仙台猿員

健全なブログを心がけます

34歳独身が目黒川に飛び込むスピード

タイトル出落ち。

はい。先月は血眼になってニットを探していたんですよ、ニット。どこへ行くにもインナーがスウェットとスウェットパーカーばかりで代わり映えがないため、そんなマンネリズムを打破したいと思いまして。

まあ、スウェットとスウェットパーカーばかりでも特に問題はありませんでした。正味の話。ことスウェットについてはチャンピオンのリバースウィーブ、市場価値もそれなりに高い70年代単色タグの所謂ヴィンテージ品。それが2枚。あとはトリコタグが1枚。自慢の逸品。スウェットパーカーは以前にも取り上げたUNUSEDが2枚(ともに16AW)ですね。

ただ、本当にどこに行くにもスウェットとスウェットパーカーばかりだったんです。近所のコンビニからショッピングモールから中心市街地から市民センターの体育館から初詣に初売りまで。大体、毎回、いつも。昨年の今時分からずっと。

やはり気張ることなく気楽に着用できる上、それでいてファッション性も兼ね備えているからこそのチョイスではありますが、逆説的にいえばスウェットとスウェットパーカー以外のインナーがほぼ皆無という証左でもあり、その結果が重大かつ深刻なマンネリコーデという。ええ。いくらアウターやボトムスのカラー、素材、デザイン云々は変わろうとも、結果としてインナーが常時スウェットとスウェットパーカーでは退屈ではないでしょうか。惰性ともいいますか。だからスウェットとスウェットパーカーに代わる新たなスタンダードとしてニットを取り入れたいと考えたのです。で、必死になって探していたと。はい。

でもこうちょっと、時期というか巡りが合わせが悪かったですね。

オークションで終了間際に邪魔立てされたりとか、ニットと言いつつスウェットを購入して結局失敗したりとか、いざ購入できたもののサイズが合わなかったりとか。あとはサイズ欠けとかカラー欠けとか、ことごとく縁がありませんでした。絶望的でした。

そうですねー、そもそもセールが終盤で色々と選択肢が限られてしまう状況下でしたからねー。それに予てよりニットの必要性を痛感して購入することを検討しておきながら、結局別のアイテムを優先して購入を見送ったり、「今じゃなくてもセールとかで買えるでしょ^^」などと後回しにしてきたツケが回ってきたのです。これまで沢山の機会があったにも関わらず。そう、すべては己の判断力の悪さと先見性の無さ。復讐するは我にあり


まあ、そんな紆余曲折はあったものの、なんとか無事に購入できました。

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・TOURIST SWEATER SHETLAND WOOL YARN
そこはやはりnonnativeですよ。関東某から定価の40%オフで購入。
とりあえず無難に使いやすいグレー(表記はM.CEMENT)にしました。

それでこのニットなんですが、まず着用した時のシルエットがとにかく絶妙ですね。やや短めの着丈と大きく取られた身幅からなる絶妙なバランス。さらに若干緩めの首周りやラグランスリーブ仕様等も相俟って、とてもリラックスした着心地を味わえます。かなり動きやすいし、着脱もしやすい。あと保温性も高い。上述の所持しているリバースウィーブにサイズ感が近かったのもアレでした。

変に小細工のないシンプルでクラシカルな佇まいも素晴らしく、どうしてこれをもっと早く購入しなかったんですかねえ…。

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・TOURIST SWEATER SHETLAND WOOL YARN BORDER
M.CEMENTの購入から5日後、何気なく直営ECを見てみたら在庫が復活していたのでこれまた40%オフで購入しました。全5色で展開されたボーダーニットの中ではこのカラーが一番目を引きましたし、M.CEMENTの後でアクセントになる差し色が欲しくなったこともあり、はい。

ただ、ピンク×パープルのボーダー(表記はM.DAHLIA)は思っていたよりも派手でした。33才独身(当時)に着こなせるか不安を覚えたぐらいに派手でした。ノータイムで購入しておきながら。今更。だけどそうですねー、4ヶ月以上伸ばしていた髪をさっぱり切って、ついでにパーマもかけてもらったら似合いました。自分で言うのもなんですが、すごく似合います。山師とでもいいますか、そういった胡散臭い方向性で似合います。今回ヘアースタイルを手がけてくれた美容師の先輩(♀)からもお墨付きです。

ともあれ、すっかり気に入って着用しています。それと単に無地からボーダーになっただけで、サイズや素材や着心地に大きな変化はないです。

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・TOURIST SWEATER SHETLAND WOOL YARN
M.DAHLIAの購入からさらに5日後、直営ECのファイナルセールに合わせて在庫が復活していたので購入。これまたまた40%オフでした。ブラックっぽく見えますがチャコール(表記はM.CHARCOAL)です。折角だから34歳のバースデー当日に届くように日時指定しました。

ということで、10日間で3枚と怒濤の勢いで購入しました。

まあ、これこそがレペゼン仙台nonnativeガチ勢のアレですよ。TNP友の会(苦笑)。あと#色ち買いとか言ってる奴キモいんだよボケが全員死ね。いずれも40%オフで購入できたことは幸いでしたが、せめて1つでもプロパーで購入しておけばインナー選びがマンネリせずに済んだはず…。しかしながら、スウェットとスウェットパーカー以外の選択肢が充実したので結果オーライですかね。ちなみにサイズはすべて2です。ざっくり着用できるのがいいんですよ。

そして、いよいよ間近に迫った横浜2泊3日の旅に関しても勿論、今回購入したニットで行きます。まあ、横浜旅行を控えていたからこそニットの購入を喫緊の課題としていたわけでもありますが。アイテム名がTOURIST(旅行者・観光客)というのもオツですね。

で、個人的には目下絶好調のM.DAHLIAで横浜、ひいては中目黒や池袋にも乗り込みたいところでしたが、ちょっとした事情があって今回はM.CEMENTとM.CHARCOALで行くことにしました。

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EXPLORER JEANS DROPPED FIT POLY OXFORD
その事情というのがこのボトムス。昨年11月に購入したものの、インナーがスウェットとスウェットパーカーしかない中で出番に恵まれずにいてですね。

スラックスライクで上品な印象を与えてくれますが、素材はウールと見せかけてポリエステル。裾のジップを開閉することでシルエットの調整が可能でして、さらに右ポケット内にスマートフォンが収まるポケットも内蔵されています。裏地には17AWの象徴ともいえるリバティー柄が使われています。カラーはM.CEMENTです。

それでこれにスウェットとスウェットパーカーなんですが…。正直、合わないことはないのでしょうけれど、僕にとっては合いませんでした。実際に合わせた上で合わないと判断しました。僕がそう思ったならそうなんです。僕の中では。だからこう、ニットを希求した経緯もありますね。確実に合うだけでなく、34才独身ならではの哀愁が漂うアダルティーな着こなしが体現できるともアレしたので。

あとですね、東京では毎度のようにブラックだったんですよ。ボトムスが。

東京に行った2012年、2014年、2015年、2016年、2017年を振り返ってみたらそう、見事にオールブラック。全部黒。2015年は同級生の結婚式に招待されて横浜にも行ったのですが、その際のスーツもブラックという徹底ぶり。一つだけ言える真理として「男は黒に染まれ」とはありますが、あまりにもブラックばかりで芸がなさすぎるので今回はグレーという名のM.CEMENTで行きたいと。はい。

