仙台猿員

健全なブログを心がけます

恋のテララバ

「それにしても、あの日は婚活よりも何よりもベローチェでのリーモさんの悲痛な顔が一番印象に残りましたねーw」

「悲痛な顔?そんな顔してたか?^^」

「ほら、昔の彼女のこと言ってた時あったじゃないですか、無理矢理でも孕ませて―ってw」

「あー、ああ、よく覚えてたな…^^;」

「いやあ、あんな悲痛な顔されたら嫌でも忘れらんねえすよ…w」

まあ、悲痛だったそうです。婚活イベント後に行ったベローチェでの反省会の中で、10年前に交際していた女子大生について言及した際のマイフェイスが。僕としてはわりと冗談めかしたつもりだったのですが、それが右斜め前に座っていたD君にはガチのマジで悲痛に見えたとのこと。で、後日にD君と会った時に僕がどれだけ悲痛な顔をしていたかを伝えられて、ええ。

しかし、そうですか。

そんなに悲痛だったんですねー、自分の口からリアルかつダイレクトに女子大生を語っている瞬間は。全く知りませんでした。あまり知りたくもなかったけれど。それにD君にとっても、いつもタバコ吸いながら下ネタばかり喋っている陽気で楽しいツーブロックモヒカンの頭おかしい先輩が、今まで見せたことがないような悲痛な顔をしていたらアレですよね。さぞかし衝撃的だったことでしょう。そりゃあ嫌でも忘れられないと思います。あと早く合コン開け。

「そうだねー、10年前に付き合っていた女子大生をあの時無理矢理にでも孕ませておけば、10年後に婚活イベントなんかに参加しなくてもいい人生を送れたかもしれないねアハハ…^^」

2009年の8月13日に女子大生との交際が始まったのですが、もう10年じゃん。もう10年も経ってるじゃん。ヤバい。本当にヤバい。ああ、僕はどうすればよかったのか。交際開始から208日後、2010年の3月9日に訪れるバッドエンドを回避するにはどうすればよかったのか。そしてバッドエンド以降、思いがけず3450日も継続してしまっている悲惨な未来を――。


もし一度だけ過去に戻れることができて、そこから人生をやり直す機会が与えられたとしたら、僕は間違いなく2009年の8月13日を選びますね。

同僚の女性社員(20歳処女)にラブホテルに行こうと誘われたけど眠かったから普通に断った2004年6月とか、メンヘラ人妻(当時)と酔った勢いでラブホテルに行ったけど本番までには至らなかった2007年8月とか、婚活イベントで女子大生に激似だった女性がいたにも関わらず連絡先を聞けずに終わった2012年11月とか、この辺もわりとマイライフのターニングポイントとしてアレだったかもはしれませんが、ここはやはり女子大生しかないでしょう。2010年の3月9日以降も無事に交際が続いて、交際が2年ぐらい経過したところで結婚して、とりあえず1男1女ぐらいもうけて、親にも孫の顔を見せて安心させて、2019年の8月13日に10周年を祝して泊まりがけで温泉でも行って、サプライズ的に日頃の感謝を込めたプレゼントも贈りつつ、2人きりで10年という月日を感慨深げに振り返りながらうわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!

そうだ、僕は2009年の8月13日に戻るんだ。

時刻は20時、仙台駅のペデストリアンデッキに直結しているドトールの2階喫煙席。そこで僕と女子大生は互いの詳細なプロフィールを教え合っていたんだ。なにせ7月29日にmixiで知り合って、8月5日に直接会ってからの13日という、2週間そこそこでのスピード交際でしたからね。それに当日は午前中から海に行ったり、ショッピングモールに行ったりと、事前に決めていたデートコースを車で移動しながらの慌ただしいスケジュール。そしてまさかの交際開始という急展開を迎えたからこそ、椅子に座って、向かい合って、目を見つめて、ゆっくり言葉を交わすシチュエーションが必要だった。穏やかな時間の流れと落ち着けるロケーションが必要だった。むしろ、それは女子大生からの提案だった。

「このままリーくんとずーっと手を繋いで歩いてたいけど、ちょっとカフェ入らない?私たち、お互いのことまだそんなに知ってないし、私のこともっと色々と教えたいし…///」

そうしてドトールで女子大生との談笑中、10年後の悲惨な未来をまだ知る由もない当時25歳の僕は、10年前の輝かしい未来を取り戻そうと過去に戻ってきた現35歳の僕と入れ替わる。見た目は25歳、中身は35歳…。

「ん、リーくんどうかした?疲れた?」

「いやいや大丈夫、大丈夫だよ…^^」

10年前の女子大生は超可愛い。郵便配達は二度ベルを鳴らしますが、35歳独身は二度女子大生に惚れることでしょう。ついでにロマンスの神様にも感謝する。

それと女子大生、芸能人では誰に似ているのかと言えばそうですねー、水着グラビアをやっていた頃の久保ユリカ(声優)に似ています。ショートヘアーで水着グラビアをやっていた頃の宮島咲良(アナウンサー)にも似ています。AV女優だと雛木あんずが一番そっくり。マイナーな企画女優ですが。あと憂いを帯びた表情はどことなく吉岡里帆っぽくもありましたね。まあ、ショートヘアーがよく似合うその手の系統の顔ということでご想像ください。

かくしてリーモ25歳(35歳)、208日後のバッドエンドを回避するための夏が再び幕を開けるのです―。

1.きっぱり断る

はい。これは8月19日、三井アウトレットパーク仙台港内のベンチでのアレですね。

そうですねー、この19日のデートは完全にイレギュラーだったんですよ。本来は21日にデートする予定でしたが、正午前に女子大生の方から「今から会えないかな…///」と誘われまして、ええ。急遽。そして仙台港のアウトレットに行って、互いに興味があるショップを幾つか巡って、ちょっと休憩しようとベンチに腰掛けたところで、「あのね、リーくんが嫌だって言うならしないけど、付き合ってても元カレの話してもいいかな?」とかわざわざ訊いてきたわけですよ。わりと唐突に。まあ、この件に関しては以前の記事でも散々痛罵していますが、本当バカじゃねーのかコイツって感じです。そんなことすら自分で考えて判断できず、相手の意向に全て委ねる。そして嫌だと言われたら元カレの話はしないし、良いと言われたら元カレの話はする。アホか。元カレの存在自体はね、否定しませんよ。そうした元カレ達との様々なプロセスがあってこそ、2009年の夏にこうして出会えて恋に落ちた。うん、それでいいじゃん。でもさー、表立って堂々と元カレの話をしようとするのは違うでしょ。というか、何で話したいと思うのか。今、交際している相手に。積極的に。しかし、僕は許諾した。許諾してしまった。いや、本当は聞きたくなかったし、むしろ滅法苦手でした。好意を寄せている女性から意図せずに聞かされる過去の男性関係の話が。昔から。吐き気を催すぐらい苦手でした。僕はデリケートで心が弱い人間だから。だけれども、そういうアレには寛容であるべきだと思ったから、女子大生の顔が曇ってしまうのを見たくなかったから、ついつい許諾してしまった。そもそもが25歳にして初めてできた彼女でもあり、男女交際の勝手たるものがわかっていなかったともいうか、うん。それで許諾した結果、うんざりするほど歴代の元カレ達の話を聞かされた。4、5人分ぐらい。やたら詳らかに。性行為中の話まで聞かされた。悪気がない分、余計に酷いノイズだった。とても不愉快でストレスが溜まった。ただ、一度許諾してしまった以上、今更やめてほしいとも言い出せずに…。それなのに最終的に僕がふられるってマジ何なの。ふざけんな殺す。

ということで、きっぱり断る。

直截的にでも、婉曲的にでも、論理的にでも、とにかくきっぱり断るべきだった。そうして、僕がイニシアティブを握るべきだった。ちなみに僕の前の彼氏はノータイムで断ったとのこと。そりゃあ、そうですよ。大体にして、自分の人生に元カレ達の存在しか誇れるものがないからこうなる。くだらない激安中古肉便器だね、全く。

2.観覧車でキスする

はい。これも8月19日、三井アウトレットパーク仙台港の敷地内に併設している観覧車でのアレですね。

2日後の21日にデートを控えているにも関わらず、女子大生の方が会いたくて会いたくて急遽デートに誘ってくるぐらい好き好き大好き超愛してる状態でしたから、なんというかもう雰囲気がすごかったんですよ。キスする雰囲気といいますか、キスしなければいけない雰囲気ともいうか、キスを待っている雰囲気ともいうか。仙台駅まで迎えに行って合流した時からずーっと。だから名物の観覧車にでも乗って、ここでキスしようと決意しました。

しかし、観覧車ですよ。

物理的には初めてではありませんでしたが、恋人同士になってからの初めてのキスには絶好のアレじゃないですか。浴衣風鈴ダーリン、今ロマンロックハニーじゃないですか。でも、僕は観覧車で女子大生にキスしなかった。女子大生にキスできなかった。そもそもがスタッフに言われるがまま、御丁寧に向かい合うように座ってしまったのがダメでしたね。移動して横に座ればいいじゃんって話ですが、そこは高所恐怖症からなる緊張で下手に動けず、さらに「(これ本当にキスしても大丈夫なのか…?^^)」という不安が直前に襲ってきたこともあり。キスしませんでした。キスできませんでした。ヘタレました。一方、女子大生はガチのマジのキス待ちだったみたいで、観覧車を降りてから「キスしてくれると思ってたのに…w」などと言われる始末。うるせーボケが。

