仙台猿員

健全なブログを心がけます

MFNB

1月も終わるじゃないですか。

そうですねー、年が明けてから20日頃までビジネスでもプライベートでも何かと外出する機会が多く、それでいて予定がない日にはアメリカの女子バスケのU-19代表選手(特にペイジュちゃんとヘイリーちゃん)の動画を片っ端から視聴しまくっていたせいで更新が大幅に遅れました。どうも、35歳独身です。来月には36歳です。年男です。はい。とにかく今年も健全な内容のブログを心がけていくので何卒よろしくお願いします。

まあ、外出する機会が多かったお陰で色々とネタはあるのですが、新年1発目の更新ですからここはやはりnonnativeでいきましょう。

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EXPLORER 2WAY JACKET ACRYLIC PILE WITH POLY RIPSTOP DICROS dew
昨年末の記事で新年早々にアウターを購入する云々と記述してはいましたが、それがこちらのフリースになります。パッと見は何の変哲もないスタンダードかつオーソドックスなフリースですが、表裏のどちらでも着用可能なリバーシブル仕様だったり、異素材で切り替えられた袖リブと裾リブだったり、当たり前のように用いられている機能素材だったり、これぞまさしくnonnativeたるデザインやディテールがふんだんに盛り込まれていまして。元ネタはパタゴニアのパイルグリセードカーディガンだと思いますが、それをnonnative的にモダナイズしてアップデートした1枚で2度美味しい豪華なフリースというわけです。

新年早々にアウター購入という記述からすると、元旦発売の×スタイリスト私物のフリース、もしくは1月3日発売の×WILDTHINGSのデナリジャケットがアレだったかもしれませんが、ええ、そのどちらにも目もくれず普通にインラインです。元よりコラボアイテムには殆ど興味を示さないインライン至上主義のガチ勢でもありますからね。

それにしても×スタイリスト私物の方は阿鼻叫喚の地獄絵図でしたねー。

まず発売開始と共にアクセス過多で直営ECことカバーコードがサーバーダウン。で、その後も予告した時間に再開してはサーバーダウンという不安定な状態を繰り返した結果、カバーコードの公式インスタには購入できなかった方々からの非難、中傷、怨恨、クレーム、バッシング等々のコメントが殺到して、はい。

確かに、今や転売ヤーどもの格好の餌食となっている×スタイリスト私物を甘く見ていた、もといリスクマネジメントをせずに長時間もサーバーダウンしてしまうカバーコードはウンコですが、そもそもがかつてセールの度にサーバーダウンしていたカバーコードの脆弱ぶりと杜撰ぶりを知っている僕からすれば、まずもって責める相手が間違っていますよ。そして×スタイリスト私物のアイテムを購入しようとすること自体が根本的に間違い。大体100%確実に購入できる保証がない中で、従来のnonnativeユーザー、スタイリスト私物の信奉者、さらには無数の転売ヤーどもによる三つ巴の争いに参戦するとか非合理的じゃないですか。しかも、今回はサイトの不備まで加わった。長時間粘って購入できれば苦労も報われるでしょうが、購入できなければ疲労とストレスが溜まるだけ。ちょっとそこまで心血は注げられない。とはいえ、そういった不明瞭な厳しい状況を勝ち抜いて、無事に購入できた瞬間に味わえるであろう喜びや達成感は理解できます。やはり高ければ高い壁の方が登った時に気持ちいいですし、それは人間の生命誕生のプロセスからしても我々に本来的に備わっている原理ですからね。まあ、安易に否定するのもナンセンスですが、今騒動の全ての元凶ともいえる胡散臭いスタイリストと、その私物とかいうクソ寒いコンセプトの品薄限定商法ブランドなんかをありがたがるのは…。

しかしMATATABIなフリース各種は別として、私物関係なくファンの多い×グラミチが欲しかった方、それと普通にセールを楽しみたかった方からは相当ヘイトを集めたことでしょう。無論、何も購入できずに目論見が外れてしまった転売ヤーどもからも。だからこう、インラインを購入していた方が平和だって話ですよ。僕としては。とどのつまり。

そんな×スタイリスト私物でしたが、
一方の×WILDTHINGSは穏やかでしたね。転売しても旨味がないといっては語弊を招くかもしれませんが、これといった混乱もなくガチのマジで欲しい方々にきちんと行き届いたようで何よりです。

ということで、僕が購入したインラインのフリースに話を戻しましょう。

それで上述したように、最大の特徴はリバーシブル。そこら中に溢れかえっている安物のボアフリースとは比べものにならない、保温性に優れたラグジュアリーで毛足の長いボアフリース素材。そして撥水性や防風性に優れたDICROS dewを用いたリップストップポリエステル素材。ええ、その日や気分や天候の変化に合わせてこの2つを両面で楽しめてしまうわけですよ。NN-JU3612は。あとリップストップですから、摩耗や引き裂きに対して高い強度も誇っている。ヤバい。だからその辺りがこう、約10万円という価格にも反映されているかと。

でも正月に購入してから今日までの僕がそうであるように、このフリースを購入した方の7割、8割、いや9割がきっとボアフリース面でしか着用していませんよね。

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裏返したポリエステル面の画像も用意しました。ボアフリース面がライナーになることで、保温性は桁違いに高くなります。しかしながら、肉厚なボアフリースが首元までしっかりたっぷり配される為、ポリエステル面で着用すると如何せん窮屈です。事実、一番上のボタンは苦しくて留められません。それに黒単色ながらタウンでもローカルでも違和感なく馴染む普遍的なボアフリース面と比べると、ただの黒単色の地味なスタンドカラージャケットと化してしまうポリエステル面はやはり着づらい。僕の場合は特に、生来のブルーカラーフェイスも相俟って作業着的な雰囲気がより激しく出てしまいますからね。

