仙台猿員

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エドテリック

2泊3日で東京に行きます。

まあ、今週とか来週とかではなく来年2月の話になりますが。
さらに言うと、プライベートではなく仕事関係の研修旅行なのでアレですが。はい。

とはいえ、研修自体は2日目の午前中だけで終わる予定のものですし、1日目と2日目に開催されるであろう夜の宴会も、基本一次会だけで二次会以降は各々の自主性を尊重する流れになると思います。過去の傾向的にも。つまり、1人でさっさとホテルに帰ってもいいし、1人で歓楽街に消えてしまってもいいし、そのまま誰かと一緒に二次会に突入してもオールオッケー、と。うん。僕はそうですねー、こればかりは当日の気分や体調次第ということで現時点ではまだ何ともいえませんが、折角ならさっさとホテルに帰ってゆっくりしたい。

そんなわけで必ず出なければならない研修と宴会を除けば、1日目は東京到着後から多分19時ぐらいまでフリー、2日目も午後からこれまた多分19時ぐらいまでフリー、そして3日目は新幹線の発車時刻前までフリーの公算です。また、他の参加メンバーの動向によっては2日目の19時以降も完全フリーになる可能性もあり…。いやはや、研修旅行とはいえどプライベートな時間は多く確保できそうで何よりですし、さしあたっては首都圏在住の読者の女子大生からのオフパコ希望DMもお待ちしております。

ただし、現段階ではまだ2泊3日で東京に行くことが決定しているだけで、きちんと正式な旅程が出るのは来月になってからでしょうか。ホテルは銀座周辺、研修先は豊洲周辺で調整していますが、とにかく参加メンバーの数が出揃わないことにはアレですね。ともなって僕個人のタイムスケジュールを組めるようになるのも、ええ。


でもそうですねー、
研修旅行先が東京なんて無難かつありきたりな選択ではありますが、むしろ積極的に東京を推したのは僕だったりするんですよこれが。

福岡、神戸、京都、大阪、名古屋―。

まず肝心の行き先を決めるにあたって、参加予定のメンバーから多数の候補は挙がりましたが、決定権を持っている人物が超絶に優柔不断である為に一向に決まらない。
だからこそ、そこを好機と見た僕がめっちゃゴリゴリに猛プッシュした格好でして。はい。

「オリンピックを控える東京の今の雰囲気を云々^^」とか、「むしろ東京に行くならこの時期がチャンス云々^^」とか、もっともらしいプレゼンテーションで以て決定させましたが、個人的理由としてはまあ、普通に東京に行きたかったんですよ。今年は
東京ではなく新潟に行ったので。夏休み。

sendaisaruin.hatenablog.com

まあ、リベンジ最優先(↑の記事参照)で新潟に行ったわけですが、9月上旬に早々にホテルを予約したタイミングで首都圏在住の後輩ONDに第2子が誕生したばかりだと知り、結果的にはマジで端から新潟で正解でした。

いや、地元の先輩である僕がわざわざ上京してくれば、気のいいONDのことだから第2子が誕生したばかりでも普通に相手をしてくれたとは思います。しかしながら、状況が状況だけに奥さんや第1子に苦労や負担や迷惑を掛けてしまうことは必然であり、そうやって僕の相手をしたことで起こり得るかもしれない家庭内での不和や夫婦関係の悪化を憂慮しますと、ええ。でも、さすがに第2子が誕生したばかりでは相手してくれないかなー。だからこう、事情を知らずにONDを誘って断られた際の多大な精神的ショックや精神的ダメージを回避できた意味でもアレだったといえますか。リーちゃんは心が弱いですからね。ああ、僕も第1子とか第2子の誕生をSNSで報告するような人生を歩みたかったですよ。こういう時が一番辛いわ。独身でいること。

で、今回も研修旅行になるのでONDには声をかけませんが、東京に行ける機会を模索していた僕からすれば願ったり叶ったりの展開という。

前述したようにまだ個人のタイムスケジュールは組めないのですが、ショッピングはnonnativeの20SSの入荷次第で中目黒か大宮、喫茶店はいつもの八重洲か行ってみたい新宿の老舗、風俗はソープが最有力ですがオナクラも気になっていて、あとは丁度開催日に当たれば東京競馬場にも行けそうな按配です。楽しみですね。だから本日はそう、タイトルに東京が入っている曲を聴いて旅行へのモチベーションを高めていきたい次第です。


ただ、古今東西ごまんと存在していますよ。
タイトルに東京が入っている曲なんて一口には言ってみても。

そういった意味では、下手にエゴ全開で自分の好みばかりを押し付けるような選曲よりも、明確なコンセプトを打ち出してシンパシーを得られるような選曲にした方が最良かもしれません。たとえば↓のように。

rockinon.com

はい。いやはや、ロキノンらしい選曲ですね。まあ、1993年から2019年までの「東京」を歌ったロック/ポップソングの名曲14選とのことですが、ここまで納得というか同意できない選曲もありません。一応幅広い読者層に対応、そして一般層にも訴求しているのでしょうけど、King Gnuとか入れちゃう辺りが本当にウンコですね。知らねーよこんな曲。