ということで、観覧車でキスする。

きちんと観覧車でキスしていれば、エピソードとしても結構アレですよね。「ママ(パパ)との初めてのキスは観覧車で~」って。結婚してから子供に語り聞かせる時なんかにも。でもさー、どこでどうキスしようとも別れる時は別れる。どんなにドラマティックでエキサイティングでファンタスティックなキスをしようが別れる時は別れる。ロケーションやシチュエーションも関係なく。あっさり。本当、カップルなんて所詮そんなもの。思い出は重荷になるといいますし。

ちなみにアウトレットの後に行った仙台港中央公園でもキスできず、最終的にキスしたのは仙台駅東口の立体駐車場に停めた車の中。当初は唇を重ね合わせてすぐ離すだけの軽いキスを繰り返していたのですが、いざシートを倒したらもうベロッベロに舌と唾液が絡み合うディープキスになりました。20分ぐらいしていました。女子大生は「もっとキスして///」と僕の首に手を回しながらせがんでくるし、もう一度だけでもあの瞬間を味わうことはできないだろうか…。

3.コンドームを用意する

はい、これは8月29日ですね。
上述の19日、そして21日のデートからの29日です。

この日は女子大生からの熱望により、僕の自室でデートすることが決まっていました。まあ、おうちデートって奴ですね。所謂。そうしたらもうさ、これ確実にセックスですよね。完全にセックスに及びますよね。付き合ってからまだ1週間も経過していない19日に熱烈なキスを交わし、さらに21日のデートでは個室居酒屋で散々ベロッベロにディープキスしまくった挙句、「ねえリーくん、やばい…すごい濡れてる…///」と自らアピールしてスカートの中に僕のフィンガーを導いて確認させたりとか、プリクラを撮ろうと言われて中に入るやいきなり抱きつかれて何度も何度もいつまでするのかってぐらい執拗にキスを求められたりとか、そんな性的に乱れたアレがあってからの29日では。うん。

しかしリーちゃん、明らかにセックスが行われるであろう雰囲気を事前にギンギンに感じ取っていながら、なんとコンドームを用意しておかなかったのです。「(付き合って2週間そこらでセックスとか早すぎだろ…せめて1ヶ月ぐらい経たないと…^^)」といった謎めいたオールドスクール的思考、そしてコンドームを装着するという概念が希薄だったこともありまして。ええ。美熟女パートタイマーとメンヘラ色情狂パートタイマーを相手にしたこれまでのセックスが生ハメオンリーだったこともあり。むしろ装着したことすらなかったという。

「リーくん、ゴムある?」。

で、いざ女子大生を自室に迎えて過ごしていると、やはりそういう展開になりました。ところがコンドームがなくてはダメでした。本番はNGを出されました。

「もう、ちゃんと用意しててよね…w」

でも、フェラチオはしてくれました。そして、僕もそんなに新鮮でもない夏の蒸れた女子大生のアワビをクンニリングスしました。

「うう、やっぱリーくんの欲しいよぉ…///」

その後は素股を楽しんでいましたが、真っ昼間からひっつきまくった男女の生殖器官はもうどうもこうもなりませんからね。我慢できずに生でハメました。正常位→騎乗位→正常位から腹部に射精してフィニッシュ。H都合なドラマスティック、結合なご満悦プレイ。

ということで、コンドームを用意する。

サガミでもオカモトでもきちんと用意さえしておけば、「(膣外に出さなきゃ…^^)」とか「(妊娠したらどうしよう…^^)」とか焦ることもなかったはず。最中も事後も。実際、生ハメからひと月後に「今月まだ生理が来てないんだけど…」と言われた時には冷や汗ものでしたからね。避妊は大事です。しかし、とうに使い込まれていたユーズド品とはいえ、女子大生と合意の上で生ハメできたというのも貴重な体験か。35歳独身の悲惨な人生にとっては。まあ。


そんなわけでD君の発言から端を発したアレでした。

そうですねー、過去に戻って入れ替わりパターンではなく、10年後の僕だと名乗る人物が10年前の僕の前に突然現れて云々な展開も考えていました。ドラクエ5で大人になった主人公が少年時代の自分に会いに行くじゃないですか。ゴールドオーブ目当てに。あんな感じで。そして「青年、女子大生を大切にしてあげるんだよ」ってああああああああああああああああああああああああああああああ。

しかし、我ながら本日の記事は重いですね。これまでの記事の中で断トツで重い。始まりから終わりまで、ひたすら重い。内省的すぎて重い。失意、怨嗟、憎悪、後悔、哀切、寂漠、慙愧、慨嘆、憐憫、感傷、悲愴、辛苦、沈痛、憂悶、悄然、恥辱、虚無、絶望、暗澹、惨状…。そう、とにかく重い。重い。ヘビー。あとは女子大生への未練がもはやホラーじみてもいる。ヤバい。これには当ブログの読者の7割を占めるであろう現役女子大生もドン引きではないでしょうか。

まあ、だから本日の記事に関しては、世界中の誰よりも10年後の女子大生に一番読んで欲しいですね。

自分に都合よく忘却か消失か封印しているであろう忌まわしい記憶をすべてフラッシュバックさせてやりたい。虚偽でも捏造でも妄想でもない、10年前の8月のありのままのTRUE LOVEを完璧にフラッシュバックさせてやりたい。それにもし現在、夫や子供と共にピースフルな日常を過ごしているのであれば尚更、そこに僕という影を落としてやりたい。10年が経過しても未だに殺意全開、おまけに無理心中OKのキチガイストーカーなんて存在自体が最高のナイトメアじゃん。まあ、2010年の4月に念願の一人暮らしを始めたアパートで殺害されなかったことを感謝するべきなんですけどね。本来であれば。礼節を知らない上に思慮まで足りないとかさー、マジで激安淫乱クソ中古肉便器ですよ。そして自分が如何にあさましく下等で、性処理以外に役に立たない使用済みオナホールでしかないことを理解する為にもブログを読むべき。何ならオフパコも大歓迎。

しかし、僕もまた罪深い。

"25歳の僕と入れ替わった35歳の僕がする21歳の女子大生とのセックス"ということで、10年前の記憶をベースに改良を加えながらマスターベーションしている。8月に入ってからは専らこのオブセッションにばかり注力している。そう、恋は真夏のように愛され眠り、僕は悲しみの果てに勃ちつくしている。そして不意に想い出す女子大生の笑い声、今はもう聞こえない波の音。じつに罪深い、罪深いな。

ともあれ、僕は今後も女子大生を語る度に悲痛な顔をしているのでしょう。
この悲しみはどうすればいいのか。誰が僕を救ってくれるのか。町のはずれでシュヴィドゥヴァー。騒々しく。

独身狂時代

プロフィール的には強いな、と思いました。

婚活イベントへの参加に際して、事前に主催側が用意したプロフィールシートに記入することになったのですが、うん、まあ、我ながら強いなって。

何が強いかといいますと、まず身長。基本180cmオーバーで四捨五入すると190cmにもなる世間一般でいうところの長身、高身長の部類ですからね。イエス。不細工に生まれてしまった顔面は整形手術等で何とでもなりますが、身長だけはこれ様々な技術が発達した現代に於いても未だにどうにもならないという。陵南の田岡監督も言っていたじゃないですか。どんな名コーチでも身長だけは大きくすることができない、立派な才能だって。それはお前だ、ビッグ・ジュン…。魚住はさておき、婚活女子の胸と子宮をときめかせる身長とスリムな体型が云々でベリーストロングというわけです。しかし、顔面がそこまで良くないこと、そして顔面以上に醜悪な人間性が災いして良縁に恵まれず、35歳にして独身で婚活イベントなんかに参加しなければならないような人生を送ってしまっていると。悲しいなあ。

次に住所、これも強い。そうですねー、リーちゃんは仙台市内でも近年めざましい発展を遂げたエリアに住んでいます。文化、教育、福祉、医療が充実している上、コンビニからスーパーマーケットからちょっと足を伸ばせばショッピングモールまで買い物するにも困らない。それに交通の利便性も仙台市内でトップレベル。鉄道でもバスでも自家用車でも、市中心部および市郊外へのアクセスが非常に良好。ついでに自然環境もしっかり整っており、婚活女子の胸と子宮をときめかせる住みやすさと将来性が云々でベリーストロングというわけです。ただ、震災以降にエリア内で発生した殺人1件と強盗傷害1件が未解決だったりと、全体的な治安はそこまで良いとはいえません。僕もその中の1人かもしれませんが、ガチのマジのキチガイも多数生息。自分を善良な一般市民だと勘違いしているようなキチガイも多数生息。あと人口が増えすぎたせいで周辺道路の渋滞が年々悪化しているのもアレですね。

趣味の項目に真っ先に記入したバスケもええ、強い。未だ現役でプレーを続け、しかも自らがチームの代表を務めているときたら、ええ、ベリーベリーストロングじゃないですか。まあ、そもそもがスポーツマンということで健康的かつアクティブな印象を与えることができますし、さらにチームの代表ということでリーダーシップやキャプテンシーまでアピールできちゃう。あとは責任感とか継続力とか。すごい。婚活女子もベッドの上で思わずスプラッシュレインブラザーズしちゃいますよ。しかしながら、気になっていた保育士メンバーに彼氏がいると判明した途端に態度を一変させたり、デートに誘って断られた女子大生メンバーを今でも逆恨みしたり、前のチームの解散の引き金となったクソゴミダボカスアナル野郎を徹底的に糾弾したり等々、実際にはただの陰湿で陰険な人間のクズでしかありません。はい。ちなみにプレースタイル的にはNBAはウォリアーズのドレイモンド・グリーンに一番近いです。ディフェンシブなトラッシュトーカーということで。

