仙台猿員

健全なブログを心がけます

COLD LIMIT

Yo!Say!夏が胸を刺激しない!!!

のっけからうるせえよおいって感じですが、もう7月も下旬に差し掛かるというのにこんなにも夏が本番を迎えていないとなるちょっとアレではないでしょうか。天候不順というか異常気象というか、梅雨は明ける気配すらなく雨天や曇天ばかり続き、さらには気温も上がらず、日照まで深刻に不足していると。ええ。ヤバい。そしてこの冷夏、報道等ですでに御存知だとは思いますが、野菜価格の高騰だったり、夏物衣料の販売不振だったり、屋外レジャーへの客足減だったり等々、人体から市民生活から日本経済全体まであらゆる方面に悪影響をもたらしてもいますよ。はい。

でもそうですねー、連日のように30℃オーバーの殺人的な猛暑に比べたら、まだ冷夏の方が多少過ごしやすくてはいいですか。どちらかといえば。しかし、さすがにここまで冷夏ですと生足魅惑のマーメイドもお目にかかれませんし、ゴマカシきかない薄着の曲線も確信犯のしなやかなSTYLEではなくなってしまいます。それに夏を制する者だけが恋を制するもう覚悟を決めることだって…。

参考までにここ仙台シティー、7月1日~15日まで夏日3回、真夏日1回というアレでした。本当に少ない。まさしく冷夏そのものです。

ちなみに昨年の同時期は夏日5回、真夏日7回。こうして比較すると今年が如何に異常かアレできます。いやいや、昨年も昨年でこれ相当異常気象ですか。7月前半のほぼ半分が真夏日ってマジで頭おかしい。とはいえ、エアコンを1度も稼働させていないどころか、扇風機すら今日になってやっと出したという今年の方がやはり異常でしょう。体感的にも。

基本的に夏は総じて暑いものだと思っていますから、やはりここまで夏らしからぬ天候だと逆に調子が狂ってしまうというか、四季の巡りをきちんと感じられず気分的にしっくりこないともいいますか。だからこう、夏のかけらを肌で感じて季節のドアを足で開ける為にも、夏の星座にぶら下がって上から花火を見下ろす為にも、この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せてブレーキいっぱい握りしめてゆっくりゆっくり下っていく為にも、灼熱の太陽と抜けるような青空を従えてしっかり到来してほしい次第です。夏。


そんなわけで冷夏なんですが、出番の少なさを案じつつも夏物アイテムはしっかり購入しています。


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BIRKENSTOCK/ZURICH
まずはド定番中のド定番、安心安全安定の3拍子が揃ったビルケンチューリッヒです。まあ、仰々しく紹介するまでもないようなアレではありますが、購入に至るまでに辿ったプロセスが中々面倒でして。はい。

そうですねー、端緒はnonnativeとSUICOKEとのコラボによるサンダルでした

リリース前は大して興味が湧かなかったのですが、いざリリースされてみると全体の面構えは存外悪くなく、さらにマイサイズの30cmまで展開してくれていたので、ビーチサンダルと雪駄を掛け合わせたようなデザインのMARINERの方をですね、5月に購入したボーダーTシャツの色違いと一緒にポチってみたのですよ。カラーは当然ブラックで。

当初はもう1つのHUNTERとも迷いましたが、ユッタニューマンのパクリみたいな親指のループとサイズ調節用のバックルが妙に悪目立ちしているのが気に食わなくて。そこを気に入って購入したという方には大変申し訳ないですが、ええ。

それで届いたMARINER、試しに履いてみた率直な感想としては痛い。デザインの性質上、痛みを伴うことは想定の範疇にありましたがマジで痛い。脱いだ後も痛みが少々残るレベルで痛い。この痛覚ってのはストラップに負荷がかかることで生じるものなんですが、その肝心要のストラップがあえて細く作られているから余計にアレになるわけです。そして細い分、ホールド力も脆弱。通常歩行に不安を覚えるレベルで脆弱。かといってストラップをきつく締めれば痛くなる。ついでにビブラム仕様の底の厚いソールもいまいちフィットしないときて、気に入って履いているという方には大変申し訳ないですが、僕はダメでした。

履き込んでいくにつれて諸々の痛みや歩行への不安は解消されるとは思いましたが、その履き込んだという状態に到達するまで味わうであろう苦行を想像したらそうですね、もはや箱に戻す選択肢しかありませんでした。そしてサンダルならば素直にビルケンチューリッヒを購入するべきだったと反省しました。

で、早速チューリッヒを購入せんと、翌々日にパルコにある直営店に向かいました。

まあ、独身ならではのフットワークの軽さと豊富な資金力で以てすぐさま失敗をリカバーするのがリーちゃんですからね。それにチューリッヒは絶対に間違いのないロングセラーモデルであり、僕自身もかれこれ10年以上愛用しているマスターピースでもあり…。

ところがチューリッヒ、なぜかブラックの在庫だけがない。

直営店にも関わらず、今年になってAERからパルコに移転したにも関わらず、平日の20時過ぎに無駄に4名ものスタッフが売り場にいるにも関わらず、まるで僕への嫌がらせかのようにブラックだけ。

とりあえずカラーがブラックでさえあればよかったので、ギゼでもミラノでもアリゾナでも他のモデルで妥協しようかと考えましたが、そこはやはり10年以上愛用云々のチューリッヒを押し通すことにしました。そして複数の候補の中から最終的にモカというカラーを購入したものの、パルコからベローチェから帰路の車中に至るまでずーっと違和感に苛まれることに。その違和感の正体は帰宅後に判明したのですが、つまり10年以上ブラックのチューリッヒのみを愛用している上、スニーカーもここ3年ぐらいブラックしか履いていないせいか、ブラック以外の他のカラーを受け付けなくなってしまったという話です。だからオリーブとブラウンの中間みたいなモカは合うはずがない。しかしながら、店頭でそれを選んだのは紛れもない僕自身であるから本当にどうしようもない。いや、多分その日(6月下旬)は珍しく晴れて暑い日だったから、暑さにやられて正常な判断力を失ってしまっていたのです。ああ、きっとそうだ。チューリッヒに拘泥せず、ブラックという自分の"COLOR"を押し通すべきでした。

そうして翌日から楽天市場等で探しはじめ、ようやくブラックのチューリッヒを購入できたわけです。

どこもかしこも軒並みソールドアウトで見つけるのに苦労しましたが、7月に突入した途端にタイミングよくセール品にありつけたので幸甚でしたね。送料を込んでも定価の約30%オフなら申し分なし。

実際に履いて外出した感想としては、兎にも角にもチューリッヒですね。

実家のような安心感とでもいいますか、やはりサンダルはチューリッヒこそが至高。あとオールシーズンで普段履きしているチューリッヒ(2016年購入)のソールが死にかけているので、夏を終えたら用途変更してもいいかもしれません。

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・CLIMBER EASY SHORTS 2 POLY TWILL Cubetex by GRAMICCI
続きましてはnonnativeではド定番中のド定番、グラミチとのコラボによるショートパンツです。しかしそうですねー、グラミチとのコラボ自体はもう何年目になりますでしょうか。vendorがZOZOに出店していた頃に始まったので、おそらく11AWか12AW頃だったと記憶しています。ただ、それだけ長く続いている中で購入するのは今回が初めてという。

そんな初グラミチコラボ、率直な感想としては騙されました。

表記はベージュになっていますが、オフィシャルの画像はこれ結構ブラウンじゃないですか。ブラウン寄りのベージュじゃないですか。直営ECでの商品画像でもしっかりとブラウン寄りのベージュで、「むしろこのブラウン寄りのベージュがいいね^^」とアレして購入したのですよ。ところがいざ届いて箱を開けたら普通にベージュ。ブラウンには全然寄っておらず、むしろグレー寄り。殆どトープ。誤って別物が送り届けられたのかと思ったのですが、間違いなくNN-P3557。本当、マジで騙されました。はっきり言って詐欺です。TNPマジでふざけんなよってレベルで詐欺です。はい。

まあ、そんなわけで本来であれば前述のサンダル2足と共に放出されているはずでしたが、手持ちのベージュのショートパンツ(18SS)とは被らないベージュですし、詐欺的なカラー以外に特に不満はないので残すことにしました。

