仙台猿員

健全なブログを心がけます

JDK

謎のPV増…。

昨年の7月末に誰彼にも知らせることなくひっそりとスタートし、以降も極めてマイペースに更新を続けている当ブログなんですが、今年に入ってから何気にPV(ページビュー)が増加しておりまして。

そうですねー、それまでは1ヶ月間のトータルで100を超えるのがやっとでしたが、スタートからちょうど半年後の1月下旬頃から急激に増加しはじめ、翌2月にはトータルで300以上のPVを記録。まさかの3倍増ですからね、これにはさすがのリーちゃんも驚き桃の木山椒の木。むしろ怖くなりました。

とはいえ、陽の当たらないカルトじみたマイナーブログを長年続けてきた経験則から、こういったアレは一時的なものでしかないと思っていました。所詮。11年前に当時のブログが2chのnonnativeスレで晒された際は、前日まで10~20で推移していたアクセス数が一気に100を突破したものの、晒された翌日には半分以下にまで減り、翌々日からは普段通りなんてこともありまして、ええ。念の為に言っておきますが、自作自演ではないですよ。

しかし、大方の予想に反して3月もトータルで300以上、さらに4月に至っては350を超えるなど、いやはや、一体どこの誰がこんなブログを読んでいるのかと。いつも記事を更新したついでにしかアクセス解析を確認しないので、本日時点でどのぐらいの数字になっているかはこの後に判明するのですが、とりあえずこういった状況です。はい。

まあ、アフィリエイト目的で万とか億とかのPVを目指しているブロガーの方々からすれば300なんて数字はゴミカスウンコ以下にしか過ぎませんが、元来アフィリエイトなんかに興味の欠片もなく、ましてやPVに関しても全く期待していなかった自分からすれば上等ですよ。それに3ヶ月連続で300以上のPVを確保できていることに関しては、リピーターの存在が不可欠ではないかともアレですね。毎日でも週1でも月1でも定期的にチェックしてくれているリピーターがいてこそのスリーハンドレット、本当に存在しているのかはさておき、大変ありがたい次第でございます。

PVが増えている割にコメントが未だに0だったりもするのですが、コメントの多さがモチベーションになるタイプではないですし、そもそもがコメントしづらいブログ(内容)だと自分でも思っているので、無理に希求するようなことはまずありません。過去の経験上、コメントを貰えることが当たり前になってしまいますと、たまにコメントがなかった時に激しく落ち込んだり、更新のモチベーションが著しく低下したり、はてには更新自体が止まってしまう恐れがあるので、このまま永久にノーコメント状態でも特段構わなかったりもします。


さて、当ブログのPVが増加している件について、ここからが本題です。

いやね、僕は淡い期待を抱かざるを得ないのですよ。これだけPVが増加しているとなれば、ひょっとしたら女子大生の読者もいたりするのではないかと――。

そう、以前の記事でも宣言しているのですが、当ブログは女子大生とのオフパコを目指しています。あえて"読者"という高いハードルを設定した上で、はい。しかし女子大生との健全なオフパコを目指しているにも関わらず、文中では女子大生への怨嗟や殺意が剥き出しという大いなる矛盾が生じていますが、そこは御安心ください。僕がガチのマジで中出しレイプした上で生きたままダムに放り込んで殺害したい女子大生は、2009年の8月から2009年の3月まで交際していた女子大生(当時)、そして2016年の10月にデートに誘って断られた女子大生(当時)であって、全ての女子大生を無差別に対象としている訳ではありません。厳密にいえば、両名ともすでに大学を卒業している非実在女子大生であり、ゆえに殺害予告をしても何ら問題がないというアレでもあります。非実在女子大生とはいえ、ブログ内で平然と殺害予告をするオマエの精神に問題があるよって話ですが、まあ、"仙台の池永チャールストーマス"や"仙台の岩埼友宏"との異名を取るパセティックな34歳独身犯罪者予備軍に対して、ブログを繰り返し読む中でストックホルム症候群に陥ってくれることを期待してみたくもありますね。交際していた女子大生がそうであったように、女子大生なんて肉体は完全に大人でも精神的にはまだまだ未熟な子供。さらに世間知らず。だから、そこに付け込みたいのです。合法的、かつ卑劣に。そうそう、違う意味でもやはり合法的じゃないですか女子大生って。世間を大きく騒がせた山口メンバーのように、たとえバックに超強力な後ろ盾があったとしても、18歳以下は確実にアウトだと思い知らされた今日この頃。JS、JC、JKはたとえ和姦でもダメなんです。だけど、JDであればオールセーフ。オフパコ仕放題。そうですね、それがまた僕が異常なまでに女子大生に執着する要因の1つでもあるのです。女子大生に限らず、僕より年下であれば人妻でも大歓迎です。ただ、人妻は人妻で18歳以下とはまた異なる方向性でリスクが伴います。他人が焼いてくれた肉を食べようとすることは結構簡単ですが、その後処理が厄介だったりします。11年前の当時のブログを通じて知り合った1歳下のメンヘラ系人妻に恋愛感情を抱いてしまった結果、はい。散々な目に遭ったし、僕も相手に遭わせました。しかし、そのメンヘラ系人妻とは4年前に再会したことをきっかけに和解。さらに現在はシングルとなっており、互いに相談事がある時とかにたまにLINEしています。はい。あと人妻といえば、自宅近所のアパートに住んでいる人妻(推定30歳前後)が色白で可愛くてですねー。犬の散歩をしている時に会うと会釈してくれたりもして、どうして僕が彼女を娶って孕ますことができなかったのかと、顔を合わせる度に激しく運命を呪っているのです。だからレイプして殺害したいんですよ。わかりますかね、この切ない気持ち。一方、顔を合わせても挨拶すらしない自宅近所の分譲住宅に引っ越してきた人妻(推定32歳)、こちらは好みのタイプではないけれどもレイプして殺害したい。

でもまあ、冷静に考えて現役の女子大生が月間300PV程度のこんなマイナーブログに辿り着くでしょうか。

そうですねー、まず女子大生が"仙台 nonnative"とか"nonnative 18SS"とか検索したりはしないですよね。レディースも展開しているUNUSEDならワンチャンあるかもしれませんが、メンズオンリーのnonnativeでは相当な物好きでないとアレですね。そもそも女子大生は基本プチプラですからね。プチプラ。交際していた女子大生もユニクロ、SM2、ローリーズファームWEGO、ハンジローって感じでしたし。イルビゾンテの財布程度で高価な買い物と言っていたぐらいですから、そりゃあ当時からバリバリの全身nonnativeキチガイだった僕とは金銭感覚が合うわけない。別れるのも宜なるか。09AWのゴアテックスマウンテンパーカー(7万円超)を購入した際、「元カレとね、7万円とか8万円とかする服見て『こんなの誰が買うんだろ?』なんて話してたことあるけど、まさか隣にいるとは…w」とか言われたりもしましたが、本当何かしら元カレとの話題を出さないと死ぬ病気なの?この激安中古肉便器はさー。マジで死ねよ。いや、殺す。「元カレが~」とか「元カレと~」とか「元カレに~」とか「元カレは~」とか「元カレも~」とか、交際中に何百回聞かされたことでしょうか。それでいて元カレの人数も1人や2人ではないから、その度に逐一〇人目と注釈がつくという。もうね、自分にとって誇れるものが元カレしかないんですよ。たったそれだけの便所女。使用済みオナホール女。あとは付き合う男に影響されやすくもあって、楽器を始めてみたりとか、ブログを始めてみたりとか、ツイッターを始めてみたりとか、主体性皆無でただ相手に依存するだけの人生。上の人妻の話ではありませんけれど、僕の4歳下だった当時の現役女子大生も今年で30歳になりますか。結婚願望がやたら強かったので、おそらく25歳ぐらいで結婚していることでしょう。きっと子供も産んでいることでしょう。そうなると一層、レイプして殺害するしかない。後背位でケツ叩かれて悦んでいたマゾ女でしたからね、もう2度と顔を合わせたくないであろう元カレに首絞めレイプされて殺害されるとか最高のエクスタシーじゃないですか。誕生日まだ覚えているからな、震えて眠れ。激安中古肉便器はともかくとして、現役女子大生が当ブログに辿り着くとしたら"仙台 セクキャバ"あるいは"国分町 セクキャバ"が最有力ではないかと。幾らプチプラとはいえ、それなりに購入していたらお金が足りなくなってしまいます。否、そうでなくとも何かとお金が掛かってしまうのが女子たる生物。そして、地道に時給900円のアルバイトに励まず、手っ取り早く高額収入を得たいとするなら性風俗ですよね。そこは。まあ、一口に性風俗といってもソープ、デリヘル、イメクラ、オナクラ等々色々と存在します。で、その中でもチャレンジしやすいであろうアレは、やはりセクキャバ。でも、セクキャバって一体どんな接客をするのか。普通のキャバクラとは何が異なるのか。店舗に問い合わせてみるよりもまず、自分でしっかりと情報収集したい―。ええ、そんなセクキャバで働いてみたい女子大生、もしくはセクキャバに興味がある女子大生にとって頼りになるのが、セクキャバに行く度に詳細かつ生々しいレポートを公開しているhttp://sendaisaruin.hatenablog.comですよ。もし当ブログを参考にしてセクキャバで働き始めた女子大生がいたとしましたらそうですね、直接来店のオファーを頂ければ本指名しますよ。同伴もオッケーです。