だからアウターとシューズをブラックにして、インナーには同系色で相性の良いM.CEMENTとM.CHARCOALをチョイスするって話です。我ながら完璧ですね。


さて、それにしても今回は行きから荷物が多くなりますね。

ニット1枚、カットソー2枚、ヒートテック上下2日分、トランクス2日分、ソックス2日分、グローブ、整髪剤、充電器他……。もとより冬場の旅行は荷物が多くなりがちですが、さらに現地で服やCDや土産品等も購入するとなると帰る頃には相当の量になってしまいます。そこでこれまで使ってきたhoboのバックパック(35L)ではいよいよ心許ないのではと憂慮して、この機会に新しいバックパックも購入してみました。

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・Polyester Ripstop Backpack 43L with Waterproof zip
17AWにリリースされたhoboのバックパックです。なんといっても縦長のスマートなフォルムと43Lの大容量が最大の魅力。しかしながら、その43Lの大容量が逆に敬遠されてしまったのか、入荷した店舗は僅か数軒ほどしかありませんでした。それでいて売れ行きも芳しくなかったようで、今月になって半額で投げ売られていたところを確保した次第です。

まあ、半額ということでそこまで過度に期待してはいませんでしたが、いざ届いた実物を確認してみたら驚き桃の木山椒の木。自分が想像していた以上にしっかり作られていて感心しました。素材は摩耗や引き裂きに強く、かつ軽量で耐久性も高いリップストップ。結構厚手でハリがあります。あとは左右のサイドポケット、天蓋、止水ジップ、メッシュポケット、PCスリーブ等々、機能性重視のありがたいディテールがてんこもりです。本体の背面とショルダーパッドの裏はメッシュ仕様で汗蒸れの防止に一役買ってくれますし、35Lの方にはなかったショルダーハーネスも地味に嬉しいポイント。でもフロント部分のアウトポケットはそうですねー、じつにヴァギナ的というか、開けてみるとおまんこくぱぁ感が凄まじくてちょっと卑猥です。はい。

旅行後にも定期的に継続使用するかどうかで購入を躊躇したりもしたのですが、35Lの方と併用してバスケに行く時に使用することでアレしました。入れてみないことにはまだわかりませんが、バスケットボールも難なくすっぽり収まりそうなので。さながらスカルファック。ガバガバっすわ。

ことバックパックに関しては昨年に大失敗しているので、今回の成果は大変喜ばしい限りです。しかも半額でしたし。

sendaisaruin.hatenablog.com
詳しくは↑のリンクからどうぞ。この時はまさか、nonnativeがグレゴリーとコラボレーションするとは夢にも思いませんでしたね…。

とはいえ、hoboも潮時というか手詰まり感がやべーですね。

18SSとかもう惨憺たる有様。欲しいアイテムがない。そもそも僕自身も今回のバックパックが2年ぶりの購入でしたからね。ちなみに2年前に購入したアイテムもバックパックでした。すぐに売り払いましたけど。

ちなみに仙台の取り扱い店は縁を切ったので行っていません。わざわざ"縁を切った"と余計な一言を付け加えてしまう辺り、色々とお察しください。だからすぐに売り払ったんですよ。まあ、店頭のみならずSNSでもフレンドリーに親交することを標榜としているので、そういうのが好きな方には向いていますよ。たまに履き違えますけど。さらに今シーズンから、5ちゃんのnonnativeスレでもすこぶる評判がよくないブランドの取り扱いも始めたみたいなので要注目ですね。所謂、昨日の明日。僕もそのクチなんですが、nonnativeガチ勢にはまず受けないでしょうね。デザインとかコンセプト以前のもっと根本的な部分で。ええ。


そんなわけで、一部方面へのディスりもかましながらお送りしてきました。

nonnativeの18SSについても言いたいことが山ほどあるのですが、それは実際に現場を見てきてからにします。あとニットもボトムスもバックパックもすべて通販だったので、久方ぶりに店頭で購入したい気分です。34才独身が目黒川に飛び込むスピードで行ってみようと思うんです。

ヰタ・セクキャバスアリス

2017年11月上旬、東京都豊島区池袋…。

「ONDさ、今何時ぐらい?^^」

「もう21時になりますね」

「そっかー、それじゃあ行く?」

「そうですね、そろそろ行きましょう!」

僕の全額奢りで会計を済ませ、ロサ会館にほど近い居酒屋を後にすると、僕らは昨年の記憶とグーグルマップを頼りに目的の店舗に向かって歩き始めました。そう、昨年にここ池袋でONDと一緒に行った、2000年代前半頃の洋楽パンクロックがBGMとして流れるあのセクキャバに再び―。

sendaisaruin.hatenablog.com

「そういえばリーモさんと去年行ったセクキャバ、潰れたっぽいっすよ。俺、あれからまた行こうと思って電話かけたんすけど繋がらなくて」

「えっ、昨日店のホームページ見たんだけど!?(スマホを操作しながら)ちょっと待って、えーと、ほらほら、普通に営業してるじゃんか!」

「あ、本当だ…。店の名前、間違って覚えてたんすかね。じゃあ、営業してるってことで今日はそこにしますか!」

オフコースだ!ちなみにONDが今おすすめのセクキャバはどの辺よ?^^」

西川口っすね!マジで最高っすよwww」

西川口って都内じゃねーじゃん、遠いわ!」

夕方に恵比寿駅で合流してすぐにこんなやりとりもありましたが、あれからも変わらずに同じ場所で営業を続けているはずのセクキャバを目指して、全体的に不穏というか重苦しい雰囲気が漂う池袋の街を歩いていきます。

「いやー、わくわくしてきました。しかし混んでなければいいすけどねえ」

「平日の夜だし、大丈夫じゃない?^^」

ところがどっこい、混んでいました。エレベーターを降りて、フロアの突き当たりにあるセクキャバの方に進んでいくと、まず店舗のドア前に3人ほど並んでいるのが視界に入り、さらに昨年に僕らが待機していた簡素なテーブル席にも2人が腰掛けているという盛況ぶり。店内に通されるまで少々待つかなぐらいに思っていたらば、これは想定外でした。

そこでタイミングよく現れた色黒のボーイに尋ねてみたら、30分前に団体の入店があり、延長等がなければあと20分ぐらいで案内できるとのこと。風俗店はあまり待たずにサッと案内されたいスタンスらしいONDは難色を示しましたが、「今からまた探すのが面倒^^;」というアレと先ほどの居酒屋で全額奢ったアレでONDを承服させて待つことにしました。まあ、待たせることよりも待つことの方が圧倒的に多い人生を送ってきていますからね、セクキャバでの20分待ちなんて特段苦ではありません。

隣のカラオケスナック?の酔客に絡まれたり、音程がブレまくりの下手糞な福山雅治を聞かされたりしながら、大人しく待つこと10分、20分、30分、40分…。そうですね、結局50分近く待ってからようやく店内に通されました。はい。


それにしてもちょうど丸1年ぶりとなる、池袋のセクキャバ。

昨年と同様にONDとは離れた席になりましたが、ガチのマジの甘えん坊モードを発揮するつもりでいた僕にとっては、やはりシングルの方が好都合。同行者3人と隣り合っていた仙台のセクキャバでのひとときも、それはそれで面白いものではありましたけれど。まあ、多少はね。

