仙台猿員

健全なブログを心がけます

ハイキャリおじさん

どうもーハイキャリー!(激寒)

さてそうですね、本日は先月の旅行後に購入したnonnativeのアイテムを紹介していきたいと思います…。

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・HIKER EASY PANTS TAPERED FIT P/R/P JERSEY
まずはポリエステル、レーヨン、ポリウレタン混紡のトラックパンツです。まあ、ジャージですね。ジャージ。

細すぎず太すぎずなすっきりとしたテーパードシルエット。股上深めでストレッチ性が高く、リラックス感溢れる快適な穿き心地を味わうことができます。さらに裾口にはジップパーツが配されていまして、その時に履いているシューズに応じて自由にシルエットの調整も可能。僕は5cmほど開けて穿いています。

左右両方にあるフロントポケットはスマホが普通にすっぽり収まるぐらいの深さ。バックポケットも左右両方に備わっていますが、こちらは安心安全のスナップボタンによる開閉。購入の決め手にもなった地味にありがたいディテール、こういうのでいいんだよこういうので。ただ、用を足す前と足した後にウエストの紐を解いたり結んだりするのは結構面倒ですかね。ジャージならではといえばアレですが。

それで記憶にある限り、nonnativeでは10年ぶりぐらいになるであろう本格的なジャージなんですが、とにかく穿いていて楽です。9月下旬に購入して以降、大体毎回いつもこればかり穿いています。気負わずに穿けるのがいいんです。本当ジャージばかりで、CLASSIC FITの加工デニム全然穿いていません。ヤバい。キルアみたいに音を殺して歩いてはいませんが、クセになってしまっています。ジャージ。

でもさー、今日びすごい流行っているじゃないですか。ジャージ。

アスレジャーとか90年代リバイバルとかの影響なんでしょうけれど、メーカーやブランド側もここぞとばかりにリリースしているし、老若男女問わずこぞって穿いてもいるじゃないですか。結果的に僕もその中の1人になってしまいましたが、仙台市内でも頻繁に目にしますよ。ファッションとしてのジャージ。まあ、そういった部分で購入するかどうか躊躇したアレはあったのですが、先月の旅行時に大宮で試着してからずっと気にかかっていましたし、圧巻のnonnativeクオリティーで他メーカーや他ブランドとの差別化が図れるとも思えましたし、そもそもが9月の第3週と第4週に発売されたnonnativeのアイテムの中に特に欲しいものもなくて、はい。通販で購入しました。そこは勿論、大宮から。

それで使い勝手がよく、コーディネートにも取り入れやすいブラックのジャージなんですが、色違いのベージュも結構欲しかったりする今日この頃ではあります。しかし、ブラックと比べて入荷している店舗が非常に少なく、現時点では直営ECにしかマイサイズの2がないという難しい状況。そして、さすがの僕でも着こなせる自信はフィフティーフィフティーといったところで、とりあえずまだ検討中とだけ。

ちなみにセットアップ対象となる同素材のトップスもあるのですが、そっちはいらないかなあ…。


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EXPLORER WAIST BAG NYLON OXFORD
続いてはナイロンオックスフォード生地を使用したウエストバッグです。3月に購入したKLATTERMUSENのウエストバッグよりも一回りほど小さいサイズなんですが、メインコンパートメントとなるフロントの大ポケット、その両サイドに小ポケット、さらに背面にも中ポケットが備わっているというハイキャリ仕様。それで肝心の大ポケットにはどれぐらい荷物が入るのかといいますと、そこは当ブログの公式インスタグラムを御覧ください。

https://www.instagram.com/reamo1000die/

そうですねー、開設だけしたままじつに4ヶ月も放置していましたが、今月になってようやく投稿を始めてみました。そんな全2件の投稿の内の1つが、ウエストバッグにどれぐらい荷物が入るのかを試してみた画像となっています。

はい、御覧頂けたでしょうか。財布、コインケース、タバコ、ポケットティッシュ、コミックスが問題なく入ります。あと画像内では見えてはいませんが、コミックスの下にはCDケースが2枚敷かれてもいるので、これが意外とコンパクトな見た目からは想像もつかない容量を誇っているんですよ。ええ。

しかしアレですね、どうせなら#nonnativeで表示される有象無象の画像一覧の中で異彩を放ってみようかと、あのキスの最新巻をフィーチャーした構図はグッドアイデアでしたね。我ながら。「何だこいつ!?」と思わずタップした方、結構いらっしゃったのではないでしょうか。どうでしょう。そして、ただのふざけた悪目立ちであるかのように見せかけて、新作のウエストバッグにどれぐらい荷物が入るのかという有益な情報をきちんと提供している辺りがこう、ガチ勢としての矜持やユーモアセンスを云々。まあ、僕としてはやっとこさのインスタ初投稿&百合豚ぶりをアピールできて満足、ウエストバッグの購入を検討している人は画像付きで情報が得られて満足、さらに僕のインスタデビューを心待ちにしていた当ブログの読者(主に女子大生)にとっても満足―とそうですね、みんな揃って得しかしていませんねこれ。ヤバい。

世迷言はともかくとして、また気が向いた時に何かしらアップしていく予定です。
今後はインスタの方も定期的にチェックして頂けると幸甚です…。

さて、ウエストバッグの購入理由についてですが、もう単純に安いからですね。そう、なんと驚きの6480円。財布、コインケース、タバコ、ポケットティッシュ、コミックス、CD2枚が問題なく入ってしまうウエストバッグが6480円ですよ。そもそもが毎シーズン、うんざりするほど値上がりを続けているnonnativeにはあるまじき低価格。安い。そりゃあ全国的にも売れていますし、僕もとりえあず購入しておくわって話。