ディテールとしてはそうですねー、撥水性と形状記憶性に優れた機能素材Cubetexを使用しています。ヌメッとした質感と艶めかしい光沢が特徴。グラミチではお馴染みの180度開脚可能なガゼットクロッチ、それと片手で調節可能なウェビングベルトも当然備わっています。

ポケットはフロント、バックともに左右両方についています。

バックポケットはマジックテープでの開閉になりますが、マジックテープ特有のバリバリメキメキ感はなくソフトでスムーズな出し入れが行えます。カラーには騙されましたが、このバックポケットも購入の決め手でしたねー。昨年のGSとのコラボでは片側にしかバックポケットがなく、それが原因で好きなカラーと好きな素材ながら泣く泣くスルーしたので。ただ、直営ECでは旧タグをアレした右バックポケットだけ写しているからダメですね。リリース直後にメルカリに売りに出されていた際の画像でバックポケットが左右両方に存在していることを初めて知るとか、あまりにも不親切極まりない。両方写しておけやボケが。

シルエットは股上深めで股下浅め、そして緩めにテーパードが効いています。サイズは2。身長180cm超の体重70kg未満でちょうど膝上にかかってきます。想像よりもウエストに余裕がある作りだったので、多分1でも穿けましたね。

実際に穿いて外出した感想としては、とりあえず気楽で快適です。

たまたま気温と湿度が高い日だったこともありますが、やはり夏はショートパンツに限ります。歩く度にポリエステルがガサガサ音を立てるのが若干気になるものの、存在感を示せるという観点では悪くないでしょう。ただ、ベージュの購入を検討している方はそうですね、ブラウン寄りのベージュではなくグレー寄りのベージュなのでそこだけ注意してください。


ということで、冷夏に購入した夏物アイテムでした。

ちなみに昨年も似たようなタイミングでスニーカーとショートパンツを購入していたりします。

sendaisaruin.hatenablog.com

はい。真夏日が連続していた時期だけあって、だいぶ殺気立っていますね。冷夏の今年が如何に穏やかであるかが窺い知れますよ。ウィークエンドにお時間がある方は併せてどうぞ。

しかし、冷夏ですね。

今日に限っては真夏日寸前まで気温が上がりましたが、天気予報ではこの先1週間傘と雲のマークしか見当たりません。明けない梅雨、照らさない太陽、上がらない気温、乾かない洗濯物、訪れない夏本番――さて、唐突ですがここで次回予告です。

「11番の男性、そして22番の女性、カップル成立です!!おめでとうございます!!」

「え、嘘、マジで言ってんの…?^^」

「それではご両名、ステージの方へお越しください!!」

「あー、これガチのマジのリアルガチなのか…よっしゃ^^」

6月末に開催された仕事関係の婚活イベント、そこで奇跡的にカップル成立を果たした35歳独身がいました。

「マジすかリーモさん!やりましたね!!」

「いやー、さすがリーモ君だわ!俺も22番の子狙ってたんだぜ…でもおめでとう!!」

親しい面々から次々と浴びせられる祝福の声、そして先にステージに上がって僕の到着を恥ずかしそうに待っていた22番の女性。

「いやいや、照れるね。しかし、どうして僕を選んだんだい?^^」

「ええ、今言うんですか?それは今度2人きりで会った時に…///」

君と夏の始まり、将来的な結婚、大きな希望、覚えていく―。
10年後の夏、お互いに「出会えて良かった」と言えることを信じて、最高の思い出を。

次回"secret date~君がくれた夏~"、近日公開予定。

THIRTYFIVE DIRTBAG

サウザンド。

「更新できたら更新する」をモットーに基本月2回、ガチって月3回、最低でも月1回というスタイルで緩やかに続いている当ブログなんですが、何気に昨年12月から月間のPV(ページビュー)が1000を超えるようになりまして、はい。で、2019年になってからも変わらず1000前後で推移していき、順当にいけば今月も1000は確実に超えてくるという状況だったりします。

まあ、ブログってのは読んでくださる方がいてこそ成立するものですし、こうしてPVが増えることはとても喜ばしくはありますが、さすがに1000を超えてしまうと喜びよりもむしろ困惑。増えすぎて困惑。だってさー、http://sendaisaruin.hatenablog.com/ですよ。健全なブログを心がけるとか言っておきながら、今の一度も健全だった例しがないhttp://sendaisaruin.hatenablog.com/ですよ。35歳独身の悪意とか怨嗟とか忿懣とか、リビドーとかバイオレンスとかフラストレーションとか、そういった諸々の負のパトスが爆発しているようなブログじゃないですか。運営している当人にしても、更新される内容にしても、PVが増える要素や下地が一切見当たらないブログじゃないですか。いくら地道に更新を続けているとはいえ、増えるべくして増えるアレでは決してない。しかし、紛れもない事実としてhttp://sendaisaruin.hatenablog.com/のPVは増えている。半年間も1000PVを維持している。ヤバい。

ちなみに昨年の5月時点では月間で350PVでしたので、およそ3倍増ということになりますか。

sendaisaruin.hatenablog.com

しかしそうですねー、PVを増やしたくて様々な工夫や努力をしているのならまだしも、PVを増やしたいという意思が微塵もない中でこうも勝手に増えてしまうのは本当によくわかりません。だからこそ困惑しているわけですが。

・毎回のように長文
・毎回のように誤字脱字
・毎回のように更新後にひっそり大幅加筆or大幅修正
・更新ペースが超イレギュラー
・非道徳的な発言が目立つ
・反社会的な意見も目立つ
・特定のファッションブランドに関する記事に偏重
・特定の企業や団体に対して事ある毎にクレームを付ける
・特定の人物に対して誹謗中傷や殺害予告や自殺教唆を平然と繰り返す

良い点を挙げるよりも悪い点を挙げた方が早い当ブログということで、さしあたりずらーっと並べてみましたがそうですね、これは酷い。1~4番目と7番目は致し方ないとしても、それ以外はちょっと人間性に問題しかありません。いくら言論の自由とはいえ。特に9番目は刑事罰の対象にもなり得るような最低最悪の行為。でも実名出していませんし、今後改める気もさらさらない。

まあ、読む人をかなり選んでしまうブログですよね。当ブログは。年齢や性別を問わず子供から大人まで皆が楽しめる、そんな万人向けのブログではないのです。それにも関わらず、僕の全く意図しないところでPVが勝手に増えて1000を超えている―。マジで意味がわかりません。どうしてPVが増えるのか、どうしてPVが増えてしまうのか。いくら検索エンジンに引っかかりやすいはてなブログだとしても、はっきり言って異常だ。

しかし唯一無二というか、替えが利かないというか、他所のブログでは味わえないコンテンツを提供してはいますかね。

無駄に読み応えがあって時間潰しには最適な長文だったり、誤字や脱字に気付いてきちんと修正する実直な姿勢だったり、加筆前と加筆後の大小様々な変化を楽しむことができたり、いつ更新するか予想がつかないドキドキ感だったり、特定のファッションブランドへの凄まじい熱量だったり、もはや名物と化している女子大生への常軌を逸した粘着ストーカーぶりだったり、はい。物は言い様ですが。それとゴミみたいなキュレーション系やアフィリエイト系のブログが猛威を振るう昨今、ここまでオールドスクールな個人ブログも今時珍しいといえば珍しいですからねー。だからこう、そんな希少性や独自性や特殊性がウケてPVの増加に繋がっているかもはしれません。ニッチな需要ともいいますか。自分で言うのも何ですが。

あとはシンプルな漢字4文字ながら物騒でインパクトの強いブログ名もそう、PVの増加に一役買っているかと思います。

ええ、誰もが知っている都市名に続くワードが猿で員ですからね。まず何よりも覚えやすいし、これなら簡単に忘れられることもないはず。さらに元ネタを知らない方には奇妙な配列でもあり、元ネタを知っている方ともども余計に興味を引くアレもあるでしょう。で、漢字4文字だから検索窓にもイージーに打ち込める。予測変換でもすぐに候補が表示されるだろうし、フリック入力でも←↑〇→←〇↑←↑のコマンドで楽勝コース。