長身でメガネのボーイに案内された席はそうですね、なんと真横で真っ最中でした。状況的に終了間際の様相だったのでアレでしたが、これまた昨年同様に面食らいました。ともあれ先客(20代前半ぐらいの三代目J系)と女の子が席を立ってから、ようやくアウターを脱ぎ、荷物を置き、キャップを取り、メガネを外し、軽めに深呼吸…。

女の子を迎え入れる準備は万端、さあ、未来は僕の手の中―。

【1人目】
「(まあ、そんなすぐには来ないでしょ…^^)」とタバコを吸い始めたタイミングで、うがい薬が入った紙コップを持って早速1人目の女の子が登場。身長150cmあるかないかぐらいの小柄な子。リーちゃん好みのロリ系の可愛い顔立ち。髪型はロングヘアー。胸はCカップ。年齢は23歳と言っていたような。

そうですねー、初っ端から結構テンション高め、そしてすごい明るくて褒めてくれる子でした。

「可愛い子が来てくれて嬉しいねー、よろしく^^」

「はい!リーモさんもカッコいいですよ!着てる服もオシャレだし、アパレルの方ですか?」

「いやいや、アパレルとはかけ離れた職業だよ。それに言うほどカッコよくもないし、モテないし、独身だし、彼女もいないし…^^;」

「えー、そんなことないですよー!目が鋭いし、彫りも深いし、背も高いですよね!?なんか俳優さんみたい!」

「君さすがに言い過ぎでしょwww」

「服もこれノーカラー?あ、襟あった…。でも本当、オシャレでカッコいい。もっと自信持っていいんですよ!!」

仕事上の営業トーク、いわば社交辞令とは重々に承知してはおりますが、褒められることよりも貶されることの方が多い人生を送ってきたネガティブで自虐的な33才独身からすれば嬉しかったですね。涙が出そうなほどに嬉しかったです。僕は性的欲求を充たすためではなく、精神的に充たされるために来たんだとアレしました。このセクキャバという場所に。

その後はお馴染みの対面座位の格好になり、ディープキスしたり、耳を舐めてもらったり、頭を撫でてもらったり、Yシャツの上からおっぱいを揉んだりと大いに堪能しました。店内放送にて終了を告げられると、「あっ、終わりみたいです!もっといたかったなあ…」と別れを惜しみながら、彼女はこの日一番の笑顔で席を後にしました。まあ、その惜別も営業トークとか社交辞令云々でしかないのは百も承知ですけれど、もうこの12、3分ぐらいで7000円払った価値がありましたね。元を取りました。はい。

【2人目】
1人目の子の余韻に浸りながらタバコを吸い始めたところ、またもそんなタイミングで2人目の子が登場。東南アジア系のエキゾチックな顔立ち。髪型はショートボブ?いや、結っていたかな。忘れました。胸はCカップ。年齢は23歳だったはず。

まず第一声が「彫り深っっっ!!!」でした。
確かに深い方ではありますけど、そこまで仰々しく言われたことは初めてだったのでなんか面白かったです。

そしてなんというかこう、独特な子でしたね。

一通りの自己紹介や世間話を終えて、この子もすぐに上に乗っかってくるのかと思いきや、体育座りの姿勢で急襲してきまして。ええ。ちょっと何言ってるかわかんないって感じでしょうけど、つまりは座っているじゃないですか。自分。普通にソファーシートに。そしたら僕の両方の腿を跨いで体育座り。さらに身動きが取れないように僕の左肩や左首を手で掴んで支えにしてから、グッと重心を寄せて密着してきました。アンダースタンド?

文章力というか表現力というか情景描写というかが下手すぎて大変心苦しい次第なんですが、とりあえず定番の対面座位よりもカップル的ないちゃいちゃ感を味わえる格好でした。

それでとにかくキスキスキスでしたね。絶え間なく「キスは?」とか「キスして?」とべっとり絡みつきながら常時キスをせがんでくる。やたら卑猥に吐息を漏らしながら、唇だけに止まらず頬や首にまでキスしてくる。リクエストしたら耳にもキスしてくれる。すごい。

だからさらにリクエストして、折角の記念にキスマークをつけてもらいました。

「遠慮なくつけてくれよ^^」と言ったら、相当遠慮なくつけたみたいで「やだ、これかなりヤバいかもー!」なんて無邪気に笑っていました。そうこうしていると店内放送で終了を告げられ、「それじゃあ、後で鏡で確認してくださいねw」といたずらっぽく言い残して去っていきました。

【3人目】
キスマークをつけられた部分を指でなぞりながら余韻に浸りつつ、タバコに火をつけたらまたまたしてもそんなタイミング登場。本日最後の3人目の子です。広瀬すず系統の顔立ち。涼しげな目元が印象的でした。髪型はロングボブ。胸はDカップ。年齢は記憶が正しければ24歳。

そうですねー、1人目と2人目のインパクトが強すぎたせいか、ちょっとこう物足りなさを感じました。可愛い上に愛想もよくて会話も続きますが、どことなく温度差があるというか、齟齬が生じているというかで少々当惑しました。あまりキスをさせてくれなくもありましたが、でもこれはまあ、タバコが原因かもしれません。きっと苦手なのでしょう。むしろ申し訳ない気持ちで一杯でした。

それでも元の体温が高いのか、ホットカーペットかホットプレートを抱いているかのように暖かくてですね。そうして残り時間、原点回帰的に人肌のぬくもりと柔らかさを存分に味わい、延長せずにフィニッシュ。短いようで長く、長いようで短い40分間でした…。

3人目の子とボーイに見送られながら店を出て身支度を整えていると、開いたドアからONDが浮かない顔をして出てきました。

「どうしたOND?楽しくなかったのか?^^;」

「いや、違うんすよリーモさん。楽しかったっす、超楽しかったっす。でも、途中で出ちゃって…」

「えっ…^^;」

「3人目の子が激しすぎたんすよ!だけど、まさか出るとは…。早くなったなあ。ショックっす。あー、それにしてもパンツがガビガビで気持ち悪いっすよw」

グラインドが相当激しすぎたらしくて、思わず射精してしまったとのことでした。まあ、出すつもりは毛頭なかったのでしょうけれど、いざ出てしまったものは仕方がありません。はい。

それから僕らは池袋駅前でONDおすすめのラーメンを食べ、東武東上線の線路沿いにある喫煙所で10分ぐらい駄弁った後、池袋駅構内で別れました。

「あ、そういえばキスマークつけてもらったんだよ!どんな感じになってる?^^」

「うわー、リーモさんマジすかこれ。むっちゃ目立つし、吸血鬼に噛まれたみたいになってますよ…!」

ONDの予期せぬ射精の件ですっかり忘れていたのですが、喫煙所でタバコを吸っている時にキスマークをつけてもらったことを思い出してONDに確認させてみたら、ええ。そのように言われました。正直、あの時のOND若干引いていましたね。

さしあたり無事にマーキングされていることに一安心しつつ、ホテルに戻ってから満を持して確認したところそうですね、ちょうど右側のうなじ辺り、想定していたよりも大きいサイズのキスマークがありました。キスマークなんて以前交際していた女子大生につけられて以来、じつに8年ぶり。女子大生殺す。で、そんなセクキャバでのスーベニアを愛おしそうに撫でながら、僕は鏡の前で不敵にほくそ笑んだのです。

