仙台猿員

健全なブログを心がけます

nonnativeは神無月を凍らす気温。

ZOU!ZEI!10%が懐を寒くする!!

はい。タイトル的に五、七、五病んでひずまないのかよってところで、消費税が10%に引き上げられてからひと月経ちましたが、読者の皆々様方の消費動向は如何に…。

まあ、こんな発言をすると間違いなく反感を買ってしまうでしょうし、ただでさえ悪い僕への心証も益々悪くなってしまうでしょうけれど、たかだか2%増えた程度で生活が苦しいとか厳しいとか辛いとかほざいているような貧民は淘汰されるべきですね。正味の話。だってさー、20%増ならまだしも2%増ですよ。108円が110円、1080円が1100円、10800円が11000円、108000円が110000円になっただけ。楽勝じゃん。あと8%よりも計算がしやすい。大体にして国民もメディアも過剰なんですよ。まるで10月1日に地球が滅亡でもするかのように、騒いだり、喚いたり、憤ったり、悲観したり、不安を煽ったり。たかだか2%如きでバカじゃねーのかと。10月1日に予告なしに引き上げられたのなら話は別ですが、そもそも前々からずーっと予告されていた。ああ、これだから貧民はダメですね。覚悟が足りていない。諦観も足りていない。そして3000円のパンケーキを食べる官房長官が非難される。いやはや、精神まで貧しい。

とはいえ、僕が増税を屁とも思っていないアレは、(将来的に相続予定の)8桁超の不動産収入を鼻にかけて女の方から勝手にアプローチしてくるものだと勘違いしている裕福な独身クソボケ子供部屋おじさんだからであって、とりあえず今まで僕の好意やアプローチを無下にしてきた女どもは全員経済的に困窮していてほしい。僕と結婚しなかったことを後悔するレベルで困窮していてほしい。中古肉便器の女子大生は特に困窮してろ。自殺を考えるレベルで困窮してろ。死ね。殺す。しかしそうですねー、交際していた頃は不動産収入があることを女子大生には伝えていませんでした。まだ時期尚早だと感じて。だからこう、現在とは違った結末や未来が待っていたかもしれません。さりげなくでも、大々的にでも、きちんと伝えていたとしたら。もしかすると、きっと…。


さて、それで本日は10月に購入したnonnativeのアイテムを紹介していきます。

一般的にはまあ、
増税後は買い控えが起きて景気が落ち込む傾向にありますが、僕の場合はむしろ増税前よりも増税後の方が購入しています。トータルの金額的にも。また、9月は思いがけずMOUNTAIN RESEARCH一色になりましたが、10月は仙台でも五指に入るnonnativeガチ勢としてのガチっぷりを遺憾なく発揮した点でもアレでしたね。

ということで、そんな(将来的に相続予定の)8桁超の不動産収入を鼻にかけて女の方から勝手にアプローチしてくるものだと勘違いしている裕福な独身クソボケ子供部屋おじさんだからこそ実現できた、増税の影響を微塵も感じさせないドラスティックな消費を御覧ください。

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・SCHOLAR COAT C/N TUSSAH GORE-TEX INFINIUM
まずは19AWの個人的超大大大大大本命アウター、ゴアテックス仕様のステンカラーコートです。そうですねー、これはもう19AWのルックが公開された時点で購入しようと決めていました。昨年にノーカラーのモッズコートで大失敗した経緯から、きちんと襟がある普遍的なベージュのステンカラーコートを強く所望していたこともあり、はい。リベンジともいうか。最上級顧客特権で事前に知り得てはいましたが、仙台で入荷があったことも幸い。

このコートの最大の特長といえば、やはりINFINIUMですか。昨年にリリースされたゴアテックス社のニュープロダクト。そしてINFINIUMの詳しい解説等に関しては↓のリンク先からどうぞ。すごく丁寧にまとめられています。

www.essence-web.jp

まあ、環境条件に応じて必要なテクノロジーと快適性を提供するというか、防水性を必要としないアクティビティやライフスタイルに向けた製品ともいうか、従来のゴアテックスのストロングポイントである防水性を撥水性や耐水性にグレードダウンしたけど、防風性と透湿性はそのままハイレベルでキープしつつ、トータル的な着心地を最重視してタウンユースやデイリーユースに完全特化したのがINFINIUMってことでよろしいかと。つまるところ。