保温性抜群だし、水は弾くし、風もシャットアウトするし、摩耗にも引き裂きにも強い。しかし、きっとこの先もボアフリース面でしか着用しないでしょう。購入時の同行者である星野源似の知人にも「これ絶対片側でしか着ない奴でしょ!」と言われましたが、屋外で急な雨雪風に見舞われない限りはそうですね。リバーシブルあるあるです。はい。

ボアフリース面のポケットは左右と左胸のトータル3個。リバーシブルという特性上、内ポケットはありません。左右のポケットはスマホが綺麗に横倒しになり、CDもケースごとすんなり入ってしまう空間広めの大容量。左胸のポケットもスマホが縦にすっぽり収まるぐらいの容量があり、これにはアウターのポケットには何かとうるさいリーちゃんも大満足。ファスナーによる開閉も安心と安全を提供してくれます。ファスナー周りもDICROS dewのリップストップポリエステルで囲われているので、止水ファスナー的な要領で水を弾いて内部への浸入は防いでくれるかと。多分。

カラーは御覧の通りでブラックです。

フリースという素材であれば、暖色系やアースカラーよりも都会的なブラックで洗練された35歳のシックな着こなしを云々したいと思ったので、もう第一印象からブラック本命でした。やはり一つだけ言える真理として、男は黒に染まるべきですからね。それはまた永遠の美学の名でもあり。ベージュも一応試着させて貰いましたが、僕にはちょっとプリティーすぎましたね…。

サイズは1です。

ボトムスは2で完全固定、トップスは物によって1か2のどちらかを選んでいる僕ですが、このフリースに関しては1でした。2でも問題なく着用できましたが、1でも着丈や裄丈は十分に足りていましたし、一番上までファスナーを上げても苦しくなかったので。まあ、この辺りは完全に好みとフィーリングですか。身幅は1でもたっぷりあるので、ヒートテック+サーマル+ロンT+スウェットorニットでも余裕です。

しかし、昨秋に同価格のステンカラーコートを購入しながら、まさかここにきてフリースまで購入するとは驚きでしたね。我ながら。

そもそもこのフリースは10月中に入荷するはずが、生産が遅れに遅れて11月末に入荷がずれ込むというアレだったんですよ。話ではオーダー自体をキャンセルした店舗もあったとか。だから僕としても今更、こんな10万円もするようなフリースは当然スルーするつもりでいました。その11月末に別のアイテムを購入予定だったこともあり。でも、躊躇してしまったのです。いざフリースが発売されて商品画像や着用画像を見ていたら、本来購入予定だった別のアイテムをカートインできなくなってしまったのです。2週間ぐらい毎日ずーっと在庫をチェックし続けて、ようやく購入できる11月末というタイミングが訪れたにも関わらず。「とりあえず試着だけしてみるか…^^」。そして早速仙台の店舗に足を運び、実物に袖を通してみたら判明しましたよ。躊躇した理由と、その正当性が。はい。で、その場ですぐ購入せずにあえて取り置いてもらい、2020年の1発目として購入することにしたわけです。豪勢に。

それで正月に購入してから今日まで、中学校のクラス会、ヘアサロン、セレクトショップ、仙台パルコ、ベローチェ、仕事関係での会合、仕事関係での秋保温泉、さらには自宅近辺の
ローカルエリアに至るまでガンガンズンズングイグイ着用しています。そうですね、やはり気負うことなく着用できるのがフリースの魅力。巷のトレンドの影響からか、一頃のノースフェイスばりに有象無象のフリースがそこら中に溢れかえってはいますが、そこは他とは一線を画すnonnativeの高品質なフリースで付けていますよ。絶対的な"差"って奴を。うん。だからこう、最近はレトロXのパチモンみたいな安物のフリースを着ている女子中学生を見かけるとオマンコ舐めたくなっちゃいますね。女子大生でも女子高生でも女子小学生でもいいけど、とにかく安物のフリースを着ている女の子のオマンコ舐めたいガチで。子持ちの人妻(16歳~34歳)でも大歓迎です。


そんなわけでMFNBでした。

元ネタに倣うとマザーファッキンノンネイティブビッチですが、本日の内容からするとモコモコフリースノンネイティブブラックですかね。

ちなみにフリースをプロパーで購入して以降は、
デニム(ヤフオク)、カットソー(セール)、キャップ(ヤフオク)、キャップ(メルカリ)、バッグ(セール)とハイペースで飛ばしています。もはや道楽です、ええ。キャップ(ヤフオク)は商品画像と実物の色ブレの激しさから放出予定ですが、まあ、新年最初のショッピングが成功すると概ね好調ですよ。それにキャップ(ヤフオク)の放出を決めた直後に別のキャップ(メルカリ)が見つかったりと、短時間すぐリカバーできた辺りも運がいい。さすがおみくじで大吉を引いただけであります。縁談=急がなければ良縁、旅行=さわりなし、さらに願い事=叶うときています。これは今年こそきっと、女子大生とのオフパコが期待できますよ。

あとは
2月1日にnonnativeの20SSも立ち上がりますね。

昨日ルックが公開されましたが、とりあえずコットンツイルのセットアップが欲しいところ。NN-J3719とNN-J3737ですか。楽しみです。それでは今年も将来的に8桁超の不動産収入を相続予定とかマウントを取ってくる、憐れで裕福な独身クソボケ子供部屋おじさんのガチ勢っぷりに乞うご期待ください。