・りーものどくはくぶろぐ
・リーモ、ブログ始めたってよ。
・リーちゃんの気まぐれdiary**
・リーモさんGOING MY WAY!!
・REAMO's BLOG ~空と海と大地と呪われし独身~

そうですねー、もし当ブログがこんなウンコみたいなブログ名ならどうだったでしょうか。まあ、覚えにくいですよね。それに打ち込みづらい。そして地雷臭もすごい。これではたとえ内容が同じでもPVが増えることはなかったと思います。やはり得体の知れないブログ名と狂気じみた内容がセットだからこそなんですよね。ラーメンセットを頼んでチャーハンではなくパエリアが出てきたら違うでしょ?そういうことです。

3番目や5番目は10年以上前のセンスですね。あの頃はこんなクソブログばかり溢れ返っていましたよ。懐かしい。1番目は初っ端の自己紹介的な記事で絶対説明する奴ですか。"独白"と"毒吐く"でかかってます―ってさ。やかましいわ。


ということで、勝手に月間1000PVを超えている当ブログです。
PVが増えずに伸び悩んでいるアフィリエイトブログざまあって感じです。

それはさておき、1000PV=読者1000人ではないことはブログを運営したことがない方でもわかりますよね。さすがに。PVとはページビューのことでして、つまり1ヶ月間で当ブログが1000回読まれたという計算になります。

で、今日日ブラウザは圧倒的にスマホでしょう。そして、そのままスマホ版の表示で読まれている方が大多数とも見受けます。スマホ版ですと、当ブログのトップページと共に7件の最新記事も出てくるじゃないですか。で、7件の中からどれか1つでも記事を読めば2PVになります。トップページにアクセスした時点で1PVというシステムだったはずなので、そういった皆々様方による日々の積み重ねが1000PVを生み出すわけです。

月間に対して日間はといいますと、1000÷30or31の単純計算で毎日30~40ぐらいで推移しているようで推移していません。アクセス解析を確認すると前々日70、前日20、当日40みたいな具合で超バラバラ。更新した日とか関係なく全体的に。たまに1日で100を突破している日なんかもあったりしまして、そんなに頻繁に確認してはいないのですが、運営側からすると見ていて面白いです。爆発的に伸びている日は、久方ぶりに訪れた方やまったく初めていらした方が過去の記事まで大量に遡って読んでくれたものだと捉えています。逆に大して伸びていない日は、週1とか月1とかの割合でコンスタントにチェックしてくれている方のみが訪れたものだとアンダースタンド。

いや、それにしても実質的な読者数はどのぐらいになるのでしょうか。

まあ、こんな人様にはとても紹介できないようなブログで月間1000PVも叩き出しているわけですから、ざっと多めに見積もっても100名はいるかと。恐らく。で、多めに見積もって100名ならそろそろいてもいいでしょう。オフパコしてくれる女子大生の読者。

そうですねー、やはり実際のところ難易度高いし無謀がすぎますよね。女子大生の読者とのオフパコ。仙台はピンからキリまで無駄に大学多いですし、何といっても過去の大大大成功例もあるから、2年ぐらい地道に更新を続けていればその内にオフってパコれるかなとか思っていましたが…。うん、甘かった。アスパルテーム、いやサッカリンぐらい甘かった。むしろラグドゥネームぐらい甘かった。裕福な地主一家の長男として、幼少の頃から散々甘やかされてきた結果がこれだ。そうしたら当ブログも来月でもう2年が経過しますよ。2017年の7月にスタートしたので。早いなあ。まあ、2年ぐらい地道に更新を続けて月間1000PVは超えるようにはなりましたが、その730日の間にオフパコどころか彼女すら作れず、ますます独身に拍車が掛かる…。というか、冷静に考えて18~22歳の女子大生が35歳独身のおっさんとオフパコするかよって話ですね。しかも、ロハで。僕が長瀬智也似だったらまだしも。過去の大大大成功例があるとはいえ、それは10年前の25歳だったからできたことです。そして、相手が頭のおかしい中古肉便器の女子大生だったからこそとも。これまで何千回と痛罵しているのでアレですが、本当に頭のおかしい中古肉便器だった。否、それ以外のなにものでもなかった。だからネットを通じて異性と会うことにもあまり迷いがなく、僕と交際する以前にはmixiのオフ会に参加してそこで知り合った男と付き合っていたそうだし、僕と交際中にmixiで仲良くなった田舎のクソミュージシャン崩れに乗り換えているし、僕と別れた直後には山形に住んでいるマイミクの男に案内されて日帰り旅行してやがったし、ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ激安中古肉便器がテメー絶対ぶっ殺してやる。ボコボコにぶん殴って、レイプして、四肢切断して、レイプして、ガソリンかけて燃やす。火葬までワンセットとか遺族も安心だなおい。キラキラはしていないけどわりと珍しい名前だし、結婚して姓が変わっていようがちょっと調べればすぐに見つけられる自信あるからな。震えて眠れ。それでユーズドミートトイレットはさておき、そもそもオフパコって響きやイメージ自体がよくないですよね。下劣で、低俗で、悪質で。これでは良識のあるまともな女子大生は躊躇するに決まっている。だからもっと明確に具体性や方向性を示して、誠意や熱意たるものを見せなければなりません。うーん、そうなるとアレですね。土下座しますよ土下座。ガチのマジで土下座します。額を地面にこすりつけるレベルで土下座します。何なら頭を踏みつけてもらっても構わないから、土下座程度で何とかなると思っている35歳独身の情けないほど必死な姿勢に免じてオフパコさせてほしい。でもリーちゃん、そりゃあオマンコにチンポを突っ込めるに越したことはないけれど、本番よりもむしろ普通にパンツだけ見せてもらえれば十分満足だったりします。ええ、無類の下着フェチなんですよね。ともなってタイツやパンストといったレッグウェアも大好物。ちなみに好きな下着の色は、1位が黒、2位がピンク、3位がグレーです。白と赤はNG。だからこう、恥も外聞もなく何十回でも何百回でも土下座するからパンツを見せてほしい。オフでパンツを公開、略してオフパコでお願いしたい。服装はスカートが望ましいですが、もし可能であればリクルートスーツ。無論、ベージュのパンスト着用で。やはりリクルートスーツはある種女子大生の特権というか、女子大生の象徴的なアレでもありますからね。そういえば、中古肉便器とも1度だけリクルートスーツでファックしましたねー。2009年の10月ぐらいでしたか、なんかよくわかんないけど見学先でやらかしたらしく、色々と慰めてもらいたくて僕に会いにきたんですよ。平日の夕方。リクルートスーツで。で、早速インマイルームに連れ込んだわけですが、最初は拒否されました。リクルートスーツにシワができるし、そもそもやらかして落ち込んでいるし、あと僕が知人女性とたまたまヴィレバンに行ったことに怒っていて。だけど、そんなの関係ないですよね。この先リクルートスーツでファックできる機会もそうないだろうし、とりあえず両手首をタオルで縛ってから半ば強引に押し倒しました。それでもまだ「ちょっとリーくんやだ…やめて…」とか抵抗していましたが、スカートをたくし上げて、パンストを丁寧に片足だけ脱がして、パンツ(黒)は脱がさずに横にずらして挿入した頃にはそうですね、あんあんあんあん淫らに喘いでいました。ついでに首を絞めた記憶も。そりゃあ「あくまでプレーとしてだけど、レイプみたいに激しく犯されるのも好き…///」とか言ってたマゾ女でしたからね。所詮、便所女でしかない。あの場で殺しておけばよかった。そうそう、女子大生関連で話変わりますけど、先月に仕事関係の懇親会後の二次会で行ったガールズバーの女の子も中々アレでしたね。まあ、仕事関係の懇親会後の二次会は大体毎回いつもそこのガールズバーに行くのですが、僕の座ったテーブルについた女子大生がパンツ丸見えで。いやね、そこのガールズバーの女の子はみんなバドガールの格好しているんですよ。あのバドワイザーのコスチューム。だからもう、普通に座っているだけで見えるんですよね。パンツ。ガードが固くて見えない子もいますが、あの時の女子大生は緩すぎてアレでした。「君パンツ見えてるよ^^」って指摘する度に一応隠すのですが、数分後には結局また全開状態になっていて。ええ。パンツを視認するまでのプロセスに情趣や感慨が欠けてはいますが、その手の店と衣装でナチュラルに見えるor見えてしまうパンツも悪くないものです。ちなみにピンクの花柄でした。それと懇親会には提携企業のインターン的な現役女子大生も参加していたのですが、その女子大生がまた激マブだったんですよ。諸先輩方からは「リーモ君、女子大生好きでしょ?折角だから話してきなよ!」とか散々煽られたのですが、彼氏がいるという情報を事前に聞かされた時点ですでに興醒めでした。話してはきたけれども。そうですね、この子もこんな真面目で大人しい振りして普段は彼氏のチンポしゃぶってんだなって思ったらもうがっかりしました。うんざりしました。だってさー、彼氏のチンポはしゃぶってんのに僕のチンポはしゃぶってくれないんだよ。がっかりじゃん。使えないじゃん。僕をひたすら落胆させるだけの邪悪な存在じゃん。性の悦びを知りやがって、クソが。クソ女子大生が。女子大生なんて売春婦と大差ねーよ。そうだ、だから僕は女子大生に土下座してまでもパンツが見たい。否、土下座するからパンツを見せてほしい。合法的に見せてほしい。それにこれから7月や8月は汗で蒸れたオマンコの匂いも格別ですから、そちらもついでに嗅がせてほしい。何なら5000円、いや10000円払うから嗅がせてほしい。パンストの上からその淫靡なスメルを直嗅ぎさせてほしい。20分ぐらい。そして、そんなみじめで無様な35歳独身のクズ野郎を嘲笑ってほしい。汚物を見るような目で蔑んでほしい。まあ、身だしなみには最大限に気を遣っている世間一般的にはオシャレな部類の35歳独身(身長180cm超、現役バスケットマン)がただの布切れの為に土下座するってのは、結構痛快だと思いますよ。女子大生側にとって。あとは僕がマジモンの殺人犯にならない為にも、明日への希望や生きる活力の為にも、ライブ感溢れる読者の女子大生のパンツが必要なんだ。頼む。