自宅で犬を飼っていますので、ペットを飼っているかどうかの質問には当然〇をつけましたが、ここも強いといえば強い。やはり世の中、動物嫌いな女性よりは動物好きな女性の方が圧倒的に多いと見受けますし、現在ペットを飼っている女性からしても、過去にペットを飼っていた女性からしても、動物好きな男性=安心というセオリーですね。また、諸事情でペットを飼いたいけど飼えないという女性にとっても念願を叶えられる環境があります。それこそワンちゃん(チャン)あるっていう。やかましいわ。

休日の過ごし方という質問には"セレクトショップに行く"と記入したのですが、うん、こちらもわりかし強いですね。まあ、言うほど休日にセレクトショップには行きませんが、当日はスーツの着用を義務づけられたことからファッション性の高さを手早くアピールする狙いでアレしてみました。もしくはそういう方面で感度が高い婚活女子を引っかけるアレでも。一口にセレクトショップといえどピンからキリまでありますが、それでもセレクトショップで過ごす休日に悪いイメージを持たれることはないでしょう。あと知人からの情報により、クソみたいな店員を雇用していたクソみたいな一番町のセレクトショップが今月末で閉店するとのこと。やったぜ。

いやはや、強いですよ。
自分でも正直、ここまで強いとは思っていなかった。ヤバい。

欠点らしい欠点といえば、喫煙者であることぐらいでしょうか。誰の策略なのかタバコを吸うか否かについての質問まで用意されていた為、ええ。そこは素直に丸で囲むしかありませんでした。YESの方を。

とはいえ、それも8桁を超える不動産収入の前では些末な事柄でしかないかと。そう、僕にとってのウルトラハイパーストロングポイントである8桁超の不動産収入に関しては、その手の項目自体がなかったこともあり特筆はしませんでした。攻略したい女性がいた場合に限り、さりげなくアピールできればとも思いまして。やはりリーサルウェポンであるべきですよ、8桁超の不動産収入たるは。

そんなこんなで無事にプロフィールの記入が完了。

それで上述したように、当日はスーツを着用したガチのフォーマルスタイルで参加しなければならなかった為、ヘアサロンで髪型もばっちり整えてもらいました。

そうですねー、今まで服装のことばかりで髪型に言及する機会がありませんでしたが、とりあえずここ1年半ぐらいはずーっと同じ髪型ですね。地球温暖化で海面が上昇して取り残された島みたいな髪型といいますか、サイコな雰囲気とアナーキーな姿勢を両立した髪型ともいいますか、つまるところ見た目のインパクト重視で刈り上げすぎてしまったツーブロックモヒカンです。左半分は何も残さず全て刈り上げ、右側は若干フェード気味に80%刈り上げというエモーショナルなヘアーです。漫画だと牛丼に紅生姜を入れまくる奴(※焼野原 牛丼で検索)、あとは1分後にお前は俺に命乞いさせる奴(※復讐の毒鼓で検索)に近いですかね。というか、そんな派手すぎる髪型では悪目立ちだけして逆効果ではって話ですが、自分に似合う髪型を長年模索してきた結果がこれであり、そうしたインパクトからの腰の低さと巧みな話術を売りにもしているので、はい。それに印象に残ってナンボじゃないですか。婚活のマーケットでは。


そして、いざイベント本番を迎えたわけですが…。

参加者は男性27名、女性22名(当日に2名がドタキャン)でした。ちなみに昨年の街コンで一緒だった、女性と上手く話せないAさん、自称闇が深い系男子のB君、AVの嗜好が合致していて心の友となったD君も参加。

sendaisaruin.hatenablog.com

はい。それで内容としてはまず、3分の持ち時間で全ての女性と会話するお見合い回転寿司(1時間半)を行った後、立食式のフリータイム(1時間)というアレでした。

お見合い回転寿司では事前に記入したプロフィールシートを渡し合い、それを見ながらトークを展開する形式。まあ、初っ端の相手が43歳バツイチ子供2名という凄まじい物件で早々に面食らったものの、それなりに無難に応対して終わらせました。

次に40歳未婚→30歳未婚と続きましたが、二者連続でプロフィールシートに喫煙者NGと記入してあり、それもうノータイムで除外対象じゃねーかよっていう。

いやまあ、好きなものは好きと言える気持ちは当然として、嫌いなものも嫌いと言える気持ちも抱きしめていくべきだとは思いますよ。どんなときも。でもさー、何が嫌いかより何が好きかで自分を語るべきでしょ。それに喫煙者NGとかほざいているけど、1日3箱吸う年収3000万の福山雅治からプロポーズされたら快諾するに決まってる。どうせ。結局。それにさー、これまでも喫煙者をNGにしてきたであろうにも関わらず、結果的にその年齢まで未婚であるということは本人に魅力がないって証左じゃないですか。そこのところもう少し、きちんと理解して欲しいと感じましたね。あと、僕からしても喫煙者の可否に関わらずノータイムで除外対象だから安心しろ。年齢的にも、顔面的にも。

B'zが好きだと書いていた36歳女性とは勿論、B'zの話題で盛り上がりました。CDこそ所持していませんが、僕もB'zは大好きですからね。でも、手をつないで行ってみたい感じではありませんでした。燃えるような月の輝く丘にも、あやしい星の潜む丘にも。

ミスチルが好きだと書いていた35歳女性とも勿論、ミスチルの話題で盛り上がりました。まあ、高ければ高い壁の方が登った時に気持ちいいですからね。結婚という壁。婚活という終わりなき旅。

アラフォーが圧倒的過半数を占める中、なんとついこの間まで女子大生だったような23歳女性もいました。年齢的に冷やかしかと思ったのですが、真面目な態度で受け答えもしっかりしており、真剣にこのイベントに参加した様子が窺えました。

15回転ぐらいしてそろそろ疲れてきた頃、長年バスケをやっていたという30歳女性に当たりました。会場内では一番美人で背が高い彼女とは当然、バスケの話題で大盛り上がり。さらに詳しく話をしていく中で、前の前のチームで一緒にプレーしていた疑惑まで浮上するなど、この日初めて3分では足りないと思ったアレでした。「ちょっと君やべーな、この後のフリータイムでもっと話そうよ^^」。ちゃっかりフリータイムでの1on1を約束して席を立ちました。

回転寿司のラストは45歳未婚。
そうですね、ノーコメントでフィニッシュです。

フリータイムに移行後は宣言通りに30歳女性の隣に向かいました。もっと他の男性参加者が彼女目当てに寄ってくるかと警戒していたのですが、存外誰も近づいて来ることなくNBAの話題を中心にゆっくり会話することができました。何でしょう、身長180cm超のツーブロックモヒカン相手では分が悪いと思われたのかもしれませんね。そういった意味でも有効ですよ、このヘアースタイルは。

邪魔者が現れなかったとはいえ、さすがにずーっと会話しているのもアレかと思い、一旦区切りをつけて闇が深いB君の元へ移ることにしました。別に目を付けていた31歳女性の付近でB君が飲み食いしていたので、さりげなくB君も巻き込みながら今度は3人で会話に興じたと。我ながら抜け目がない。

23歳女性とも込み入った話をしたかったのですが、そちらはそちらで数名の男性参加者が競い合うようにべったりくっついていたので諦めました。特にチビハゲデブの3拍子が揃ったおっさん(推定45歳)の勢いが凄まじく、「(将来的にああはなりたくないなあ…^^)」と畏怖の念を抱いた次第です。

かくしてフリータイムも間もなく終了に近づいた頃、男性は気に入った女性の番号を、女性は気に入った男性の番号を、それぞれ3名まで受付時に渡されていた別紙に記入するよう促されました。実質的に1位、2位、3位という形式で。

3位は上述の31歳女性。イベント終了後に行ったベローチェでの反省会にて、Aさん、B君、D君と僕を含めた全員が「痩せれば絶対可愛い!」で一致したポテンシャルの持ち主。ただ、個人的には抱き心地が良さそうなぽっちゃりミート感とおっとりした雰囲気を評価。

2位はバスケ経験者の30歳女性。美人でバスケ経験者という点が一番大きいところですが、体育会系的なノリも自分と合っていたので。とはいえ、あれだけルックスが良いのに未婚というのは若干引っかかりました。これまで散々言い寄られてきただろうに。僕と同様、本人の性格に難ありか。

栄えある1位は23歳女性。さすがに無謀極まりないかもしれませんが、会場内で一番若くて、一番可愛くて、一番自分好みときたら当然でしょう。だからもっとこう、イベントに参加した経緯や真意、あるいは結婚観なんかを話してみたかったのですが…。

そして記入後、先立って女性陣が退出させられ、その10分後に男性陣が退出して無事にイベントはお開きとなりました。

そうですね、フィナーレとしてカップル成立的なアレが盛大に催されると思っていたのですが、それはありませんでした。そのままジエンドでした。つまり、結果が何もわからない。競馬にたとえるのもアレですが、単勝でも、複勝でも、馬連でも、枠連でも、馬単でも、ワイドでも、3連複でも、3連単でも、何かしら的中したかどうかも知らされずに終了したわけです。さらに個人情報云々とか説明され、会場内での連絡先交換等が一切禁止されていたから余計に悪質。会場外で交換しようとも、そこは時間差で巧妙に退出させられた為、わざわざ残っているような奇特な女性もいるはずがなく、ええ。定められたルールを律儀に守った先にとっておきのアレが待っているかと思いきや、何も起こらず、何もわからず、何も交換できず、雨の中スーツまで着て参加したのにどうすんのこれっていう。はい。

3回連続で行う婚活イベントの1回目でしたから、初回は顔合わせと軽いブックマーク的な感じで終わらせたという方向性は理解できます。それに連絡先交換を可にしてしまうと、男女共に一部の人間に集中する事態になるから公平性という観点で禁止にしたのも頷けます。