仙台でも相当数入荷したとのことなんですが、僕が購入した時点で在庫ラスト2でした。で、ラスト1も後日すぐにソールドアウトしたという売れっぷり。いつもお世話になっているスタッフ氏曰く、ベトナム製で生産コストを抑えることができたからこその価格だそうです。なるほど。あとはこう、90年代後半に爆発的に流行したポーターのウエストバッグ斜めがけ直撃世代でもあるせいか、ウエストバッグそのものが刺さってしまうんですよね。それも購入理由の1つ。

まあ、nonnativeユーザー以外にはどこのブランドのウエストバッグかわからないのも悪くないですね。わかる人はわかる的な。また、ストラップを最大限まで長くすることで、ヘビーアウターの上からでも余裕を持ってアレできます。オススメです。

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・SOLDIER COAT C/N OXFORD
最後はアウター、コットンとナイロン混紡のオックスフォード生地を使用したコートです。端的にはノーカラーのモッズコート。

とにかくインナーを重ねに重ねてレイヤードしてもらうことを前提としたコートとなっております。そのせいか、裏地がありません。ポケットの中や裾先などの一部分に起毛したコットンが使われてはいますが、基本的にはガチのマジの一枚仕立てです。そして、アームホールのハギを排除したり、袖の外側にダーツ処理を施したり等々、肩と肘周りの可動域を高めてインナーを重ねに重ねてもストレスを感じないように作られています。実際にTシャツ+サーマル+スウェットパーカー+ノーカラーデニムジャケットの上から着用してみましたが、特に支障はありませんでした。フロントはダブルジップ(レザーの引手付き)とスナップボタンの二重仕様、最上部のみスナップボタンではなくフックになっています。

購入理由はそうですねー、2016年末から僕の中で完全に定番化しているスウェットパーカーのフードを被るスタイルを最大限に活かせるアウターだからですね。

sendaisaruin.hatenablog.com

ノーカラーとスウェットパーカーとの相性ときたら、それはもう言わずもがな。18AWのルックが公開された時からこのコートに目を付けていました。そのルックではブラックとオリーブが使われていましたが、僕はベージュを選びました。nonnativeのヘビーユーザーにはお馴染みであろう某店舗の情報により、8月時点でベージュがカラーバリエーションに存在していることを知り得たので…。

それにしてもこのソルジャーコート、今シーズンのアウターでは入荷している店舗が最も多い。オンラインストア等で確認できる範囲だけでも2府15県ほど。実際に売れるかどうかは別として、オーダーする側の評価は高かったのでしょう。単にブランド側が猛プッシュしてきただけかもしれませんが。ただ、いくらインナーを重ねに重ねられるとはいえ、裏地がなくてペラペラな防寒性皆無のコートをそう、仙台よりも寒さが厳しくて雪も積もる北東北3県、さらに北陸4県のディーラーがこぞって入荷している辺りはアレですよ。やはりアイテム自体の評価が高かった証左ではないかと。まあ、逆にこういった薄手のコートだからこそ、下手なダウンジャケットよりもインナーアイテムの購入を勧めやすくなるので、そういった販売戦略的にもアレやもしれません。ちなみに東北地方では仙台だけ未入荷という。

前述したようにベージュを直営ECから購入しましたが、明るめのパリッとしたベージュが嫌われたのか、直営EC以外で入荷している店舗はごく僅かでした。ルックでブラックとオリーブが使われていた影響も大きいと思いますが。

ベージュのコートですともう一型のLAWYERも気になった、というか色合い的にはこちらの方が好みでしたが、個人的にあの無駄に襟を垂れ下がらせているチンストラップが最高に気に食わなくてですね。ええ。でも、話に聞くところ売れているみたいですよ。ローヤー。

ちなみにサイズは1です。身長は四捨五入して190cm、体重70kg未満でハイパージャスト。2とも迷いました。でも、手の甲が完全に隠れているレベルで1を着用している某ディーラーの画像を見て、これは1でも大丈夫だと思ったので…。そもそもが身幅が大きめでオーバーサイズ気味のコートなので、購入を検討している方は慎重にサイズをお選びください。


そんなわけで平成最後のAW、順調にハイエストとキャリバっちまっています。

コート以降はプレオーダー分も含めてUNUSEDの購入が続いているのですが、11月と12月でまた何かしらハイエストとキャリバることでしょう。2018年の買い納め候補としてダウンベスト(ブラック)、もしくは先週発売のボアジャケット(ベージュ)を狙ってはいるものの、はたしてどう転ぶか…。

余談ですが、先月に地元で全身nonnativeの方を目撃してすげー驚きました。これまた仙台では未入荷の18AWのプリントTシャツを着用していたことから、多分ガチ勢。すぐにわかった僕も当然ガチ勢。そして、自転車に乗っていたので確実に近所。もしかすると同じ地区内、同じ町内の可能性もあります。ヤバい。あとは別の日にもかなりのガチ勢っぽい方と遭遇してもいまして、「(仙台にも結構ガチ勢がいるもんだなー^^)」と感心した次第です。

でもまあ、"nonnative 仙台"で検索して上から4番目に当ブログが表示されてしまう僕こそがレペゼン仙台。今期は目下、ハイキャリおじさん。ウエストバッグは沢山いるでしょうけれど、仙台では未入荷のジャージとコートを着用していたら間違いなく僕です。34歳独身です。仙台のストリートや広瀬通ベローチェで見かけたら気軽に罵声を浴びせてください。それが現役女子大生だったらHIGHEST CALIBERです。はい。