しかし、女子大生の読者の存在を都合よく想定していながら、いざという時の肝心の連絡手段がないときました。

いやはや、迂闊でしたね。僕は現在、何も公開していません。リアルの自分へとダイレクトに繋がるメールアドレスだったり、SNSだったり、LINE IDだったり、ラジバンダリ…。そう、これではガチのマジでオフパコ希望の奇特な女子大生が現れたとしても、どうもこうもできないではありませんか。折角の大チャンスをみすみす棒に振ることになってしまいます。可及的速やかに対応すべきですね。まあ、過去の成功体験に準うとすればSNSが最善ではないでしょうか。激安中古肉便器の女子大生との出会いもmixiがきっかけでしたからね。はい。とはいえ、そのmixiはすでに退会してしまっているので、ここはまた新たにSNSを始めるしかありません。しかし、複数ある候補の中からどれを選べばいいのか…。mixiユーザーだった頃は結構熱心にマイページの充実を図っていましたが、今回に関しては女子大生との連絡手段としてSNSを利用するという話ですから、そこまで内容に注力する必要性はあまりなく、ブログの片手間で気楽に更新できるぐらいで十分。そうなると、結論としてはインスタグラムではないでしょうか。インスタ。女子大生の利用人口が多いであろうことも考慮いたしますと。ツイッターという選択肢も悪くはないのですが、とにかく推敲に推敲を重ねながら長文をタイプしたい性分の自分には向かないと判断。だからインスタ。DMもありますからね。ばっちりじゃないですか。インスタやりますよインスタ。おそらく服好きというアレでインスタをやっていると周囲から思われがちなリーちゃんも、ここで満を持してインスタデビューです。あくまで仙台猿員のリーモとしてのインスタにはなりますが。はい。ブログとは違った視点から、服とか、靴とか、鞄とかを中心に更新していく予定ですが、インスタで言うところの#ootdは投稿しません。所謂コーデ画像。それこそ「見たけりゃ直接見せてやるよ^^」というスタンスなものですから。ともなって顔も出しません。あとは足元や置き画の各種クラブにも所属せず、ハッシュタグで文章も作らず、ハッシュタグを無駄に乱発もせず等々、制約と誓約を―。特にハッシュタグで文章は生理的に無理ですね。#お洒落さんと繋がりたいも同じく無理。繋がりたがる奴ほど総じてクソダサいし、単なる出会い目的だったりしますからねー。まあ、そうしたらオマエも出会い目的じゃんって話になりますが、僕はそもそもが女子大生とのオフパコ(出会い)目的であること、またオフパコを実現する為にインスタを始めることを全世界に堂々と公言しているわけですから、全く問題ないのでは?むしろ、そういった下心を隠して接触してくる連中の方がよっぽどねえ。#ファインダー越しの私の世界もキモいのですが、一体どういう人生を送ってきたらそんなハッシュタグを使えるようになるのかと逆に感心します。ということで、インスタ始めます。ひとまず今月中。プロフィールに当ブログのURLを載せておいて、そこから誘導できればPVも増えて一石二鳥でもありますよね。新たな読者の確保にも一役買ってくれるのではないかと。当面はいいね!0、フォロワー0、コメント0という悲惨な状態が続くかと思いますが、それらを大量に獲得することが主目的ではないので気にせずアレできるでしょう。すべては女子大生とのオフパコの為、ですから。女子大生とSNSでついでに記憶が蘇ってきたのですが、激安中古肉便器の女子大生、僕と別れて間もない頃にmixiの日記に購入したばかりのローリーズファームのキャミソール(黒)の着用画像を載せたりしていたんですよ。「恥ずかしいけどリクエストされたので…w」とか書いていましたけれど、そのリクエストした奴はきっと、僕と別れる前からアレしていた田舎のクソミュージシャン崩れ。個人間でメールしていて「今日キャミソール買ったの!」→「画像ちょうだい!」→「それじゃあmixiにアップするね…///」という流れから公開に繋がったのだと推測しますが、もうさー本当がっかりするほどクソ激安中古肉便器ですよね。だから現役女子大生のまま、殺しておくべきでした。あの2010年の3月9日、仙台駅東口のコインパーキングに停めた車内でレイプした上、殺しておかなかった僕がすべて悪かったのです。僕が、僕が。


そんなわけでまあ、当ブログのPV増からなる可能性の追求についてでした。

そして、自分が当初予定していたよりも大幅に内容が悪化しております。無論、良い意味で。これで女子大生とのオフパコを狙っているというのですから、ええ、信じ続ければ夢は叶います。あと誰もが待ち望んでいないであろう当ブログの公式インスタグラムについては、次回の更新(5月下旬予定)辺りにきちんと紹介できればと。

本日のタイトルである"JDK"に関してはそうですね、今更説明するまでもないでしょう。

それにしても20分5000円ぐらいで女子大生に土下座してパンツを見せてもらう風俗店とかないですかねえ。オプションでリクルートスーツのパンスト着用直嗅ぎコースとかあれば、絶対流行ると思うんですが。うーん。

セクシーキャバイオレットNo.1

「(今日出勤してないのかー、どうしようかなあ…^^;)」

2月末、大宮に向かう上野東京ラインの車内にはスマホ片手に煩悶する34歳独身がいました。

そうですねー、昨年11月に行った池袋のセクキャバ。そこで気に入った女の子2名の内、どちらかがこの日に出勤していれば本指名して大いにエンジョイしようと思っていたのです。しかし、誠に残念なことに両名ともお休みという。はい。

まあ、指名なしのフリーで来店してもはそれまででした。

在籍している女の子のレベルの高さは勿論、BGM(2000年代前半頃の洋楽パンクロック)まで楽しめてしまいますからね。僕にとっては最高のセクキャバです。待ち時間の長さが玉に瑕ではありますが、それは多くの支持を集める人気店ならではこその宿命。そして、証明。だからそう、仕方なしのフリーであっても行けば確実に満足できることはわかっていました。でも、されど、だけれども――。

「(どうせフリーで入るなら、いっそのこと系列店に行ってみようかな…^^)」

ふと、そんな妙案が浮かび、試しに系列店のホームページを開いてみました。
新宿は歌舞伎町に店舗を構えるその系列店。料金システム等は池袋とほぼ同じでしたが、フリー50分7000円というお得なキャンペーンを実施している上、出勤予定の女の子も画像にボカシが入ってはいますが結構良さげな印象。それに系列店であれば、下手に違うセクキャバに行ってみるよりも遥かに安心安全ですからね。

まあ、系列店だからと過度に信用しすぎてもはアレですが、さしあたり新規開拓も兼ねて今回は新宿に行くことにしたのです。


かくして大宮から埼京線の通勤快速に乗り込み、新宿に到着したリーちゃん。

若干の緊張と不安に苛まれながら、予めインプットしておいた情報を頼りに新宿駅の東口から歌舞伎町方面へと歩いていきます。そのまま歌舞伎町一番街を突き進み、新宿東宝ビルの正面手前までやってきたところで右方向を見渡すと、池袋と同じ店名とキャラクターが描かれている看板が掲げられた雑居ビルがありまして、そう、無事に目的の系列店まで辿り着くことができました。YES。