でも、うーん、どうなんでしょうか。参加者が最も知りたいであろう結果を非公開にされてしまうのは。チビハゲデブのおっさん(推定45歳)なんか烈火の如くブチキレていましたよ。ふざけてんのかボケがーって。まあ、怒りたくなる気持ちはわからなくもないですが、カップル成立から最も縁遠いような人間が怒ったところでねえ…。ただただ滑稽でしかありませんでした。

会場内に居残ってわめき散らしているおっさんを横目に、僕はB君と共に大人しく退出。それからAさんとD君も誘ってベローチェでの反省会を行った後、消化不良のまま帰途につきました。


ということで、婚活イベントのレポートでした。

後日談として、2回目は女性の参加者が5分の1まで減り、3回目は全く集まらずにそのまま開催自体中止となりました。2回目は都合で参加できなかったので、3回目にまた参加するつもりでいたところにバッドニュース。最高のパンチライン

じつは僕も主催側に属する人間なので色々と話を聞きましたが、長くなりそうなので公開は差し控えておきます。とりあえず2団体の主催で行われたものの、僕が属していない方が力関係的には上で、そうした連中の一方的な偏見と配慮不足からカップル成立的なアレが催されなかったとのこと。また、男性の番号を記入せずに白紙のまま提出していった女性参加者も多かったとのこと。いやはやなんとも。

ちなみにB君、僕が1位にした23歳女性とカップル成立していたそうです。つまり単勝的中。しかし、本人談としては婚活なんてもはやどうでもいいらしい。闇が深いなあ。

さらにちなんでD君は密かに2名と連絡先交換をしていて、うち1名と食事に行ってきたとのこと。Aさんからは特に何も聞いていませんが、含みのある発言はしていました。多分フカシだと思いますけど。

僕は誰かと成立していたとか、番号の記入が多くて人気があったとか、その手の話は全く聞かされなかったので著しく評価が低かったのでしょう。面白くねーな。そして女どもも押し並べて見る目がない。下手さえしなければ一生食いっぱぐれない8桁超の不動産収入をみすみす逃すとか。アホだわ。

というか、これが病理であり元凶であり諸悪の根源でもあるんですよ。

そう、僕は8桁超の不動産収入を鼻にかけ、プロフィール強者などと思い上がり、女性側から勝手にアプローチしてくるものだと勘違いしている。自分にとって都合の良いオブセッションに力を注いでいる。一昔前の退屈なトレンディドラマのような脚本を信じている。もっといえば、10年前の再来を期待している。あのメロディーが一番輝いていた夏を期待している。全く、だからダメなんだ。自分の市場価値の低さを自覚していない。自分がアンダードッグだとまるで理解していない。そして無意識的にマウンティングに励み、醜悪な人間性をこれでもかと露呈してばかりいては…。

ああ、戸愚呂弟もこんなクソ野郎に呆れ顔で忠告するだろう。
「おまえもしかしてまだ、自分が結婚できるとでも思っているんじゃないかね?」ってさ。

今回の婚活イベントには総勢約50名の独身の男女が集まりましたが、世の中には皆さんの想像の10倍、いや50倍、むしろ100倍は存在しているかと思います。こと30歳以上で未婚の独身の男女が。所詮、氷山の一角にしかすぎないのです。出会えた風景と出会えなかった風景。そして理想と現実の狭間で悶え苦しみながら、僕はどう生きるか。独身狂時代。

COLD LIMIT

Yo!Say!夏が胸を刺激しない!!!

のっけからうるせえよおいって感じですが、もう7月も下旬に差し掛かるというのにこんなにも夏が本番を迎えていないとなるちょっとアレではないでしょうか。天候不順というか異常気象というか、梅雨は明ける気配すらなく雨天や曇天ばかり続き、さらには気温も上がらず、日照まで深刻に不足していると。ええ。ヤバい。そしてこの冷夏、報道等ですでに御存知だとは思いますが、野菜価格の高騰だったり、夏物衣料の販売不振だったり、屋外レジャーへの客足減だったり等々、人体から市民生活から日本経済全体まであらゆる方面に悪影響をもたらしてもいますよ。はい。

でもそうですねー、連日のように30℃オーバーの殺人的な猛暑に比べたら、まだ冷夏の方が多少過ごしやすくてはいいですか。どちらかといえば。しかし、さすがにここまで冷夏ですと生足魅惑のマーメイドもお目にかかれませんし、ゴマカシきかない薄着の曲線も確信犯のしなやかなSTYLEではなくなってしまいます。それに夏を制する者だけが恋を制するもう覚悟を決めることだって…。

参考までにここ仙台シティー、7月1日~15日まで夏日3回、真夏日1回というアレでした。本当に少ない。まさしく冷夏そのものです。

ちなみに昨年の同時期は夏日5回、真夏日7回。こうして比較すると今年が如何に異常かアレできます。いやいや、昨年も昨年でこれ相当異常気象ですか。7月前半のほぼ半分が真夏日ってマジで頭おかしい。とはいえ、エアコンを1度も稼働させていないどころか、扇風機すら今日になってやっと出したという今年の方がやはり異常でしょう。体感的にも。

基本的に夏は総じて暑いものだと思っていますから、やはりここまで夏らしからぬ天候だと逆に調子が狂ってしまうというか、四季の巡りをきちんと感じられず気分的にしっくりこないともいいますか。だからこう、夏のかけらを肌で感じて季節のドアを足で開ける為にも、夏の星座にぶら下がって上から花火を見下ろす為にも、この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せてブレーキいっぱい握りしめてゆっくりゆっくり下っていく為にも、灼熱の太陽と抜けるような青空を従えてしっかり到来してほしい次第です。夏。


そんなわけで冷夏なんですが、出番の少なさを案じつつも夏物アイテムはしっかり購入しています。


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BIRKENSTOCK/ZURICH
まずはド定番中のド定番、安心安全安定の3拍子が揃ったビルケンチューリッヒです。まあ、仰々しく紹介するまでもないようなアレではありますが、購入に至るまでに辿ったプロセスが中々面倒でして。はい。

そうですねー、端緒はnonnativeとSUICOKEとのコラボによるサンダルでした

リリース前は大して興味が湧かなかったのですが、いざリリースされてみると全体の面構えは存外悪くなく、さらにマイサイズの30cmまで展開してくれていたので、ビーチサンダルと雪駄を掛け合わせたようなデザインのMARINERの方をですね、5月に購入したボーダーTシャツの色違いと一緒にポチってみたのですよ。カラーは当然ブラックで。

当初はもう1つのHUNTERとも迷いましたが、ユッタニューマンのパクリみたいな親指のループとサイズ調節用のバックルが妙に悪目立ちしているのが気に食わなくて。そこを気に入って購入したという方には大変申し訳ないですが、ええ。

それで届いたMARINER、試しに履いてみた率直な感想としては痛い。デザインの性質上、痛みを伴うことは想定の範疇にありましたがマジで痛い。脱いだ後も痛みが少々残るレベルで痛い。この痛覚ってのはストラップに負荷がかかることで生じるものなんですが、その肝心要のストラップがあえて細く作られているから余計にアレになるわけです。そして細い分、ホールド力も脆弱。通常歩行に不安を覚えるレベルで脆弱。かといってストラップをきつく締めれば痛くなる。ついでにビブラム仕様の底の厚いソールもいまいちフィットしないときて、気に入って履いているという方には大変申し訳ないですが、僕はダメでした。

履き込んでいくにつれて諸々の痛みや歩行への不安は次第に解消されるとは思いましたが、その履き込んだという状態に到達するまで味わうであろう苦行を想像したらそうですね、もはや箱に戻す選択肢しかありませんでした。そしてサンダルならば素直にビルケンチューリッヒを購入するべきだったと反省しました。

で、早速チューリッヒを購入せんと、翌々日にパルコにある直営店に向かいました。

まあ、独身ならではのフットワークの軽さと豊富な資金力で以てすぐさま失敗をリカバーするのがリーちゃんですからね。それにチューリッヒは絶対に間違いのないロングセラーモデルであり、僕自身もかれこれ10年以上愛用しているマスターピースでもあり…。

ところがチューリッヒ、なぜかブラックの在庫だけがない。

直営店にも関わらず、今年になってAERからパルコに移転したにも関わらず、平日の20時過ぎに無駄に4名ものスタッフが売り場にいるにも関わらず、まるで僕への嫌がらせかのようにブラックだけ。

とりあえずカラーがブラックでさえあればよかったので、ギゼでもミラノでもアリゾナでも他のモデルで妥協しようかと考えましたが、そこはやはり10年以上愛用云々のチューリッヒを押し通すことにしました。そして複数の候補の中から最終的にモカというカラーを購入したものの、パルコからベローチェから帰路の車中に至るまでずーっと違和感に苛まれることに。その違和感の正体は帰宅後に判明したのですが、つまり10年以上ブラックのチューリッヒのみを愛用している上、スニーカーもここ3年ぐらいブラックしか履いていないせいか、ブラック以外の他のカラーを受け付けなくなってしまったという話です。だからオリーブとブラウンの中間みたいなモカは合うはずがない。しかしながら、店頭でそれを選んだのは紛れもない僕自身であるから本当にどうしようもない。いや、多分その日(6月下旬)は珍しく晴れて暑い日だったから、暑さにやられて正常な判断力を失ってしまっていたのです。ああ、きっとそうだ。チューリッヒに拘泥せず、ブラックという自分の"COLOR"を押し通すべきでした。