で、大手のモンベルやノースフェイスは18AWから早速INFINIUMを採用→製品化しているのですが、nonnativeでは満を持して19AWから本格的に採用→製品化。ステンカラーコートの他にも、様々な種類のアウターでガンガンINFINIUMしています。

画像単体だと一枚仕立ての薄っぺらいコートに見えなくもないですが、裏地には表地と同色の起毛感のあるコットンが使われています。左右のフロントポケット、左内ポケットの布地にも同様です。スリーブの裏地はDICROSのDNA Lightというナイロン素材で抜群の袖通し。サイドベントはファスナーで開閉が可能でして、シルエットに微妙な変化をつけることができます。ちなみにリーちゃんは10cmほど開けて着用中。理由はただなんとなくです。チンストラップは左襟部分にひっそりと悪目立ちせず収まっています。

サイズは2です。コート類は端から着丈が長いので、着丈に悩むことなく2を選べるのがいいですね。とはいえ、真冬にインナーを多少着込むことを想定した上で余裕のある身幅、それから着込んだインナーの袖口が大袈裟にはみ出てこない程度に長めの袖丈を考慮しての2でもあります。

カラーはベージュ。画像ではキャメルに近いまろやかな感じのベージュですが、実物はブラウン寄りのコクのあるベージュです。撮影環境によって色ブレが大きいので、通販での購入を検討の方は留意してください。大阪の店舗の画像が実物のカラーに一番近いです。

約100000円と値段は張りましたが、大変気に入って着用しています。

Tシャツの上から羽織ったり、スウェットパーカーと合わせたり、デニムシャツと組み合わせたり、やはりコートは襟があった方が映えます。ただ、5chのスレではあまり評判は芳しくありませんでしたねー。ボタンが安っぽくてダサいとか、左袖のゴアテックスのロゴがダサいとか、あとはINIFINIUM自体がゴミカスとか。まあ、色々な意見があっていいと思います。それもまた、人生を投影した結果でしょうから。

ちなみに
先月の新潟にもステンカラーコートで行きました。やはりソープでこそ、ゴアテックスの真価が発揮されますからね。一等先に脱いでしまいますが。

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・DWELLER FULL ZIP HOODY COTTON SWEAT
ステンカラーコートに続いて、ジップパーカーも購入しました。nonnativeのジップパーカーだと14AW以来になりますか。秋冬ならではのヘビーウェイトの肉厚なスウェット生地。保温性の高い裏起毛を備え、両サイドにはリバースウィーブも採用。また、切りっ放しの処理が施されたカンガルーポケット、二重使いの生地でしっかりと立ち上がるフード等々、さすが30000円オーバーだけあってこだわりのデザインやディテール満載。これぞnonnativeの真骨頂ともいえる質実剛健なジップパーカーです。

しかしながら、とにかく入荷店舗が少ない。
毎シーズン作られている定番アイテムにも関わらず、本当に少ない。

19SSもそう多くはありませんでしたが、
19AWでは確認できる範囲で1府2県の3店舗のみ。ガチのマジで少ない。もっとユーザーに選択の余地を与えてほしい。直営ECでも入荷即完売、即サイズ欠けで再入荷すらないですからねー。本日時点でグレー、ブラック、ネイビー、ボルドーが完売。オリーブのみ1と2が残っています。ええ、こうして見れば盛況のジップパーカーなんですが、現場の評判はジップ<<<<<ハーフジップ<<<<<プルオーバーみたいだからアレですね。複合的要因が絡んでのアレでもあるでしょうけれど。

カラーはグレーになります。やはり久々ということもあり、最も汎用性の高いカラーを選びました。手堅く。画像ではファスナーとテープの部分がホワイトに切り替えられていますが、実際の商品は普通に表地と同色のグレーです。詐欺です。僕は自前で商品画像を出していた店舗から購入したのでノープロブレムでしたが、オフィシャルの画像の仕様を求めて購入した方からすれば結構な詐欺ですよねこれ。だからさー、TNPはこういうとこちゃんとやろうよ。これじゃあTNP=とんでもないペテンの略じゃねーかってやかましいわ。