下手にエレベーターで乗り合わせたりするのも嫌だなと思い、ここはあえて階段を使用することにしました。1階、2階、3階、そうして4階まで上ってくると、1つ上の階、つまり系列店のある5階の方から「お客様〇名様ご案内でーす!!」と威勢のよい男性の掛け声が聞こえてきたのです。何名様かまでは聞き取れなかったのですが、正直ちょっと気が引けてしまいましたね。「(平日の19時台ですでに混雑しているのか…^^;)」って。ただ、ここまできて引き返すのもアレなので最後の階段を上りました。

そんなこんなで5階にアライバルしたものの、つい先ほど店内に案内したばかりだからかボーイはおらず、扉も閉ざされたまま。仕方なくエレベーター前付近で待機すること1分少々、扉が開いてカーキのモッズコートを着た爽やか系のボーイが出てくるや、すぐに僕の姿を認めて笑顔で尋ねてきました。

「セクキャバですか?」

「そうだよ^^」

まずホームページを見て来店したこと、さらに池袋店に行ったことがあることを伝えると、「それなら話は早いですね!」と即座に中に通されました。待たされなかったことに逆に当惑しつつ、とりあえず一番奥側の席に案内され、そこで先に料金(7000円)を支払いました。ドリンクはビールを注文。

それで新宿店、大人2名がゆったり座れるほどのソファーシートで前後左右は黒い幕で仕切られており、池袋店よりもリラックスできてかつプライバシーを考慮したアレでした。BGMはトロピカルな雰囲気のインスト。音量も低めで、ついつい指でリズムを刻んで拳を突き上げたくなるような池袋とはまた違った趣を醸していました。リゾートをイメージをして作られたラブホの室内的ともいいますか。照明もええ、池袋店と比べるとだいぶ明るかったですね。

「(まあ、これはこれで悪くないなあ^^)」

一通り周囲を見回してから荷物を空きスペースに置いた直後、アウターを脱ごうとしたタイミングで早々と最初の女の子がやってきました。

・1人目
うがい薬の入った紙コップを持って登場したのは黒髪のミディアムボブ。僕好みのロリフェイス。年齢は20歳だったはず。想定外のスピードに「来るの早っ!!」と思わずシャウトすると、「えー、『早く行って!』って言われたから来たんですよー」との返答。どうやら店側に急かされたようです。もっとゆっくりでもよかったのに…。

で、結果から述べるとそうですね、会話だけで終わりました。

アウターは脱いでいないし、メガネも外していないし、ビールにも口をつけていない―。そんなまあ、物理的にも精神的にもこちら側の準備が全く整っていない状態で来られてしまっては、ええ。キツい。ニュートラルから一気に5速で発進できるほど、色々ともう若くもないですから。だからこう「おじさんはね、まだスイッチがONになっていないんだよ…^^」と伝えて、無理なく会話を愉しみました。

とはいえ、女の子はぐいぐい身体を密着させてきてくれましたし、僕も思いっきり肩を抱き寄せてアレしていましたから、それはそれでよかったです。

「何もサービスしてあげられなくてごめんね…」って去り際に謝られましたが、「準備できていない僕が悪いから気にしなくていいよ^^」と快く送り出しました。さすが、リーちゃんのやさしさは北半球を駆け抜けますね。

・2人目
1人目の子が去ってからすぐ、僅か30秒足らずでやってきたのはエキゾチックな顔立ちの22歳。Cカップ。

名刺を手渡されて、ちょっと神妙に「いやー、〇〇ちゃんか…。僕がデートに誘って断られた子(女子大生)と同じ名前だね^^;」なんて言ったら、結構食い付いてきてですね。こういった店だから本名ではなく源氏名でしょうけれど、対面してすぐに非モテエピソードを語り出すネガティブな客も珍しいのか、わりと真面目に話を聞いてくれました。はい。

まあ、だからというわけではないと思いますが、時に激しく、時に切なく、店側が定めたルールの範疇で存分サービスして頂きましてですね。僕もすでにスイッチがONになっていたので、触って、揉んで、キスして、耳を舐めてもらって、パンツも見せてもらってと堪能できました。

「もっといてもいい?」って去り際に場内指名をねだられましたが、「そうだねー、今日のところはありがとうね^^」と謝意を述べつつ、同時に婉曲的に断るという紳士的な対応でアレしました。さすが、リーちゃんのやさしさは五大陸に響き渡りますね。

・3人目
単純に店自体が暇なのか、またも秒速でやってきたのはおっとりした清楚系の20歳。こんな言い方も大変失礼ですが、童貞とかが簡単に騙されそうなタイプの子ですね。僕が苦手な系統でもあります。

でも、すっげー素晴らしい子でしたね。

関西出身ならではのネイティブな関西弁もさることながら、とにかく気立てがよくて、話し方も非常に丁寧で、それでいてサービス精神も旺盛で…。

「私も背高いんですけど、リーモさんもかなり高いですよね?幾つあります?」

「四捨五入すると190はあるよ^^」

「えー、すごーい!折角だから比べて見たいんで立ってもらっても大丈夫ですか?」

「いいよー^^」

そんな会話の流れで促されるまま立たされたのですが、そうですねー。お手洗いに行く時と終了して帰る時以外は常時着席しているセクキャバで立たされるというのは新鮮な体験でしたし、それ以上に同じようにスタンディングしている彼女と身長を比べ合いながら、かつ至近距離で見つめ合って言葉を交わすシチュエーションもまた、極上でしたね。だからあの時、あの立ったままの姿勢で抱きしめてキスすればよかったですよ。勿体なかったです。ちなみに彼女は170ぐらいでしたね。

再度着席してからは触って、揉んで、耳を舐めてもらって、パンツを見せてもらって、これまた堪能しました。彼女もバスケ経験者ということで、バスケの話題でも大いに盛り上がることができました。もう出勤している度に通って本指名したくなるレベル。惚れちゃいますよこれ。

・4人目
3人目の子の余韻に浸る間もなく、南洋系の顔立ちの24歳が即登場。出勤予定の女の子の一覧を見て「(この子に当たればいいなー^^)」と密かに願っていた女の子でした。本人にはあえて伝えませんでしたが、これにはリーちゃんも心の中でガッツポーズ。歌舞伎町に来た甲斐がありました。

沖縄出身で関西育ちという彼女、バストがなんとIカップ。

昨年、仙台のセクキャバで人生初の生Fカップを目の当たりにして感動していた僕でしたが、それを遥かに凌駕する超ド迫力のIカップときました。いやはや、Iカップはガチでヤバかったです。Iカップともなりますと、圧迫感が尋常ではなくて呼吸困難に陥るんですよ。こちらが頼んだわけではなく、彼女の方から是非とも味わってくれとIカップを顔に押し付けられたのですが、正直死ぬかと思いました。ZARDの曲ではありませんが、マジで息ができませんでした。息もできないくらい、ねえ、君に…。で、そんな状態で無理に喋ろうとすると「ムガガ」「ウググ」とまったく言葉にならないという。"言葉にできない"は小田和正の曲ですが、決して大袈裟でも誇張でもなくそうですね、Iカップで臨死体験をしました。

まさかセクキャバで死に直面するとは思いませんでしたが、これはこれで貴重なエクスペリエンスですよ。そもそも爆乳に顔を埋めたりとか、爆乳を顔に押し付けられれたりとかはええ、男にとって一度は叶えてみたい夢でもありますからね。Iカップばかりフィーチャーしてしまいまいたが、愛想やサービスも良く、独特の口調も面白くて総合的に◎でした。

・5人目
時間的に4人目の子で打ち止めかと思いきや、5人目が登場。やってきたのはギャルっぽい感じのロングヘアー。明るくてノリがよいGカップ。全体の雰囲気から25歳以上に見えたので、あえて年齢は聞かないでおいたのですが、ホテルに戻ってホームページを確認してみたらティーンエイジャーでした。絶対サバ読んでる。

まあ、明け透けで話好きな子だったのでそうですねー、触ったり、揉んだり、キスしたり、耳を舐めてもらったり、パンツを見せてもらったりしつつ、ずーっと途切れることなくトークしていました。

