仙台猿員

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ぼくのマネー

東京に行く前にコインケースを新調。

2011年の秋頃からSASQUATCHfabrix.のスカル刺繍のコインケースを使い続けてきましたが、今年に入ってからファスナーがいまいち不調で開閉がスムーズに行えない為、さしあたり上手くごまかして使い続けつつ、新しいコインケースを探していました…。

それで色々と探し回った結果、hobo、PORTER、visvim、DIGAWEL、HenderScheme等々で良さげなコインケースを見つけたものの、いずれも決め手に欠けて購入するまでには至りませんでした。まあ、面倒ですからね自分。そして「結局このままSASQUATCHfabrix.でやり過ごすしかないのか^^;」と半ば諦めかけた矢先に、ようやく邂逅することができました。

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・DWELLER POUCH COW LEATHER
ということで、やはりnonnativeでしょうね。いや、むしろnonnativeだからこそ購入したとも言えます。まあ、アイテム名がPOUCHということもあってか、いざ発売されて詳細を知るまで完全にノーマークだったんですよね。収納力のある多機能ポーチみたいなものだと思っていて。しかし、蓋を開けてみたらコインケースだっという。そりゃあ購入しますよ。仙台のセクキャバ(※前回の日記参照)に行って以降、別方面でもちょっと出費が嵩んでしまい、金銭的に若干厳しい状況ではありましたが強行しました。とりあえず一旦購入すればダメになるまで使い続けますし、悩ましい開閉の問題からも解放されますし、それに折角なら新しいコインケースで東京に行きたいとも。はい。

決め手はまあ、やはりメインポケットとカードポケットとフラップポケットからなる三段仕様。それと画像ではわかりませんが、裏地にリバティー柄が使われていることですね。

一番大きいメインポケットには500円硬貨、100円硬貨、50円硬貨を入れています。

枚数でいえば、余裕で20枚以上は入りますね。30枚以上でもノープロブレムかと。そしてファスナーを開くと、17AWの象徴ともいえる鮮烈なリバティー柄がお目見えします。表と裏のギャップというか二面性というか、nonnativeらしいユーモア溢れる意匠が凝らされていてアレですね。

次いでカードポケットなんですが、とりあえず免許証だけですね。

仕事で車の運転をする機会が多いため、コインケースだと財布ほど大袈裟にならずにサクッと携帯できますし、コンビニ等で買い物をする際にも便利です。ただしカードの枚数を増やしすぎると、メインポケットとフロントポケットの収納力や機能性が悪化してしまうので、だから免許証だけなんです。3枚までが限度でしょうかね。折り畳めば紙幣も入ります。あと東京行きに際しては新幹線の切符、現地でも電車利用時に切符を入れておくのに役立ちました。

最後にフロントポケットには10円硬貨、5円硬貨、1円硬貨を入れています。

メインポケットだけのコインケースに枚数が多く入っている場合、探したり確認したりするのが手間になってしまって会計時に出すのが億劫になりがちな細かい硬貨も、こうして分離することで爽快かつスムーズなペイが実現。苦慮しなくなりました。しかしながら、逆に釣り銭が299円とか399円だったりすると、その場でスムーズに分けて入れることができません。一長一短ですね。

リバティー柄の裏地はメインポケットだけでなく、カードポケットとフロントポケットにも同様に施されています。こういうディテールが好きなんですよ。ええ。素材は上質のカウレザー、バックにはブランドネームも刻印されています。価格は約2万円。さすがの僕も高いと感じましたし、むしろ今でも高いと思っていますが、そこは実用性の高さとディテールに免じてご愛嬌ですかね。そもそもnonnativeでコインケースが出ること自体、過去のシーズンを遡っても記憶にないぐらい相当珍しいので、そういった稀少性も考慮すれば。まあ。

ちなみに直営ECから購入しました。僕はすぐに必要だったのでプロパーで購入しましたが、セールまで普通に残ると思うので狙っているという方は慌てずに待ってみてもいいでしょう。でも、セール対象になるかどうかはわかりません。


それで東京から帰ってきて財布も新調しました。

まあ、新調したというよりは新調せざるを得なくなったというアレが正鵠でしょうか。よりによって便器の中に落としてしまったんですよ、しかもまだ水を流す前の便器の中に。

そうですねー、東京から帰ってきて3日後の夜に激しい頭痛、悪寒、全身倦怠、さらには下痢の症状に見舞われてしまったのですよ。それで翌日、朝一番で近場の内科へ行こうと準備して玄関に向かったところ、そこでまたも下痢が襲ってきてしまいトイレに駆け込みました。