ということで、当ブログの月間PVが1000を超えている件についての報告と所感と嘆願でした。

そうですねー、1000を超えたからといって驕り高ぶるアレは全くないです。更新ペースを上げることもしません。来月以降も1回か2回か3回のスタンスで続けていきます。それにまあ、僕にとってブログはある種のレゾンデートルみたいなものでもありますからね。内容はともかくとして、今後も存在証明たるをラウドに鳴らしていきたい。

しかし、上半期も終わりますか。早い。

で、その上半期の締めがよりによって婚活イベントへの参加というから非常に憂鬱です。それでは下半期もセイムURL、セイムブログでごきげんよう

服装問答

「(ダサい…^^;)」

新潟旅行当日、同行者(SZK夫妻、仕事関係の女性)との待ち合わせ場所であるコンビニで僕は愕然としました。年季の入ったストローハット、老婆が着ているようなレースのブラウス、体型に全く合っていないワイドボトム、だいぶくたびれた厚底サンダル、どうしてその色にしたのかとむしろ突っ込む気すら失せるアウトドアブランドのデイパック――そう、仕事関係の女性の私服が想像を絶するほどにダサかったのです。1年前に初めて会った時から悪くないなと思って、そこから少ないチャンスで着実にコミュニケーションを重ねて、そうして僕が信用に足る人間だとようやく理解してもらったところで、すでにSZK夫妻と計画していた新潟旅行の話を切り出してみて、すぐにYESと即答してくれた仕事関係の女性が、「(もしかしたらこの女性こそがファム・ファタールかもしれない…^^)」なんて予感していた仕事関係の女性が、まさかここまで私服がダサいなんて思ってもみませんでした。そして、この世界は僕にとってやはり残酷であるとも、改めて。

いやもうね、本当にダサい。ネタでも誇張でもなくガチのマジでダサい。

全体のコーディネートはおろか、アイテム単体でみても何一つとして褒められる要素がない。天辺から爪先までそのすべてがダサい。こんなダサい服装でよく外を歩けるなって感動すら覚えるレベルでダサい。ダサダサの実を食べた全身ダサダサ人間かよってレベルでダサい。西野カナもダサすぎてダサすぎて震えるレベルでダサい。さすがのピーコやドン小西でもファッションチェックを放棄するであろうレベルでダサい。ダサい。ダサい。超ダサい。まあ、そもそもがアンバランスなんですよね。トータルで。だからダサい。しかも、ピタッとしたタイプの老婆ブラウスを無駄にタックインしているから余計に悪化している。これならユニクロのドライカラーTシャツをメンズのMかLで着て、もっと緩めに余裕を持たせてタックインした方が絶対に様になる。どうしてわからないのか。というか、小柄で痩身なんだから下手にワイドボトムよりもスキニー、もしくは膝丈スカート+黒タイツの方がベターだろ。もっと体型に合わせた服装をしようよ、ねえ。それとストローハットもダメですね。まずストローハットなんて呼称できる代物ですらありませんでしたが、これはコットンキャップに変更するだけでだいぶ違う。適度なトレンド感と共にスポーティーな雰囲気とアクティブな印象を云々できますからね。サンダルも当然、厚底ではなくて素直にビルケンチューリッヒとかでいいでしょ。あるいはローテクスニーカー。VANSでもコンバースでも幾らだって選択肢あるじゃん。そうすればデイパックだって活きるのに。ああ、こんな簡単なチョイスがなぜできないのか。あまりにもファッションへの意識が低すぎるし、自分で鏡を見てこんなダサい服装でOKを出した神経も疑う。ヤバい。ダサい。あとそうですよ、まだ当人だとわからずに店内でチラッと見かけた時には、後ろ姿だけで40歳はとうに越えている女性に見えた。あまりにもダサすぎて。センスが悪すぎて。さらに髪まで若干パサついていて、僕より2歳下の仕事関係の女性には到底思えなかった。その時点では。だけど不意に声を掛けられて、そうしたら紛れもない当人で、僕は愕然としたわけです。はい。いやさ、無理して必死に若く見せようとする服装もアレですが、意識せずにナチュラルに老けて見える服装はもっとアレですよね。しかも、クソダサいときている。そして、僕は目を背けたくなるぐらいダサい服装で40歳以上に見えてしまう女と、これから一緒に新潟に向かわなければならない悲惨な現実にただただ打ちひしがれるしかなかった。