そうこうしていると先のボーイが颯爽と現れて終了を告げ、延長するか否かを尋ねてきました。

「十分に満喫したから延長しないで帰るよ^^」

「いやー、そこはお客様、折角ですからもう少し楽しんでいきましょうよ!!」

「横浜まで戻らなきゃないし、もう帰るってば^^」

「いやいやいや、そこでもう一声、もう一声お願いします!!!」

こんな遣り取りが何度か続いた末、結局、僕が折れて延長しました。延長料金は20分5000円。さらに女の子をチェンジするかどうかも尋ねられましたが、また違う子が来るのもアレだったのでそのまま5人目の子をキープ。場内指名で+2000円。

本音を言えば3人目の子を呼び戻したいところでしたが、5人目の子でも特に不足はありませんでしたし、ここでチェンジするのも悪いかなーと思ったりもして…。さすが、リーちゃんのやさしさは東洋一の神秘ですね。

・延長戦
7000円を追加で払って突入した延長戦、もうとにかく可能な限りで彼女にサービスしてもらいましたよ。耳なんかふやけるほど舐めてもらいましたし、対面座位の格好で激しく淫らにグラインドしてもらいましたし、ついでにキスマークまでつけてもらいました。延長戦ともなると彼女の身体も熱を帯びて汗ばんできまして、その汗臭さも一緒に楽しむことができました。臭いフェチでもありますからね、自分。

20分が経過した頃、先のボーイが再度颯爽と現れてさらなる延長交渉をしてきました。身支度をしながら「今度はさすがに帰るよ^^」と伝えると、拍子抜けするぐらいあっさり引いたので、これにてようやくフィニッシュを迎えました。

5人目の子に見送られながら店の外に出るや、「お客様、延長までして頂きありがとうございます!今日は暇だったので(売上的に)助かりました!!」とボーイがお礼を述べてきたので、そこからエレベーターが昇ってくるまで少しばかり会話しました。そして「今度また来るよ^^」と告げて、到着したエレベーターに乗り込んだのでした…。


はい、というわけで今回で通算4回目となるセクキャバ体験記でした。

当日に池袋から新宿に店舗を変更、さらに初めて1人でセクキャバに行き、初めて延長して、さらに場内指名までして―。いやいや、とても濃厚なアレでしたよ。

それと入店前にボーイに確認することを怠ってしまっていたとはいえ、まさか5回転もするとはでしたね。池袋が40分3回転でしたから、50分でもそのまま変わらず3回転だと、はい。しかし、それが蓋を開けてみたら5回転。さすがに5人も相手にするのはしんどいですね。とはいえ、5人全員各々インパクトが強くて、さらに顔面的にも外れもなしというレベルの高さ。やはり日本一の歓楽街である歌舞伎町に店舗を構えるセクキャバは伊達ではありません。トータルでは14000円も払う羽目になりましたが、大大大大満足です。東京でのセクキャバの選択肢が増えたことも幸いですね。

延長に関してはまあ、店自体が暇だったからゴリ押しされた格好ですね。

ボーイはもとより、1人目の子も「今日はすっごい暇ですー」と言っていたので、そんな時にふらっと来店したフリーのご新規様なんかもうカモじゃないですか。ネギまで背負っているじゃないですか。ええ。過去3回のセクキャバはいずれも同行者がいたので、延長云々については同行者の判断に委ねていた部分もありましたが、今回は完全に1人でしたからねー。そりゃあゴリ押しもしやすいですよ。ただヤバいぐらい混雑するらしい土日、結構混雑するらしい平日21時以降辺りはこう、1人客でも回転率重視で無理に延長を勧めてこないとは思います。

あと今回、なぜかキスに関しては受動的でしたね。キスをせがんできた2人目の子、自らキスしてきてくれた5人目の子としか唇を交わしていません。どうしてなのかと問われるとまあ、そういう気分だったとしか言いようがないですね。

ブログよりも先立って、中学校から20年ぐらいの付き合いになる仲の良い友人2名(共に既婚者)に今回の体験記を語ったところ、内容以上にむしろ1人でセクキャバ、しかも歌舞伎町に行ったことに驚かれました。確かに歌舞伎町は怖くて危険というイメージがとりわけ強い場所ですが、実際そこまでアレではないですよねえ。一応は警戒していましたが、特に絡まれたりはしていませんし、ただ普通に歩いている分には。うん。

それにしても、どうしてセクキャバはこんなに面白いのか。

来月もそうですねー、いまいち気が進まない仕事関係の懇親会が市中心部で控えているので、その後に満を持して仙台は国分町のセクキャバにも顔を出してみようかと考えています。久方ぶりに。相変わらず34歳独身彼女なしで、2018年も早いことに3分の1が終わろうとしているともなると、やっぱり結構センチメンタルになってしまいますからね。そうした心の隙間の埋めに行くのです。束の間とはいえ、僕は心の隙間の埋め方を知っているから。セクシーキャバイオレットNo.1。

春服戦線異状なし

今回はそうですねー、先月と今月に購入したアイテムの中から幾つかピックアップしてご紹介したいと思います。


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・Fimmafang Uggla Lumberpack
まずはスウェーデンのアウトドアブランドKLATTERMUSEN(クレッタルムーセン)のウエストバッグです。カラーはブラック。

昨年の夏、気に入って使用していたパタゴニアのウエストバッグを諸般の事情で泣く泣く廃棄する羽目になってしまい、それに替わるウエストバッグをアウトドア系を中心に新旧問わず探し続けていたのですが、はい。先月になってようやく見つかったわけです。

カラーやデザイン以上に容量を重視していたこともあり、流行のサコッシュやミニポーチは当初から眼中にありませんでした。そもそも荷物が入らないですからね。で、そうしたサコッシュやミニポーチをこぞって首からぶら下げたり、アウターの中に忍ばせたりしている画一的な連中もまた滑稽でして。見かけてしまうと笑ってしまいますよ、思わず。

それで肝心の容量なんですが、ええ、5Lになります。

実際に5Lってどれほどなのかと申しますと、タバコ3箱、ポケットティッシュ2個、500mlのペットボトル、カロリーメイト(チョコレート味)、nonnativeのグローブ(15AW)が余裕で入ってしまうアレですね。あとはスマホ、タバコ1箱、ポケットティッシュ2個、nonnativeのグローブ(15AW)、お薬手帳、花粉症の処方薬(錠剤2種、目薬、点鼻薬)も超が付くほど余裕で入りました。nonnativeのルックブック(B5サイズ)も難なく入りましたし、購入したばかりのUNUSEDのボーダーロンTも折り畳んだら楽々に入ったという。クレッタルムーセンすごすぎワロタ。

サイズ的に可能な物をとにかく気にせずにぶち込んでおけるメインコンパートメントは勿論、スマホの収容に最適なストレッチメッシュのアウトポケットも備わっているので本当に使い勝手がいいです。あえて荷物を増やしたくなる、そんなバッグですよ。

また、フロント全体がリフレクター仕様だったり、背面が汗蒸れを防いでくれるメッシュ構造だったり、脱いだ衣服等を挟んでおける上面に配されたエラスティックコードだったりと、容量だけでなく機能性も抜群ときています。使用する度に、やはり餅は餅屋だと実感させられますよ。片手で簡単かつクイックネスにリリースできる特殊なバックルには未だに慣れないのですが、その辺りはいずれ使い続けていく内に何とか慣れるでしょう。

ちなみに通販での購入になりました。

本来的には実物を見て購入したいところではありましたが、仙台には正規の取り扱い店がジャーナルスタンダードしかないという有様。入荷しているかもわからないジャーナルスタンダードに行くのも億劫だったのでそうですね。以前は仙台駅の東口にあるセレクトショップでも取り扱っていたのですが、どうやらやめてしまっていたみたいです。あまり売れなかったんですかねえ。仙台では。

まあ、実際のところ、ノースフェイスばかりですからね仙台。

今月上旬にたまたま帰省してきた後輩のOND(ノースフェイス着用)が「仙台で被りまくって嫌なんすけど…」とうんざりしていたほどノースフェイスばかり憚っています。そういった意味では、バッグとはいえ仙台ではまず被らないだろうという思惑もありました。クレッタルムーセン。

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・US1385
続いてUNUSED、↑でも触れたボーダーロンTです。
購入したカラーは右のブラック×ホワイト、サイズは1にしました。