もう夜通しでずっとこの調子でだったので、とにかく疲労困憊でした。さながら地獄でした。地獄穴でした。それでも気力を振り絞って肛門とその周辺をトイレットペーパーで丁寧に拭き、下着とパンツを同時に腰付近まで上げてベルトを締めようとしたところで、何かが水面に落下したような嫌な音が聞こえたのです。そう、右バックポケットに入れていた財布が落ちてしまったのです。便器の中に。ああ、なんということでしょう。

一瞬硬直した後、半狂乱状態で便器の中から財布を掴み取り、トイレットペーパーで何度も何度も拭きました。肛門とその周辺を拭き取ったトイレットペーパーがクッションの役目を果たして、絶望の完全浸水はだけは免れました。カード類や診察券や保険証は何とか無事でした。しかし、それらは財布の特殊なディテールによって、複数の福沢諭吉夏目漱石に守られたからであって…。

残念ながら、紙幣(計63000円)はすべて濡れていました。
これではどうしようもないので親から金を借りて内科に行きました。
そして診察の結果、急性胃腸炎でした。はい。

ええ、下着とパンツを同時に腰付近まで上げた時に勢い余って落下してしまったのでしょう。状況的に。ポケットへの収まりがとても良い財布だったので物理的にどうかとも思いますが、そもそも肉体的にも精神的にも弱っていてまともな状態ではなかったので、実はポケットにしっかり収まっていなかったのかもしれません。不用意だったというか、慎重さを欠いてしまったともいうか。まあ、嘘松呼ばわりされることはないでしょうけれど、ブログのネタ欲しさに63000円も入っている財布をわざわざ便器の中に、しかも故意に落下させるかといった話ですよ。とにかく事故です事故。アクシデント。あと急性胃腸炎はマジでヤバいってことで。はい。

急性胃腸炎自体は処方された薬で翌日には快方に向かいました。

しかし事故とはいえ、まだ流す前の便器の中に落ちてしまった財布の継続使用は諦めました。気分的にも、衛生的にも。だから仕方がなく、財布を新調することにしたのです。汚水で濡れてしまった63000円は乾かした後、一旦銀行のATMから自分の口座に預け入れて、数十分後にスーパーマーケット内のATMからそっくり引き出しました。姑息な手段でお札をすべて入れ替えて自宅に戻り、スマホをチェックしたら財布を発送したという旨のメールが届いていました。とりあえずそうですね、忌まわしき9枚の紙幣に運悪く当たってしまった方はごめんなさい。

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・Wax Leather Money Clip
それで、こちらが新調した財布です。ブランドはmeanswhile、御存知の方も結構多いことでしょう。アイテム名はマネークリップとなっておりまして、その名の通りに紙幣は開いて中央部分、真鍮製のクリップでパシッと留める仕組みになっています。

いやはや、これが本当に便利です。視認性の向上により会計はスマートかつスピーディー、またオフタイムでの枚数の把握もとても容易。それでこのマネークリップは紙幣がカードポケットの上に丁度重なる構造のため、便器の中に落としてもカード類や診察券や保険証が被害に遭わなかったのです。そうですね、今回が2代目です。昨年6月に購入して、丁度10日前に便器の中に落とすまで使用していたのが初代。

さて、その他の機能面でいいますと、カード類は最大で10枚近くが収納可能。あと自分はコインケースとの両刀なので殆ど使用していませんが、バネ口式のコインポケットも備わっています。だからそう、マネークリップというとなんだか意識が高くて構えてしまいますが、本来的な財布としても非常に使い勝手に優れたアレなんですよ。nonnativeのDWELLER JEANSシリーズと同じで、ブランド側が継続的にリリースしているという点でも信頼性の高いアイテムかと思います。価格も16200円とnonnativeのコインケースより安いです。ちなみに手元に届くまで17AWがワックス仕様だと知りませんでした。ノンワックスだった初代16SSと同一だと思って注文したので…。


