仙台猿員

健全なブログを心がけます

S2ker Boi

7月ですか。

まあ、このJULYは1年の中でガチのマジで最も仕事が忙しい時期だったりしまして、これが中々大変です。

適度にサボタージュしながら働いているので、肉体的にはそこまで苦痛ではないのですが、とにかく休日というものが得られなくてですね。さしあたり7月は今日現在で14連勤、すでに消化した6月分と合わせると44連勤、そうして最終的には2ヶ月分のトータルで61連勤にまで達する狂気の沙汰。さらに8月の状況次第では70連勤はおろか、80連勤、90連勤も夢ではないから困ります。はい。もはや毎年恒例の地獄のサマーシーズンとはいえ、これでは普段からそう多くはない外出機会も殊更少なくなってしまい…。

だからそうですよ、夏を制する者だけが恋を制するもう覚悟も決められませんし、ためらうことに慣れすぎた素肌の上で事件を起こすこともままなりません。「躊躇」って漢字も辞書なしでは書けないですし、星の渚でダンスをいっちょ踊るような(笑)も一度くらいもないでしょう。昨年や一昨年と同様に、今年もまた。アゲイン。

体はですね、夏になってはいるんです。ただ、過激で最高には程遠い。むしろこう、年々遠ざかっていますよ。あのメロディーが一番輝いていた2009年の夏からは。日中は冷房の効いた部屋で子育てに励んでいるんだろうなーとか想像すると殺害したくなりますよね、女子大生―。ああ、もう2010年からこんな鬱屈とした夏ばかり繰り返しているのです。たとえば愛する妻や子供がいたりとか、結婚を前提に交際している彼女でもいたりとか、吉岡里帆似の女子大生のセックスフレンドがいたりとかすれば、このベリーハードな最大90連勤もタフに乗り切ることができるかもしれませんが、34歳独身彼女なしというパセティックな状態で何をモチベーションにして必死で頑張ればいいんだよふざけんな殺すぞ人生なんてクソだ死ね!!!!!!!!!!


はい、そんな悪い意味でHOT LIMITなリーちゃんなんですが、せめてものアレで新しいスニーカーを履いています。

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・GEL-MAI
atmos限定のトリプルブラックです。

5月3日のプレオーダー開始時点から購入するかしないかずーっと逡巡していました。「待望のトリプルブラックだから欲しいけれど、スニーカーはVANSのオールドスクールだけで事足りている。でもここ2年ぐらいオールドスクールしか履いていないし、あとnonnativeのHANDYMAN TRAINERも気になる…^^」といった按配で、延々と。本家サイトではマイサイズの30cmはすでに完売していたものの、よりによってZOZOの方に1点だけ残っていたこともアレでした。いっそ売れてしまえば諦めもついたのですが、まあ、そういう時に限って売れずに残り続けるという謎現象。皆さんも経験あると思います、これ。

それでどうしようかどうしようかと無駄に悩んでいたところ、主に人間関係で強いストレスを感じる出来事が5月末に起こってしまい、そこでようやく購入を決意して現在に至ります。言うなればストレスの発散。

とはいえ、21年ぶりの購入は感慨深いものがありましたねー。

そうです、オリジナルも購入しています。あれは13歳、中学2年生の夏休みですよ。当時、所謂スニーカーヘッズだった僕は、登米にある母の実家の帰途に立ち寄って貰った鹿島台のロックタウン(現イオンタウン)内の靴屋でGEL-MAIを購入したのです。28cmのレッド×ブルー×ホワイトのオリジナルカラーを、ええ。確か11000円ぐらいだったと思います。定価。カラー的にもデザイン的にも最高に目立つモデルでしたから、タウンユースで活躍していたのは勿論、そもそもがランニングシューズで諸々の性能が高いこともあり、部活でのランニングや体育の授業でのマラソンでも重宝したという。何だかんだで18歳ぐらいまで履いていました。いやはや、青春時代を彩ったスニーカーでしたねえ。

一部では1999年にリリースという記述があるのですが、僕の記憶では1997年ですね。97年の夏にGEL-MAIを購入して、97年の秋にNIKEのトライアックス97を購入しているので。それで98年の春に周囲の流行に乗ってオールスターを履き始めると、そこから古着や裏原ブランドに心血を注ぐようになったので、そうした状況で99年に購入したとは到底考えにくい…。まあ、間違っていたら素直に謝ります。

さて、そんな21年ぶりのGEL-MAIなんですが、懐かしさと同時に新しさを感じる履き心地です。この21年の間に進化したASICSの最新テクノロジー云々も搭載されていますからね、まさに宙を舞っているかのようです。

そう、GEL-MAIのMAIは漢字の舞―。

それにも関わらず、名前の由来であり、象徴ともいえるソール裏の"舞"の文字が再現されていないのは遺憾ですね。復刻するに際して、何を思って外したのか理解に苦しみますよ。NIKEのフットスケープのパクリと言われた奇抜なデザインのインパクトもさることながら、やはりソール裏の"舞"の文字があったからこそじゃないですか。GEl-MAIは。まあ、セールス的にはいまいちだったみたいですが、それでも細々とカルト的に語り継がれてきて、まさかの復刻まで果たしたというのに…。オリジナルにはあった"舞"の文字が何故ないのか。どうして、WHY。

この点だけですね、ケチをつけるとしたら。
あとは特にこれといって問題ないです。

しかし、当時は不人気だったGEL-MAIがそうですねー、現在は豊富なバリエーションとコラボレーションでワールドワイドに展開されているというから不思議なものですね。皆さんも是非とも一足いかがでしょうか。


さて、GEL-MAIに限らず、スニーカーおよびシューズ全般を購入後に必ず行うことといえば、手持ちのボトムスとの相性確認ですよね。僕も手元に届いて早速、トータルで10本を超えるボトムス(全てnonnative)との相性確認、今風に言うとマッチング作業に取り掛かったのですが、結果として半分以上と合わないという事態に見舞われました。

履き口の形状が独特なこともあり、これが結構選ぶんですよ。ボトムスを。

17AWのコーティングデニム(ドロップド)ぐらいでしたね。完璧にマッチングしたのは、ええ。僕がボトムスとスニーカーのバランスを異常に気にしすぎてしまうアレもあるのですが、ここまで相性が良くないとは想像だにしていませんでした。返品という二文字が脳裏をよぎりもしました。何ならロールアップすればいいじゃんという話ですが、僕はロールアップ否定派なので絶対にしません。合理性を見出せないともいいますか、特に足首が見えるぐらいまでロールアップしている奴、それなら最初からその丈のボトムスを穿けよって思います。

しかし、ショートパンツとは相性抜群ときました。

やはりショートパンツですと、フルレングスと比べて裾の長さや溜まり具合とかを気にしなくていいですし、被さるものもなくてスニーカー全体を綺麗に見せることができますからね。

だからそう、新たにショートパンツを購入しました。
そこは当然、nonnativeで。

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・CYCLIST EASY SHORTS C/P RIPSTOP STRETCH COOL MAX
コットンとポリエステル混紡のリップストップ生地。耐久性に優れ、摩耗や引き裂きに強いリップストップです。そこに通気性や吸水速乾性云々のCOOLMAXという鬼に金棒のアレですね。非常に軽量でパリッとした質感。膝上丈の程よくすっきりしたシルエット。ポケットはフロント2、バック2。フロントの右ポケットにはスマートフォンが収まるポケット内蔵。バックポケットはボタンで留める形式ではありませんが、深めに作られているので物が落下する心配は無用。さらに右腿部分にシームポケットも配置されています。これが結構便利。

カラーはベージュ。実物は画像よりも若干薄めの色合いです。
サイズは2ですが、1でも十分穿けたのはないかというぐらいウエストに余裕があります。仙台では入荷がなかったので通販で購入しましたが、店舗での試着が可能という方は穿き比べてみてもいいですね。