着丈的には2でも許容できるアレでしたが、このボーダーロンTはやたら袖丈が長めに作られているんですよ。リブは付いているものの、かなり緩くてストンと落ちていくから萌えてしまうんですよね。袖が。そのため2だとデフォルトで萌え袖になってしまう、だから1です。SNSでイキりたいだけでUNUSEDを着ているマッシュヘアーのウンコ学生どもはこぞって3や4を選ぶのでしょうけど、節度をわきまえている熟練された34歳独身は1ですよ。ええ。

袖丈の他に特筆すべきディテールはというとそうですねー、ないです。良い意味でないです。まあ、どことなくオールドスクールな雰囲気が漂うボーダーだったり、洗いのかかったコットンの柔らかな風合いだったり、程よくゆったりしたシルエットがもたらしてくれる着心地だったり、そこら辺が購入したポイントでもあり、個人的にも気に入っているアレですか。あとすでにホワイトが入っているので、無理にこうレイヤードとしてホワイトを差し込む必要がないのも利点ですね。

それでさぞかし気に入って着用しているのかと思いきや、これが中々出番に恵まれずにいます。

購入した3月下旬頃は最高気温が20℃を超える日が続いていまして、これならもうウール100%のニットに頼らずとも大丈夫だと思ったんですよ。だからガンガン着用するつもりでいたのです。しかし、そんな矢先にそうした気温の上昇や日中と夜の寒暖差、あるいは精神的ストレスが影響してか体調を崩してしまい、予定していた着用機会がすべて無くなってしまうというトラジェディーに見舞われました。さらに桜が開花してからはまた急激に寒くなりまして、ウール100%のニットに頼らざるを得ない状況に逆戻り。花冷えってやつですね。所謂。で、そうしたら先週末は先週末でまたも気温が上昇、最高気温が25℃以上の夏日にともなれば、さすがに暑すぎてインナーも半袖を選んでしまい、はい。

とどのつまり、色々とタイミングが悪くて着用できなかったという話。
でもまあ、昨晩外出した際にようやく着用できましたので、一応報告しておきます。

ちなみにグレーも欲しかったのですが、あえなく完売。半袖バージョンもグレー、アイボリーともに仙台では早々に完売。仕方がないから別のTシャツを狙うとします…。

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・US1441
引き続いてもUNUSED、デニムシャツです。

画像だけだと極めてシンプルで小細工のないデニムシャツでしかありませんが、最大の特徴として右肘と右袖付近にクラッシュ加工が施されています。わりと大胆に。デニムパンツのクラッシュ加工はメンズもレディースも問わずあらゆるブランドで展開されていますが、Gジャンとかならまだしもデニムシャツでクラッシュ加工はかなり珍しいということで、そこに惹かれてわざわざプレオーダーして購入しました。真正面からでは加工がわからないというのも憎いですね。

それでクラッシュ加工以外にもええ、よくよく見てみると全体的に結構凝ったディテールでして、個人的には左胸ポケットにペンが差せる仕様がツボでした。本当、何気なくスペースがあって差せる仕様になっているんですよ。競馬場に行くときなんか重宝しますが、これ結構気付いていない方も多かったりするのではないでしょうか。どうでしょう。

サイズは2です。

肩幅約50cmと身幅約60cmに対して、着丈は約70cmと短めに設定されているのでちょうどいいサイズ感でした。展示会で実際に試着したスタッフの方からの感想、さらに着用画像を見せてもらったことで決断しましたが、マジで2で正解でしたよ。着丈が長いシャツを苦手としているので、ええ。ことnonnativeに関しては、着丈の長さに辟易してシャツ類を購入しなくなりましたからねー。今より5cm以上は短くしろやボケが。

まあ、肩幅と身幅がワイドである分、若干ぶかっとしたシルエットになってはしまいますが、それはそれで目下トレンドのダッドスニーカーならぬダッドシャツ的なノリで悪くはないやもです。クラッシュ加工とウォッシュ加工で新品ながら長年着古したようなビンテージ感が出ていますし、左胸ポケットにペンも差せますし、はい。

そして価格なんですが、なんと40000円を超えます。
納得の完成度ではありますが、高いです。さすがに高い。

だからそうですねー、高価な上にすでに右肘と右袖付近が破れていることもあり、大事に大事に着用していくつもりはさらさらないですね。使い回しの利く普遍的なデザインも購入理由の1つ、そりゃあ着用しますよ。破れている部分がさらに広がるぐらい着用しますよ。だからこの前の日曜に早速、バスケに行く時に着用しました。真夏日1歩手前だった日中から一転、だいぶ気温が下がって肌寒くなった夜間には8ozのデニムシャツが最適でした。途中でコンビニに寄ってタバコも吸ったし、バスケを終えた後にはラーメンを食べましたが、それでいいんです。着用したいと思った時に着用できることが重要なんです。

ちなみにこのデニムシャツも折り畳んだらクレッタルムーセンのウエストバッグに入りました。KLATTERMUSEN最強伝説。

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・DWELLER 6P CAP "THAT NONNATIVE PRODUCTION" COTTON CHINO CLOTH
ラストを飾るのはやはりnonnative、サマーコレクションで先週発売されたばかりのキャップです。

ヘッドウェアはキャップのみ所持というキャップ好きなリーちゃんですが、まあ、18SSのnonnativeのキャップには難色を示しました。まずダサい。もうnonnativeとかTNPとか前面に出しているところが最高にダサい。価格もTHATが約12000円、TNPの方は約13000円という強気の設定。「誰が買うんだよこんなの…^^」と呆れていました。発売当初は。

ただ、元々がそういったコンセプトではない為、nonnativeがここまで大々的にブランド名をフィーチャーしてくるのは非常に稀。他ブランドとのコラボレーション以外では08SS以来ではないでしょうか。記憶している限りでは…。さらにはそう、僕の予想に反して売れ行きも好調。まだ残っているところには残っていますが、THATもTNPも軒並みソールドアウト。仙台もTNPの方は入荷した分は全て完売。このような事態を受けて「もしかしてこれ、1周回ってアリなんじゃないか…^^」と改め直し、その真価を問うべく購入してみた次第です。ブラックを。

直営ECで注文して翌日にすぐ届いたのですが、まあ、これは売れますね。

自分好みの浅めの被りや丈夫なチノクロス素材もさることながら、このTHAT~の刺繍がすっげーダサいけど妙にハマっているんですよ。むしろ逆にnonnativeらしくないともいいますか、却って新鮮な印象を与えてくれます。シンプルかつクレイジー、これこそがまさしく"THAT NONNATIVE PRODUCTION"ですね。思い知らされます。

いやはや、兎にも角にも召しました。お気に。
とりあえず伸びてきた髪を切るまでは、このキャップを被ってnonnativeキチガイぶりをアピールしていきたい所存です。


というわけで、淡々と4点ほど紹介してまいりました。

1月と2月は殆どnonnative一辺倒だったので、KLATTERMUSENやUNUSEDが登場した3月、そして4月は購入していた張本人としても驚きや目新しさに溢れたアレでした。それにしてもキャップ、シャツ、ロンT、バッグで見事に上半身のコーディネートが完成していますね。狙ってやったわけではないのですが、こうした偶然もまた面白いじゃないですか。だからやめられません。

まあ、僕の生き様みたいなものでもありますからね。

来月からはいよいよ本格的にTシャツやショートパンツといった夏服の購入になるでしょうけれど、さしあたり今のところは春服戦線異状なし。

春を哀する人

4月ですね。

春は恋の季節なんてよく言われるものですが、皆々様方はいかがでしょう。恋、いわばエゴとエゴのシーソーゲームしていますか。スタンダール曰く"恋が始まるには、ほんの少しの希望があれば十分です"とのことですが、僕には絶望しかありませんでした。

そうですねー、昨年の11月頃、仲の良い同級生(♀)から女性を紹介されまして、年末までに2回ほど会って食事をしました。ただ、今年に入ってからは1度も会っていませんし、おそらくもう会うこともないでしょう。何故かと問われますと、顔が絶望的に好みではなかったからです。はい。