そんなこんなでコインケースと財布(マネークリップ)についてでした。

まあ、ブランド問わずシーズン的には結構旬なアイテムにもなるのではないでしょうか。コインケースや財布となりますと、ことクリスマスプレゼントなんかに。

ただ、あくまで持論ということでそうですねー、自分で使用(着用)するアイテム、および自分が欲しいアイテムは自分で購入するべき。プレゼントとしてではなく。そもそもプレゼントだとなんというか、裏切られることもあるじゃないですか。自分が望んでいたアイテムと異なったり、そのものプレゼント自体が貰えなかったり。それはつまり、対人だからこそ発生するアレです。要するに恋人やパートナーですね。連中は、いかなる時も自分の思い通りに要望を叶えてくれるようにプログラミングされたロボットではないのです。日頃から常々、裏切りの要素を秘めています。だからプレゼントなんて最たる例ではないでしょうか。そもそもクリスマスにバースデーに交際記念日他、そういうイベントに託けてプレゼントを贈呈しあう行為が不文律のように義務化しているのがおかしい。特に雌。欲深い雌。たとえば、今月11月に交際を始めたカップルがいたとしまして、彼女のバースデーが1月、彼氏のバースデーが10月だとしたら、もうアドバンテージ的に不利じゃないですか。彼女は早速クリスマスプレゼント、さらに来月にはバースデープレゼントと続きます。ハッピーですね。かたや彼氏も何かしらのクリスマスプレゼントはもらえるでしょうけれど、バースデープレゼントの方は当分先まで待たなければなりません。しかし、6月に別れることになってしまいました。彼氏のバースデープレゼントはなかったことになります。残念なことに。元彼女の方は別れたら別れたで、またクリスマスに照準を合わせて次のパートナーを確保しようと躍起になります。クリスマスにさえ間に合えば、また2ヶ月連続でプレゼントをもらえることができますからね。ああそうだよ、激安中古肉便器のクソ女子大生が。

2009年の8月に交際を開始して、10月には本人の希望通りのバースデープレゼント、12月にもねだられてクリスマスプレゼントときましたが、ようやく迎えた2月のマイバースデーで女子大生からのプレゼントはありませんでした。資格取得で忙しいとか、今後の交際を考えたいとか言われて距離を置かれていた期間だったので。はい。で、そのまま3月に無事破局を迎えました。「リーくんが欲しいって言うなら、誕生日プレゼントあげるけど…」とか一応言われましたが、そこは固辞しました。まあ、そんな今更終焉したところで仕方がなしに贈られても嬉しくないじゃないですか。交際期間中に贈られてこそじゃないですか。それにさー、大体にして絶対にプレゼントなんて贈るつもりなかったと思います。その2月にmixiで別の男(田舎のクソミュージシャン崩れ)を見つけて乗り換えていましたからね。死ねよゴミ女が。本当、出来るだけ不幸な人生を送っていて欲しいですねー。特に経済的に困窮していたら最高です。いや、むしろ困窮してろ。生活保護を受けるぐらいのレベルで困窮してろ。親が仙台市内に複数の土地とアパートを持っているボンボンと一緒になっていれば、金にも食う物にも苦労せずにいられたんですけどねえ。ざまあ。死ね。死ね。そもそも7月に元交際相手に振られて、7月末に僕と出会って8月に即交際である。本人が希望していたプレゼントだって、振られなければ元交際相手にプレゼントされる予定だったとのこと。改めてまあ、なんと都合のいい財布的な存在だったのでしょう。僕は。そりゃバースデーとクリスマスに贈られるだけ贈られたら、僕のバースデーなんか身勝手に距離を置いて贈らなければいいだけ。そして用が済んだらポイである。僕だけ一方的に贈り損である。「向こう(元交際相手)には誕生日プレゼント贈ったのに、私は誕生日前に振られたから貰えなかったんだよねー悔しいw」なんて言ってた女が、今度はそれである。殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す。

それで2010年の4月、僕は急性胃腸炎になりました。

あの時、レイプして殺してからまたレイプして四肢切断して仕上げにガソリンかけて着火していたとしたら、こんなパセティックな人生を送らずに済んだことでしょう。マジで人生失敗したなー、って。ええ。だからそう、自分で購入しろ。自分で使用(着用)するアイテム、および自分が欲しいアイテムは自分で購入しろ。相手に頼るな。購入しようとしていたけどやっぱりやめたとか、当初とは別のアイテムを購入してしまったとか、自分で自分を裏切ることはあるかもしれません。でも、懊悩するのも迷惑を被るのも自分だけ。他人を巻き込むことはなく、全てがピースフルに自己完結。だから自分で購入しろ。働いているなら殊更。0歳~15歳はどうしようもないから頼れ。全力で購入してもらえ。プレゼントしてもらえ。僕は恋人やパートナー同士によるプレゼントの贈呈やイベントに託けたプレゼントの贈呈を否定しているわけではありません。それはそれで気概のある方々がやればいいでしょう。愛情を確かめ合えばいいでしょう。ただ、自分だけが贈って相手から贈られなかったという不遇を嘆き、またそういった機会を損失したことに悲憤慷慨しているからこそ、相手に頼らずに自分で購入しろと言っているのです。最善の自己防衛策として。どうせなら、自分で汗水垂らして働いて得た金で購入した方が気持ちいいでしょう。自分の金で。それが理解できない奴は、売春婦以下の激安中古肉便器でしかない。

今年も残すところひと月半、新調したコインケースと新調せざるを得なかったマネークリップと共に体調管理に気をつけながら頑張っていきたいですね…。