まあ、予てよりベージュのショートパンツが欲しかった僕はですね、サマーコレクションのルックで使われていたこのショートパンツに狙いを定めていたのですよ。ところが、いざ公開されたアイテム画像では一瞬何かの柄かと見紛うぐらいにリップストップならではの格子状が強く出すぎていました。あと色合いもなんか違う。「ルックと全然別物じゃねーかボケが!!」。そうして僕はプロパーでの購入を回避して、セールでの購入に切り替えることにしたのです。ひとまず。しかし、GEl-MAIのお陰で新しいショートパンツが必要となり、さらにはまたも人間関係で強いストレスを感じる出来事が6月中旬に起こってしまったことから、半ばヤケクソ気味に購入を決意して現在に至ります。

でも、プロパーで購入しておいて正解でしたよ。

GEL-MAIとの相性は言わずもがなですし、手元に届いた途端にそれまでの梅雨寒から一気に暑くなったりもしたので。はい。最大の不安要素であった強く出すぎている格子状もそうですねー、穿いている分には快適性の方が圧倒的に優先されることもあり、全くといっていいほど気になりません。ともあれ格子状云々でベージュが気に食わない方にはブラック、ブラックでは退屈だという方にはブラックウォッチをオススメします。


というわけで、新しいスニーカーとショートパンツで過ごしております。

ええ、やはり真夏はショートパンツに限りますね。仕事中以外は常時ショートパンツです。股下20cm前後を好んで穿いています。男のショートパンツは視覚的に見苦しい的な声も多いですが、そんな年齢とかすね毛とか女ウケとかを気にしてショートパンツを穿かないでいるのは損ですし、無理にフルレングスを穿いて熱中症になっても笑えませんからねー。実際、3年前に夜間にフルレングスを穿いて外出して熱中症になりかけた苦い経験があるので…。気温や気候に適した服を選ぶことは大切ですよ。

それならスニーカーよりもサンダルなんじゃないかとも我ながら思いますが、やはり仙台のストリートでハードに見せつけるならスニーカーでしょう。それに目下、絶賛多忙を極めているワーキング、充実には程遠いプライベート、完全に無縁な各種サマーイベント、そんな平成最後の夏をタフに乗り切る為にもスニーカーですよ。ひいては混沌としたストレス社会、一層深まる孤立感、34歳独身彼女なしという悲惨な現実をストロングに生き抜く為にも、そこは――。

しかしまあ、21年前の自分が21年後の自分を見たらなんて言うでしょうね。
I was a s2ker boi, I said see you later boi……。

六月はセットアップの中

梅雨ですね。

さて、2月からスタートしたnonnativeの18SSもそうですねー、サマーコレクションのリリースも順調に消化していき、そろそろ終了間近といった状況。小出し公開という最高に不便なアレを被ることになったシーズンでしたが、全国のnonnativeユーザーの皆々様方は如何でしたでしょうか。購入機会が増えた方、購入機会が減った方、全く購入しなくなった方、完全に興味を失ってしまった方――。

18SSはブランド側にとっても、ディーラー側にとっても、ユーザー側にとっても、どこか手探りというか実験的というかなシーズンであったように感じます。ともあれ来月下旬か再来月上旬に立ち上がるであろう18AW、もしくはその先の19SS以降といったところですかね。ガチのマジで真価が問われるのは。イエス


それでレペゼン仙台nonnativeガチ勢のリーちゃんはといいますと、とりあえず現時点では昨年(17SS)よりも購入しています。

小出し公開について散々文句を垂れつつも、ノーカラージャケットを皮切りにキャップ、Tシャツ、セットアップ、ショートパンツとまあ、何だかんだで上から下から小物までしっかり購入しています。34歳独身彼女なしというステータスを最大限に活かしてHANDYMANをSERVICEしています。で、そんな僕の18SSシーズンの中でも特にお気に入りのアイテムというと、やはりセットアップですねセットアップ。

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・MANAGER 3B JACKET POLY TWILL STRETCH OVERDYED
まずはジャケットです。素材はポリエステルツイル。どこか艶めかしいマットな質感が特徴的。抜群の軽量性と伸縮性は勿論、アームホールを独特のカッティングで取り付けて肩周りの可動域を広げるといった工夫がなされている上、通気性や吸水速乾性に優れたCOOLMAXまで採用という至れり尽くせりのアレです。ポケットはフロントに3個。内ポケットは片側だけかと見せかけて左右両方に備え付けてあり、意外と収容力が高くて利便性に富んでいます。また、すべてのポケットの裏地に石畳や水面を云々したLIBERTYのオリジナルファブリックが使われているなど、外から見えない部分も抜かりなし。

あと画像だとわかりづらいのですが、アイテム名通りボタンはちゃんと3つあります。

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・MANAGER EASY PANTS RELAX FIT POLY TWILL STRETCH OVERDYED
次いでボトムスです。こちらも素材は同様にポリエステルツイル。マットな質感。ウエストにはゴムが入っていてベルト要らずです。軽量性と伸縮性とCOOLMAX、さらにnonnativeにしてはテーパード緩めのワイドなシルエットでとてもリラックスして穿けます。右ポケット内にはスマートフォンが収まるポケットが内蔵。バックポケットは右側がスナップボタン、左側は通常のボタンで開閉する形式。そして、これまたすべてのポケットとウエストの裏地にLIBERTYのオリジナルファブリックが使われています。

カラーは上下共にANTHRACITE(無煙炭=チャコールグレー)になりますが、後染め加工の影響もあるのか実物はネイビーっぽいです。

仙台のアーケード街で女子大生100人に何色に見えるかアンケートを取ったとしたら、おそらく半数以上がネイビーと回答するかと思います。それぐらいネイビー。まあ、画像では結構チャコルグレーに見えますし、実物も照明の加減でチャコールグレーに見えないこともないですが、とにかく余所ではあまり見かけないような独特の色合いです。

だからこそ、当初は購入するつもりなかったんですよ。

スタッフの方に勧められるがままに試着して好感触を得たものの、カラー的に17SSで購入したセットアップと被ってしまうであろうことを懸念しまして…。

sendaisaruin.hatenablog.com

でもそうですねー、結局購入しました。

やはり僕自身セットアップが好きですし、自分で言うのも何ですが似合っていますし、そもそも17SSのセットアップとは素材やディテールやシルエットが大きく異なる上、カラー的にも実際そこまで被らないから上手く使い分ければいいじゃないかと、はい。

ちなみにサイズは上下ともに2です。ボトムスはノータイムで2に決まりましたが、ジャケットの方は1だと全体的に若干窮屈、さらに袖丈や着丈も幾分足りなかったので2を選びました。身長180cm超の体重70kg未満で2、もしセールなんかで狙っている方がおりましたら参考にどうぞ。

それで目下、仙台のストリートを昨年同様にセットアップで颯爽と闊歩しているイカれた34歳独身なんですが、そんなゴキゲンなANTHRACITEのセットアップに合わせているインナーはというと専らこれですね。

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・CLERK S/S TEE COTTON JERSEY
セットアップのインナー候補として購入したわけではないのですが、とりあえずヘザーグレーの無地Tシャツが欲しかったので購入しました。

一応ビッグシルエットなんですが、そこまで大袈裟なビッグシルエットではありません。大胆なドロップショルダーで身幅もかなり大きめに取られているのですが、それでもビッグシルエットらしからぬビッグシルエットといいますか、34歳独身でも無理なく自然体で着用できるビッグシルエットなっております。巷に溢れる有象無象のビッグシルエットと差別化を図れる意味でも秀逸でして、僕としてもガチのマジでおすすめのTシャツです。

素材はコットンジャージー。肉厚のしっかりとした生地で、単体でもインナーでも気にせずガンガン着用できるのも魅力的です。ビッグシルエットであること以外はこれといって特徴らしい特徴が見当たらないアレでもありますが、前後の着丈が異なるスリット入りの裾や申し訳ない程度の肩幅(10cm)辺りでしょうか。強いて挙げるとするならば。特徴。

サイズの方は1で完璧ともいえるジャストサイズ。ビッグシルエットを堪能したいという方は2や3でもいいかと思います。

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・CLERK S/S TEE COTTON JERSEY
2色目、2枚目。ホワイト。サイズはヘザーグレーと同じく1です。

ヘザーグレーを購入してから3週間後に追加購入しました。満を持して、と言いたいところですが、仕方なしに購入した格好です。当初は定番のDWELLERシリーズの無地Tシャツでホワイトを購入するつもりでいたのですよ。しかしながら、まるで嫌がらせかのように所望していたホワイトがカラーバリエーションの中に用意されていなかった為、はい。そして、プロダクトの公開を待っていたからこその3週間というわけです。小出し公開ファックです。

価格は15120円。まあ、高いです。

仙台では入荷がなかったので2枚とも通販での購入になりましたが、さすがのnonnativeガチ勢でも購入を一瞬躊躇したレベル。とはいえ、結構完売している店舗も多いですし、実際に着用していて高い満足感も得ていますから、多少はね?