「(池袋駅構内、山手線の車内、新宿駅構内、ホテルまでの道中――沢山の人にこのキスマークを見られたんだろうなあ。そして、明日も…^^)」

それは当日着用していたスタンドカラーのジャケットの最も高い位置からもはっきりと見えていたので、そんなことをアレしたら興奮して夜も眠れませんでした。あと枕が合わなかった影響もあり、マジで4時ぐらいまで眠れませんでした。そりゃあ仙台に帰ってから急性胃腸炎にもなるわって話です。


ということで、通算で3回目となるセクキャバ体験記でした。

今回も総じてレベルが高く、非常に満足しました。初回以上に楽しめたと思います。セクキャバ自体が初めてで勝手がわからなかった初回と比べても、女の子へのアプローチがスムーズかつ大胆になったと述懐します。おっぱいへのアタックが増えたりとか、パンツを見せてもらったりとか、あとはキスマークをリクエストしてみたりとか。その辺は仙台でセクキャバを経験したことも大きかったですね。

初回との相違点としてはそうですね、女の子が場内指名をねだってこなかった辺りですかね。

上の方にリンクを貼った過去記事でも触れていますが、2016年11月では1人目と2人目の女の子は場内指名をねだってきたのですよ。終了間際に、結構切なげに。ただ、今回は店内放送でしっかりと終了をアナウンスされ、ともなって1人目の子からも2人目の子からも場内指名をねだられなかったのです。まあ、ウィークデーで50分待ちするほど活況を呈しているとなれば、無理に場内指名よりも回転率重視でアレするようになったのかもしません。だからこう、フリーで入店した客に対してまずリピーターになってもらいつつ、さらに次回以降で本指名されるように各自が個性的かつ質の高いサービスの提供に努める、と。

実際、僕らのすぐ後にやってきた50代ぐらいのサラリーマンは本指名、さらにその後にやってきたこれまた50代ぐらいのサラリーマンもそうでした。本指名した子が急遽欠勤したことをボーイから告げられて帰ってはしまいましたが、やはりそういったリピーター確保からの本指名という戦略に変わったのでしょう。ただ、初回が23時台で今回が22時台だったことも考慮してみると、まあ、とにかく何でも楽しめればいいですよね。はい。

とはいえ、僕もその戦略にまんまと嵌まりましたよ。

今月末に仕事関係の旅行で横浜に行くので、きっとまた確実に足を運ぶことでしょう。湘南新宿ライン東急東横線に乗って、西口の東急ステイ池袋付近にある、2000年代前半頃のパンクロックがBGMとして流れるセクキャバへと――。

で、当日に出勤していれば1人目の子か2人目の子を本指名して、本指名して、本指名しますよ。でも、出勤していなかったらどうしましょう。関内にも行ってみたいセクキャバがあるのですが、うーん…。

そういえばBGMも変わらずパンクロックで安心しましたねー。

全てが全てわかるわけではないのですが、とりあえず今回はALLISTERNEW FOUND GLORYでしたね。しかも、ALLISTERなんかは1stアルバムの曲。懐かしすぎて草生えました。来店客の9割近くが気にも留めないであろうBGMでも楽しめるなんて最高じゃないですか。やっぱり池袋のセクキャバPに行かない手はありませんね。

だから僕はキーボードを叩き、タイトルに拉甸語でVITA SEX(CABARET)UALISと打ち込んだ。
そして全世界へばたりと公開してしまった。

新利のCAFE

あれは2015年の6月、やたら蒸し暑い夕刻のことでした。

夕刻というよりは夜のとばりが下りる1歩手前ぐらいでしたが、とにかく涼を求めて普段は滅多に利用しないカフェなんぞに入店しました。広瀬通ベローチェ。土曜日ということもあって店内はだいぶ混み合っていました。タイミングよく席を確保できたものの、僕は特段これといって何をするでもなく、アイスカフェラテを飲みながらぼんやり紫煙をくゆらせていたのです。2本目のタバコを吸い始めようとしたところで、隣の席に同年代ぐらいと思しき男性2人組がやってきました。この2人がまた、妙に落ち着きがなくてそわそわしている。話し方や雰囲気にそれが顕著に出ているのです。そして、右方向からナチュラルかつオートマティックに耳に入ってくる会話からそうですね、2人がこれから合コンに臨むものだと判断しました。まあ、確かに合コンの前とか落ち着きがなくなりますよね。そわそわしますよね。合コンに限らず、紹介や街コンや婚活イベントなんかでも。手の震えが止まらなかったりとか、胃がもやもやして吐き気を催したりとか、直前で足取りが異常に重くなったりとか。極度の不安や緊張から。僕だけでしょうか。集合場所や店舗内で相手方といざ対面してしまえばもうアレなんですけど、とにかくその手のイベント限定で発生するアレは嫌いではないけど好きでもないです。はい。

と、そこに2人のどちらかの後輩が颯爽と登場しました。ツーブロックドルマンスリーブの白無地Tシャツ、アンクル付近まで無駄にロールアップしたデニム、短靴、クラッチバッグ…。トレンド最前線で女子ウケ抜群の量産型スタイルが目を引いた後輩。背はあまり大きくない(160cmぐらい)けれど、顔はいいし物腰も穏やかときました。「(へー、3対3の合コンかあ。しかしこれ、後輩君の一人勝ちになってしまうんじゃない?^^)」と心の中で先輩2人の行く末を憂慮していたら、先輩Aの口から衝撃的なセリフが発せられました。

「えーとな、今日は"相席"に行くんだけど」

「え、相席…って何ですか?」と困惑した様子の後輩。「(は?相席って何だよそれ…^^;)」と同じく困惑した当時31歳独身。そのリアクションを受けて、先輩2人から相席についての説明が始まりました。熱心に聞き入る後輩と、同じく左隣に座っている無関係の当時31歳独身。まあ、相席についてはそうですねー、言うなればそういう専門店で居合わせた女とセッティングからの即席合コン(相席)って感じですか。そして、男が女の飲食代金を全額+相席料金を支払わせられるという。全国共通かまでは不明瞭ですが、女は基本無料というシステムになります。このベローチェで相席の存在を初めて知った1年半後に僕も行く羽目になったのですが、相席はマジでクソでした。ブスとゴミ相手に15000円も支払わされました。もう二度と行きません。とはいえ、たまたま初回でハードラックとダンスっちまったぐらいでクソ呼ばわりするのもどうかと思います。相席で出会って結婚までした後輩も実際にいますし、そうやって自分が成功できなかったからと何でもかんでも否定して口汚く罵るのは本当、最低最悪です。こんなウンコみたいな性格だから33歳になっても独身であり、2010年の3月9日から今日現在まで彼女もできないのです。女子大生をデートに誘っても断られるのです。だけれども、仙台の相席はガチのマジでクソ。セクキャバこそ至高。

「おっ、今女の子結構いるぞ。よし、行こうか!」

10分ほどでおおよその説明が終わると、おもむろに自らのスマホを操作しはじめた先輩A。店のホームページに男性客と女性客の人数がリアルタイムで表示されるとのことで、すかさず後輩に追加で説明する先輩B。「(ハイテクだなあ…^^)」と感嘆する僕。で、状況を確認した先輩AからのGOサインが出ると、アグレッシブな笑顔を浮かべて彼らは席を立ったのです。僕はその勇ましい背中を見届けつつ、3本目のタバコを咥えてライターで火をつけると、「(相席かー、クソくだらねえな^^)」と嘲りニヒルに微笑んだのでした。