そうして翌日から楽天市場等で探しはじめ、ようやくブラックのチューリッヒを購入できたわけです。

どこもかしこも軒並みソールドアウトで見つけるのに苦労しましたが、7月に突入した途端にタイミングよくセール品にありつけたので幸甚でしたね。送料を込んでも定価の約30%オフなら申し分なし。

実際に履いて外出した感想としては、兎にも角にもチューリッヒですね。

実家のような安心感とでもいいますか、やはりサンダルはチューリッヒこそが至高。あとオールシーズンで普段履きしているチューリッヒ(2016年購入)のソールが死にかけているので、夏を終えたら用途変更してもいいかもしれません。

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・CLIMBER EASY SHORTS 2 POLY TWILL Cubetex by GRAMICCI
続きましてはnonnativeではド定番中のド定番、グラミチとのコラボによるショートパンツです。しかしそうですねー、グラミチとのコラボ自体はもう何年目になりますでしょうか。vendorがZOZOに出店していた頃に始まったので、おそらく11AWか12AW頃だったと記憶しています。ただ、それだけ長く続いている中で購入するのは今回が初めてという。

そんな初グラミチコラボ、率直な感想としては騙されました。

表記はベージュになっていますが、オフィシャルの画像はこれ結構ブラウンじゃないですか。ブラウン寄りのベージュじゃないですか。直営ECでの商品画像でもしっかりとブラウン寄りのベージュで、「このブラウン寄りのベージュがいいね^^」とアレして購入したのですよ。ところがいざ届いて箱を開けたら普通にベージュ。ブラウンには全然寄っておらず、むしろグレー寄り。殆どトープ。誤って別物が送り届けられたのかと思ったのですが、間違いなくNN-P3557。本当、マジで騙されました。はっきり言って詐欺です。TNPふざけんなよってレベルで詐欺です。はい。

まあ、そんなわけで本来であれば前述のサンダル2足と共に放出されているはずでしたが、手持ちのベージュのショートパンツ(18SS)とは被らないベージュですし、詐欺的なカラー以外に特に不満はないので残すことにしました。

ディテールとしてはそうですねー、撥水性と形状記憶性に優れた機能素材Cubetexを使用しています。ヌメッとした質感と艶めかしい光沢が特徴。グラミチではお馴染みの180度開脚可能なガゼットクロッチ、それと片手で調節可能なウェビングベルトも当然備わっています。

ポケットはフロント、バックともに左右両方についています。

バックポケットはマジックテープでの開閉になりますが、マジックテープ特有のバリバリメキメキ感はなくソフトでスムーズな出し入れが行えます。カラーには騙されましたが、このバックポケットも購入の決め手でしたねー。昨年のGSとのコラボでは片側にしかバックポケットがなく、それが原因で好きなカラーと好きな素材ながら泣く泣くスルーしたので。ただ、直営ECでは旧タグをアレした右バックポケットだけ写しているからダメですね。リリース直後にメルカリに売りに出されていた際の画像でバックポケットが左右両方に存在していることを初めて知るとか、あまりにも不親切極まりない。両方写しておけやボケが。

シルエットは股上深めで股下浅め、そして緩めにテーパードが効いています。サイズは2。身長180cm超の体重70kg未満でちょうど膝上にかかってきます。想像よりもウエストに余裕がある作りだったので、多分1でも穿けましたね。

実際に穿いて外出した感想としては、とりあえず気楽で快適です。

たまたま気温と湿度が高い日だったこともありますが、やはり夏はショートパンツに限ります。歩く度にポリエステルがガサガサと音を立てるのが若干気になるものの、存在感を示せるという観点では悪くないでしょう。ただ、ベージュの購入を検討している方はそうですね、ブラウン寄りのベージュではなくグレー寄りのベージュなのでそこだけ注意してください。


ということで、冷夏に購入した夏物アイテムでした。

ちなみに昨年も似たようなタイミングでスニーカーとショートパンツを購入していたりします。

sendaisaruin.hatenablog.com

はい。真夏日が連続していた時期だけあって、だいぶ殺気立っていますね。冷夏の今年が如何に穏やかであるかが窺い知れますよ。ウィークエンドにお時間がある方は併せてどうぞ。

しかし、冷夏ですね。

今日に限っては真夏日寸前まで気温が上がりましたが、天気予報ではこの先1週間傘と雲のマークしか見当たりません。明けない梅雨、照らさない太陽、上がらない気温、乾かない洗濯物、訪れない夏本番――さて、唐突ですがここで次回予告です。

「11番の男性、そして22番の女性、カップル成立です!!おめでとうございます!!」

「え、嘘、マジで言ってんの…?^^」

「それではご両名、ステージの方へお越しください!!」

「あー、これガチのマジのリアルガチなのか…よっしゃ^^」

6月末に開催された仕事関係の婚活イベント、そこで奇跡的にカップル成立を果たした35歳独身がいました。

「マジすかリーモさん!やりましたね!!」

「いやー、さすがリーモ君だわ!俺も22番の子狙ってたんだぜ…でもおめでとう!!」

親しい面々から次々と浴びせられる祝福の声、そして先にステージに上がって僕の到着を恥ずかしそうに待っていた22番の女性。

「いやいや、照れるね。しかし、どうして僕を選んだんだい?^^」

「ええ、今言うんですか?それは今度2人きりで会った時に…///」

君と夏の始まり、将来的な結婚、大きな希望、覚えていく―。
10年後の夏、お互いに「出会えて良かった」と言えることを信じて、最高の思い出を。

次回"secret date~君がくれた夏~"、近日公開予定。

THIRTYFIVE DIRTBAG

サウザンド。

「更新できたら更新する」をモットーに基本月2回、ガチって月3回、最低でも月1回というスタイルで緩やかに続いている当ブログなんですが、何気に昨年12月から月間のPV(ページビュー)が1000を超えるようになりまして、はい。で、2019年になってからも変わらず1000前後で推移していき、順当にいけば今月も1000は確実に超えてくるという状況だったりします。

まあ、ブログってのは読んでくださる方がいてこそ成立するものですし、こうしてPVが増えることはとても喜ばしくはありますが、さすがに1000を超えてしまうと喜びよりもむしろ困惑。増えすぎて困惑。だってさー、http://sendaisaruin.hatenablog.com/ですよ。健全なブログを心がけるとか言っておきながら、今の一度も健全だった例しがないhttp://sendaisaruin.hatenablog.com/ですよ。35歳独身の悪意とか怨嗟とか忿懣とか、リビドーとかバイオレンスとかフラストレーションとか、そういった諸々の負のパトスが爆発しているようなブログじゃないですか。運営している当人にしても、更新される内容にしても、PVが増える要素や下地が一切見当たらないブログじゃないですか。いくら地道に更新を続けているとはいえ、増えるべくして増えるアレでは決してない。しかし、紛れもない事実としてhttp://sendaisaruin.hatenablog.com/のPVは増えている。半年間も1000PVを維持している。ヤバい。

ちなみに昨年の5月時点では月間で350PVでしたので、およそ3倍増ということになりますか。

sendaisaruin.hatenablog.com

しかしそうですねー、PVを増やしたくて様々な工夫や努力をしているのならまだしも、PVを増やしたいという意思が微塵もない中でこうも勝手に増えてしまうのは本当によくわかりません。だからこそ困惑しているわけですが。

・毎回のように長文
・毎回のように誤字脱字
・毎回のように更新後にひっそり大幅加筆or大幅修正
・更新ペースが超イレギュラー
・非道徳的な発言が目立つ
・反社会的な意見も目立つ
・特定のファッションブランドに関する記事に偏重
・特定の企業や団体に対して事ある毎にクレームを付ける
・特定の人物に対して誹謗中傷や殺害予告や自殺教唆を平然と繰り返す

良い点を挙げるよりも悪い点を挙げた方が早い当ブログということで、さしあたりずらーっと並べてみましたがそうですね、これは酷い。1~4番目と7番目は致し方ないとしても、それ以外はちょっと人間性に問題しかありません。いくら言論の自由とはいえ。特に9番目は刑事罰の対象にもなり得るような最低最悪の行為。でも実名出していませんし、今後改める気もさらさらない。

まあ、読む人をかなり選んでしまうブログですよね。当ブログは。年齢や性別を問わず子供から大人まで皆が楽しめる、そんな万人向けのブログではないのです。それにも関わらず、僕の全く意図しないところでPVが勝手に増えて1000を超えている―。マジで意味がわかりません。どうしてPVが増えるのか、どうしてPVが増えてしまうのか。いくら検索エンジンに引っかかりやすいはてなブログだとしても、はっきり言って異常だ。

しかし唯一無二というか、替えが利かないというか、他所のブログでは味わえないコンテンツを提供してはいますかね。

無駄に読み応えがあって時間潰しには最適な長文だったり、誤字や脱字に気付いてきちんと修正する実直な姿勢だったり、加筆前と加筆後の大小様々な変化を楽しむことができたり、いつ更新するか予想がつかないドキドキ感だったり、特定のファッションブランドへの凄まじい熱量だったり、もはや名物と化している女子大生への常軌を逸した粘着ストーカーぶりだったり、はい。物は言い様ですが。それとゴミみたいなキュレーション系やアフィリエイト系のブログが猛威を振るう昨今、ここまでオールドスクールな個人ブログも今時珍しいといえば珍しいですからねー。だからこう、そんな希少性や独自性や特殊性がウケてPVの増加に繋がっているかもはしれません。ニッチな需要ともいいますか。自分で言うのも何ですが。