だからまあ、楽しくなかったですね。

楽しかったのはセレクトショップにいた時間とホテルの部屋でマツコ会議をみていた時間ぐらい。計2時間ちょっと。あとはもう全然楽しくなかった。何も面白くなかった。大体にして、スタートでこれですよ。モチベーションが一気に0まで下がって、さらにマイナスまで突き抜けたんですよ。楽しめるわけないじゃん。リーちゃんもぅマヂ無理じゃん。だってさー、一緒にいるだけで末代までの恥レベルでダサい服装の女が、一緒にいるところを友人や知人に見られたとしたら自殺するレベルでダサい服装の女が、車内で、SAで、競馬場で、古町で、万代で、駅前で、事ある毎に僕に話しかけてきたり質問してきたりするんですよ。ほら、こんなの地獄でしかないでしょ。僕としては本当、有益な情報もカタルシスに至る逸話も出てこないようなダサい服装の女とは言葉すら交わしたくなかった。がっかりしていた。うんざりしていた。しかし自分から誘った手前、さらにSZK夫妻もいる手前、それを邪険に扱うことはできないし、かといって無視することもできない。逃れられぬカルマ。だからこう、がっかりさせない期待に応えて素敵で楽しいいつものリーちゃんを演じるだけでした。本心を押し殺して、極力楽しんでいるように振る舞うだけでした。努めて。そう、夜に打ち上げをした店だって僕が決めたんですよ。ホットペッパー食べログとグーグルマップの評価を見比べながら「(ここで間違いない^^v)」って店を選んで、ついでに予約までしたんですよ。まあ、結果としてその店は正解でした。新潟駅前万代口のヨドバシカメラの通りにあるビストロ風居酒屋。料理もドリンクも全部美味かった。また新潟に行く機会があれば是非とも再訪したい、それぐらいすごく良い店だった。ただね、服装がダサいんだよ。憤慨に堪えないレベルでダサい服装の女ですべて台無しだ。店を決めるのに3時間ぐらいかけたプロセスも、皆で語らいながら酌み交わす旅先でのハッピーな夜も。クソが。そして店のスタッフや居合わせた客に僕とダサい服装の女がカップルや夫妻だと思われていたら、それは最大の侮蔑であり恥辱だ。畜生、こんなはずじゃなかった。しかし、本当の地獄はここからでした。そうですね、宿泊先のホテルが全員古町だったこともあり、店を出てからはどこにも寄らずにそのまま古町まで移動したんですよ。で、萬代橋を渡った先にあるローソンでSZK夫妻と別れたから、2人きりになったわけです。信濃川に突き落としたくなるレベルでダサい服装の女と2人きり。マジでHELLじゃん。僕のホテルの方が手前だったので、距離にして600mぐらい、時間して5分ぐらいのアレでしたが、日本海に沈めたくなるレベルでダサい服装の女と隣り合って歩くとか心底苦痛でしたね。もはや存在自体が苦痛でした。これが本来であれば、服装さえダサくなければ、「よかったら少し古町散歩しない?^^」とか「軽くもう1件行ってみない?^^」とか誘ってみるつもりでした。しかし、ダサい。目の前にショットガンが落ちていたら拾い上げて迷わず銃殺するレベルでダサい。まあ、限界だった。これ以上、同じ時間を共有したくなかった。一刻も早く1人になりたかった。だからええ、僕のホテルに到着するやあっさり別れましたよ。そして、1人でひっそりと古町周辺を流してからホテルに戻りました。はい。

マツコ会議後に寝落ちして、翌朝は8時過ぎにゆっくり起床。ホテル自慢の朝食ビュッフェを満喫してから10時過前にチェックアウトし、そこから目と鼻の先にあるドトールに入りました。この日はもう仙台に帰るだけとはいえ、その仙台までの4時間弱の道程を共に過ごさなければならないことに苦痛を覚えました。ドトールの店員のお姉さんもやたらと愛想が悪くて、余計に憂鬱になりました。それでも予定時刻にSZK夫妻との待ち合わせ場所、昨夜のローソン付近までやってきました。しかし、表路地にも裏路地にも夫妻の車が見当たらない為、「(まだチェックアウトしてないのかな…^^)」と萬代橋辺りまで足を伸ばしてみました。そうしたらいましたよ。仙台の恥といっても過言ではないレベルでダサい服装の女がね、タイミングよく万代方面から歩いてきたんですよ。ストローハットで瞬時に判明しました。ああ、ダサい。致命的にダサい。そして僕を発見して近づいてくる。勘弁してほしい。苦痛だ。苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛。昨日と服装変わってねーなと思っていたら、老婆ブラウスからプリントTシャツになっていました。浦安ネズミのプリント。首周りはヨレ気味。そしてお決まりのタックイン。何でもかんでもトップスをタックインすればいいって話じゃねーんだよボケが。しかもこれで朝から古町中を歩き回り、さらに伊勢丹にまで行っていたというから絶句。この頃からはもう、怒りが込み上げてきました。どうしてこんなにダサい服装なんだよって。根本から問うアレで。さすがに態度には出していませんが、リーちゃんMK5でした。仙台までずっと。それに本来であれば、服装さえダサくなければ、「喜多方ラーメンでも食べていかない?^^」とか「郡山のセレクトショップ群に寄ってみない?^^」とか寄り道を提案していたはずでした。SZK夫妻だって、輝ける僕の未来の為にきっと協力してくれたことでしょう。しかし、この上なくダサい。これでは直帰するしかない。そうして新潟旅行は幕を閉じました。

いや、散々でしたね。時にはムーブメントを起こした結果がこれだよ。

それに肉体的疲労や精神的ストレスもMAXだったせいか、帰宅してから3日ぐらいは体調が優れなくてですね。まあ、これでは仙台でデートする気なんか起きるわけがない。というか、プライベートでは二度と顔を合わせたくない。ダサいし。そういえば、以前にも似たような出来事ありました。今から3年半前の2015年11月、その時は合コンで知り合った2歳上の女性との2回目のデートだったんですが、待ち合わせ場所に現れた女性の服装がこれまたダサくて。ビンテージのそれではない、ただ色褪せただけのベージュのトレンチコート。ビンテージのそれではない、ただ色褪せただけのデニム。元は黒かったのか、それともグレーだったのか、とにかく履き込まれて色褪せたチャコールグレーのスリッポン。トータルコーディネートという点ではある意味間違っていない、合皮の安っぽいハンドバッグ。さらに極め付けが、還暦にアラウンドしている僕の母が巻いているものとそっくりな花柄のスカーフ。ええ、ダサい。すこぶるダサい。これが仙台駅のペデストリアンデッキのパルコ前の円形ベンチに現れたら、もう絶望しかない。絶望ビリーモでしかない。得る熱まさにデスパイレーツ、贖う法律ゲーム…。僕は冷めました。ただただ冷めました。帰りたいと一言、また冷めました。しかし、デートは完遂しました。ダサくない服装の女性を見かける度に「(何で僕の隣は"これ"なんだよボケが…^^;)」って打ちひしがれながら。仙台の街中だったのもキツかった。いやね、1回目のデートの時も正直ダサかったんですよ。でも仕事帰りということで、そこはノーカウントにしました。だから、これが休日のガチデートになれば本気が見られると思った。否、本気を見せて欲しかった。ところが実際は期待を遥かに裏切るものでしかなかった。ダサかった。そりゃあ冷めるし、二度と会うこともない。というか、何なんだよそのダサい服装。授業参観かよ。カジュアルな授業参観スタイルかよ。独身なのに小学生の子供がいる主婦のコスプレかよ。笑わせんな。それに服装がダサいと途端に全体のイメージも悪化する。待ち合わせる前までは吉澤ひとみ(容疑者)似だったはずが、よくよく見たら小堺一機似のブスだった。ふざけんなクソが。旅行が趣味でTDL大好きとか言ってたけど、旅行にもこんなダサい服装で行っているのか。信じられない。頭エレクトリカルパレードかよ。折角の旅行なら新しく服を買おうとか思わないのか。いや、そこは1回の旅行を我慢して服を買おうよ。旅行大好き私服激ダサ30代独身OLとか地雷にもほどがある。ヤバい。まあ、でも、僕も異端なのかもはしれません。異性はもとより、同性にも賛同されたことがないんですよねー。このダサい服装の女は対象外的なアレが。確かに、女→男の逆パターンはよくある話ですか。合コン時はスーツ姿でカッコよかったのに、後日にいざデートしたら私服がダサすぎてやばたにえんの無理茶漬けって。僕の周辺でも何度か耳にしたことあります。ただ、男→女は一度もない。僕だけですよ。パラノイアのように固執しつづけ、非難してばかりいるのは。「女の服装なんて別に気にしないけど…」とか「女の服装とか似合ってればどうでもよくね?」とか「それなら自分好みの服装に変えたらいいじゃん!」とかさー、いやいやいやいやそうじゃねえだろ。すっげー気にするだろ、どうでもよくないだろ。自分の主観でダサいと感じたらダメだろ。ダサい服装ってのは罪なんだよ。しかし、本当に誰も賛同してくれない。SZK夫も、元nonnativeガチ勢の友人も、首都圏在住の後輩ONDも、その他十数名誰一人として。はい。そして、ブログを御覧の皆々様方もきっと…。はて、僕がおかしいだけなのか。それとも世の中こんなもんなのか。まあ、服装なんて結局は自己満足の極致みたいなものだから、相手にも対等な姿勢を求めるのは間違っているのかもしれない。おこがましいかもしれない。でも、されど、だけれども―。あと自分好みの服装に変える云々ですが、19や20の女子大生ぐらいならまだしも、30をとうに越えた激ダサ私服女相手にはもはや手遅れでしょう。伸び代もないし、ポテンシャルもない。3歳上500万下の条件戦で4歳牝馬(10戦1勝)と7歳牝馬(35戦1勝)のどちらを買うかって話。アンダースタンド?