とまあ、すでにワンパターン化していますが、昨年に引き続いてセットアップを楽しんでいる今日この頃です。

COOLMAX採用とはいえど、30℃以上の真夏日に着用するにはかなり厳しそうなので、さしあたり今時分に着倒して元を取っておきたい所存です。

ところで仙台では僕だけなんですよね、このポリエステルツイルのANTHRACITEをセットアップで着用している人間は。別サイズは他県の方が購入したらしく、また僕が購入するよりも前にジャケットだけ単体で売れてしまっているので、ええ。もしかしたら通販等で揃えた方がいるやもしれませんが、とりあえず現時点では仙台、および宮城で唯一無二のセットアッパーです。

やはりこう、出来るだけ他人と被らないというのも服を購入する上で大切な要素ではありますよ。シュプリーム×ノースフェイスの雪山がプリントされたジャケットを複数見かけた仙台初売りを思い出すと…。

あとはそうですね、先月にお伝えしておいた当ブログの公式インスタグラム、今回の更新に先立って開設しております。

https://www.instagram.com/reamo1000die/

はい。本当に開設しただけで未だに何も投稿していませんが、これから増やしていくつもりではあります。フォロー、DMも気軽にどうぞ。

そうですねー、5chへの晒しや炎上も大歓迎です。TNP友の会(失笑)なんかは5chのnonnativeスレに晒されて、そこでボロクソに叩かれて以降見かけなくなりましたが、まあ、改めてインターネットって怖いですよね。ファッションに関してだと殊更、昨今はインスタが主流である為、他のブランド単体スレでも個人のインスタ晒しが目立ちます。そして、もれなく叩かれているという。はい。しかし、そうしたインスタ晒しからの誹謗中傷を嫌うユーザーも一定数存在していたりしまして、僕としてもどんどん晒してやればいいと思います。自ら進んでワールドワイドに公開している以上、相応のリスクも覚悟しておくべきなんですよ。本来。でも、そうやって晒される連中に限ってインターネットの悪意たるものを理解していないというか。自分のインスタを閲覧している全員が善人であると勘違いしている傾向にありますかね。一方、たとえ重々に理解していても、それがいざ自分に降りかかるなんて想定していなかったりというかで、ええ。あとこの手のケースはむしろ、当人のインスタにいいね!したりコメントを寄せて絡んでいる身内こそが晒しているイメージが強いのですがどうでしょう…。

そんなこんなでブログ共々よろしくお願いします。

ちなみにアイコン画像は僕が大好きなきんいろモザイクの大宮忍ちゃんです。
来月下旬に発売される新刊も勿論、nonnativeのセットアップで買いに行きますよ。
でも、今は六月の泣きベソ雨の中。34歳独身彼女なし、濡れてる右の肩。

ドクシンクエスト34

そして伝説へ…。

いやいや、しかし6月も中旬ですね。5月下旬に30%オフだからとドラクエ4のアプリを購入して夢中になって冒険を進めていたら、はい。見事にブログの更新が滞りました。

そうですねー、やはりスマホで手軽にプレイできてしまうのがいけませんよ。暇さえあればすぐに冒険の書を再開してしまい、やれここまでレベルを上げようとか、やれ次の城や町や村にだけ行っておこうとか、やれこのダンジョンやボス戦だけ終わらせてしまおうとか、ええ。30分だけのつもりで始めたはずなのに、ついつい3時間経過していたなんてことも間々あり、もはや完全に中毒でした。

とはいえ、ドラクエ4自体は面白かったです。
PS版以来、十数年ぶりにプレイしたこともあって余計に感慨深くてですね。

それで1章、2章、3章、4章を順当にクリアしていき、導かれし者たちが集う5章。FC版とPS版は勇者の性別を男にしましたが、今回は初めて女勇者でプレイしました。

だからこう、結果的に馬車外のパーティーもアリーナ、マーニャ、ミネアの女メンバーで完全固定。盗賊バコタとピサロナイト戦では、スクルト要員としてマーニャの代わりにクリフトを入れましたが、魔法の鍵入手以降は基本この並びでしたね。

まあ、マーニャは魔法使い系でHPや力は低いし、かといって装備品にもそこまで恵まれていないので、食らうダメージ的な部分で雑魚モンスター相手にも苦労しました。それでも攻略サイトを参考に小さなメダルを必死に集めて、景品のはぐれメタルの盾とグリンガムの鞭を装備させたら最強でした。食らうダメージが大幅に減って、食らわせるダメージが格段に増えるという。さらに歩く毎にMPが回復する幸福の帽子、これも装備させることでメラゾーマイオナズンをガンガン使ってもすぐにMPがフル回復。素晴らしい。やはり強力な攻撃呪文はドラクエの戦闘に於ける華ですからね、はい。

それにミネアも従来よりステータスがかなり強化された上、僧侶系で装備品にも比較的恵まれていることもあって重宝しました。盾以外のはぐれメタル系アイテムを全て彼女に装備させつつ、使い勝手が良くなった銀のタロットでもズバズバ引きました。ほしのカード。しかしそうですねー、FC版とPS版では2章のメンバー合流後にスタメンを外され、馬車の中で出番なく待機していたモンバーバラの姉妹スマホ版ではスタメン固定とかまあ、そういったアレでも大いに楽しむことができました。姉妹揃ってレベル40を過ぎから各種ステータスが一気に上昇するのもこう、レベルの上げ甲斐というか育て甲斐があるというかで。

アリーナはFC版でもPS版でも物理アタッカーとして常時スタメン固定でしたが、どちらに於いてもキラーピアスってのを疑問視していて装備させなかったんですよね。攻撃力の低い武器の2回攻撃なんかよりも、攻撃力の高い武器の1回攻撃の方がいいじゃないかと。だけれどもそう、今回試しに装備させてみたら驚きましたね。凄まじい武器でした。キラーピアスだけで何十匹のはぐれメタルメタルキングを葬ったことか…。

それでボスであるデスピサロを倒すと、エンディング後に6章に進むことができるのですが、今度はそのデスピサロが仲間に加わります。色々あって。まあ、デスピサロが仲間に加わること自体は問題ありませんでした。馬車に入れておいて、相変わらずの女メンバー固定で戦闘をこなしていれば、ええ。しかし、肝心の裏ボスがデスピサロをスタメンに加えないとダメだということで、ここで区切りをつけることにしました。正確にはエッグラ&チキーラを倒して、モンスター図鑑をコンプリートした特典としてカジノのコインを30万枚貰って、僕の中ではひとまず完結と―。

エッグラ&チキーラもレベル50で勇者がギガデイン連発、マーニャイオナズン連発していたら余裕でしたね。多分10ターンぐらい。レベル40ぐらいで勇者、アリーナ、トルネコ、クリフトで臨んだPS版、どうやって倒したかまでは覚えていませんが、とりあえずよく倒せたなと思います。


ちなみに5月はドラクエ5をプレイしていまして、これもまたブログの更新が滞った原因でもあります。

そうですねー、魔界グレイトドラゴンキラーマシンのどちらかを仲間にするまで粘っていたらレベル45まで上がり、そこで一時休止してブログの更新に取り掛かりました。再開後にようやく念願叶ってグレイトドラゴンを仲間にするや、そのままの勢いでボスのミルドラースも難なく撃破。そして、裏ボスに臨もうかどうしようかというところでドラクエ4を始めてしまい、現在に至るといった感じです。