いや、性格はとても良かったんですよ。

明るく朗らかで謙虚、さらに話上手で気配りもできるときました。その辺りは相手方が接客業に従事している影響もあるのかもしれませんが、性格に関していえば文句なしにGOODでした。また、LINEや各種SNSに対する考え方やスタンスも一致していましたし、互いに飼っているペットの話題なんかでも大いに盛り上がりました。フィーリングが合っていたともいいますか、とにかくそういった部分では非常に好印象でした。ただ、ただ、顔が、FACEが、絶望的に好みではなかったという。

セクキャバという極めて特殊なロケーションではイケメン扱いされるリーちゃんですが、そこまで自分の顔面に自信を持っている方ではありませんし、ひいては異性の顔面についてとやかく注文を付けられるほどアレでもありません。34歳独身という立場的にも。でも、妥協できなかったんですよ。

性格か、顔か。

男性だけに限らず、女性であってもどちらを取るかで煩悶するセンシティブな問題ではあるかと見受けますが、僕の場合はダメでした。やはり妥協できませんでした。だから自主的に会うことをやめました。

まあ、ブスではなかったですね。あくまで僕の主観なのでアレですが、一般的に見てもそこまで悪くない方だと思います。仙台市中心部の各アーケード街で30代の独身男性100人にアンケートを取ったら、65人ぐらいは"結婚できる"と回答するのではないかとも。ええ。ブスではありません。しかし、僕にとっては絶望的に好みではなくてですね。顔。もうそれだけですし、それが全てですよ。本当に。

大体さー、流されるままに交際に発展したとしても、たとえば街中やショッピングモールとかでデートしている時なんかに自分好みの顔の女性がいたら、そんなもんがっかりするじゃないですか。打ちひしがれてしまうじゃないですか。「(どうして僕の隣にいるのはこれなんだろう…^^;)」って果てしない自己嫌悪に陥ってもしまうじゃないですか。それが結婚したら1年365日、エブリデイ一緒に生活するわけですよ。おはようからおやすみまで顔を合わせる度にがっかりする結婚生活なんてどうですか。我慢、忍耐、辛抱、妥協、譲歩、折衷、阻喪、落胆、失望――そんなマイライフは楽しいですか、そんな人生を送りたかったんですか。テレビゲームやスマホゲームのように飽きた、嫌になった、面倒になったからと気軽にやめられるものではないですからね。交際ならまだしも、結婚となってしまいますと。まあ、リセットボタンを押すタイミングやアンインストールの手順を間違えなければ多少はアレかもしれませんが、それでもやはり。ええ。

で、そういったデート時のシチュエーションや結婚生活で確実にがっかりするとわかっていたからこそ、絶対に途中でやめたくなってしまう自分の姿が容易に想像できたからこそ、これ以上は下手に会わない方が賢明だとも考えたわけですよね。2月中旬に相手方からお誘いのLINEがきましたが、多忙であることを理由に断りを入れました。ガチのマジで仕事に追われていた状況でもありましたが、最たるはそのアレでしたね。

まあ、好みの顔を挙げるとしたら吉岡里帆ですが、リーちゃんは別に100%の吉岡里帆を求めているわけではありません。50%、40%、いや30%ぐらいでいいんですよ、30%ぐらいで十分なんです。30%ぐらい吉岡里帆に似ていて、黒髪のショートヘアーかショートボブで、セレオリとドメブラと古着とアウトドアウェアが好きだったらそれでいいんです。胸の大小にはこだわりませんし、身長は低くても高くても大丈夫です。あと本人や家族親戚が新興宗教にハマっていなければ、なおベターです。

あとはそうですねー、女優の平岩紙とか声優の洲崎綾とか芸人のアンゴラ村長とかもかなり好みだったりします。スーパー三助は絶命しろ。

やっぱり顔ですよ、顔。顔。顔。性格も最重要ファクターではありますが、顔だって最低限許容できる範疇まで達していないともいけません。そして、今回は残念ながら達していなかったという話です。たとえ友人の評価はイマイチではなくとも、自分がShe so cuteと言えなければそうですよ、はい。

久方ぶりに巡ってきたチャンスを見事に棒に振った格好ではありますが、不思議と後悔だけはしていません。でもまあ、実際にところ、後悔するか後悔しないかだと思うんですよね。わりとあらゆる事物に於ける判断基準たるは。今回のケースはそれで正解でした。やはり後悔しなかった。やはり。

ただ、それが間違いであったケースも多々ありまして…。


あれは2012年の11月だったでしょうか。
僕は仕事関係の婚活イベントに招集されて、仙台の奥座敷こと秋保温泉までやってきました。

まあ、乗り気ではありませんでした。独身で彼女がいないというだけで、行きたくもないのに半ば強制的にエントリーさせられてしまったので。そりゃあ独身で彼女がいないとなればエントリーさせられるのは必然ですし、そもそも独身で彼女がいないからこそ参加資格を有しているわけでもありまして、ただ独身で彼女がいないからといってその手のイベントに積極的かと言われるとそうでもなく、そういった個人の意思が尊重されなかったことが大変不満で云々。そんなこんなで「(なにが面白くて秋保くんだりまで来なきゃねーんだよボケが^^)」と毒づいていた僕でしたが、会場で見かけた参加者と思しき女性に目を奪われました。

その女性は、女子大生にそっくりだったんですよ。

女子大生といってもデートに誘って断られた方ではなくて、過去に交際していた激安中古肉便器の方です。ええ、マジで本人かと勘違いするぐらい激似でした。顔も、髪型も、背丈も。どことなく憂いを帯びた雰囲気もそっくりでした。服装もそうですね、ピーコートやウール素材のショートパンツ+黒タイツ等々、わりと僕好みのカジュアル寄りときまして…。

いやはや、僕は彼女から目が離せなくなりました。

開始前に婚活イベントの全参加者が屋内施設に集められた時も、僕は彼女のことだけをずーっと目で追っていました。他にも十数名の女性参加者がいましたが、それはもうどうでもよかったです。もはや存在しないに等しいものでした。彼女はそれほどに蠱惑的だったのです。

イベント自体は男女グループになって芋煮(豚汁)を作ろう的なアレでしたが、そこでなんと彼女と同じグループになるという奇跡が起きました。

「(絶対に連絡先を交換してやる…^^)」

同じグループになれたことに欣喜雀躍しつつも、この千載一遇のチャンスを逃さぬよう断固たる決意で臨むことにしました。あとこのグループ分けで彼女の名前を知ることもできたので、以降AOKさんと表記させて頂きます。

僕らのグループは僕を含む男性3名、AOKさんを含む女性3名の計6名でした。
僕以外の男性2人は仕事関係で見知っている間柄で、AOKさん以外の女性2人は職場の同僚と学生時代から友人だったと言っていた気がします。

食材の準備中、僕からのまとわりつくような熱視線に気付いたのか、AOKさんの方から話しかけてきてくれました。そこで「リーモさんは何歳なんですか?」と訊かれて、「35歳(当時28歳)です^^」と即答してみたら信じられてしまいましてね。はい。すぐに「冗談ですよー^^」と本当の年齢を伝えて誤解はあっさり解けましたが、そういった会話の中でAOKさんが僕よりも年上であることが判明したのです。当初から僕と同じぐらいか少々下だと思っていたので、まさか30歳をオーバーしているとはアレでしたね。驚きました。でも、それはそれで10年後の女子大生的な感じで全然アリですし、むしろ年齢を聞いてAOKさんのことがもっと知りたくなりました。だから絶対に連絡先を交換してやる、と。

芋煮作りに関してはそうですねー、元飲食業という経歴を活かして僕が主導しました。料理ができる男はポイントが高いですからね。ここぞとばかりにAOKさんにアピールしましたよ。当然。まあ、芋煮というか豚汁なんて作る気になれば誰でも作れるようなものですが、そういった場面でリーダーシップやイニシアティブを発揮できるかが肝要なんですよ。

芋煮を食した後は屋内施設でのレクリエーションでしたが、ほとんどグループ毎に固まって歓談しているだけでした。そこでAOKさんがピーコートを脱いだのですが、僕はまたしても驚かされると共に釘付けになりました。インナーの鮮烈な赤いニットもさることながら、その推定でE~Fはあろうかという扇情的な胸のふくらみにはええ、ガン見でしたよ。また、時としてそれは、ただ訪れる春の花の芽の息吹に似たI want you I want you I want you――。