それでまあ、こんな出来事があって以降、これまで滅多に利用しなかったカフェに定期的に足を運ぶようになりました。そしてかなり唐突ですが、2017年に僕が利用したカフェランキングをここで発表したいと思います。

第3位(タイ)-タリーズコーヒー仙台中央通り店

アーケード街のハピナ名掛丁にあり、仙台駅にも近いことからいつ行っても客が多いタリーズ。仙台駅周辺で用事がある時に利用しています。

喫煙者数の低下と規制強化の流れから、近時は新規でオープンしても喫煙席すらまともにないタリーズが多いじゃないですか。一昨年オープンの仙台パルコ2店、昨年オープンのコミュシティエスパル仙台店と仙台富沢西店なんかがその最たるアレですね。そんな受難の中、ここのタリーズは喫煙席がそこそこ用意されているので助かります。会計後に青ランプの下でドリンクが提供されるのを待っている時間も好きです。

第3位(タイ)-カフェ・ベローチェ仙台定禅寺通店

SENDAI光のページェントやストリートジャズフェスティバルでお馴染み、杜の都のシンボルともいえる定禅寺通沿いにあるベローチェ。喫煙席がそう多くないので頻繁には利用しないのですが、記憶を呼び起こして数えてみたらタリーズと同じだったという。2017年の締めもこの定禅寺通店でした。

第2位-カフェ・ベローチェ仙台南町通り店

アーケード街からは若干距離がありますが、仙台駅にはわりと近いので意外と客が多いベローチェ。アーケード街や駅前の喧噪から離れたいという時はこちらを選びます。ここは何といっても喫煙席が広くて最高です。もう店内の半分近くが喫煙席。だからこう、老若男女問わずスモーカーが目立ちます。僕もその1人ですが。

第1位-カフェ・ベローチェ仙台広瀬通駅前店

利用回数でいえば、2位の南町通り店にトリプルスコア以上はつけているかと。それぐらい断トツで通っては居座っているベローチェです。

贔屓にしている最大のリーズンはそうですね、南町通り店と同じぐらい喫煙席が広いこと以上にnonnativeの取り扱いディーラーに一番近いからですね。行きだったり帰りだったりと状況によって異なりますが、大体毎回いつも利用しています。ディーラー目当てで街に出た時は。ええ。また、ディーラー以外でもふと思い立って平日の夜、20時~21時頃にわざわざやってきたりもします。閉店の時間が近づくにつれて閑散としだす雰囲気も好きだったりしまして。いつも車を停めている本町2丁目のパーキングから歩いて5分程度という立地の良さ、通いやすさもまた人気の秘訣ですね。

いやはや、2017年はほぼベローチェでしたね。はい。

2015年の下半期から2016年にかけては上島珈琲の仙台一番町店だったり、サンマルクカフェの仙台一番町店も結構利用していたのですが、昨年に関してはさっぱりでしたね。上島に1回行ったぐらいです。まあ、クソみたいな店員を雇用しているクソみたいなセレクトショップが原因で一番町自体にそもそも近寄らなくなったことがアレでしょうか。行きつけだったヘアサロンも担当の方が退職してしまった為、今年は昨年以上に一番町に足を踏み入れる機会がなくなりますね。ディーラーに古着屋にベローチェと中央2丁目で事足りているから特に問題はありませんが…。


カフェを選ぶ際のポイントとしては、言うまでもなくタバコが吸えることですね。

だからスターバックスなんかは論外ですし、S-style(仙台のタウン情報誌)が嬉々として取り上げるランチやスイーツが美味しいカフェ、あとは郊外の住宅地の中でひっそり営業しているような隠れ家的なカフェ、無農薬栽培でオーガニック云々な意識高めのカフェ等々も、うん。FUCKです。

デフォルトで喫煙可能、かつ昭和の雰囲気が色濃く残っている老舗のカフェや喫茶店も中心部に幾つかあるみたいですが、それはそれで逆に入りづらかったりして結局チェーン店を選んでしまいます。小心者でして。まあ、そういった意味では4年前に行った京都のイノダコーヒー、昨年行った八重洲のアロマ珈琲と新宿の珈琲西武辺りはええ、昭和の雰囲気を色濃く云々していながら一見の旅行客でも気軽に利用しやすいオープンな感じでよかったです。

あとはこの肩身が狭い時世、同じ喫煙者が店内にいることに安心感やシンパシーを覚えるのもそうですね。それも隆盛を極めている電子タバコではなく、紙巻きタバコを吸っていましたらモアベター。僕も未だに紙巻きタバコなので。

僕の周辺の喫煙者の8割はすでに電子タバコに切り替え、その中でも特にIQOSユーザーが多いのですが、僕としてはあの科学的な臭いが苦手でなりません。gloは試しに吸わせてもらったことがあるのですが、こちらは存外悪くなかったです。ただなんというか、こういった状況だからこそポップカルチャーとしての喫煙(タバコ)を大事にしていきたいと考えているので、僕は紙巻きタバコのままでいいんですよ。

そしてベローチェタリーズの喫煙席、思いのほか女性客が多いです。

如何にもタバコを吸っていそうな派手な外見の女性から、タバコなんかとは無縁そうな地味な外見の女性まで、結構いらっしゃるんですよこれが。しかもシングルで。わりと顔や服装が好みのタイプの女性も高確率でいたりして、まあ、さすがにナンパとかはできませんけれど、そうやって喫煙という行為を同じ空間内で共有できるのは感慨深いようで深くなかったりしますね。

それでベローチェでもタリーズでもどこでも、コーヒーを飲んでタバコを吸う以外に何をして過ごしているのかと問われますと、主にブログを読んでいますねブログ。このブログ。1週間のアクセスが合計で20にも満たない、この過疎ブログ。

一応更新前と更新後にきちんと確認しているにも関わらず、どうしてか毎回必ず誤字脱字が発生します…。で、そんな誤字脱字を見つけて修正するのに最適なのがカフェなんですよ。あえてカフェで熱心に勉強している人いるじゃないですか。それと似たような感じです。集中して読めるというか、タブレットPCよりもスマホからの方が見つけやすいという点もありまして。あとは5chやヤフオクをチェックしたり、まとめブログを巡ったり、NBAの試合結果やスコアを確認したり、競馬の予想したりといったところです。はい。


ということで、33歳独身とカフェについて淡々と語ってきました。

仙台はそうですねー、東京ほどではありませんがカフェが多いです。アーケード街を歩けばカフェに当たるといった具合で、チェーン店は勿論、個人経営まで多種多様に。その逆で、昨年行った新潟ではカフェが見当たらなくて苦労した覚えがありました。仙台と同じ感覚でベローチェタリーズサンマルクドトール他が点在しているかと思いきや、ええ。ドトールを見つけるのが精一杯でした。

旅行先で休憩や時間潰しに利用するようにもなったのが、自分にとってはこの上ないアレでしたね。滅多に利用しなかった2015年6月以前は目的を済ませたらホテルに直帰、もしくは余った時間が消化できずにあてもなくぶらついていたのですが、2015年7月以降は目的を済ます前にカフェ、目的を済ました後にカフェ、時間が余ったらカフェというプロセスが完全に定着しました。チェーン店ですから基本的な内容や中身は全国どこでも同じですけれど、その場で居合わせた客というのは店舗毎に違うわけでして、それが面白かったりするのです。世の中には色々な人間がいると。改めて。