ドラクエ5の最終スタメンは主人公、ギガンテス、スライムナイト、娘でしたね。

HPと攻撃力と素早さがずば抜けて高い前2人がひたすら攻撃、奇跡の剣に神秘の鎧装備で回復呪文いらずのスライムナイトもひたすら攻撃、娘はマヒャドイオナズンを連発しながら祝福の杖や賢者の石で回復役も担うという八面六臂の活躍でアレでした。馬車内には息子、嫁(デボラ)、オークキンググレイトドラゴン。装備も万全で全員がスタメンを張れるパーティー編成。多分、裏ボスもそこまで苦労しないかと。


とまあ、ドラクエが全くわからない方には理解不能な話題ですが、とりあえず34歳独身、先月と今月はドラクエにハマっていました。

ところで勇者、および主人公の名前はどうしているのかと言いますと、自分の本名をベースに一部を改変しながら命名しています。たとえば本名がリーモだとするならば、あえて"りもすけ"とか"りもひこ"とか"りものぶ"とか。今回のスマホ版のドラクエ4は女勇者だったので"りもこ"にしました。総じてこんな按配です。下手にカタカナで勇者や主人公っぽい大それた名前を考案して命名するよりは、これぐらい適当なノリの方が性に合っていることもありまして。

しかし、こうした命名をするようになったのは23年前の1995年、当時小学6年生だったリーモ少年の身に起こった事件がきっかけでした…。

「おいリーモ、オマエなんだよあれw」

朝、教室に着いてすぐ、クラスメイトのFKDが妙にニヤつきながら話しかけてきました。

「えっ?何かした?^^」

特に心当たりがなかったリーちゃん11歳、ひとまず平静を装いながらニヤついているFKDに聞き返します。

「いやさ、オマエから貸してもらったドラクエ3なんだけど…w」

そう、僕は前日、FKDにドラクエ3(FC版)を貸していたのです。そして、一層卑しくニヤつきはじめたFKDから全てを察しました。

「(ああ、僕の冒険の書を見ちゃったのか…^^)」

一応説明しておきますと、ドラクエ3は勇者(自分)以外のパーティーメンバーを自由に作ることができるのです。まず16歳の誕生日にアリアハン王に挨拶をしてから、ルイーダの酒場に行って2階でメンバーを登録後、1階に下りてその登録したメンバーを呼び出してもらい、いざ旅立つと。

たとえばこう、戦士戦士武闘家で超攻撃的なパーティーにしたり、僧侶魔法使い魔法使いで呪文使いまくりのパーティーにしたり、商人商人商人で金儲けに徹したパーティーにしたり、遊び人遊び人遊び人で思いっきりふざけたパーティーにしたり、とにかく自分のやりたいように編成できるユニークで画期的なシステムでして。後々にダーマで自由に転職できるというのもアレですね。

それでリーちゃん11歳の場合はそうですねー、勇者戦士僧侶魔法使いというオーソドックスなバランス重視型パーティーでしたが、自分(勇者)以外は全員女のハーレム設定。それで女戦士はYK、女僧侶はKOR、女魔法使いはSOR―と、いずれもお気に入りのクラスの女子から名前を拝借していたのです。さらにそういった諸々を想像しながらオナニーもしていました。そりゃあFKDもニヤつくわって話ですよ。というか、見るんじゃねーよボケがって話ですね。まったく信用ならない奴です。

で、この冒険の書の中身を言い触らさない代わりに金品を要求されたり、暴力を受けたりといったいじめ行為に発展するようなことは特にありませんでした。

FKDからも「まったくオマエって奴は…www」と散々ニヤつかれただけで終わり、後々にその件について触れられることも一切なく、ドラクエ3もそのまま何ヶ月後かに普通に返却されました。今にして思えば、いじめ行為に発展してもおかしくないアレでしたが、そこの辺りはやはり僕の人徳でしょうか。でもまあ、そもそもにおいてクラス中、いや学年中に知れ渡っていましたからね。僕が女僧侶のKORちゃんが大大大好きなんてことは、ええ。

僕はですね、KORちゃんが大大大好きだったんですよ。

出会いは小学3年生の始業式、転校生として僕のクラスにやってきた彼女への一目惚れでした。26年が経過した今でもはっきり覚えています。

そして翌日から早速、KORちゃんに対して猛烈なアタックを開始したリーモ少年。まだクラスに馴染めていない彼女に積極的に話しかけたり、他の女子連中ともコミュニケーションが取れるようにサポートしたり、彼女が好きだというサンリオキャラクターの文房具を妹から奪ってプレゼントしたり、下校時にちょっかいをかけ続けながら尾行して自宅を突き止めたり、探偵ごっこと称して無関係のクラスメイトを引き連れ自宅前で張り込んでみたり…。

しかしながら、連日のストーカー行為はさすがに学校に苦情がいってしまい、土井たか子似の担任に命じられて強制的に謝罪させられました。ホームルームの最中、クラスメイト全員の前でKORちゃんに直接。ごめんなさい、と。はい。

まあ、その後はクラスメイトから無視されたり、机の上に花瓶が置かれたり、教科書がゴミ箱に捨てられていたり、自分だけ給食が配膳されなかったり、担任に助けを求めても自業自得だと突き放されたりするようなことは特にありませんでした。クラスメイトも、担任も、当のKORちゃんもこれまでと変わらずに接してくれました。ガチのマジでいじめ→不登校→自殺のトリプルコンボになってもおかしくない状況でしたし、ましてやKORちゃんには蛇蝎の如く嫌われても致し方ないアレでしたが、そこの辺りはやはり僕の人徳ですね。

この一件以降、さすがにストーカー行為は控えるようになりましたが、それでもKORちゃんへの猛烈なアタックは卒業間近まで続きました。

そうですねー、世間を震撼させるストーカー事件を起こしたにも関わらず、結局6年生までずーっと同じクラスだったんですよ。KORちゃんとは。奇跡的に。1学年に1クラスしかない小学校とかだったならまだしも、1学年に3~4クラスあった中で6年生までずーっと同じクラス。5年生時の野外活動では同じ班になることができたりもして。あと僕もKORちゃんも揃って身長が高くてですね、整列の際はいつも最後尾で隣り合っていました。そういった意味でも、これもう半分夫婦みたいなものでしたね。

しかし、そんなKORちゃんとも別れの時が訪れてしまいました。

卒業と同時に隣の名取市に引っ越すことになり、そちらの中学校に通うことになってしまったからです。ああ、なんということでしょう。卒業式当日、もうとっくの昔に本人に知られてはいるけれど、この4年分のありったけの想いをきちんと伝えようとしました。数名のクラスメイトからもそのように煽られましたが、でも…。

「じゃあな、元気でやれよ^^」

「うん、リーモもね!!」

あれは昇降口を出てすぐ、水飲み場の辺りだったと記憶しています。卒業式を終えた後、僕がKORちゃんと最後に言葉を交わした場所は。22年が経過した今でもまだ、あの時の彼女の満面の笑顔を鮮明に覚えています。

時は流れに流れて2005年8月、昼頃に大きな地震があった日、僕は急遽呼び出されて地元の居酒屋に向かうことに。

そこには小中学校の同級生が20名近く集まっており、各々が旧友との再会を懐かしみながら昔話に花を咲かせていました。そんな中、ある1人が「折角だからさ、小学校の時に好きだった女子の名前言おうぜ!!全員!!じゃあ、〇〇から!!ほらっ!!」などと提案するや、そのまま有無を言わさず強制的にスタートさせたのです。

「僕はほら、皆知ってたじゃん。KORってさ…^^」

僕の順番が回ってきたところで、満を持してKORちゃんの名前を出したのですが、「誰それ?」とか「そんな子いたっけ?」とかわりと記憶に残っていないメンバーが多数でした。そこで名字も加えてフルネームでアレしてみると、おぼろげながらも一様に思い出しはじめ、さらに高校が同じだったという人物まで現れたのです。

