仙台猿員

健全なブログを心がけます

ラブソンギャー!!

仙台はカップルが多い。

と、仙台駅前のペデストリアンデッキや各アーケード街を通行する度に感じます。大体毎回いつも、この上なく。中心市街地以外でも、郊外のショッピングモールや大型書店へ行った際にも感じていますね。まあ、こぞって人が集まるようなエリアや商業施設で多いと感じることは至極当然なんですが、むしろ自宅から最寄りのコンビニ、ドラッグストア、スーパーマーケット辺りでもアレなんですよね。諸々の利便性が高い発展した地域に住んではおりますが、それでもローカルにも関わらず多いなーって。はい。

まあ、見かけるともいいますか。エンカウント率が高いともいいますかね。

車の運転中なんかもしょっちゅうですよ。前方の車だったり、後方の車だったり、左右の車だったり。歩道でもそうですね。ウィークデーもホリデーもモーニングもアフタヌーンもミッドナイトも関係なく、市内の至るところに跋扈しているのです。カップル。とはいえ、僕が34歳独身でもう2932日も彼女がいないからこそ、心理的に余計に多いと感じてしまう部分もあるでしょうか。でも、そういったパーソナルな事柄を差し引いても仙台はカップルが多いですよ。本当に。わんさかいます。

こと中心市街地では、あえて往来の激しいエリアを避けて裏路地を歩いていてもカップルに出くわします。そこかしこにいるから、全く油断なりません。オマエらは一体どこから湧いて出てくるんだと変な意味で感心しつつ、これだけカップルが溢れている仙台シティーでなぜ、僕はそんな2932日も1人のままなのかと問う―。

そうですよねー、どうして誰かとカップルという存在になることができないのか、どうしてカップルとしての種々の充実感や多幸感や肉体的快楽を享受することができないのか、あのメロディーが一番輝いていた夏を取り戻すことはもう永遠に叶わないのか……。ああ、どうして8年前に女子大生を殺害しなかったのか、どうして女子大生が今も上下の口で他人のチンポを咥え込みながらのうのうと生きているのか、でも僕と出会う以前から上下の口で他人のチンポを咥え込んでいた激安中古肉便器女でしかなかったわけですから、つまり女子大生殺す。女子大生が絶命しない限り、僕の溜飲は一向に下がらないし、心の安寧も訪れないのですクソが。


相変わらずの女子大生絶対殺すマンはさておきまして、そんなやたらとカップルが多い土地柄を反映してか、仙台出身および在住のアーティスト、バンド、グループの楽曲にもラブソングが多かったりします。それで今回は地域密着型ブログらしく、御当地アーティスト、バンド、グループによる素敵なラブソングを紹介してみたいと思います。

・Rake/100万回の「I love you」

まずは仙台出身、仙台在住のシンガーソングライターRakeのこの曲から。そうですねー、もう7年前の曲だというのが軽く衝撃的ではありますが、全国的にスマッシュヒットしていたのでまだ記憶に新しい方も多いかと存じます。

僕も2011年の夏、FM仙台の苛烈なゴリ押しで昼夜問わずに聴かされて心底うんざりしていました。仕事中はラジオを聴いているので、はい。また、同年の秋に東京に行ってサザンテラス周辺を歩いていた時にも、狙い澄ましたかのように新宿駅東南口にあるFlagsの大型ビジョンでMVが放映されまして、「(東京に来てまで勘弁してくれよ…^^;)」と嘆いたりしたこともありました。まあ、それぐらいに不愉快でした。ラジオでのすかした喋り方もファックでした。

曲自体に関しても、キマグレンナオト・インティライミを三日三晩ホモセックスさせたあとに硫酸風呂にぶち込んだようなメロディーやリリックといい、とにかく全般的に気持ち悪くてですね。生理的に無理ってやつですか。所謂。特に0:38と3:01辺りで入ってくる「ヘーイ!」とかいう掛け声、これが最高に気持ち悪くてムカつきます。あと中盤から終盤にかけて、ウィスパー気味に「I love you…」連呼からのラーラーラーラーもマジで気持ち悪くてゲボ吐きそうです。そもそも歌い出しから色々とキツい。裏声が特段キツい。Aqua Timezの某曲をディスっているのも何だかキツい。そして、昼夜問わずに聴かされた影響でカラオケで完璧に歌えるようになってしまったのもキツい。再現度が高いと友人間でも好評でして、今では僕のレパートリーの1つになっています。