実際14選のうち、僕は1、3、4、5しか聴いたことないです。あとは聴いたことすらなく、それどころかむしろ全く初見のタイトルや曲だったりもします。それは単にオマエの知識不足なんじゃないのって話かもしれませんが、そもそも名曲とか大々的に謳っているにも関わらず、熱心なファンしか知らないようなマイナーな曲ばかり選曲されても…。いや、確かに名曲の基準は各々によって違うとはいえ、さすがにこれでは選曲した人間のマスターベーション極まれりでしょう。上から目線の自己陶酔じみたセンテンスに自己顕示欲まみれの汚ねえザーメンかマン汁をぶちまけて悦に浸ってるだけでしかない。というか、オマエもブログで同様の行為してるじゃんって話になりそうですが、だからこそ僕はもっとシンパシーを得られるような選曲をしたいと思ったわけです。わかれ。

そんなわけで35歳の僕と同年代か近しい世代の方からシンパシーを得られるような、タイトルに東京が入っている曲を選んでみました。

SADS/TOKYO

そうですねー、僕より二回り上の年代は東京=やさしい女が眠る街、一回り上の年代は東京=夜の七時ではないでしょうか。曲から連想される東京のイメージとしては。それなら僕と同年代は東京=狂った街に決まっているはず。ええ、言わずと知れたSADSのTOKYOです。いつからだろう失くしたPASSIONです。1999年7月発売の1stシングル。オリコン最高2位。1999年といえば、ノストラダムスの予言に脅えていた世紀末。リーちゃん高校1年生でした。若い。


しかし、狂った街~なんてサビのフレーズの強烈なインパクトたるやはアレですね。それに当時は音楽番組自体も多く存在しており、オリコン最高2位ともなれば番組内のランキングでも頻繁に登場してMVの映像と共に連呼されていましたから、そこでさらに東京=狂った街というイメージが刷り込まれたアレもありますね。まあ、実際のところガチのマジで狂った街ですけど。東京。世田谷区だけで90万人も住んでるとか頭おかしい。

Vo.清春の前身バンドである黒夢の曲は全くわからないのですが、SADSについてはなぜか結構覚えています。忘却の空も好きでした。ちなみにMARIAは今までずーっとSADSの曲だと思っていましたが、よくよく調べたら黒夢の方だったという。どこで勘違いしていたのか。ありがちな間違いだったと伝えてください。


ケツメイシ/東京
(動画なし)
僕と同年代なら勿論、名前を呼ぶ君の声が今も胸に残っているでしょう。東京の街に住んで、大人になってたって…。いやー、ケツメイシの東京も外せませんね。2005年6月発売の4thアルバムに収録されている曲です。これもシングルだと思っていましたが、よくよく調べたらアルバムの収録曲だったという。

リーちゃんはヒップホップというとノリアキ以外ほとんど聴かないのですが、ケツメイシはわりと好きだったりします。ケツメイシは何というか、韻の踏み方が平易でキャッチーですよね。ずっと友達、だが時は経ち、離れた街と街で別々の道~とか。初めて分かった、俺若かった、この場所来るまで分からなかったが~とか。草木は緑、花は咲き誇り、色とりどり~とか。これは違うか。大親友の彼女の連れ、美味しいパスタ作ったお前、家庭的な女がタイプの俺一目惚れ~とか。これも違うか。とまあ、この覚えやすさやついつい口ずさみたくなる気軽さが世間一般に受け入れられ、好調なセールスも記録したアレなのかもしれません。

それにしても家族、友人、恋人等々が東京に行ってしまわれた方、もしくは家族、友人、恋人等々を残して東京に出てきた方にはとても沁みる曲ではないかと。僕もそうですねー、中古肉便器の女子大生と破局後に東京にやってきた際には、僕の名前を呼ぶ女子大生の声がまだ云々して1人で切なくなったものです。あれは2010年5月のことでした。記憶が舞い戻るなあ。

・THE STEREO/NEW TOKYO IS CALLING

さて、ここで洋楽です。アメリカのエモ/パワーポップバンドTHE STEREOの2000年リリースの2ndアルバムから。直訳すると、新しい東京が呼んでいる…。洋楽で僕と同年代だったら1997年放送のキムタク主演ドラマ「ギフト」の主題歌、ブライアン・フェリーの"TOKYO JOE"こそが相応かもしれませんが、あえてのTHE STEREOをセレクトです。

2000年といえばまだ海外のエモシーンが活況を呈していた時代でしたし、ともなって国内でも熱量の高いリスナーが沢山いらっしゃったと思いますので、ええ、そういった同志の方々に引っかかって貰えればと。アルバムは通算で3枚リリースしていますし、所属レーベルも後にFALL OUT BOYを輩出するFUELED BY RAMENですし、weezerやゲットアップキッズやプロミスリングが好きな方にオススメという触れ込みでしたから、そこまで無名ではないはずですがどうでしょう。ちなみに僕が購入したのは2003年頃、現在のパルコに移転する前のタワレコ仙台店でした。当時は今みたいにYoutubeでMV見放題、全曲ストリーミング可能、ダウンロード購入できてスマホでも聴けるって時代ではなく、とにかくCDを買って聴いてなんぼでしたからねー。つまるところ、STEREOは知らなくてもそういったアレでのシンパシーも云々。