「うーん、あんまり喋ってはいないんだけど、とりあえず彼氏はいたみたいだよ」

その人物に高校でのKORちゃんの様子を尋ねてみたところ、このようなアンサーが返ってきました。

そうですねー、KORちゃんはハイスクールでとりえあず彼氏を作ってロストバージンしていたとのこと。バスケとファッションとパンクロックとゲームとオナニーに打ち込んでいた童貞高校生の僕とは対照的に、もうどこに出しても恥ずかしくない立派な中古になっていたのです。まあ、僕が一目惚れするぐらい可愛かったですし、身長が高く(小学校卒業時点で161cm)てスタイルもよかったですし、ともなって胸部も結構膨らんでいましたから、それも当たり前といえば当たり前かもしれませんが。いや、下手すれば中学生で破瓜していた可能性もありますかね。悲しい、悲しいなあ。

ナインティーナインツーからナインティーナインシックスまで夢中で恋していたKORちゃんは、普通の女だったのです。勉学とか部活とかアルバイトとかに励みつつ、彼氏も作ってドラマティックにSay LoveしながらミステリアスにSo Tightしていたのです。僕にとっての導かれし者的な意味で、普通の女ではないと思っていたのに…。

僕は泣きました、ただただ泣きました。悔しいと一言、また泣きました。
ロザリーモが流した涙はルビーの涙に変わり、カルーアミルクが入ったグラスの上で砕け散ったのです。

そして、KORちゃんと高校が同じだったという人物は、奇しくも僕がドラクエ3を貸したFKDだったのでした。


ということで、ドラクエにまつわる小学生時代の心温まるエピソードをお送りしました。

しかし8歳でストーカー行為を働くなど、さすが将来的なストーカー殺人犯としての資質を感じさせるエピソードでもありましたね。他にも自転車で学区外のスーパーマーケット内のゲームコーナーに行って注意されたり、今は潰れてしまった駄菓子屋に行く途中でひき逃げに遭って顎部分を20針近く縫う怪我を負ったり、この頃はやたら荒ぶっていたんですよねー。まあ、恋していたからでしょうか。

それでつまり、とんでもない内容の冒険の書をうっかり見られてしまった経験から、それまで本名一辺倒だった勇者や主人公の名前を改変するようになったわけです。ちなみにSFC版のドラクエ3、自分以外全員女というハーレム状態は相変わらずでしたが、それぞれ武闘家→盗賊の"りもこ"、僧侶の"りもみ"、魔法使い→賢者の"りもえ"とアレしました。昨年プレイしていたスマホ版でも同様です。はい。

3、4、5ともに現在は休止中ですが、もし今後プレイするなら8がいいですね。ドラクエ8。でもまあ、ゲームなんかより自分のクエストの方を何とかクリアしろよって話ですよね。34歳独身、彼女なしの主人公。気がつけば6月も残り半分、2018年も残り半分…。

JDK

謎のPV増…。

昨年の7月末に誰彼にも知らせることなくひっそりとスタートし、以降も極めてマイペースに更新を続けている当ブログなんですが、今年に入ってから何気にPV(ページビュー)が増加しておりまして。

そうですねー、それまでは1ヶ月間のトータルで100を超えるのがやっとでしたが、スタートからちょうど半年後の1月下旬頃から急激に増加しはじめ、翌2月にはトータルで300以上のPVを記録。まさかの3倍増ですからね、これにはさすがのリーちゃんも驚き桃の木山椒の木。むしろ怖くなりました。

とはいえ、陽の当たらないカルトじみたマイナーブログを長年続けてきた経験則から、こういったアレは一時的なものでしかないと思っていました。所詮。12年前に当時のブログが2chのnonnativeスレで晒された際は、前日まで10~20で推移していたアクセス数が一気に100を突破したものの、晒された翌日には半分以下にまで減り、翌々日からは普段通りなんてこともありまして、ええ。念の為に言っておきますが、自作自演ではないですよ。

しかし、大方の予想に反して3月もトータルで300以上、さらに4月に至っては350を超えるなど、いやはや、一体どこの誰がこんなブログを読んでいるのかと。いつも記事を更新したついでにしかアクセス解析を確認しないので、本日時点でどのぐらいの数字になっているかはこの後に判明するのですが、とりあえずこういった状況です。はい。

まあ、アフィリエイト目的で万とか億とかのPVを目指しているブロガーの方々からすれば300なんて数字はゴミカスウンコ以下にしか過ぎませんが、元来アフィリエイトなんかに興味の欠片もなく、ましてやPVに関しても全く期待していなかった自分からすれば上等ですよ。それに3ヶ月連続で300以上のPVを確保できていることに関しては、リピーターの存在が不可欠ではないかともアレですね。毎日でも週1でも月1でも定期的にチェックしてくれているリピーターがいてこそのスリーハンドレット、本当に存在しているのかはさておき、大変ありがたい次第でございます。

PVが増えている割にコメントが未だに0だったりもするのですが、コメントの多さがモチベーションになるタイプではないですし、そもそもがコメントしづらいブログ(内容)だと自分でも思っているので、無理に希求するようなことはまずありません。過去の経験上、コメントを貰えることが当たり前になってしまいますと、たまにコメントがなかった時に激しく落ち込んだり、更新のモチベーションが著しく低下したり、はてには更新自体が止まってしまう恐れがあるので、このまま永久にノーコメント状態でも特段構わなかったりもします。


さて、当ブログのPVが増加している件について、ここからが本題です。

いやね、僕は淡い期待を抱かざるを得ないのですよ。これだけPVが増加しているとなれば、ひょっとしたら女子大生の読者もいたりするのではないかと――。

そう、以前の記事でも宣言しているのですが、当ブログは女子大生とのオフパコを目指しています。あえて"読者"という高いハードルを設定した上で、はい。しかし女子大生との健全なオフパコを目指しているにも関わらず、文中では女子大生への怨嗟や殺意が剥き出しという大いなる矛盾が生じていますが、そこは御安心ください。僕がガチのマジで中出しレイプした上で生きたままダムに放り込んで殺害したい女子大生は、2009年の8月から2009年の3月まで交際していた女子大生(当時)、そして2016年の10月にデートに誘って断られた女子大生(当時)であって、全ての女子大生を無差別に対象としている訳ではありません。また、厳密にいえば、両名ともすでに大学を卒業している非実在女子大生であり、ゆえに殺害予告をしても何ら問題がないというアレでもあります。非実在女子大生とはいえ、ブログ内で平然と殺害予告をするオマエの精神に問題があるよって話ですが、まあ、"仙台の池永チャールストーマス"や"仙台の岩埼友宏"との異名を取るパセティックな34歳独身犯罪者予備軍に対して、ブログを繰り返し読む中でストックホルム症候群に陥ってくれることを期待してみたくもありますね。交際していた女子大生がそうであったように、女子大生なんて肉体は完全に大人でも精神的にはまだまだ未熟な子供。さらに世間知らず。だから、そこに付け込みたいのです。合法的、かつ卑劣に。そうそう、違う意味でもやはり合法的じゃないですか女子大生って。世間を大きく騒がせた山口メンバーのように、たとえバックに超強力な後ろ盾があったとしても、18歳以下は確実にアウトだと思い知らされた今日この頃。JS、JC、JKはたとえ和姦でもダメなんです。だけど、JDであればオールセーフ。オフパコ仕放題。そうですね、それがまた僕が異常なまでに女子大生に執着する要因の1つでもあるのです。女子大生に限らず、僕より年下であれば人妻でも大歓迎です。ただ、人妻は人妻で18歳以下とはまた異なる方向性でリスクが伴います。後処理が厄介ともいうか。そうですねー、11年前に当時のブログを通じて知り合った1歳下のメンヘラ系人妻に恋愛感情を抱いてしまった結果…。散々な目に遭ったし、僕も相手に遭わせました。しかし、そのメンヘラ系人妻とは4年前に再会したことをきっかけに和解。さらに現在はシングルとなっており、互いに相談事がある時とかにたまにLINEしています。はい。あと人妻といえば、自宅近所のアパートに住んでいる人妻(推定30歳前後)が色白で可愛くてですねー。犬の散歩をしている時に会うと会釈してくれたりもして、どうして僕が彼女を娶って孕ますことができなかったのかと、顔を合わせる度に激しく運命を呪っているのです。だからレイプして殺害したいんですよ。わかりますかね、この切ない気持ち。一方、顔を合わせても挨拶すらしない自宅近所の分譲住宅に引っ越してきた人妻(推定32歳)、こちらは好みのタイプではないけれどもレイプして殺害したい。