あとはシンプルな漢字4文字ながら物騒でインパクトの強いブログ名もそう、PVの増加に一役買っているかと思います。

ええ、誰もが知っている都市名に続くワードが猿で員ですからね。まず何よりも覚えやすいし、これなら簡単に忘れられることもないはず。さらに元ネタを知らない方には奇妙な配列でもあり、元ネタを知っている方ともども余計に興味を引くアレもあるでしょう。で、漢字4文字だから検索窓にもイージーに打ち込める。予測変換でもすぐに候補が表示されるだろうし、フリック入力でも←↑〇→←〇↑←↑のコマンドで楽勝コース。

・りーものどくはくぶろぐ
・リーモ、ブログ始めたってよ。
・リーちゃんの気まぐれdiary**
・リーモさんGOING MY WAY!!
・REAMO's BLOG ~空と海と大地と呪われし独身~

そうですねー、もし当ブログがこんなウンコみたいなブログ名ならどうだったでしょうか。まあ、覚えにくいですよね。それに打ち込みづらい。そして地雷臭もすごい。これではたとえ内容が同じでもPVが増えることはなかったと思います。やはり得体の知れないブログ名と狂気じみた内容がセットだからこそなんですよね。ラーメンセットを頼んでチャーハンではなくパエリアが出てきたら違うでしょ?そういうことです。

3番目や5番目は10年以上前のセンスですね。あの頃はこんなクソブログばかり溢れ返っていましたよ。懐かしい。1番目は初っ端の自己紹介的な記事で絶対説明する奴ですか。"独白"と"毒吐く"でかかってます―ってさ。やかましいわ。


ということで、勝手に月間1000PVを超えている当ブログです。
PVが増えずに伸び悩んでいるアフィリエイトブログざまあって感じです。

それはさておき、1000PV=読者1000人ではないことはブログを運営したことがない方でもわかりますよね。さすがに。PVとはページビューのことでして、つまり1ヶ月間で当ブログが1000回読まれたという計算になります。

で、今日日ブラウザは圧倒的にスマホでしょう。そして、そのままスマホ版の表示で読まれている方が大多数とも見受けます。スマホ版ですと、当ブログのトップページと共に7件の最新記事も出てくるじゃないですか。で、7件の中からどれか1つでも記事を読めば2PVになります。トップページにアクセスした時点で1PVというシステムだったはずなので、そういった皆々様方による日々の積み重ねが1000PVを生み出すわけです。

月間に対して日間はといいますと、1000÷30or31の単純計算で毎日30~40ぐらいで推移しているようで推移していません。アクセス解析を確認すると前々日70、前日20、当日40みたいな具合で超バラバラ。更新した日とか関係なく全体的に。たまに1日で100を突破している日なんかもあったりしまして、そんなに頻繁に確認してはいないのですが、運営側からすると見ていて面白いです。爆発的に伸びている日は、久方ぶりに訪れた方やまったく初めていらした方が過去の記事まで大量に遡って読んでくれたものだと捉えています。逆に大して伸びていない日は、週1とか月1とかの割合でコンスタントにチェックしてくれている方のみが訪れたものだとアンダースタンド。

いや、それにしても実質的な読者数はどのぐらいになるのでしょうか。

まあ、こんな人様にはとても紹介できないようなブログで月間1000PVも叩き出しているわけですから、ざっと多めに見積もっても100名はいるかと。恐らく。で、多めに見積もって100名ならそろそろいてもいいでしょう。オフパコしてくれる女子大生の読者。

そうですねー、やはり実際のところ難易度高いし無謀がすぎますよね。女子大生の読者とのオフパコ。仙台はピンからキリまで無駄に大学多いですし、何といっても過去の大大大成功例もあるから、2年ぐらい地道に更新を続けていればその内にオフってパコれるかなとか思っていましたが…。うん、甘かった。アスパルテーム、いやサッカリンぐらい甘かった。むしろラグドゥネームぐらい甘かった。裕福な地主一家の長男として、幼少の頃から散々甘やかされてきた結果がこれだ。そうしたら当ブログも来月でもう2年が経過しますよ。2017年の7月にスタートしたので。早いなあ。まあ、2年ぐらい地道に更新を続けて月間1000PVは超えるようにはなりましたが、その730日の間にオフパコどころか彼女すら作れず、ますます独身に拍車が掛かる…。というか、冷静に考えて18~22歳の女子大生が35歳独身のおっさんとオフパコするかよって話ですね。しかも、ロハで。僕が長瀬智也似だったらまだしも。過去の大大大成功例があるとはいえ、それは10年前の25歳だったからできたことです。そして、相手が頭のおかしい中古肉便器の女子大生だったからこそとも。これまで何千回と痛罵しているのでアレですが、本当に頭のおかしい中古肉便器だった。否、それ以外のなにものでもなかった。だからネットを通じて異性と会うことにもあまり迷いがなく、僕と交際する以前にはmixiのオフ会に参加してそこで知り合った男と付き合っていたそうだし、僕と交際中にmixiで仲良くなった田舎のクソミュージシャン崩れに乗り換えているし、僕と別れた直後には山形に住んでいるマイミクの男に案内されて日帰り旅行してやがったし、ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ激安中古肉便器がテメー絶対ぶっ殺してやる。ボコボコにぶん殴って、レイプして、四肢切断して、レイプして、ガソリンかけて燃やす。火葬までワンセットとか遺族も安心だなおい。キラキラはしていないけどわりと珍しい名前だし、結婚して姓が変わっていようがちょっと調べればすぐに見つけられる自信あるからな。震えて眠れ。それでユーズドミートトイレットはさておき、そもそもオフパコって響きやイメージ自体がよくないですよね。下劣で、低俗で、悪質で。これでは良識のあるまともな女子大生は躊躇するに決まっている。だからもっと明確に具体性や方向性を示して、誠意や熱意たるものを見せなければなりません。うーん、そうなるとアレですね。土下座しますよ土下座。ガチのマジで土下座します。額を地面にこすりつけるレベルで土下座します。何なら頭を踏みつけてもらっても構わないから、土下座程度で何とかなると思っている35歳独身の情けないほど必死な姿勢に免じてオフパコさせてほしい。でもリーちゃん、そりゃあオマンコにチンポを突っ込めるに越したことはないけれど、本番よりもむしろ普通にパンツだけ見せてもらえれば十分満足だったりします。ええ、無類の下着フェチなんですよね。ともなってタイツやパンストといったレッグウェアも大好物。ちなみに好きな下着の色は、1位が黒、2位がピンク、3位がグレーです。白と赤はNG。だからこう、恥も外聞もなく何十回でも何百回でも土下座するからパンツを見せてほしい。オフでパンツを公開、略してオフパコでお願いしたい。服装はスカートが望ましいですが、もし可能であればリクルートスーツ。無論、ベージュのパンスト着用で。やはりリクルートスーツはある種女子大生の特権というか、女子大生の象徴的なアレでもありますからね。そういえば、中古肉便器とも1度だけリクルートスーツでファックしましたねー。2009年の10月ぐらいでしたか、なんかよくわかんないけど見学先でやらかしたらしく、色々と慰めてもらいたくて僕に会いにきたんですよ。平日の夕方。リクルートスーツで。で、早速インマイルームに連れ込んだわけですが、最初は拒否されました。リクルートスーツにシワができるし、そもそもやらかして落ち込んでいるし、あと僕が知人女性とたまたまヴィレバンに行ったことに怒っていて。だけど、そんなの関係ないですよね。この先リクルートスーツでファックできる機会もそうないだろうし、とりあえず両手首をタオルで縛ってから半ば強引に押し倒しました。それでもまだ「ちょっとリーくんやだ…やめて…」とか抵抗していましたが、スカートをたくし上げて、パンストを丁寧に片足だけ脱がして、パンツ(黒)は脱がさずに横にずらして挿入した頃にはそうですね、あんあんあんあん淫らに喘いでいました。ついでに首を絞めた記憶も。そりゃあ「あくまでプレーとしてだけど、レイプみたいに激しく犯されるのも好き…///」とか言ってたマゾ女でしたからね。所詮、便所女でしかない。あの場で殺しておけばよかった。そうそう、女子大生関連で話変わりますけど、先月に仕事関係の懇親会後の二次会で行ったガールズバーの女の子も中々アレでしたね。まあ、仕事関係の懇親会後の二次会は大体毎回いつもそこのガールズバーに行くのですが、僕の座ったテーブルについた女子大生がパンツ丸見えで。いやね、そこのガールズバーの女の子はみんなバドガールの格好しているんですよ。あのバドワイザーのコスチューム。だからもう、普通に座っているだけで見えるんですよね。パンツ。ガードが固くて見えない子もいますが、あの時の女子大生は緩すぎてアレでした。「君パンツ見えてるよ^^」って指摘する度に一応隠すのですが、数分後には結局また全開状態になっていて。ええ。パンツを視認するまでのプロセスに情趣や感慨が欠けてはいますが、その手の店と衣装でナチュラルに見えるor見えてしまうパンツも悪くないものです。ちなみにピンクの花柄でした。それと懇親会には提携企業のインターン的な現役女子大生も参加していたのですが、その女子大生がまた激マブだったんですよ。諸先輩方からは「リーモ君、女子大生好きでしょ?折角だから話してきなよ!」とか散々煽られたのですが、彼氏がいるという情報を事前に聞かされた時点ですでに興醒めでした。話してはきたけれども。そうですね、この子もこんな真面目で大人しい振りして普段は彼氏のチンポしゃぶってんだなって思ったらもうがっかりしました。うんざりしました。だってさー、彼氏のチンポはしゃぶってんのに僕のチンポはしゃぶってくれないんだよ。がっかりじゃん。使えないじゃん。僕をひたすら落胆させるだけの邪悪な存在じゃん。性の悦びを知りやがって、クソが。クソ女子大生が。女子大生なんて売春婦と大差ねーよ。そうだ、だから僕は女子大生に土下座してまでもパンツが見たい。否、土下座するからパンツを見せてほしい。合法的に見せてほしい。それにこれから7月や8月は汗で蒸れたオマンコの匂いも格別ですから、そちらもついでに嗅がせてほしい。何なら5000円、いや10000円払うから嗅がせてほしい。パンストの上からその淫靡なスメルを直嗅ぎさせてほしい。20分ぐらい。そして、そんなみじめで無様な35歳独身のクズ野郎を嘲笑ってほしい。汚物を見るような目で蔑んでほしい。まあ、身だしなみには最大限に気を遣っている世間一般的にはオシャレな部類の35歳独身(身長180cm超、現役バスケットマン)がただの布切れの為に土下座するってのは、結構痛快だと思いますよ。女子大生側にとって。あとは僕がマジモンの殺人犯にならない為にも、明日への希望や生きる活力の為にも、ライブ感溢れる読者の女子大生のパンツが必要なんだ。頼む。