服装ってのは社会のマナーであり、大切なモラルでもあるんですよ。

だから何だってアレですが、ダサい服装は罪。ギルティ。3年半前の女も、3年半後の女も、せめて僕の理想の50%は満たしていればこうはならなかった。見込み違いだった。デートにも旅行にも誘わなければよかった。後悔している。それにSZK夫妻にも本当に申し訳ない気持ちで一杯だ。僕の判断ミスで下手に気を遣わせる旅行になってしまって。まったく慚愧に堪えない。近々菓子折りを持って伺おうと思う。というか、相手の服装をダサいダサいと糾弾しているオマエはどうなんだよと。ええ。そうですねー、オシャレとかダサいとかに関しては、他者から主観的かつ客観的な評価に基づいて示される、非常に抽象的かつ具体的な判定であって、自分ではどうこういえるものではないと考えています。でも、僕だって仙台では五指に入るであろうnonnativeガチ勢を自負していますし、ともなって服装にも人一倍、いや二倍、むしろ三倍ぐらい気を遣っている方ですから、仙台のアーケード街で女子大生100人にアンケートしてみれば85~90人は獲得できるんじゃないですかね。オシャレという判定を。まあ、それ相当に自信を持って着こなしてはいますからね。ガチ勢なめんなよ。疑わしい奴は直接見せてやるから仙台に来い。交通費は出さないけどベローチェのコーヒーぐらいなら奢ってやる。とはいえ、いくら自分が服装をアレしているからといって、相手の服装をダサいダサいと一方的に貶めるのも如何なものでしょう。まず人間性に問題があるし、むしろその行為自体が最高にダサくて恥ずかしい。いくら着用しているブランドやコーディネートが良くてもこれでは…。でも、ダサいんだからしょうがないじゃん。相手が。顔が平均よりやや劣っている上に服装までダサいとか救いようないじゃん。だったら服装がんばれよ。服装でカバーしろよ。できるんだから。しかしこういった発言をしますと、外見よりも内面重視派が現れる。口角泡を飛ばしながら。でも、内面なんてそれこそクソ食らえですよ。たとえ内面が素晴らしい男性でも、ガルフィーのジャージにセカンドバッグでデートの待ち合わせ場所に現れたらどうですか?たとえ内面が素晴らしい女性でも、上下スウェットに便所サンダルでデートの待ち合わせ場所に現れたらどうですか?ほら、吹っ飛ぶでしょ。内面。全部。真面目で勤勉な努力家だろうが、家庭的で気が利く料理上手だろうがさ。ついでにどちらも顔が平均以下だったら?うん、だから服装はマナーであり、モラルでもあるって言ってんだろうが。そもそも内面なんていう都合の良い甘言みたいなものはさ、外見的に満足できないパートナーを得た人間が自分を納得させる為、あるいは自分を慰める為に縋っているアレでしかない。ああ、そうすると今度は究極の質問を投げかけてくるような底意地の悪い奴も現れる。「それじゃあ、服装がダサい美人と服装がオシャレなブスだったら、リーモはどっちを選ぶ???」。

美人に決まってるじゃん。何言ってんの。


ということで、前回の記事にあった次回予告は嘘でした。はい。

次回予告を信じて頂けた上で、予告通りのウルトラロマンティックな内容を期待された方も多くいらっしゃったと見受けますが、大変申し訳ないとは特に思っていません。まあ、そもそもが露悪的なブログですし、僕も僕で悪意の塊みたいなものですから。はい。それに本日に内容も含めまして、僕が独身である理由が存分に堪能できたのではないでしょうか。そして、この先もしばらく独身のままであろうという明確な理解も。同時に。

あとそうですねー、今年の夏休みに関しては現時点では新潟行きが最有力ですか。

なにせ計2時間ちょっとしか楽しめなかったという惨憺たる旅行でしたからね。今度こそはオールタイムで楽しんでリベンジを果たしたい。ソープにも行きたい。しかし、そうなると今からどんな服装で行こうか楽しみである。ほら、これだよこれ。この感覚を養えよ、ダサ女ども。

それでも僕は買っている


sendaisaruin.hatenablog.com

↑の記事を更新後、榴岡公園での花見の様子を撮影した画像がグループライン内で公開されました。

文中にもあるように、当日は苦労して揃えた19SSのセットアップで行きましたから、それが他者のカメラを通じてどのように写っているのか楽しみにしていました。2月に中目黒のvendorでわざわざ購入したジャケットと、3月に伊勢丹にまで電話をしてわざわざ購入したボトムスと、これが日曜の仙台駅東口からの大勢の花見客で賑わう榴岡公園というロケーションでどういったケミストリーを起こしているのかとイメージしたら、はい。そこはやはりアレですよね。

だからそう、画像を確認してすぐに喜悦とか感嘆とか、まず間違いなくその類いのエモーションが訪れるだろうと思っていました。平成という時代の半分をnonnativeと共に歩んできた、そんなリーちゃんの人生の輝きが見られるとも思っていました、が――。

まあ、似合っていました。
本当、すっげー似合っていました。

ただ、それはもはやセットアップではなくユニフォーム、むしろユニフォームというよりも完全なコスチュームになっていたのです。つまり、度を越えて似合いすぎた結果、異様に再現性の高い作業員のコスプレと化してしまったと。ええ。

生来のブルーカラーフェイスとシリアルキラーフェイスに加えて、インナーの無地スウェット(nonnative)、穿き込んだスニーカー(VANS)、ワーク感強めのデニムキャップ(COMESANDGOES)というチョイスもまた、さらにコスプレに拍車をかけてしまった。オーバーダイ加工のベージュも却って悪手でした。いや、セットアップで揃えるにあたって作業員すぎてしまうきらいを一応危惧してはいたものの、まさかここまで圧巻の完成度を誇るとはアレでしたね。想定外。そして、ミステイク。最強に似合っているけれど、こうなってしまうと完全にミステイク。そう、身勝手な使命感に駆られて揃えてしまったこと、思考停止気味にセットアップを推進したこと、vendorでワーカージャケットを購入したこと、その全てがミステイク。MISTAKE。五反田のピンサロではミスってイケず…。

実際の画像をお見せできないのが残念ですが、ガチのマジで作業員です。どこの現場や工場から抜け出してきたんだよってレベルで、当日の参加メンバーの中で僕だけが明らかに浮いていまして、まあ、とにかくショックでした。翌日に風邪をひいて寝込むぐらいショックでした。

風邪に関しては、珍しく日曜の昼間に外出したことによる肉体的疲労が主因ですが、苦労して揃えたセットアップが云々だったことも少なからず影響を及ぼしたでしょう。都会的なセットアップのつもりでいたら、圧倒的クオリティーの作業員コスプレでしかなかった事実。そりゃあ寝込むわ。

とはいえ、その時点ではまだ手放すつもりはありませんでした。
しかし、直後に状況が一変した為、結局手放すことになりました。

そうですねー、成功したんですよ。
5月に控えた新潟旅行に際して、以前より気になっていた仕事関係の女性を誘い出すことに。

はい、これには一同驚愕涙が止まらないことでしょう。セットアップを手放す理由がまさかまさかの―。ええ、拍子抜けするぐらいあっさりOKを貰いました。むしろ即答でした。いやいや、2人きりの旅行ではないですよ。もともと友人のSZK夫妻と計画していたところで、その女性が旅行好きで競馬好き(TV観戦)と聞いていたので、とりあえず誘ってみたら思いがけず成功したという話。はい。

ということで、僕+SZK夫妻の組み合わせなら別段セットアップでもよかったのですが、僕+SZK夫妻+女性の組み合わせではダメですよね。セットアップ。まず競馬場では浮かないけれど、そういう問題ではない。まさかまさかの願ってもいない展開だからこそ、今後の僕の人生を大きく左右するかもしれない機会だからこそ、東北自動車道磐越道の各SAやPA、そして競馬場や新潟市街も含めて、もっと1泊2日のトータルで折角の旅行に相応しい絶対的な服装たるもので臨むべきなのです。理解して頂けますかね。で、そこに絶対的ではないセットアップは手放すことにしたと。ええ。