でもまあ、冷静に考えて現役の女子大生が月間300PV程度のこんなマイナーブログに辿り着くでしょうか。

そうですねー、まず女子大生が"仙台 nonnative"とか"nonnative 18SS"とか検索したりはしないですよね。レディースも展開しているUNUSEDならワンチャンあるかもしれませんが、メンズオンリーのnonnativeでは相当な物好きでないとアレですね。そもそも女子大生は基本プチプラですからね。プチプラ。交際していた女子大生もユニクロ、SM2、ローリーズファームWEGO、ハンジローって感じでしたし。イルビゾンテの財布程度で高価な買い物と言っていたぐらいですから、そりゃあ当時からバリバリの全身nonnativeキチガイだった僕とは金銭感覚が合うわけない。別れるのも宜なるか。09AWのゴアテックスマウンテンパーカー(7万円超)を購入した際、「元カレとね、7万円とか8万円とかする服見て『こんなの誰が買うんだろ?』なんて話してたことあるけど、まさか隣にいるとは…w」とか言われたりもしましたが、本当何かしら元カレとの話題を出さないと死ぬ病気なの?この激安中古肉便器はさー。マジで死ねよ。いや、殺す。「元カレが~」とか「元カレと~」とか「元カレに~」とか「元カレは~」とか「元カレも~」とか、交際中に何百回聞かされたことでしょうか。それでいて元カレの人数も1人や2人ではないから、その度に逐一〇人目と注釈がつくという。もうね、自分にとって誇れるものが元カレしかないんですよ。たったそれだけの便所女。使用済みオナホール女。あとは付き合う男に影響されやすくもあって、楽器を始めてみたりとか、ブログを始めてみたりとか、ツイッターを始めてみたりとか、主体性皆無でただ相手に依存するだけの人生。上の人妻の話ではありませんけれど、僕の4歳下だった当時の現役女子大生も今年で30歳になりますか。結婚願望がやたら強かったので、おそらく25歳ぐらいで結婚していることでしょう。きっと子供も産んでいることでしょう。そうなると一層、レイプして殺害するしかない。後背位でケツ叩かれて悦んでいたマゾ女でしたからね、もう2度と顔を合わせたくないであろう元カレにレイプされて殺害されるとか最高のエクスタシーじゃないですか。誕生日まだ覚えているからな、震えて眠れ。激安中古肉便器はともかくとして、現役女子大生が当ブログに辿り着くとしたら"仙台 セクキャバ"あるいは"国分町 セクキャバ"が最有力ではないかと。幾らプチプラとはいえ、それなりに購入していたらお金が足りなくなってしまいます。否、そうでなくとも何かとお金が掛かってしまうのが女子たる生物。そして、地道に時給900円のアルバイトに励まず、手っ取り早く高額収入を得たいとするなら性風俗ですよね。そこは。まあ、一口に性風俗といってもソープ、デリヘル、イメクラ、オナクラ等々色々と存在します。で、その中でもチャレンジしやすいであろうアレは、やはりセクキャバ。でも、セクキャバって一体どんな接客をするのか。普通のキャバクラとは何が異なるのか。店舗に問い合わせてみるよりもまず、自分でしっかりと情報収集したい―。ええ、そんなセクキャバで働いてみたい女子大生、もしくはセクキャバに興味がある女子大生にとって頼りになるのが、セクキャバに行く度に詳細かつ生々しいレポートを公開しているhttp://sendaisaruin.hatenablog.comですよ。もし当ブログを参考にしてセクキャバで働き始めた女子大生がいたとしましたらそうですね、直接来店のオファーを頂ければ本指名しますよ。同伴もオッケーです。

しかし、女子大生の読者の存在を都合よく想定していながら、いざという時の肝心の連絡手段がないときました。

いやはや、迂闊でしたね。僕は現在、何も公開していません。リアルの自分へとダイレクトに繋がるメールアドレスだったり、SNSだったり、LINE IDだったり、ラジバンダリ…。そう、これではガチのマジでオフパコ希望の奇特な女子大生が現れたとしても、どうもこうもできないではありませんか。折角の大チャンスをみすみす棒に振ることになってしまいます。可及的速やかに対応すべきですね。まあ、過去の成功体験に準うとすればSNSが最善ではないでしょうか。激安中古肉便器の女子大生との出会いもmixiがきっかけでしたからね。とはいえ、そのmixiはすでに退会してしまっているので、ここはまた新たにSNSを始めるしかありません。しかし、複数ある候補の中からどれを選べばいいのか…。mixiユーザーだった頃は結構熱心にマイページの充実を図っていましたが、今回に関しては女子大生との連絡手段としてのSNSという話ですから、そこまで内容に注力する必要性はあまりなく、ブログの片手間で気楽に更新できるぐらいで十分。そうなると、結論としてはインスタグラムではないでしょうか。インスタ。女子大生の利用人口が多いであろうことも考慮いたしますと。ツイッターという選択肢も悪くはないのですが、ひたすらにキーボードを打ち込み、推敲に推敲を重ねながら長文を作り上げたい性分の自分には向かないと判断。だからインスタ。DMもありますからね。ばっちりじゃないですか。インスタやりますよインスタ。おそらく服好きというアレでインスタをやっていると周囲から思われがちなリーちゃんも、ここで満を持してインスタデビューです。あくまで仙台猿員のリーモとしてのインスタにはなりますが。はい。ブログとは違った視点から、服とか、靴とか、鞄とかを中心に更新していく予定ですが、インスタで言うところの#ootdは投稿しません。所謂コーデ画像。それこそ「見たけりゃ直接見せてやるよ^^」というスタンスなものですから。ともなって顔も出しません。あとは足元や置き画の各種クラブにも所属せず、ハッシュタグで文章も作らず、ハッシュタグを無駄に乱発もせず等々、制約と誓約を―。特にハッシュタグで文章は生理的に無理ですね。#お洒落さんと繋がりたいも同じく無理。繋がりたがる奴ほど総じてクソダサいし、単なる出会い目的だったりしますからねー。まあ、そうしたらオマエも出会い目的じゃんって話になりますが、僕はそもそもが女子大生とのオフパコ(出会い)目的であること、またオフパコを実現する為にインスタを始めることを全世界に堂々と公言しているわけですから、全く問題ないのでは?むしろ、そういった下心を隠して接触してくる連中の方がよっぽどねえ。#ファインダー越しの私の世界もキモいのですが、一体どういう人生を送ってきたらそんなハッシュタグを使えるようになるのかと逆に感心します。ということで、インスタ始めます。ひとまず今月中。プロフィールに当ブログのURLを載せておいて、そこから誘導できればPVも増えて一石二鳥でもありますよね。新たな読者の確保にも一役買ってくれるのではないかと。当面はいいね!0、フォロワー0、コメント0という傍から見て悲惨な状態が続くかと思いますが、それらを大量に獲得することが主目的ではないので気にせずアレするでしょう。すべては女子大生とのオフパコの為、ですから。女子大生とSNSでついでに記憶が蘇ってきたのですが、激安中古肉便器の女子大生、僕と別れて間もない頃にmixiの日記に購入したばかりのローリーズファームのキャミソール(黒)の着用画像を載せたりしていたんですよ。「恥ずかしいけどリクエストされたので…w」とか書いていましたけれど、そのリクエストした奴はきっと、僕と別れる前からアレしていた田舎のクソミュージシャン崩れ。個人間でメールしていて「今日キャミソール買ったの!」→「画像ちょうだい!」→「それじゃあmixiにアップするね…///」という流れから公開に繋がったのだと推測しますが、もうさー本当がっかりするほどクソ激安中古肉便器ですよね。だから現役女子大生のまま、殺しておくべきでした。あの2010年の3月9日、仙台駅東口のコインパーキングに停めた車内でレイプした上、殺しておかなかった僕がすべて悪かったのです。僕が、僕が。