さて、2018年の最新カフェランキングはと言いますと、ベローチェ広瀬通駅前店が3回にベローチェ南町通り店が1回となっております。

広瀬通駅前店は新年早々1日2回のダブルヘッダー、さらに先日のチューズデイナイトですね。気になるアイテムを直接見ようと古着屋に行った帰りに。やっぱり。ちなみにベローチェ、昨年秋から抹茶ラテにハマってそればかり飲んでいましたが、冬期限定自家製はちみつレモンの存在を知ってからはずっとそれオンリーです。コーヒーも好きなんですが、夜に飲んでしまうと眠れなくなってしまうのですよ。こう見えて非常に繊細でデリケートですからね、自分。

早くも広瀬通駅前店の独走態勢ですが、Wi-Fiが最強すぎる地元のドトール、昨年末に初めて行って気に入ったコメダ珈琲等々、最後までどうなるかはわかりません。縺れ縺れて目覚めて、変わり次に浮かぶのは。

万感スキーヤー

年末に購入しましてね、アウター。

別ブランドで購入したアウターが悪手だったというか失敗に終わってしまった為、予てより目をつけていたnonnativeのアウターをセールで購入することを考えだしたところ、そんな矢先に2017年の買い納め的なものなのか、そのアウターを入荷していた各店舗の在庫がみるみるなくなっていくという嫌がらせのような事態に見舞われたのです。思いがけず、急に。

狙っているカラーとサイズの在庫が唯一残っていた某地方ディーラーのオンラインショップ、僕は忌々しげにタブレットPCのディスプレイとにらめっこしながら、1時間ほど懊悩した末、やむを得ずプロパーで強行しました。はい。

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・SKIER PUFF JUMPER POLY TWILL Cubetex
まあ、完全に自分好みのデザインでしたし、確実に自分に似合うとわかりました。nonnativeの公式ホームページがようやく17AW仕様に更新されて、まず真っ先にALL PRODUCTに目を通したあの時から。端的にいえば、初見から。

17AWはフリースジャケット、モッズコート、チェックコート、スタジアムジャンパー、マウンテンパーカー等々、他にも多数のアウター類がラインナップされてはいました。しかしながら、やはり完全に自分好みでかつ確実に自分に似合うとわかったSKIERのインパクトには到底及びませんでした。そのインパクトは言うなれば安心感というか安定感ともいうか、とにかくnonnativeたるブランドを長らく見てきた僕ならではのアレですね。

だけどそうですね、回避することにしました。

16AWで購入したアウターは根本的なデザインは違えど、大雑把に形容してしまうとショート丈で袖と裾にリブが配されたもの。そして、このSKIERも同じくショート丈で袖と裾にリブが配されていまして、だからこそ回避したいと思ったのですよ。完全に自分好みで、確実に自分に似合うとわかったけれども。そこは、敢えて。タイプの似通ったアウターをまた増やすよりも、タイプの異なるアウターへのチャレンジスピリット、あるいはフロンティアスピリットを優先しようと。ええ。

それで17AWの立ち上がり以降、仙台に入荷してきたアウターにはほとんど袖を通させて貰ったのですが、どれもこれもいまいちしっくりきませんでした。デザインだったり、カラーリングだったり、サイズ感だったり、素材だったり、価格だったりとまあ、基本的に即決即断派の僕が即決即断しなかった時点でアレなんですよね。で、そうした中で別ブランドのアウターに手を出してみたら案の定となってしまい、まだまだ在庫に余裕があるし、セールになってから購入しようかなSKIERということで冒頭に繋がる次第です。結果として84240円、プロパーで強行と。

無理にプロパーで購入しない選択肢も勿論ありました。
セールまで残らなかったら、それもまた運命―そんな諦観も時として重要です。

ただ、人間ってのはこう取り返したくなるじゃないですか。良い意味でも、悪い意味でも。今年の受験の失敗は来年の受験で、ギャンブルで大負けした失敗はギャンブルによる大勝ちで、風俗で外れを引いた失敗は風俗で当たりを引くことで、株で大損した失敗は株で大儲けすることで、自殺の失敗は自殺で、女子大生との交際の失敗は女子大生との交際で…。諦めの悪い人間はとことん諦めが悪いものでして、そうして僕もアウターの失敗はアウターで取り返すべきだと断固たる決意で臨んだのです。確実、いや絶対に似合うと信じていたからこそ。


はい、それでこのSKIERなんですが、レトロアウトドアな佇まいとは裏腹に現代的なハイテク機能性を持ち合わせたジャンパーとなっています。

使用されている生地はnonnativeでは初登場となるCubetex。とにかく撥水性に優れているとのことで、その辺りはSKIERと冠しているだけあって打ってつけのアレではないでしょうか。どこかコケティッシュな艶感で、しっとりとした滑らかな触り心地も特徴的です。

中綿にはお馴染みのプリマロフトの中でも最高ランクの"GOLD"が使われていますが…。そうですねー、気温0℃以下で強風が吹き荒れる夜に自転車を漕いでいた時は、GOLDもSILVERもクソもないぐらい凍えるほど寒かったのですが、普通に街中を歩いていたりする分には特に問題ありません。結構暖かいです。初詣で着用した際には、人混みの中というロケーションもあってかむしろ暑いぐらいでした。若干ボリュームがありますがダウンジャケットほど嵩張ることなく、身幅にも余裕があるのでインナーを厚めにしても諸々の動作が難なく実行可能。スウェット+長袖カットソー+長袖サーマル+ヒートテックと着込んでベターぐらいです。

顎部分まで干渉しないぐらいの絶妙なスタンドカラーでもありまして、上までばっちり閉めて首元の寒さを防ぐのは勿論、閉めずに着用した時のスタンド具合も悪くないのでオープンにインナーを見せてもありです。あと襟ぐり部分にはフードが収納されてもいます。出したり戻したりするのが面倒なので使うことはないでしょうけれど…。

カラーはDEEP SEAです。CEMENTが何故か即完売したのでOLIVEとの二択になりましたが、無難に合わせやすいであろうDEEP SEAにしました。サイズに関しては1です。身長は四捨五入すると190cm、体重は70kgに満たない僕でガチのマジのジャストサイズ。70kg以上の方は2で丁度合うと思います。

しかしなんでしょう、レトロアウトドアの雰囲気を漂わせながら、色味のせいか作業着的なワークっぽさも持ち合わせ、さらに微妙にミリタリーからの影響も感じさせつつ…。まあ、見れば見るほどよくわからない不思議なジャンパーであり、このいかにもnonnative然としたデザインが僕を魅了してやまないのです。

だから勿論、気に入ってガンガン着用しています。
何といっても、超絶に似合うので。はい。

ちなみにリーちゃん、スキーは生まれてこの方したことがありません。スノボも同様に。個人の好きずきですし、その趣味を真っ向から否定するわけではないのですが、僕としてはわざわざ極寒の雪山に行こうという神経が理解できません。バスケを続けていることもそうですし、基本インドア派なんですよ。自分。アウトドア系のウェアやそれをモチーフにしたデザインは大好きだったりしますが。ええ。