そんなわけで絶対的な服装探しが始まったのですが、そこに絶好のタイミングで直営ECがアウター限定20%オフクーポンを出してきたので、早速にも新しいアウターを購入しました。

購入したのはEDUCATORのブルゾン。限定のブラック。

まあ、サイズは合っていましたし、当然似合ってもいました。この手のアウターとは相性が良いですからね。これは是非、新潟に着ていこうと心躍りました。アンコールもわかしました。しかしながら、これまた放出という悲惨な結末を迎えてしまったのは一体なぜなのかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああうわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。

そうして、再び暗礁に乗り上げました。
それは4月末日、平成最後の日のことでした。


いやはや、セットアップの放出にさらなるアウターの放出、挙句に風邪まで引いて予定していたスケジュールも大幅に狂うなど散々でしたよ。4月は。

でも、元号が変わるってやはりアレでしたね。

ひとまずリセットされた感というか、新たにスタートできる感ともいいますか。
それでは令和元年、最初の1ヶ月間での買いっぷりをとくと御覧ください。
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・DWELLER S/S TEE COTTON JERSEY
サマーコレクションでリリースされたド定番の無地ポケットTシャツです。当たり障りのない普遍的なデザインでコメントがしづらいのですが、まあ、初っ端は確実性の高いアイテムを購入すべきだと思いまして。

そもそもが1月から4月にかけて購入したアイテム、nonnativeはもとより他ブランドも含めて8割近く放出している。残ったのは前述のスウェット(nonnative)とデニムキャップ(COMESANDGOES)、そしてベースボールキャップ(COMESANDGOES)とコットンキャップ(COMESANDGOES)の4点のみ。ああ、本当に酷い。だからこう、とにかく成功体験が必要だったのです。1月から4月までの破滅的な状況を立て直し、これからの令和の時代をストロングに生き抜いていく為には。はい。

ちなみにサイズは1です。
着丈長めのラウンドヘムなので、ジャストで着用したい僕は基本1を選びます。

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・DWELLER S/S TEE COTTON JERSEY
ブラックも同時に購入しました。手持ちのTシャツがホワイトとグレーだけで、ブラックが1枚もなかったので…。

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・HUNTER JACKET C/N OXFORD
新潟旅行のちょうど1週間前、同じ町内に住んでいるnonnativeガチ勢の方がグレーのハンタージャケットを着用している姿を見かけました。「(うわー、やっぱハンタージャケットかっこいいなあ…^^)」。そうして羨望の眼差しを送った3日後、某ブランド古着店のオンラインショップに同カラーのサイズ2が売られていたので慌てて購入。そのまま新潟にも着ていきました。

2月にvendorでサイズ1を試着した時は袖丈が足りなかったのですが、ワンサイズアップで袖丈のプロブレムは無事に解消。逆にワンサイズアップで不安だった前着丈(※後着丈よりも前着丈が長いデザイン)は、インナーのTシャツがやりすぎない程度にチラっと見える絶妙な匙加減でノープロブレム。杞憂でした。また、放出したワーカーやエデュケーターよりもポケットへのアクセスが格段に良く、さらにそのポケットもかなりの大容量で使いやすいときました。その他にもエルボーパッチやレザーの引き手等々、nonnativeならではの意匠を凝らしたデザインやディテールが遺憾なく発揮された云々でして、さすが全国的に即日完売したのも納得のアレです。

しかしそうですねー、あの時の僕はワーカーで妥協せずにハンターを押し通すべきでした。vendorにサイズ2の在庫がなかった時点で、ワンチャン賭けて伊勢丹に行ってみる選択肢もあったというのに。時間的にも、距離的にも、鉄道網的にも、中目黒から新宿なんて容易に行けたじゃないですか。それで結果的に購入できなかったとしても、作業員コスプレからのセットアップ放出は避けられたし、無駄にエデュケーターを購入して即放出することもなかった…。まあ、第1希望のハンターと第2希望のライダーが潰えて半ばパニックに陥ってしまった。そういうわけにしておいてください。

ともあれだいぶ遠回りはしましたが、ハンタージャケットを購入できて何よりでした。今月もガンガン着用する予定です。セットアップに関してはANKLE-×、RIB-△、TROUSER-〇といった按配でまだ流動的です。


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・DWELLER 5P JEANS USUAL FIT COTTON 12oz SELVEDGE DENIM VW
今シーズンの加工デニムなんですが、DROPPED人気の煽りからUSUALの入荷店舗は確認できる範囲でたったの1店舗のみ。で、そんな超絶希少なUSUALの加工デニムを全国で唯一入荷していた奇跡の店舗こそが、今回旅行で向かった新潟なんですよね。ええ。そりゃあ購入するに決まってます。↑の記事でもUSUALの不遇ぶりを嘆いていますが、本当こうやってプロパーで購入する客がいるんだから全国のディーラーはもっとUSUAL入荷しようよ!!ねえ!!需要あるんだからさあ!!

長年穿き込んだかのように色落ちした淡いライトブルーに、薄らとしたブラックの汚れ加工と適度に散らされたホワイトのペンキが映える逸品。まだサイズ1の在庫はあるからUSUAL派は急げ。


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・DWELLER S/S TEE COTTON JERSEY BORDER
インスタにも載せた、レトロな雰囲気のボーダーTです。
ハンタージャケットに合わせようと思って購入してみました。

ハンタージャケット相手だと一見アンバランスというか、結構水と油っぽい印象も受けそうですが、グレー同士なので意外と合います。毎回のようにインナーが白Tシャツばかりなのも芸がないので、チャレンジしてみて正解でした。グレー×ホワイト×グリーンのコンビネーションも存在感があり、単体でも活躍してくれそうです。例によってサイズは1です。気に入ったので色違いのネイビーも近々購入予定。


ということで、元号が変わってからの怒濤の5連発でした。

まあ、放出した服の話をするのはあまり気持ちのよいものではありませんが、構成上、放出エピソードの後に購入エピソードを持ってきた方がよりキチガイぶりが増すかと思いまして。はい。克明に記述しました。

浮き沈みの激しかった19SSも完納間近といったところで、SOPH.やSUICOKEとのコラボには全く興味がない僕はすでにセールの皮算用といった次第です。新潟で試着させて貰ったアウター、在庫が減っていないGSとのコラボスウェット、ハンタージャケットのセットアップ対象となるボトムス…。実際に始まってみないことにはまだわかりませんが、いずれにしても僕は買うだけです。買い続けるだけです。

それでは以下、次回予告。

「仙台に帰ったら、2人きりでデートして頂けませんか…^^」

サタデーナイトの新潟市中心部、信濃川にかかる萬代橋の上でリーちゃんは勇気を出して好意を伝えた―。

「いいですよ!どこに連れて行ってくれますか?」

「あ、何なら今から古町周辺歩いて回りましょうよ!」

あの日、あの時、あの場所で、君に会うことができなかったら、僕はいつまでも35歳独身彼女なしのままだった―。

深夜の古町で起きたハプニング、そして仙台でのデートの結末は!?
次回"信濃川オーバーザブリッジ"、近日公開予定。

うたわせてLOVE・SONG・YOU!