歌詞に出てくる改札の向こう側云々の場面は、仙台駅の中央改札口のことだと思います。確かにあそこは、別れを惜しむカップル達のセンチメンタルな光景が始発から終電まで繰り広げられていますからね。

僕も女子大生と交際していた頃はそうでしたねー、改札の向こう側で人混みに消えていく女子大生の姿を目で追うなんてことはなく、すぐに踵を返してペデストリアンデッキに出るなり、当時パルコ付近にあった青空喫煙所に向かっていました。そこでタバコを吸いながら、「(あー、今日もセックス気持ちよかったなー^^)」とその日のデートを回顧しつつ、感慨に耽っていたものでした。「わたし結構振り返って見てるんだけど、リーくんてばすぐに行っちゃうよね…。もっとあの場にいててよっ!」なんて言われたこともありましたが、うるせーんだよ性欲処理以外役に立たない上に親の金で大学に股開きに行ってた使用済み中古肉便器が。殺すぞ。死ね。地球上の人類がテメーと僕の2人だけになっても絶対殺す。首絞めながらレイプして殺す。

それで何気に僕と同い年でもあるRakeですが、現在は活動休止中です。

wikiを見るとわかるのですが"100万回の~"以降はあまりセールスに恵まれず、あれだけ蜜月だったFM仙台からも梯子を外されてしまい、さらに事務所は事務所で別の激寒ウンコバンドに力を入れ始めて――。

・ハジ→/for YOU。

続いては仙台出身のシンガーソング・エンターテイナーこと、ハジ→の代表曲であるこちらを。

そうですねー、2013年の夏にFM仙台の激烈なゴリ押しにより、発狂しそうになったのがこの曲です。まず簡単に説明いたしますと、この曲は見た目もぱっとしない上に貯金もないフリーターが「俺についてこい未来はもう安泰!」とか「俺がお前を幸せにする!」とか歌ってる(という設定の)マジで頭おかしい曲です。

未来はもう安泰とか言ってるフリーターは当然頭おかしいとしまして、そんなフリーターと付き合っている女も本格的に頭おかしい。もはや白痴。たとえばフリーターでも顔だけは超絶イケメンとか、貯金が1000万あるとか、実は親が資産持ちとかだったらまあ、納得できます。理解できます。しかし、それが"見た目もぱっとしない上に貯金もないフリーター"ではもう意味不明。良い点が何一つない。どうすんのこれ。

つまり、設定(ストーリー)が破綻しすぎているのです。

だからこう、ただひたすらに不愉快。これで感動するようなノータリンは、シンガーソング・エンターテイナー(苦笑)の狂信者とフリーターか無職。それとフリーターか無職と交際している女だけ。あとはこの曲に限らず、自身の全てのタイトルに必ず句点をつけるのも寒い。FM仙台の平日午後のワイド番組でクソつまんねーリポートやってるゴミ芸人と同じぐらいに寒い。ワキワキワッキー言ってるオッサンとかギュウギュウ言ってるオッサンも寒い。このリポートコーナーの紹介CM自体も寒い。というか番組そのものがつまらない。特に月火。創作パン対決とかもいい加減つまらない。違う意味でパンパンしてるくせしてな。女性パーソナリティー。

しかし、全くもって仙台の恥ですよ。こんなキチガイみたいな曲を作って歌っている奴が、声高に仙台出身とか喧伝されたら最悪じゃないですか。これではさらなるイメージの低下に繋がるじゃないですか。仙台の。ただでさえ悪いのに、ええ。宮城の恥(反日左翼売国奴ババア)は昨年鬼籍に入りましたが、マジで名前そのもの仙台の恥ですよ。僕が。

一時期はFM仙台で番組も持っていましたが、知能の低さしか感じさせない喋り方がグロテスクで聞くに堪えないものでした。これで仙台のナンバースクール出身とかだったら全裸土下座してやりますよ。ただ、これまたRake同様に梯子を外されたようで、最近は曲はおろか名前すら聞くことがなくなりました。快適です。

それにしても"for YOU。"ですが、Youtubeのコメント欄ではわりと肯定的なコメントも多く、どうにも自分の感覚と世間とのずれをアレしてしまいます。肯定的なコメントの方々は病院に行った方がいいと思うんですけどね。眼科と耳鼻科と脳外科、あと精神科。