ということで、当ブログの月間PVが1000を超えている件についての報告と所感と嘆願でした。

そうですねー、1000を超えたからといって驕り高ぶるアレは全くないです。更新ペースを上げることもしません。来月以降も1回か2回か3回のスタンスで続けていきます。それにまあ、僕にとってブログはある種のレゾンデートルみたいなものでもありますからね。内容はともかくとして、今後も存在証明たるをラウドに鳴らしていきたい。

しかし、上半期も終わりますか。早い。

で、その上半期の締めがよりによって婚活イベントへの参加というから非常に憂鬱です。それでは下半期もセイムURL、セイムブログでごきげんよう

服装問答

「(ダサい…^^;)」

新潟旅行当日、同行者(SZK夫妻、仕事関係の女性)との待ち合わせ場所であるコンビニで僕は愕然としました。年季の入ったストローハット、老婆が着ているようなレースのブラウス、体型に全く合っていないワイドボトム、だいぶくたびれた厚底サンダル、どうしてその色にしたのかとむしろ突っ込む気すら失せるアウトドアブランドのデイパック――そう、仕事関係の女性の私服が想像を絶するほどにダサかったのです。1年前に初めて会った時から悪くないなと思って、そこから少ないチャンスで着実にコミュニケーションを重ねて、そうして僕が信用に足る人間だとようやく理解してもらったところで、すでにSZK夫妻と計画していた新潟旅行の話を切り出してみて、すぐにYESと即答してくれた仕事関係の女性が、「(もしかしたらこの女性こそがファム・ファタールかもしれない…^^)」なんて予感していた仕事関係の女性が、まさかここまで私服がダサいなんて思ってもみませんでした。そして、この世界は僕にとってやはり残酷であるとも、改めて。

いやもうね、本当にダサい。ネタでも誇張でもなくガチのマジでダサい。

全体のコーディネートはおろか、アイテム単体でみても何一つとして褒められる要素がない。天辺から爪先までそのすべてがダサい。こんなダサい服装でよく外を歩けるなって感動すら覚えるレベルでダサい。ダサダサの実を食べた全身ダサダサ人間かよってレベルでダサい。西野カナもダサすぎてダサすぎて震えるレベルでダサい。さすがのピーコやドン小西でもファッションチェックを放棄するであろうレベルでダサい。ダサい。ダサい。超ダサい。まあ、そもそもがアンバランスなんですよね。トータルで。だからダサい。しかも、ピタッとしたタイプの老婆ブラウスを無駄にタックインしているから余計に悪化している。これならユニクロのドライカラーTシャツをメンズのMかLで着て、もっと緩めに余裕を持たせてタックインした方が絶対に様になる。どうしてわからないのか。というか、小柄で痩身なんだから下手にワイドボトムよりもスキニー、もしくは膝丈スカート+黒タイツの方がベターだろ。もっと体型に合わせた服装をしようよ、ねえ。それとストローハットもダメですね。まずストローハットなんて呼称できる代物ですらありませんでしたが、これはコットンキャップに変更するだけでだいぶ違う。適度なトレンド感と共にスポーティーな雰囲気とアクティブな印象を云々できますからね。サンダルも当然、厚底ではなくて素直にビルケンチューリッヒとかでいいでしょ。あるいはローテクスニーカー。VANSでもコンバースでも幾らだって選択肢あるじゃん。そうすればデイパックだって活きるのに。ああ、こんな簡単なチョイスがなぜできないのか。あまりにもファッションへの意識が低すぎるし、自分で鏡を見てこんなダサい服装でOKを出した神経も疑う。ヤバい。ダサい。あとそうですよ、まだ当人だとわからずに店内でチラッと見かけた時には、後ろ姿だけで40歳はとうに越えている女性に見えた。あまりにもダサすぎて。センスが悪すぎて。さらに髪まで若干パサついていて、僕より2歳下の仕事関係の女性には到底思えなかった。その時点では。だけど不意に声を掛けられて、そうしたら紛れもない当人で、僕は愕然としたわけです。はい。いやさ、無理して必死に若く見せようとする服装もアレですが、意識せずにナチュラルに老けて見える服装はもっとアレですよね。しかも、クソダサいときている。そして、僕は目を背けたくなるぐらいダサい服装で40歳以上に見えてしまう女と、これから一緒に新潟に向かわなければならない悲惨な現実にただただ打ちひしがれるしかなかった。

だからまあ、楽しくなかったですね。

楽しかったのはセレクトショップにいた時間とホテルの部屋でマツコ会議をみていた時間ぐらい。計2時間ちょっと。あとはもう全然楽しくなかった。何も面白くなかった。大体にして、スタートでこれですよ。モチベーションが一気に0まで下がって、さらにマイナスまで突き抜けたんですよ。楽しめるわけないじゃん。リーちゃんもぅマヂ無理じゃん。だってさー、一緒にいるだけで末代までの恥レベルでダサい服装の女が、一緒にいるところを友人や知人に見られたとしたら自殺するレベルでダサい服装の女が、車内で、SAで、競馬場で、古町で、万代で、駅前で、事ある毎に僕に話しかけてきたり質問してきたりするんですよ。ほら、こんなの地獄でしかないでしょ。僕としては本当、有益な情報もカタルシスに至る逸話も出てこないようなダサい服装の女とは言葉すら交わしたくなかった。がっかりしていた。うんざりしていた。しかし自分から誘った手前、さらにSZK夫妻もいる手前、それを邪険に扱うことはできないし、かといって無視することもできない。逃れられぬカルマ。だからこう、がっかりさせない期待に応えて素敵で楽しいいつものリーちゃんを演じるだけでした。本心を押し殺して、極力楽しんでいるように振る舞うだけでした。努めて。そう、夜に打ち上げをした店だって僕が決めたんですよ。ホットペッパー食べログとグーグルマップの評価を見比べながら「(ここで間違いない^^v)」って店を選んで、ついでに予約までしたんですよ。まあ、結果としてその店は正解でした。新潟駅前万代口のヨドバシカメラの通りにあるビストロ風居酒屋。料理もドリンクも全部美味かった。また新潟に行く機会があれば是非とも再訪したい、それぐらいすごく良い店だった。ただね、服装がダサいんだよ。憤慨に堪えないレベルでダサい服装の女ですべて台無しだ。店を決めるのに3時間ぐらいかけたプロセスも、皆で語らいながら酌み交わす旅先でのハッピーな夜も。クソが。そして店のスタッフや居合わせた客に僕とダサい服装の女がカップルや夫妻だと思われていたら、それは最大の侮蔑であり恥辱だ。畜生、こんなはずじゃなかった。しかし、本当の地獄はここからでした。そうですね、宿泊先のホテルが全員古町だったこともあり、店を出てからはどこにも寄らずにそのまま古町まで移動したんですよ。で、萬代橋を渡った先にあるローソンでSZK夫妻と別れたから、2人きりになったわけです。信濃川に突き落としたくなるレベルでダサい服装の女と2人きり。マジでHELLじゃん。僕のホテルの方が手前だったので、距離にして600mぐらい、時間して5分ぐらいのアレでしたが、日本海に沈めたくなるレベルでダサい服装の女と隣り合って歩くとか心底苦痛でしたね。もはや存在自体が苦痛でした。これが本来であれば、服装さえダサくなければ、「よかったら少し古町散歩しない?^^」とか「軽くもう1件行ってみない?^^」とか誘ってみるつもりでした。しかし、ダサい。目の前にショットガンが落ちていたら拾い上げて迷わず銃殺するレベルでダサい。まあ、限界だった。これ以上、同じ時間を共有したくなかった。一刻も早く1人になりたかった。だからええ、僕のホテルに到着するやあっさり別れましたよ。そして、1人でひっそりと古町周辺を流してからホテルに戻りました。はい。