というわけで、そんな2017年の締めに相応しい逸品でした。

直営ECのセールも新年を迎えてすぐから始まっていますが、まだこれといって購入していません。欲しかったニットやカットソーはセール前からすでにカラー欠けにサイズ欠け、検討していたデニム類もセール開始早々に完売、それでいて他にめぼしいアイテムもなく…。

しかしアレですね、4日に15%オフクーポン投入で6日にマークダウンとかそうですね、正月三が日の間にしょっぱい値引率で購入した人は涙目ではないでしょうか。まあ、昨年の僕がその通りでしたからね。早計だったと嘆きました。とりあえず直営ECはこの先まだファイナルセールが控えているので、そこでなにかあればでしょうか。ファイナルセールでは例年、とうに完売したアイテムやカラー欠けサイズ欠けしていたアイテムが復活したりもするので、過度に期待しすぎず待ってみたいと思います。

そしてセールよりも気になる18SSなんですが、未だにホームページの更新どころかルックすら発表しない有様です。"nonnative 18SS"で検索してみても、展示会の案内とコレクションテーマぐらいが出ているだけという凄まじい情報統制ぶり。無駄にもったいぶらずにとっとと情報公開しろやボケがって感じです。

とはいえ、今年も快調に飛ばしています。

まず初売りで古着のスウェットパーカー(トリコタグのUS NAVY)、その2日後にVANSのスニーカー(OLD SKOOL DX)、さらにはブランド古着の通販サイト巡りをしていて見つけたnonnativeのデニム(16AW)…。年が明けて10日ほどで、自分でも辟易するぐらい購入しています。合計金額的にはSKIERの半分にも満たない程度のショッピングですが、なんというかもうほとんど病気ですね。毎年初売りを一緒に回っている10年来の知人とも語り合いましたが病気です。購入しなければならないという強迫観念や依存症ではなく、単に服が好きで購入してしまう病気。もしくはカルマ、逃れられぬカルマです。

それにしても2017年のスプリング、サマー、オータム、ウインターを思い返してみるとそうですね、万感胸に迫るものがあります。スウェットパーカーのフード被りスタイルの定着、再燃した古着ブームとチャンピオンのリバースウィーブへの傾倒、セットアップで新潟と真夏の仙台と国分町のセクキャバ、旧タグに魅せられるもグレゴリー3連続失敗、東京から帰ってきて急性胃腸炎&財布が便器に落下、SKIER PUFF JUMPER(84240円)のプロパー強行――。

いやはや、色々ありました。春夏秋冬、本当に色々。
そりゃあヒルクライムの片方も逮捕されるわって話ですね。

はてなでブログを始めることもできて、かつ何とか続けられていることもアレですか。こうして2018年のスプリング、サマー、オータム、ウインターも色々あるのだろうと考えるとこれまた、さしあたり今のところは万感スキーヤー

アイドル・ウイスキー・ポンセ

20枚。

藪から棒に一体何が20枚なのかと申しますと、2017年に購入したCDの枚数になります。まあ、まだ数日ほど残ってはおりますが、今のところ購入する予定はないのでこれで打ち止めですね…。

そうですねー、2007年から2010年までは4年連続で年間トータル100枚以上の購入を達成していたものですが、2011年頃から徐々に徐々に購入する枚数が減少していきはじめまして、今年は僅か20枚にまで落ち込みました。ちなみに2016年は42枚だったので、一気に半減です。いやはや、本当に購入しなくなりましたねー。

しかしながら、世間一般的に見れば20枚でもまだ多い方かもしれません。

CDといえばやはり購入派よりもレンタル派の方がおそらく大多数、さらに昨今はデジタルダウンロードが主流という状況じゃないですか。それで今度はアナログレコードまで人気が再燃しているという中で、むしろ未だにCDを購入していることが却って珍しいアレなのではないかとも感じます。何らかの初回特典とか握手券目当てとかでもなく、ええ。また言うなれば、周囲にCDを購入するというスタンスの人間が少ないからこそのロンリネスであるとも。

とはいえ、あの頃の狂気じみた購入ペースが懐かしくも思えます。

20枚なんて年が明けて1月中か2月頭に早々にクリアーしていましたからねー。
で、そこからペースを緩めることなく5月末に100枚に到達したのが2008年。当時は仙台ロフトの6階に入っていたHMVで「これ買ってくるから待ってて。ちなみに今年の100枚目だわ^^」と友人に嬉々として報告していた光景、今でも鮮明に憶えています。その記念すべき100枚目のCDはTHE CABというバンドのアルバムでした。もう手元に残っていませんが。はい。

そうですねー、当時のブログやSNS(mixi)の存在がそれに拍車を掛けていた感もありますね。自分のプロフィールやアイデンティティーを強化させるというか、誇示するためともいうか、説得力を持たせたかったともいいますか。音楽好きを公言するならこそ、とにかくCDを購入してなんぼだろうと。ライブやフェスといった現場には行かないからこそ、しっかりとリスニングした上でブログやmixi、あとはAmazonでリストを作成して丁寧にレビューするぞと。ええ。

ちなみに会場の雰囲気だったり、そこに関わる一部の人間だったり、そういった諸々が絶望的に自分に合わないのでライブ、フェス、コンサート等々には頑として行きません。2009年の3月に行ったSCAPEGOATのライブが最後ですね。それ以降はゼロです。うーん、閉鎖的な空間と大きい音の組み合わせもダメなのでしょう。自分。映画館も苦手だったりするので。

まあ、購入枚数の多さによるキャラ付けとそれなりに培った豊富な知識が役立ちまして、使用済みの中古オナホールだったとはいえ現役女子大生(当時)と交際してファックできたのはアレでしたかね。このように表現しますと、最初からそういった出会いを狙っていたように思われてしまいそうですが、僕はブログやSNSを通して自分の好きな音楽を知ってもらいたかっただけです。共有したかっただけです。そうした中で女子大生はたまたま、良い意味で行き過ぎた結果でしかないです。偶々です。ただ、この激安クソ肉便器がライブ好きのフェス好きであったからこそ、まあ、嫌悪感が増したともいえますね。ライブ、フェス、コンサートに対して。さらに18歳だか19歳の時にmixiであるバンドのファンサークルコミュ(皆でライブ行ったり、飲み会したりする馴れ合い系)に所属して、そこで知り合った奴と交際していたとか余計なエピソードまで自発的に語ってきたからもう本格的に殺害したい。人生に於いて、彼氏が途切れたことがないことだけがステータスの激安ユーズド淫売女。受精するまで中出しレイプしてからぶっ殺す。

それゆえに邦楽ロック好きでお洒落な女子大生相手には、購入枚数の多さによるキャラ付けもそれなりに培った豊富な知識も役に立たなかったというわけです。偶々だったから。ワンオク(笑)でも聴いてオナってろよボケが殺すぞ。


女子大生絶対殺すマンはさておきまして、今年購入したトータル20枚の内訳は洋楽が11枚で邦楽が9枚になります。

改めまして、本当に購入しなくなりましたねー。他人事みたいな言い方ですが、本当マジで。33歳独身の深刻なCD離れですよ。洋楽オンリーで150枚とか当たり前に購入していた10年前が偲ばれます…。