・パンダライオン/同棲3年、結婚に踏み切れない僕から君へのラブソング

トリを飾るのは仙台を中心に活動しているパンダライオン。
その中でもタイトルだけで拒否反応を起こす曲をチョイスしてみました。

いやもう、こうして打ち込むだけでも本当に苦痛でした。折角取り上げるなら聴いてみようかと再生してもみたものの、僅か20秒でギブアップしましたねー。ガチのマジで無理でした。新垣結衣の排泄音を48時間ぶっ続けで聴いていた方が遥かにマシなレベルですね。

このパンダライオン、解散したHi-Fi CAMPというグループが母体となっています。

Hi-Fiの方は全国区のCMソングに起用されたり、後の金メダリストがファンだと公言していたこともあり、結構人気を集めてはいたみたいですね。で、色々あった末に解散してパンダライオンが結成されたわけですが、まあ、取り立てて面白味のない没個性的なサウンドが特徴です。当初はGReeeeNファンキーモンキーベイビーズ剽窃した量産型J-POPでしたが、昨年末にラジオから流れてきた曲はEXILEや三代目JSBを彷彿とさせる軽薄なノリの量産型J-POPでした。

でもまあ、強いて言うならタイトルの破壊力はアレですかね。この"同棲3年~"の他にも"パーリー☆ピーポー♪"とか、"感謝のことば~あなたに39~"とか、"乾杯飲ミュニケーション"とか、"夢に描くキセキ"とかさー、リーちゃんもぅマヂ無理。頭の弱いティーンエイジャーぐらいならまだしも、20代や30代や40代がこんなのを聴いて感動したり励まされたり勇気を貰っていたりしたら本格的にヤバいでしょ。今すぐ病院、いや、電車に飛び込んだ方がいいんじゃないですかね。そもそも何でキセキとかいちいちカタカナにするんですかね、この手の連中はおしなべて。ただ泣いて笑って過ごす日々に隣に立っていれることが奇跡であり、また軌跡でもあるのでしょうけど、とにかく臭くてかないません。

そしてパンダライオン、なぜか5曲入りのミニアルバムをコンスタントに連発する商法でして、トータルで7枚もリリースしています。価格はいずれも2160円(税込)なんですが、単純に計算すると1曲辺り432円。正味の話、432円の価値ありますかねこれ。

ちなみにRakeやハジ→と比べますと、FM仙台との関わりが薄かったりもします。まあ、散々持ち上げるだけ持ち上げられて梯子外されますからね。昔からそうでした。現在絶賛ゴリ押し中のアンテナとかいう量産型バンドもいつ梯子を外されるのやら…。


というわけで、紹介という体の凄惨なディスリスペクトでした。

何気にFM仙台までディスっていますが、実際に酷すぎるのであながちアレではないですよ。平日午前と平日夕方のワイド番組は普通に聞けますが、上でも述べたように平日午後のワイド番組はつまらないですねー。特に月火。金曜午後のワイド番組もだいぶ老害化してきていますし、土曜昼のゴミカスラッパーの番組はどこに需要があるのかわかりませんし、そろそろ大胆かつ革新的な番組改編を望みたいところです。あとこれはTFMになりますが、安部礼司もマジで面白くなくなったから早急に終わっていいです。

各ワイド番組はテーマに沿ってリスナーからの投稿を募っているのですが、常連クソボケリスナーどもの投稿がまた最低最悪。特に先週と先々週は受験生の父親による投稿が鬱陶しかったです。こいつら毎日各番組に投稿しますからね。TwitterFacebookでやれよボケが死ね。5ch等のコピペをさも自分の体験談のように投稿するバカもいますし、「こんなの絶対嘘松だろ^^;」というような創作ネタ投稿も結構耳にします。まあ、自分語りは僕みたいにひっそりとブログでやってろよってことで、公共電波で承認欲求を満たそうとするノイジーリスナーよりも、もっとこういったサイレントリスナーの意見を大切にした方がいいですよ。

しかしそうですねー、我ながら大変悪意に満ちた内容でサティスファクションしています。

そもそもにおいて、2932日も彼女がいない34才独身がまともにラブソングを紹介するかよって話ですね。はい。そして、今回だけに飽き足らずまだまだ紹介していきますよ。御当地アーティスト、バンド、グループによる素敵なラブソング。第二弾、そのうち。