マツコ会議後に寝落ちして、翌朝は8時過ぎにゆっくり起床。ホテル自慢の朝食ビュッフェを満喫してから10時過前にチェックアウトし、そこから目と鼻の先にあるドトールに入りました。この日はもう仙台に帰るだけとはいえ、その仙台までの4時間弱の道程を共に過ごさなければならないことに苦痛を覚えました。ドトールの店員のお姉さんもやたらと愛想が悪くて、余計に憂鬱になりました。それでも予定時刻にSZK夫妻との待ち合わせ場所、昨夜のローソン付近までやってきました。しかし、表路地にも裏路地にも夫妻の車が見当たらない為、「(まだチェックアウトしてないのかな…^^)」と萬代橋辺りまで足を伸ばしてみました。そうしたらいましたよ。仙台の恥といっても過言ではないレベルでダサい服装の女がね、タイミングよく万代方面から歩いてきたんですよ。ストローハットで瞬時に判明しました。ああ、ダサい。致命的にダサい。そして僕を発見して近づいてくる。勘弁してほしい。苦痛だ。苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛。昨日と服装変わってねーなと思っていたら、老婆ブラウスからプリントTシャツになっていました。浦安ネズミのプリント。首周りはヨレ気味。そしてお決まりのタックイン。何でもかんでもトップスをタックインすればいいって話じゃねーんだよボケが。しかもこれで朝から古町中を歩き回り、さらに伊勢丹にまで行っていたというから絶句。この頃からはもう、怒りが込み上げてきました。どうしてこんなにダサい服装なんだよって。根本から問うアレで。さすがに態度には出していませんが、リーちゃんMK5でした。仙台までずっと。それに本来であれば、服装さえダサくなければ、「喜多方ラーメンでも食べていかない?^^」とか「郡山のセレクトショップ群に寄ってみない?^^」とか寄り道を提案していたはずでした。SZK夫妻だって、輝ける僕の未来の為にきっと協力してくれたことでしょう。しかし、この上なくダサい。これでは直帰するしかない。そうして新潟旅行は幕を閉じました。

いや、散々でしたね。時にはムーブメントを起こした結果がこれだよ。

それに肉体的疲労や精神的ストレスもMAXだったせいか、帰宅してから3日ぐらいは体調が優れなくてですね。まあ、これでは仙台でデートする気なんか起きるわけがない。というか、プライベートでは二度と顔を合わせたくない。ダサいし。そういえば、以前にも似たような出来事ありました。今から3年半前の2015年11月、その時は合コンで知り合った2歳上の女性との2回目のデートだったんですが、待ち合わせ場所に現れた女性の服装がこれまたダサくて。ビンテージのそれではない、ただ色褪せただけのベージュのトレンチコート。ビンテージのそれではない、ただ色褪せただけのデニム。元は黒かったのか、それともグレーだったのか、とにかく履き込まれて色褪せたチャコールグレーのスリッポン。トータルコーディネートという点ではある意味間違っていない、合皮の安っぽいハンドバッグ。さらに極め付けが、還暦にアラウンドしている僕の母が巻いているものとそっくりな花柄のスカーフ。ええ、ダサい。すこぶるダサい。これが仙台駅のペデストリアンデッキのパルコ前の円形ベンチに現れたら、もう絶望しかない。絶望ビリーモでしかない。得る熱まさにデスパイレーツ、贖う法律ゲーム…。僕は冷めました。ただただ冷めました。帰りたいと一言、また冷めました。しかし、デートは完遂しました。ダサくない服装の女性を見かける度に「(何で僕の隣は"これ"なんだよボケが…^^;)」って打ちひしがれながら。仙台の街中だったのもキツかった。いやね、1回目のデートの時も正直ダサかったんですよ。でも仕事帰りということで、そこはノーカウントにしました。だから、これが休日のガチデートになれば本気が見られると思った。否、本気を見せて欲しかった。ところが実際は期待を遥かに裏切るものでしかなかった。ダサかった。そりゃあ冷めるし、二度と会うこともない。というか、何なんだよそのダサい服装。授業参観かよ。カジュアルな授業参観スタイルかよ。独身なのに小学生の子供がいる主婦のコスプレかよ。笑わせんな。それに服装がダサいと途端に全体のイメージも悪化する。待ち合わせる前までは吉澤ひとみ(容疑者)似だったはずが、よくよく見たら小堺一機似のブスだった。ふざけんなクソが。旅行が趣味でTDL大好きとか言ってたけど、旅行にもこんなダサい服装で行っているのか。信じられない。頭エレクトリカルパレードかよ。折角の旅行なら新しく服を買おうとか思わないのか。いや、そこは1回の旅行を我慢して服を買おうよ。旅行大好き私服激ダサ30代独身OLとか地雷にもほどがある。ヤバい。まあ、でも、僕も異端なのかもはしれません。異性はもとより、同性にも賛同されたことがないんですよねー。このダサい服装の女は対象外的なアレが。確かに、女→男の逆パターンはよくある話ですか。合コン時はスーツ姿でカッコよかったのに、後日にいざデートしたら私服がダサすぎてやばたにえんの無理茶漬けって。僕の周辺でも何度か耳にしたことあります。ただ、男→女は一度もない。僕だけですよ。パラノイアのように固執しつづけ、非難してばかりいるのは。「女の服装なんて別に気にしないけど…」とか「女の服装とか似合ってればどうでもよくね?」とか「それなら自分好みの服装に変えたらいいじゃん!」とかさー、いやいやいやいやそうじゃねえだろ。すっげー気にするだろ、どうでもよくないだろ。自分の主観でダサいと感じたらダメだろ。ダサい服装ってのは罪なんだよ。しかし、本当に誰も賛同してくれない。SZK夫も、元nonnativeガチ勢の友人も、首都圏在住の後輩ONDも、その他十数名誰一人として。はい。そして、ブログを御覧の皆々様方もきっと…。はて、僕がおかしいだけなのか。それとも世の中こんなもんなのか。まあ、服装なんて結局は自己満足の極致みたいなものだから、相手にも対等な姿勢を求めるのは間違っているのかもしれない。おこがましいかもしれない。でも、されど、だけれども―。あと自分好みの服装に変える云々ですが、19や20の女子大生ぐらいならまだしも、30をとうに越えた激ダサ私服女相手にはもはや手遅れでしょう。伸び代もないし、ポテンシャルもない。3歳上500万下の条件戦で4歳牝馬(10戦1勝)と7歳牝馬(35戦1勝)のどちらを買うかって話。アンダースタンド?

服装ってのは社会のマナーであり、大切なモラルでもあるんですよ。

だから何だってアレですが、ダサい服装は罪。ギルティ。3年半前の女も、3年半後の女も、せめて僕の理想の50%は満たしていればこうはならなかった。見込み違いだった。デートにも旅行にも誘わなければよかった。後悔している。それにSZK夫妻にも本当に申し訳ない気持ちで一杯だ。僕の判断ミスで下手に気を遣わせる旅行になってしまって。まったく慚愧に堪えない。近々菓子折りを持って伺おうと思う。というか、相手の服装をダサいダサいと糾弾しているオマエはどうなんだよと。ええ。そうですねー、オシャレとかダサいとかに関しては、他者から主観的かつ客観的な評価に基づいて示される、非常に抽象的かつ具体的な判定であって、自分ではどうこういえるものではないと考えています。でも、僕だって仙台では五指に入るであろうnonnativeガチ勢を自負していますし、ともなって服装にも人一倍、いや二倍、むしろ三倍ぐらい気を遣っている方ですから、仙台のアーケード街で女子大生100人にアンケートしてみれば85~90人は獲得できるんじゃないですかね。オシャレという判定を。まあ、それ相当に自信を持って着こなしてはいますからね。ガチ勢なめんなよ。疑わしい奴は直接見せてやるから仙台に来い。交通費は出さないけどベローチェのコーヒーぐらいなら奢ってやる。とはいえ、いくら自分が服装をアレしているからといって、相手の服装をダサいダサいと一方的に貶めるのも如何なものでしょう。まず人間性に問題があるし、むしろその行為自体が最高にダサくて恥ずかしい。いくら着用しているブランドやコーディネートが良くてもこれでは…。でも、ダサいんだからしょうがないじゃん。相手が。顔が平均よりやや劣っている上に服装までダサいとか救いようないじゃん。だったら服装がんばれよ。服装でカバーしろよ。できるんだから。しかしこういった発言をしますと、外見よりも内面重視派が現れる。口角泡を飛ばしながら。でも、内面なんてそれこそクソ食らえですよ。たとえ内面が素晴らしい男性でも、ガルフィーのジャージにセカンドバッグでデートの待ち合わせ場所に現れたらどうですか?たとえ内面が素晴らしい女性でも、上下スウェットに便所サンダルでデートの待ち合わせ場所に現れたらどうですか?ほら、吹っ飛ぶでしょ。内面。全部。真面目で勤勉な努力家だろうが、家庭的で気が利く料理上手だろうがさ。ついでにどちらも顔が平均以下だったら?うん、だから服装はマナーであり、モラルでもあるって言ってんだろうが。そもそも内面なんていう都合の良い甘言みたいなものはさ、外見的に満足できないパートナーを得た人間が自分を納得させる為、あるいは自分を慰める為に縋っているアレでしかない。ああ、そうすると今度は究極の質問を投げかけてくるような底意地の悪い奴も現れる。「それじゃあ、服装がダサい美人と服装がオシャレなブスだったら、リーモはどっちを選ぶ???」。

美人に決まってるじゃん。何言ってんの。


ということで、前回の記事にあった次回予告は嘘でした。はい。

次回予告を信じて頂けた上で、予告通りのウルトラロマンティックな内容を期待された方も多くいらっしゃったと見受けますが、大変申し訳ないとは特に思っていません。まあ、そもそもが露悪的なブログですし、僕も僕で悪意の塊みたいなものですから。はい。それに本日に内容も含めまして、僕が独身である理由が存分に堪能できたのではないでしょうか。そして、この先もしばらく独身のままであろうという明確な理解も。同時に。

あとそうですねー、今年の夏休みに関しては現時点では新潟行きが最有力ですか。

なにせ計2時間ちょっとしか楽しめなかったという惨憺たる旅行でしたからね。今度こそはオールタイムで楽しんでリベンジを果たしたい。ソープにも行きたい。しかし、そうなると今からどんな服装で行こうか楽しみである。ほら、これだよこれ。この感覚を養えよ、ダサ女ども。