サイズはそうですね、肩幅と身幅に余裕がありそうな作りだったので1にしました。まあ、ゆとりのあるジャストサイズでしたが、個人的にはもう1、2cmぐらい着丈が短くてもいいですね。

プルオーバーパーカーと比較すると、
ジップパーカーはより綺麗にフードが着地するのが利点。あとは首周りもすっきり見える。ステンカラーコートとの相性は言うまでもなく、だからこそ久々にジップパーカーを購入してみたわけです。あとはここ数年プルオーバーパーカーばかりだったので、気分転換的な意味合いでも。そして予想外にフードが大きく、キャップの上からフードを被るスタイルが叶ったこともラッキーでした。ステンカラーコート+ジップパーカー+キャップにフード被りとかさー、これ今冬に仙台のストリートを制するもう覚悟を決めちゃう奴ですね。イエス

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・COACH EASY PANTS POLY JERSEY
ラストはジャージになります。オシャレに表現するとトラックパンツ。18AWに次いで2本目。オールブラックで使い勝手が良さそうだったので購入してみました。

滑らかで光沢のあるポリエステル生地に加えて、膝下からテーパードの効いた細身のシルエット、さらにベロア素材のサイドラインもブラックに統一されたことで、ジャージながらもどこか上品で洗練されたイメージ。とはいえ、快適性や伸縮性といったジャージならではの本来的なアレは損なわれていません。沖融たる穿き心地です。バックポケットは18AWと同様にスナップボタンで開閉するシステム。ポケットの裏地はフロント、バックともにメッシュ。無駄に通気性が良いです。

サイズは2。19SSは穿いていないのでわかりませんが、とりあえず18AWよりも裾が長くなっています。派手にだぶつくことはないものの、裾のたまりが苦手な方はワンサイズ下げるか、備え付けのドローコードで調節してください。もしくはハイカットのスニーカーを合わせるとバランスよく見えるかと。ローカットでも同じブラックで合わせればすっきり見えて悪くないと思います。

まあ、ジャージといえばジャージだけど、何だかジャージらしからぬ不思議なジャージです。

そしてオールブラックということで、ステンカラーコート相手にも難なく穿けてしまうから便利ですね。実際、サイドラインがホワイトだと狙いすぎじゃないですか。ステンカラーでもトレンチでもダッフルでも、コートのボトムスにそれでは「うわぁ…^^;」ってなるじゃないですか。ちょっとミスマッチが過ぎるじゃないですか。NBAはロケッツのジェームス・ハーデンやラッセル・ウエストブルックとかなら逆に似合いすぎるかもしれませんが。しかし、サイドラインもブラックだと狙いすぎない。スポーティーな印象は薄れて、途端に親和性が高くなる。「実はジャージなんだなこれが^^」と意外性もアピールできる。いや、こうしてロジカルに説明している時点でむしろダメかもしれませんが、ともあれステンカラーコート+ジップパーカー+ジャージ+キャップにフード被りなんてさー、これ今冬に仙台のストリートを制するもう覚悟を云々。


といったわけで、10月に購入したnonnativeのアイテムでした。

昨年はノーカラーモッズコート失敗→ボアジャケット購入により、今時分から年末まで色々とバタバタしていましたが、今年はステンカラーコートの成功で全くバタバタしていません。残り2ヶ月で何を購入しようかとか、セールの戦略はどうしようかとか、日々ゆっくり思案に耽ることができています。やはりアウターが決まってしまうと楽ですよ。マウンテンリサーチのクッションを購入するぐらいの余裕まで生まれるし、ええ。

まだ発売されていないアウターが幾つかありますが、時期的にnonnativeの19AWも完納間近といったところでしょうか。そして来年の20SS、またこの先の20AWや21SSと、新たなプロダクトが3.2.1.0.で宿っては五、七、五で流れていくのです。全く、nonnativeは神無月を凍らす気温ですね。