そんなわけでまあ、当ブログのPV増からなる可能性の追求についてでした。

そして、自分が当初予定していたよりも大幅に内容が悪化しております。無論、良い意味で。これで女子大生とのオフパコを狙っているというのですから、ええ、信じ続ければ夢は叶います。あと誰もが待ち望んでいないであろう当ブログの公式インスタグラムについては、次回の更新(5月下旬予定)辺りにきちんと紹介できればと。

本日のタイトルである"JDK"に関してはそうですね、今更説明するまでもないでしょう。

それにしても20分5000円ぐらいで女子大生に土下座してパンツを見せてもらう風俗店とかないですかねえ。オプションでリクルートスーツのパンスト着用直嗅ぎコースとかあれば、絶対流行ると思うんですが。うーん。

セクシーキャバイオレットNo.1

「(今日出勤してないのかー、どうしようかなあ…^^;)」

2月末、大宮に向かう上野東京ラインの車内にはスマホ片手に煩悶する34歳独身がいました。

そうですねー、昨年11月に行った池袋のセクキャバ。そこで気に入った女の子2名の内、どちらかがこの日に出勤していれば本指名して大いにエンジョイしようと思っていたのです。しかし、誠に残念なことに両名ともお休みという。はい。

まあ、指名なしのフリーで来店してもはそれまででした。

在籍している女の子のレベルの高さは勿論、BGM(2000年代前半頃の洋楽パンクロック)まで楽しめてしまいますからね。僕にとっては最高のセクキャバです。待ち時間の長さが玉に瑕ではありますが、それは多くの支持を集める人気店ならではこその宿命。そして、証明。だからそう、仕方なしのフリーであっても行けば確実に満足できることはわかっていました。でも、されど、だけれども――。

「(どうせフリーで入るなら、いっそのこと系列店に行ってみようかな…^^)」

ふと、そんな妙案が浮かび、試しに系列店のホームページを開いてみました。
新宿は歌舞伎町に店舗を構えるその系列店。料金システム等は池袋とほぼ同じでしたが、フリー50分7000円というお得なキャンペーンを実施している上、出勤予定の女の子も画像にボカシが入ってはいますが結構良さげな印象。それに系列店であれば、下手に違うセクキャバに行ってみるよりも遥かに安心安全ですからね。

まあ、系列店だからと過度に信用しすぎてもはアレですが、さしあたり新規開拓も兼ねて今回は新宿に行くことにしたのです。


かくして大宮から埼京線の通勤快速に乗り込み、新宿に到着したリーちゃん。

若干の緊張と不安に苛まれながら、予めインプットしておいた情報を頼りに新宿駅の東口から歌舞伎町方面へと歩いていきます。そのまま歌舞伎町一番街を突き進み、新宿東宝ビルの正面手前までやってきたところで右方向を見渡すと、池袋と同じ店名とキャラクターが描かれている看板が掲げられた雑居ビルがありまして、そう、無事に目的の系列店まで辿り着くことができました。YES。

下手にエレベーターで乗り合わせたりするのも嫌だなと思い、ここはあえて階段を使用することにしました。1階、2階、3階、そうして4階まで上ってくると、1つ上の階、つまり系列店のある5階の方から「お客様〇名様ご案内でーす!!」と威勢のよい男性の掛け声が聞こえてきたのです。何名様かまでは聞き取れなかったのですが、正直ちょっと気が引けてしまいましたね。「(平日の19時台ですでに混雑しているのか…^^;)」って。ただ、ここまできて引き返すのもアレなので最後の階段を上りました。

そんなこんなで5階にアライバルしたものの、つい先ほど店内に案内したばかりだからかボーイはおらず、扉も閉ざされたまま。仕方なくエレベーター前付近で待機すること1分少々、扉が開いてカーキのモッズコートを着た爽やか系のボーイが出てくるや、すぐに僕の姿を認めて笑顔で尋ねてきました。

「セクキャバですか?」

「そうだよ^^」

まずホームページを見て来店したこと、さらに池袋店に行ったことがあることを伝えると、「それなら話は早いですね!」と即座に中に通されました。待たされなかったことに逆に当惑しつつ、とりあえず一番奥側の席に案内され、そこで先に料金(7000円)を支払いました。ドリンクはビールを注文。

それで新宿店、大人2名がゆったり座れるほどのソファーシートで前後左右は黒い幕で仕切られており、池袋店よりもリラックスできてかつプライバシーを考慮したアレでした。BGMはトロピカルな雰囲気のインスト。音量も低めで、ついつい指でリズムを刻んで拳を突き上げたくなるような池袋とはまた違った趣を醸していました。リゾートをイメージをして作られたラブホの室内的ともいいますか。照明もええ、池袋店と比べるとだいぶ明るかったですね。

「(まあ、これはこれで悪くないなあ^^)」

一通り周囲を見回してから荷物を空きスペースに置いた直後、アウターを脱ごうとしたタイミングで早々と最初の女の子がやってきました。

・1人目
うがい薬の入った紙コップを持って登場したのは黒髪のミディアムボブ。僕好みのロリフェイス。年齢は20歳だったはず。想定外のスピードに「来るの早っ!!」と思わずシャウトすると、「えー、『早く行って!』って言われたから来たんですよー」との返答。どうやら店側に急かされたようです。もっとゆっくりでもよかったのに…。

で、結果から述べるとそうですね、会話だけで終わりました。

アウターは脱いでいないし、メガネも外していないし、ビールにも口をつけていない―。そんなまあ、物理的にも精神的にもこちら側の準備が全く整っていない状態で来られてしまっては、ええ。キツい。ニュートラルから一気に5速で発進できるほど、色々ともう若くもないですから。だからこう「おじさんはね、まだスイッチがONになっていないんだよ…^^」と伝えて、無理なく会話を愉しみました。

とはいえ、女の子はぐいぐい身体を密着させてきてくれましたし、僕も思いっきり肩を抱き寄せてアレしていましたから、それはそれでよかったです。

「何もサービスしてあげられなくてごめんね…」って去り際に謝られましたが、「準備できていない僕が悪いから気にしなくていいよ^^」と快く送り出しました。さすが、リーちゃんのやさしさは北半球を駆け抜けますね。

・2人目
1人目の子が去ってからすぐ、僅か30秒足らずでやってきたのはエキゾチックな顔立ちの22歳。Cカップ。

名刺を手渡されて、ちょっと神妙に「いやー、〇〇ちゃんか…。僕がデートに誘って断られた子(女子大生)と同じ名前だね^^;」なんて言ったら、結構食い付いてきてですね。こういった店だから本名ではなく源氏名でしょうけれど、対面してすぐに非モテエピソードを語り出すネガティブな客も珍しいのか、わりと真面目に話を聞いてくれました。はい。

まあ、だからというわけではないと思いますが、時に激しく、時に切なく、店側が定めたルールの範疇で存分サービスして頂きましてですね。僕もすでにスイッチがONになっていたので、触って、揉んで、キスして、耳を舐めてもらって、パンツも見せてもらってと堪能できました。

「もっといてもいい?」って去り際に場内指名をねだられましたが、「そうだねー、今日のところはありがとうね^^」と謝意を述べつつ、同時に婉曲的に断るという紳士的な対応でアレしました。さすが、リーちゃんのやさしさは五大陸に響き渡りますね。

・3人目
単純に店自体が暇なのか、またも秒速でやってきたのはおっとりした清楚系の20歳。こんな言い方も大変失礼ですが、童貞とかが簡単に騙されそうなタイプの子ですね。僕が苦手な系統でもあります。