とはいえ、逆説的に言えばそんな100枚も150枚も購入したいCDがあったという、その尽きぬ探求心や心血の注ぎっぷりがまたすごい。ヤバい。そう考えると、現在は欲しいCD自体が少なくなりましたからね。サラリーがほぼ服に消えている背景もあり…。ええ、あの頃のリーちゃんはひたすらストイックで情熱的なスクリーモ系ブロガーだったんですよ。もう、死んでしまいましたけれど。

しかしながら、邦楽CDを9枚も購入しています。

19歳の頃にweezerThe Get Up Kidsにドハマりして以降、兎にも角にも洋楽一辺倒になってしまって邦楽には殆ど見向きもしてこなかった20代を経て、33歳の今になって邦楽9枚―。10年前からすれば到底考えられませんし、ましてやこんな10年後になるとも思っていませんでした。はい。しかも、すべてアイドル系。

ということで、先月に購入した中から是非ともオススメしたいアイドルユニットとアイドルグループを紹介しちゃいますよ。

・ハッピーくるくる"くるくるファンタジー"


共に17歳で身長約150cmというアイドルユニット。略してハピくる。購入の決め手はやはり、ミニアルバムに収録されている殆どの楽曲を次世代トラックメイカーYunomiが手がけていることですね。BPM15Q(現CY8ER)でその存在を知り得たのですが、これがまた異常にキャッチーで中毒性の高いサウンドを作るんですよ。EDMやらフューチャーベースやらはそんなに詳しくわかりませんが、とにかくそんな感じで"くるくるファンタジー"を視聴して頂ければ幸いですね。やみつきになります。既視感に満ち溢れたMVですが、それもまた悪くないです。

そしてミニアルバム、祭り囃子のようなリズミカルなメロディーが印象的で不安定な歌い出しが往年のThe Promise Ring辺りを彷彿とさせてくれる1曲目の"パーフェクトトリッパー"、Yunomiサウンドの真骨頂ともいえる4曲目の"スカイシューター"、ひたむきながらもセンチメンタルな7曲目の"はんぶんこ花火"等々、これがまた名曲揃いなんですよ。歌詞には韻が多用されているのですが、それを変に調子づけることなく普通に歌っているのも面白いですね。等身大の17歳的ともいうか。ユーモアと起伏に富んだ先の読めない曲展開も相俟って、そうしたギャップを楽しめるのもアレです。ちなみに僕はイラスト盤の方を購入しました。

ぜんぶ君のせいだ。"みすふぃっとらゔぁーず"


病みかわいいをヴィジュアルコンセプトに活動している略してぜん君。の3rdアルバムに収録されている楽曲です。ポストハードコア調でシアトリカルな1曲目の"独白園"、胸を締め付けられるほどエモーショナルでドラマティックな2曲目の"無題合唱"、そして3曲目がこれ。突然これ。

まあ、元々昨年の11月頃にぜん君。を知りまして、一通りMVを視聴してアルバムを購入しようとしたのですが、その矢先にメンバーの脱隊騒動が発生するというタイミングの悪さから購入を見送るといった出来事があったのです。そんな経緯から以降は然して興味が向かなかったのですが、アイドル系のMVを視聴していると横に表示されるじゃないですか。あなたへのおすすめ的な。Youtubeで。こと僕の場合は似たような系統ばかり聴いているせいか、常に表示されるわけですよ。ぜん君。のMVが。それでサムネイルも気になるしと、冷やかし程度に視聴してみたのがこの"みすふぃっとらゔぁーず"。聴き終える頃にはアルバムの購入を決めました。はい。

脱力感全開の意味不明なオープニングからの扇情的なギターリフ、中盤のやだちぬ連発からのシャウトパートへの転調、終始効果的に鳴っているピコピコキーボード音―。いやー、素晴らしいです。ラウドなバンドサウンドを主軸にアイドルならではの何でもあり的なコミカルなミクスチャー感を演出しつつ、フィニッシュまで妙味たっぷりでしっかり聴かせてくれるという。理解できそうで理解できないMVのコンセプトも興趣が尽きませんね。

それと5人だったのがいつの間にか4人になっていましたが、それはさておいてもトータルで素晴らしいですね。感嘆しました。

・せんぶ君のせいだ。"無題合唱"


アルバムの2曲目です。これはThe Get Up Kidsの大名曲"Don't Hate Me"、American Footballの大名曲"Never Meant"に匹敵するほどマジのガチでヤバい。超エモい。

あとはそうですねー、weezerの"Mykel and Carli"っぽさもありますし、Jimmy Eat Worldの"Work"やTaking Back Sundayの"You're So Last Summer"のような哀感も持ち合わせていますか。洋楽エモ/インディーロック歴15年の僕が身震いしたほどですからね。特にブレイクダウンパート。切ない歌詞も泣かせてくれます。そう、購入してきたCDの枚数はゆうに1000を超え、ともなって10000以上の楽曲を聴いてきた僕が言うんだから間違いないですよ。非常に偏屈で面倒で女子大生に並々ならぬ殺意を抱き続けている僕が言うんだから、ええ。

"みすふぃっとらゔぁーず"でアルバムの購入を決めた後、"独白園"と"無題合唱"のMVを続けて視聴してからようやくアルバムの詳細を調べたのですが、そこで思いがけずアルバムの3曲目→1曲目→2曲目であることを知りました。視聴した3つのMVが。「これだけインパクトの強い楽曲が最初にあって、4曲目以降は大丈夫かよ…^^」と少なからず不安を覚えたものの、いざ購入して通して聴いてみたら心配無用。4曲目以降も血湧き肉躍るような楽曲ばかりでして、圧巻の完成度でした。運転中とブログの下書き中に流すと特に捗ります。今年購入した中では一番ですね。


そんなこんなで年末、CD離れが深刻な33歳独身一押しのアイドルを紹介しました。

CY8ER、幽世テロルArchitect、みんなのこどもちゃん、Candye Syrup、我儘ラキアetc……。
来年辺りにフルアルバムをリリースしてくれそうなグループも多く控えているので、まだまだこのシーンを追い続けていきたい所存であります。

ニッチでマイナーでリスナーが多くない洋楽エモ/インディーロックと比較しますと、邦楽のアイドル系CDは通販に頼らずとも難なく購入できそうなイメージを持たれそうですが、これが実際のところ案外だったりします。店舗で購入できたのは9枚中3枚のみで、あとの6枚はAmazonでの購入という。はい。

フラゲ日だから余裕だろうと店舗に足を運んでみれば在庫がなく、それならばと事前に在庫検索してみれば見事に在庫切れ、今年はタワレコ仙台店の品揃えの悪さと無能ぶりに何度呆れ果てたことか。フラゲ日に在庫がなくなるほど人気で売れていると考えれば一ファンとしてはアレだけれども、うーん。PassCodeとMaison book girlがこのパターンでしたね。CD(邦楽)や書籍は極力店舗で購入したいスタンスなのですが、そうそう思い通りにはいきません。

まあ、移転してから一度も行っていませんが、HMVの方が品揃えがよかったりするのでしょうか。ただ20時閉店のHMVよりも21時閉店のタワレコの方が楽なんですよねー。ウィークデーの夜に行くとしたら。というか、ウィークデーの夜にしか行きたくないんですよね。仙台の街中。精神的に疲弊するので。何かと。

アイドルについては以前の日記でも紹介しておりますので、お時間がある方は合わせて御覧になって頂ければそうですね。

sendaisaruin.hatenablog.com