あとは歓談中、「夜にバスケあるんですよー^^」とか言いながらストレッチをしていました。スポーツをしている男もポイントが高いですからね。ギンギラギンにさりげなく、それでいて抜かりなくアピールするには、筋力トレーニングよりもストレッチの方が効果的だと考えまして。

で、座った姿勢で前屈するストレッチあるじゃないですか。手の指先を揃えた両足のつま先にアレするタイプのストレッチ。でも、リーちゃんそれ届かないんですよ。つま先に。硬くて。昔から。そうしたらですね、AOKさんがちょっとサディスティックに微笑みながら、「引っ張ってあげますよーw」と僕の指に触れてくれたのです。触れて、掴んで、引っ張ってくれたのです。AOKさんが、マイフィンガーを。軽いアピールぐらいのつもりが、まさかAOKさんから手助けをしてくれるなんて願ってもない展開でした。結局つま先までは届かなったのですが、初めての共同作業も互いに笑顔でこなしたことで、これは断られないだろうとアレしました。いや、むしろ彼女の方も望んでいると確信しました。連絡先の交換を。きっと。

かくして終了時間を迎えると、仙台駅に向かう女性参加者、それと二次会に向かう一部の男性参加者が主催側の用意したバスに乗り込んでいきました。僕は自宅に直帰したのですが、結果から申し上げますとAOKさんと連絡先の交換をすることはできませんでした。

否、できなかったというよりはしなかったという方が正解でしょうか。

断られたらどうしようとか、皆の前で恥ずかしいとか、チャンスやタイミングがなかったとか、とどのつまり自分に勇気が足りなかったのです。失敗することばかりを恐れて踏み出せなかったのです……。いっそ直球勝負で「AOKさん超タイプなんで連絡先交換してください!!」とか言ってみればよかったですし、それか変化球で「僕のバスケチームのメンバーと改めて合コンしませんか?^^」とか言ってみるのもありでしたよ。幾らでも理由を付けて交換できたじゃないか。顔も、声も、髪型も、肉体も、服装も、全てがタイプであった上に女子大生に激似だったというのに、どうして交換しなかったのか。どうして、どうして。


はい、だから僕は今でも後悔しているのです。
その5年後に顔が絶望的に好みではない女性を紹介されたからこそ、はい。

まあ、春ですし、こういう夢ならもう一度逢いたくもあるのですが、さすがにもう伴侶を見つけているのではないでしょうか。AOKさん。そもそも、あの時にきちんと連絡先を交換できていれば僕の伴侶になっていた可能性もありましたし、女子大生をデートに誘って断られるという忌まわしい未来も生まれなかったわけですね。ああ、つくづく後悔で一杯です。

それにしても、僕はこのままでは一生独身ではないでしょうか。

ええ、きっとそうでしょう。今回の紹介も上手くいかなかったことで益々自信が深まりました。上手くいかなかったというよりは、自分で勝手に放り投げただけですが。いやはや、女子大生にフラれて以降は本当にずっとダメです。恋愛面。これはもう定められたデスティニーなんですかね。まだ抗える内は抗ってはみますけれど、多分無理ですね。吉岡里帆とか言ってる時点でまず無理ですね。もはや諦観の境地。もう永遠に訪れることはないでしょう。春。淡き光立つ俄雨、いとし面影の沈丁花…。

だからこう、身の振り方だけはしっかり決めておきたい所存です。

サイドウォークしながら目黒川に飛び込むか、新小岩駅のホームからNEX相手に突撃するか、クリスロードペデストリアンデッキ焼身自殺するか、はてさて。でもそうですねー、全ての元凶である激安中古肉便器の女子大生を殺害してからですね。自死する前にとりあえず。遺体はブラックダリアみたいにしてやるからな。震えて眠れ。

ラブソンギャー!!

仙台はカップルが多い。

と、仙台駅前のペデストリアンデッキや各アーケード街を通行する度に感じます。大体毎回いつも、この上なく。中心市街地以外でも、郊外のショッピングモールや大型書店へ行った際にも感じていますね。まあ、こぞって人が集まるようなエリアや商業施設で多いと感じることは至極当然なんですが、むしろ自宅から最寄りのコンビニ、ドラッグストア、スーパーマーケット辺りでもアレなんですよね。諸々の利便性が高い発展した地域に住んではおりますが、それでもローカルにも関わらず多いなーって。はい。

まあ、見かけるともいいますか。エンカウント率が高いともいいますかね。

車の運転中なんかもしょっちゅうですよ。前方の車だったり、後方の車だったり、左右の車だったり。歩道でもそうですね。ウィークデーもホリデーもモーニングもアフタヌーンもミッドナイトも関係なく、市内の至るところに跋扈しているのです。カップル。とはいえ、僕が34歳独身でもう2932日も彼女がいないからこそ、心理的に余計に多いと感じてしまう部分もあるでしょうか。でも、そういったパーソナルな事柄を差し引いても仙台はカップルが多いですよ。本当に。わんさかいます。

こと中心市街地では、あえて往来の激しいエリアを避けて裏路地を歩いていてもカップルに出くわします。そこかしこにいるから、全く油断なりません。オマエらは一体どこから湧いて出てくるんだと変な意味で感心しつつ、これだけカップルが溢れている仙台シティーでなぜ、僕はそんな2932日も1人のままなのかと問う―。

そうですよねー、どうして誰かとカップルという存在になることができないのか、どうしてカップルとしての種々の充実感や多幸感や肉体的快楽を享受することができないのか、あのメロディーが一番輝いていた夏を取り戻すことはもう永遠に叶わないのか……。ああ、どうして8年前に女子大生を殺害しなかったのか、どうして女子大生が今も上下の口で他人のチンポを咥え込みながらのうのうと生きているのか、でも僕と出会う以前から上下の口で他人のチンポを咥え込んでいた激安中古肉便器女でしかなかったわけですから、つまり女子大生殺す。女子大生が絶命しない限り、僕の溜飲は一向に下がらないし、心の安寧も訪れないのですクソが。


相変わらずの女子大生絶対殺すマンはさておきまして、そんなやたらとカップルが多い土地柄を反映してか、仙台出身および在住のアーティスト、バンド、グループの楽曲にもラブソングが多かったりします。それで今回は地域密着型ブログらしく、御当地アーティスト、バンド、グループによる素敵なラブソングを紹介してみたいと思います。

・Rake/100万回の「I love you」

まずは仙台出身、仙台在住のシンガーソングライターRakeのこの曲から。そうですねー、もう7年前の曲だというのが軽く衝撃的ではありますが、全国的にスマッシュヒットしていたのでまだ記憶に新しい方も多いかと存じます。

僕も2011年の夏、FM仙台の苛烈なゴリ押しで昼夜問わずに聴かされて心底うんざりしていました。仕事中はラジオを聴いているので、はい。また、同年の秋に東京に行ってサザンテラス周辺を歩いていた時にも、狙い澄ましたかのように新宿駅東南口にあるFlagsの大型ビジョンでMVが放映されまして、「(東京に来てまで勘弁してくれよ…^^;)」と嘆いたりしたこともありました。まあ、それぐらいに不愉快でした。ラジオでのすかした喋り方もファックでした。

曲自体に関しても、キマグレンナオト・インティライミを三日三晩ホモセックスさせたあとに硫酸風呂にぶち込んだようなメロディーやリリックといい、とにかく全般的に気持ち悪くてですね。生理的に無理ってやつですか。所謂。特に0:38と3:01辺りで入ってくる「ヘーイ!」とかいう掛け声、これが最高に気持ち悪くてムカつきます。あと中盤から終盤にかけて、ウィスパー気味に「I love you…」連呼からのラーラーラーラーもマジで気持ち悪くてゲボ吐きそうです。そもそも歌い出しから色々とキツい。裏声が特段キツい。Aqua Timezの某曲をディスっているのも何だかキツい。そして、昼夜問わずに聴かされた影響でカラオケで完璧に歌えるようになってしまったのもキツい。再現度が高いと友人間でも好評でして、今では僕のレパートリーの1つになっています。

歌詞に出てくる改札の向こう側云々の場面は、仙台駅の中央改札口のことだと思います。確かにあそこは、別れを惜しむカップル達のセンチメンタルな光景が始発から終電まで繰り広げられていますからね。