でも、すっげー素晴らしい子でしたね。

関西出身ならではのネイティブな関西弁もさることながら、とにかく気立てがよくて、話し方も非常に丁寧で、それでいてサービス精神も旺盛で…。

「私も背高いんですけど、リーモさんもかなり高いですよね?幾つあります?」

「四捨五入すると190はあるよ^^」

「えー、すごーい!折角だから比べて見たいんで立ってもらっても大丈夫ですか?」

「いいよー^^」

そんな会話の流れで促されるまま立たされたのですが、そうですねー。お手洗いに行く時と終了して帰る時以外は常時着席しているセクキャバで立たされるというのは新鮮な体験でしたし、それ以上に同じようにスタンディングしている彼女と身長を比べ合いながら、かつ至近距離で見つめ合って言葉を交わすシチュエーションもまた、極上でしたね。だからあの時、あの立ったままの姿勢で抱きしめてキスすればよかったですよ。勿体なかったです。ちなみに彼女は170ぐらいでしたね。

再度着席してからは触って、揉んで、耳を舐めてもらって、パンツを見せてもらって、これまた堪能しました。彼女もバスケ経験者ということで、バスケの話題でも大いに盛り上がることができました。もう出勤している度に通って本指名したくなるレベル。惚れちゃいますよこれ。

・4人目
3人目の子の余韻に浸る間もなく、南洋系の顔立ちの24歳が即登場。出勤予定の女の子の一覧を見て「(この子に当たればいいなー^^)」と密かに願っていた女の子でした。本人にはあえて伝えませんでしたが、これにはリーちゃんも心の中でガッツポーズ。歌舞伎町に来た甲斐がありました。

沖縄出身で関西育ちという彼女、バストがなんとIカップ。

昨年、仙台のセクキャバで人生初の生Fカップを目の当たりにして感動していた僕でしたが、それを遥かに凌駕する超ド迫力のIカップときました。いやはや、Iカップはガチでヤバかったです。Iカップともなりますと、圧迫感が尋常ではなくて呼吸困難に陥るんですよ。こちらが頼んだわけではなく、彼女の方から是非とも味わってくれとIカップを顔に押し付けられたのですが、正直死ぬかと思いました。ZARDの曲ではありませんが、マジで息ができませんでした。息もできないくらい、ねえ、君に…。で、そんな状態で無理に喋ろうとすると「ムガガ」「ウググ」とまったく言葉にならないという。"言葉にできない"は小田和正の曲ですが、決して大袈裟でも誇張でもなくそうですね、Iカップで臨死体験をしました。

まさかセクキャバで死に直面するとは思いませんでしたが、これはこれで貴重なエクスペリエンスですよ。そもそも爆乳に顔を埋めたりとか、爆乳を顔に押し付けられれたりとかはええ、男にとって一度は叶えてみたい夢でもありますからね。Iカップばかりフィーチャーしてしまいまいたが、愛想やサービスも良く、独特の口調も面白くて総合的に◎でした。

・5人目
時間的に4人目の子で打ち止めかと思いきや、5人目が登場。やってきたのはギャルっぽい感じのロングヘアー。明るくてノリがよいGカップ。全体の雰囲気から25歳以上に見えたので、あえて年齢は聞かないでおいたのですが、ホテルに戻ってホームページを確認してみたらティーンエイジャーでした。絶対サバ読んでる。

まあ、明け透けで話好きな子だったのでそうですねー、触ったり、揉んだり、キスしたり、耳を舐めてもらったり、パンツを見せてもらったりしつつ、ずーっと途切れることなくトークしていました。

そうこうしていると先のボーイが颯爽と現れて終了を告げ、延長するか否かを尋ねてきました。

「十分に満喫したから延長しないで帰るよ^^」

「いやー、そこはお客様、折角ですからもう少し楽しんでいきましょうよ!!」

「横浜まで戻らなきゃないし、もう帰るってば^^」

「いやいやいや、そこでもう一声、もう一声お願いします!!!」

こんな遣り取りが何度か続いた末、結局、僕が折れて延長しました。延長料金は20分5000円。さらに女の子をチェンジするかどうかも尋ねられましたが、また違う子が来るのもアレだったのでそのまま5人目の子をキープ。場内指名で+2000円。

本音を言えば3人目の子を呼び戻したいところでしたが、5人目の子でも特に不足はありませんでしたし、ここでチェンジするのも悪いかなーと思ったりもして…。さすが、リーちゃんのやさしさは東洋一の神秘ですね。

・延長戦
7000円を追加で払って突入した延長戦、もうとにかく可能な限りで彼女にサービスしてもらいましたよ。耳なんかふやけるほど舐めてもらいましたし、対面座位の格好で激しく淫らにグラインドしてもらいましたし、ついでにキスマークまでつけてもらいました。延長戦ともなると彼女の身体も熱を帯びて汗ばんできまして、その汗臭さも一緒に楽しむことができました。臭いフェチでもありますからね、自分。

20分が経過した頃、先のボーイが再度颯爽と現れてさらなる延長交渉をしてきました。身支度をしながら「今度はさすがに帰るよ^^」と伝えると、拍子抜けするぐらいあっさり引いたので、これにてようやくフィニッシュを迎えました。

5人目の子に見送られながら店の外に出るや、「お客様、延長までして頂きありがとうございます!今日は暇だったので(売上的に)助かりました!!」とボーイがお礼を述べてきたので、そこからエレベーターが昇ってくるまで少しばかり会話しました。そして「今度また来るよ^^」と告げて、到着したエレベーターに乗り込んだのでした…。


はい、というわけで今回で通算4回目となるセクキャバ体験記でした。

当日に池袋から新宿に店舗を変更、さらに初めて1人でセクキャバに行き、初めて延長して、さらに場内指名までして―。いやいや、とても濃厚なアレでしたよ。

それと入店前にボーイに確認することを怠ってしまっていたとはいえ、まさか5回転もするとはでしたね。池袋が40分3回転でしたから、50分でもそのまま変わらず3回転だと、はい。しかし、それが蓋を開けてみたら5回転。さすがに5人も相手にするのはしんどいですね。とはいえ、5人全員各々インパクトが強くて、さらに顔面的にも外れもなしというレベルの高さ。やはり日本一の歓楽街である歌舞伎町に店舗を構えるセクキャバは伊達ではありません。トータルでは14000円も払う羽目になりましたが、大大大大満足です。東京でのセクキャバの選択肢が増えたことも幸いですね。

延長に関してはまあ、店自体が暇だったからゴリ押しされた格好ですね。

ボーイはもとより、1人目の子も「今日はすっごい暇ですー」と言っていたので、そんな時にふらっと来店したフリーのご新規様なんかもうカモじゃないですか。ネギまで背負っているじゃないですか。ええ。過去3回のセクキャバはいずれも同行者がいたので、延長云々については同行者の判断に委ねていた部分もありましたが、今回は完全に1人でしたからねー。そりゃあゴリ押しもしやすいですよ。ただヤバいぐらい混雑するらしい土日、結構混雑するらしい平日21時以降辺りはこう、1人客でも回転率重視で無理に延長を勧めてこないとは思います。

あと今回、なぜかキスに関しては受動的でしたね。キスをせがんできた2人目の子、自らキスしてきてくれた5人目の子としか唇を交わしていません。どうしてなのかと問われるとまあ、そういう気分だったとしか言いようがないですね。

ブログよりも先立って、中学校から20年ぐらいの付き合いになる仲の良い友人2名(共に既婚者)に今回の体験記を語ったところ、内容以上にむしろ1人でセクキャバ、しかも歌舞伎町に行ったことに驚かれました。確かに歌舞伎町は怖くて危険というイメージがとりわけ強い場所ですが、実際そこまでアレではないですよねえ。一応は警戒していましたが、特に絡まれたりはしていませんし、ただ普通に歩いている分には。うん。

それにしても、どうしてセクキャバはこんなに面白いのか。

来月もそうですねー、いまいち気が進まない仕事関係の懇親会が市中心部で控えているので、その後に満を持して仙台は国分町のセクキャバにも顔を出してみようかと考えています。久方ぶりに。相変わらず34歳独身彼女なしで、2018年も早いことに3分の1が終わろうとしているともなると、やっぱり結構センチメンタルになってしまいますからね。そうした心の隙間の埋めに行くのです。束の間とはいえ、僕は心の隙間の埋め方を知っているから。セクシーキャバイオレットNo.1。