曲自体はエモ、パワーポップ、ポップパンクを上手にブレンドしつつ、王道アメリカンロックの雰囲気も漂わせる爽快でアップテンポなナンバー。1回聴けばサビでシンガロングすること受け合い。STEREOはとにかくVoの声がカッコいい。当人はすげー性格が悪かったみたいですが。

NUMBER GIRL/TOKYO FREEZE
僕と同年代にもファンが多いであろうナンバーガールでタイトルに東京が入っている曲といえばそう、やはりTOKYO FREEZEですよねー。

今日日は普通にYoutubeで聴けてしまいますが、音源としては2000年に発売されたコンピレーションアルバム極東最前線、そして解散後の2005年に発売されたレアトラック集にのみ収録されています。どちらも廃盤ですが、前者の方は今でも比較的入手しやすいですね。当時の僕はナンバーガール目当てで購入しましたが、他にもイースタンユースハスキン怒髪天やブッチャーズも収録されていたりと豪華な1枚です。気になった方は是非。

で、このTOKYO FREEZEたる曲はヒップホップなんですよ。ヒップホップ。バンドサウンドという点では位置付け的にミクスチャーロックかもしれませんが、そこはナンバーガール流ヒップホップということで。そしてヒップホップの基本を踏襲しつつ、唯一無二の圧倒的センスで以て独自の混沌とした世界観を作り出しています。詳しくは聴いてください。諸行無常が繰り返され、性的衝動がよみがえるはずです。

ナンバガは昨年に再結成しましたが、僕は解散→再結成があまり好きではないのでアレですね。あの時代の空気感だったからこそ的な懐古厨でもあり。仕事関係のナンバガ好きな方からは「リーモ君、2月の仙台ライブ当然行くでしょ!」とも言われましたが、端から行く気はなく…。なお、その方はチケット落選した模様。

GOING STEADY/東京少年

いやー、僕と同年代なら瞳を閉じれば聞こえてきますよね、拳を握った少年の声。ええ、ゴイステの東京少年です。2001年4月発売の3rdシングル。同年7月発売の2ndアルバムにも収録。

そうですね、当時は2ndアルバムをMDに録音して聴きまくっていました。さくらの唄。ポケットに忍ばせたMDプレーヤーにセットして、登校する時も、下校する時も、バイトに行く時も、バイトの帰りも、友人の家に行く時も、街に繰り出す時も、大体毎回いつもオール。だから瞳を閉じれば聞こえてきましたし、あなたと飛び立ってもしまいたかったし、もしも君が泣くならば僕も泣きました。うーん、青春。カラオケでも常に熱唱していました。ただ、佳代みたいなベタベタで甘々な曲は苦手でしたね。

そしてCDもMDもとっくに手元からなくなっていた25歳の頃、僕はゴイステ解散後に結成された銀杏BOYZが好きだという女子大生と出会い交際が始まりました。銀杏には興味が湧かなかったゴイステこそ至高の懐古厨の僕と女子大生の間で、これといって言い争いや意見の相違は起きませんでしたが、この時分にしてようやく性春を駆け抜けることができたような気がしました。デートでカラオケに行った際には、銀杏の援助交際という曲を女子大生が歌ってくれました。確か、フォーラス近くのカラオケ館。番号を入力している間、この曲を合コンの二次会のカラオケで歌ったら空気が冷たくなったと笑っていました。で、お互いに一通りのレパートリーを歌い終えると、キスして、キスして、キスしました。貪り合うように、何度も舌を絡めながら。夢中で。そこから僕はお約束のように下半身のマイクを握らせて、咥え込ませて、女子大生の陰部もパンツの上から愛撫して、パンツの中に手を突っ込んでクチュクチュして、そうしたら10分前を知らせる電話が鳴って―。

ああ、10年前に戻りたい。切実に戻りたい。僕はもう若くなくて、心も完全に歪んでしまいましたが。どうしてあの娘は行ってしまったのだろう。眠れない夜をやさしく包む恋のメロディ、抱きしめて今夜だけこのままでいて…。


ということで、リーちゃん35歳独身的なタイトルに東京が入っている曲5選でした。

果たして、同年代や近しい世代の方からのシンパシーは得られたでしょうか。もし得られていなかったら、最後まで読まずにブラウザを閉じて頂いても大丈夫です。また、この曲が選ばれていない等々のクレームに関しましては、そんなの知らねーよボケって感じです。自分でブログ作って勝手にやってください。あとケツメイシのみ、ゴミカスみたいなカラオケ動画しかなかったので動画貼っていません。御理解のほど。

それにしても俄然楽しみにはまだなってきませんね、研修旅行。

とにかく全容が判明しないことには、何度も言っているように個人のタイムスケジュールも組めませんからね。はい。とりあえず来年2月に東京に行きます。よろしクンニリングス。