僕も女子大生と交際していた頃はそうでしたねー、改札の向こう側で人混みに消えていく女子大生の姿を目で追うなんてことはなく、すぐに踵を返してペデストリアンデッキに出るなり、当時パルコ付近にあった青空喫煙所に向かっていました。そこでタバコを吸いながら、「(あー、今日もセックス気持ちよかったなー^^)」とその日のデートを回顧しつつ、感慨に耽っていたものでした。「わたし結構振り返って見てるんだけど、リーくんてばすぐに行っちゃうよね…。もっとあの場にいててよっ!」なんて言われたこともありましたが、うるせーんだよ性欲処理以外役に立たない上に親の金で大学に股開きに行ってた使用済み中古肉便器が。殺すぞ。死ね。地球上の人類がテメーと僕の2人だけになっても絶対殺す。首絞めながらレイプして殺す。

それで何気に僕と同い年でもあるRakeですが、現在は活動休止中です。

wikiを見るとわかるのですが"100万回の~"以降はあまりセールスに恵まれず、あれだけ蜜月だったFM仙台からも梯子を外されてしまい、さらに事務所は事務所で別の激寒ウンコバンドに力を入れ始めて――。

・ハジ→/for YOU。

続いては仙台出身のシンガーソング・エンターテイナーこと、ハジ→の代表曲であるこちらを。

そうですねー、2013年の夏にFM仙台の激烈なゴリ押しにより、発狂しそうになったのがこの曲です。まず簡単に説明いたしますと、この曲は見た目もぱっとしない上に貯金もないフリーターが「俺についてこい未来はもう安泰!」とか「俺がお前を幸せにする!」とか歌ってる(という設定の)マジで頭おかしい曲です。

未来はもう安泰とか言ってるフリーターは当然頭おかしいとしまして、そんなフリーターと付き合っている女も本格的に頭おかしい。もはや白痴。たとえばフリーターでも顔だけは超絶イケメンとか、貯金が1000万あるとか、実は親が資産持ちとかだったらまあ、納得できます。理解できます。しかし、それが"見た目もぱっとしない上に貯金もないフリーター"ではもう意味不明。良い点が何一つない。どうすんのこれ。

つまり、設定(ストーリー)が破綻しすぎているのです。

だからこう、ただひたすらに不愉快。これで感動するようなノータリンは、シンガーソング・エンターテイナー(苦笑)の狂信者とフリーターか無職。それとフリーターか無職と交際している女だけ。あとはこの曲に限らず、自身の全てのタイトルに必ず句点をつけるのも寒い。FM仙台の平日午後のワイド番組でクソつまんねーリポートやってるゴミ芸人と同じぐらいに寒い。ワキワキワッキー言ってるオッサンとかギュウギュウ言ってるオッサンも寒い。このリポートコーナーの紹介CM自体も寒い。というか番組そのものがつまらない。特に月火。創作パン対決とかもいい加減つまらない。違う意味でパンパンしてるくせしてな。女性パーソナリティー。

しかし、全くもって仙台の恥ですよ。こんなキチガイみたいな曲を作って歌っている奴が、声高に仙台出身とか喧伝されたら最悪じゃないですか。これではさらなるイメージの低下に繋がるじゃないですか。仙台の。ただでさえ悪いのに、ええ。宮城の恥(反日左翼売国奴ババア)は昨年鬼籍に入りましたが、マジで名前そのもの仙台の恥ですよ。僕が。

一時期はFM仙台で番組も持っていましたが、知能の低さしか感じさせない喋り方がグロテスクで聞くに堪えないものでした。これで仙台のナンバースクール出身とかだったら全裸土下座してやりますよ。ただ、これまたRake同様に梯子を外されたようで、最近は曲はおろか名前すら聞くことがなくなりました。快適です。

それにしても"for YOU。"ですが、Youtubeのコメント欄ではわりと肯定的なコメントも多く、どうにも自分の感覚と世間とのずれをアレしてしまいます。肯定的なコメントの方々は病院に行った方がいいと思うんですけどね。眼科と耳鼻科と脳外科、あと精神科。

・パンダライオン/同棲3年、結婚に踏み切れない僕から君へのラブソング

トリを飾るのは仙台を中心に活動しているパンダライオン。
その中でもタイトルだけで拒否反応を起こす曲をチョイスしてみました。

いやもう、こうして打ち込むだけでも本当に苦痛でした。折角取り上げるなら聴いてみようかと再生してもみたものの、僅か20秒でギブアップしましたねー。ガチのマジで無理でした。新垣結衣の排泄音を48時間ぶっ続けで聴いていた方が遥かにマシなレベルですね。

このパンダライオン、解散したHi-Fi CAMPというグループが母体となっています。

Hi-Fiの方は全国区のCMソングに起用されたり、後の金メダリストがファンだと公言していたこともあり、結構人気を集めてはいたみたいですね。で、色々あった末に解散してパンダライオンが結成されたわけですが、まあ、取り立てて面白味のない没個性的なサウンドが特徴です。当初はGReeeeNファンキーモンキーベイビーズ剽窃した量産型J-POPでしたが、昨年末にラジオから流れてきた曲はEXILEや三代目JSBを彷彿とさせる軽薄なノリの量産型J-POPでした。

でもまあ、強いて言うならタイトルの破壊力はアレですかね。この"同棲3年~"の他にも"パーリー☆ピーポー♪"とか、"感謝のことば~あなたに39~"とか、"乾杯飲ミュニケーション"とか、"夢に描くキセキ"とかさー、リーちゃんもぅマヂ無理。頭の弱いティーンエイジャーぐらいならまだしも、20代や30代や40代がこんなのを聴いて感動したり励まされたり勇気を貰っていたりしたら本格的にヤバいでしょ。今すぐ病院、いや、電車に飛び込んだ方がいいんじゃないですかね。そもそも何でキセキとかいちいちカタカナにするんですかね、この手の連中はおしなべて。ただ泣いて笑って過ごす日々に隣に立っていれることが奇跡であり、また軌跡でもあるのでしょうけど、とにかく臭くてかないません。

そしてパンダライオン、なぜか5曲入りのミニアルバムをコンスタントに連発する商法でして、トータルで7枚もリリースしています。価格はいずれも2160円(税込)なんですが、単純に計算すると1曲辺り432円。正味の話、432円の価値ありますかねこれ。

ちなみにRakeやハジ→と比べますと、FM仙台との関わりが薄かったりもします。まあ、散々持ち上げるだけ持ち上げられて梯子外されますからね。昔からそうでした。現在絶賛ゴリ押し中のアンテナとかいう量産型バンドもいつ梯子を外されるのやら…。


というわけで、紹介という体の凄惨なディスリスペクトでした。

何気にFM仙台までディスっていますが、実際に酷すぎるのであながちアレではないですよ。平日午前と平日夕方のワイド番組は普通に聞けますが、上でも述べたように平日午後のワイド番組はつまらないですねー。特に月火。金曜午後のワイド番組もだいぶ老害化してきていますし、土曜昼のゴミカスラッパーの番組はどこに需要があるのかわかりませんし、そろそろ大胆かつ革新的な番組改編を望みたいところです。あとこれはTFMになりますが、安部礼司もマジで面白くなくなったから早急に終わっていいです。

各ワイド番組はテーマに沿ってリスナーからの投稿を募っているのですが、常連クソボケリスナーどもの投稿がまた最低最悪。特に先週と先々週は受験生の父親による投稿が鬱陶しかったです。こいつら毎日各番組に投稿しますからね。TwitterFacebookでやれよボケが死ね。5ch等のコピペをさも自分の体験談のように投稿するバカもいますし、「こんなの絶対嘘松だろ^^;」というような創作ネタ投稿も結構耳にします。まあ、自分語りは僕みたいにひっそりとブログでやってろよってことで、公共電波で承認欲求を満たそうとするノイジーリスナーよりも、もっとこういったサイレントリスナーの意見を大切にした方がいいですよ。

しかしそうですねー、我ながら大変悪意に満ちた内容でサティスファクションしています。

そもそもにおいて、2932日も彼女がいない34才独身がまともにラブソングを紹介するかよって話ですね。はい。そして、今回だけに飽き足らずまだまだ紹介していきますよ。御当地アーティスト、バンド、グループによる素敵なラブソング。第二弾、そのうち。