リーちゃんがガチのマジで選ぶラブソングTOP10―。

ラブソンギャー!! - 仙台猿員

仙台の中心で、愛をさけべず - 仙台猿員

↑の2つの記事を読み返してみて、僕はふと思いました。特に何らかの心境の変化が起きたわけではないのですが、僕がガチのマジでラブソングを選んだとしたら一体どういう結果になるのだろうかと。また、上の記事では"34歳独身がまともにラブソングを紹介するわけがない"なんて我ながら性根の腐ったセンテンスもあり、それならいっそまともに紹介してみようともアレしまして。

ということで、前置きは短めにJ-POP→邦ロック→邦パンク→洋パンク→洋エモ・洋パワーポップ→洋スクリーモ・洋メタルコア→洋ハードコア・洋インディーロック→アイドルという音楽遍歴を持つ35歳独身彼女なしが古今東西津々浦々から選びに選び抜いたラブソングTOP10、御覧ください。

10位-ウルフルズ/いい女


1992年リリースのアルバムに収録された曲ですが、僕が初めて聴いたのは2001年リリースのベストアルバムでしたね。母親が購入したものを拝借して聴いてみましたら、はい。刺さったと。

とにかく歌詞がいいですね。AメロとBメロでストーリー性を持たせつつ、サビではしっかりと快哉を叫ばせてくれる。見事なハッピーエンド、完璧なパンチライン。まあ、自分の心情と重なる部分がやたらと多く、僕のような非モテの人生を送ってきた男性は勿論、女性の方でも結構共感できる歌詞だと思います。あとそうですねー、これはトータス松本が歌っているからこそでもありますよ。熱量というか、良い意味での関西人的な暑苦しさや鬱陶しさによって成立しているのです。だからこう、たとえば福山雅治ミスチル桜井が歌っても完全に別物になってしまって琴線には触れないでしょう。かといってback numberやファンキー加藤が歌っても胡散臭く聞こえるだけですし、つるの剛士やJUJUといった薄っぺらいカバーソング芸人なんかはもっての外。つまり、唯一無二。

それにしても見つかりませんよね、いい女って奴は。あれから18年が経過しても、未だに。困りましたね。

9位-GLAY/春を愛する人
1996年リリースのアルバムと翌1997年リリースのシングルのカップリングに収録。GLAYの中でも特に人気の高い楽曲かと。

やはりラブソングを語る上でGLAYの存在は外せませんし、僕と同年代の方にとってもGLAYの存在ときたら云々。今の10代や20代にはわからないでしょうけれど、あの頃のGLAYは本当ガチのマジでヤバかったんですよ。99年の20万人ライブとか。それに熱心なファンならともかく、特段ファンではなかった僕ですらパッと歌詞が出てきて大抵のヒット曲はソラで歌えるぐらい、世の中がGLAYの曲が溢れていたのです。そして皆こぞって聴いていた。ヤバい。

で、恋に恋い焦がれ恋に泣くとか、やがてくるそれぞれの交差点とか、ふいに心を奪った瞬間とか、あの愛の蜃気楼の中とか、やわらかな風が吹くこの場所でとか、恋は真夏のように愛され眠るとか、色々と迷いましたがリーちゃん的にはただ訪れる春の花の芽の息吹に似た―でした。きちんと春夏秋冬を巡っているドラマティックな構成とトータルで15(ワンセット3連発×5)にも及ぶ狂気じみたI want youがエモーショナルですね。

8位-矢井田瞳/my sweet darlin'


2000年リリースの2ndシングル。ミリオンセールスも記録した矢井田瞳の代表曲。

いやー、この曲は爆発的に流行りましたね。当時。耳馴染みのよいアップテンポなメロディーといい、ついつい口ずさみたくなるサビのフレーズといい、ええ。ダリダリ旋風なんて呼ばれてもいました。

ただ改めてじっくり歌詞を読むと、表向きは健気な恋心をアレしたキャッチーなラブソングですが、ところどころ思考や発想がサイコというか、若干ストーカー気味でメンヘラチックというか、わりと全体的にクレイジーだったりしますよね。でも、それがミレニアムを迎えて漠然とした将来への不安を抱えていた当時の思春期の女子達にウケたのではないかとも分析します。現在30~40歳の女性の90%は必ず一度はカラオケで歌ったことがあるでしょう。合コンで、女子会で、ダリダリーンって。ちなみに僕も歌いますよー。むしろ十八番。日本語詞をクリーン、英語詞をデスボイスで歌い分けるスタイルが好評を博しています。

7位-椎名林檎/幸福論


1998年リリースの1stシングル。デビュー曲。ここでキスして、本能、ギブス辺りとも迷ったのですが、個人的には幸福論ですね。本当のしあわせを探したときに愛し愛されたいと考えるようになったのです。

そうですねー、椎名林檎もすっげー流行りましたし、今日に至るまで多くのフォロワーも生み出しました。まあ、正確にはここでキスしてが売れて、ナース服のコスプレ姿でガラスを割って、シングルを2枚同時リリースした辺りですか。それこそ世紀末を迎えて漠然とした将来への不安を抱えていた当時の思春期の女子達に云々。また、エロティックな雰囲気とどことなく危うい世界観もあって、メンヘラ層やサブカル層からの支持も厚かったイメージ。実際、15年前に愛知県にいた頃に肉体関係を持ったメンヘラで色情狂のパートタイマー(29歳のシングルマザー)も大ファンだと公言していましたからね。はい。その後にマルチ商法に嵌まって堕ちたアホ女はさておき、やはり僕としては君のメロディーやその哲学や言葉全てを守るためなら少しくらいする苦労も厭わないのですが、そんな相手と巡り合えないまま元号も変わり…。

6位-THE BOOM/星のラブレター
1989年リリースのアルバムに収録され、同年にシングルカット。当時のチャートでは56位とセールスは芳しくなかったようですが、2014年にデビュー25周年記念シングルとして再リリースもされたりと、BOOMの中では島唄と風になりたいに次いで知られている曲かと。

僕がこの曲を知ったのは2010年以降、ボーカルの宮沢和史がパーソナリティーを務めていたラジオ番組がきっかけだったと記憶しています。なんといいますか、コオロギや野良犬が登場する妙につかみどころのない歌詞と感傷的なメロディーが耳から離れなくてですね。特にサビ。"君に会いに行くよ"から始まり、もう一度"君に会いに行くよ"ときて、さらに"愛してます、好きにしてよ"と続き、また再び"君に会いに行くよ"で締める。会いたくて会いたくて震えているだけの西野カナに格の違いを見せつける、積極的なアティチュードと異様な生々しさ。また、終盤にかけても怒濤の"君に会いに行くよ"ラッシュ。歌詞全体ではトータルで14回。情念たっぷりでもはやホラーの様相。しかし、そこがこの曲の最大の魅力でしょう。

それにしても30年前でこの圧倒的な完成度。
これでは日本の音楽シーンが衰退の一途を辿るのも宜なりますか。

5位-H Jungle with t/GOING GOING HOME


1995年リリースの2ndシングル。言わずと知れた浜田雅功小室哲哉によるユニットです。

やはりこのユニットは1stシングル、時には起こせよムーブメントが圧倒的に有名ですが、ムーブメントの方は人生の応援歌的な位置付けなのでラブソング的にはこちらでしょう。しかし、ムーブメントの方が人気も知名度もずば抜けていて影が薄い。週間チャートで初登場2位、年間でも20位を記録しているにも関わらず存在感皆無。事実、僕も友人に薦められるまでぼんやりとしか覚えていなかったからアレです。

で、2011年の夏頃だったと思いますが、「この曲覚えてる?今のリーモの気分にぴったり、というかリーモそのものだから聴いてみなよw」と薦められて言われるがままに聴いたところ、うわあああーーーーってなったんですよ。「これ、マジで僕じゃん…^^」って。ええ、当時は中古肉便器の女子大生を絶賛引きずっていたこともあり、もう心臓を抉られたような気分でした。大袈裟かもしれませんが、それほどに衝撃的な歌詞でした。小室哲哉はガチで天才だと改めて思い知らされました。ちなみの僕のイニシャルもT.Kです。

まあ、今も絶賛引きずっているじゃねーかよって話ですが、はい。

4位-YUI/CHE.R.RY
2007年リリースの8thシングル。そうですねー、この頃は典型的な洋楽至上主義者でチャートを賑わす邦楽(主にJ-POP)をクソゴミ扱いする過激派でした。でもCHE.R.RYにだけは感動を禁じ得なかったのです。

まず恋しちゃったのに多分気付かれていない、これが強烈なインパクトを残しました。だってさー、恋しちゃったのに多分気付かれていないんですよ。それ切ないじゃないですか。だけど本当は気付いているかもしれない、むしろ気付いて欲しいというアレを読み解きますと、これが途端に甘酸っぱくなる。胸がキュンと狭くなってしまう。同時に膣だってキュンと狭くなる。そうすると指先で送るキミへのメッセージは二重の意味を持つ。これが乙女心たるもの。あと絵文字が苦手で駆け引きができなくて何気ない会話から育てたい辺り、これもう完全に僕そのものなんですよ。そして当時23歳、よりによって1歳下のメンヘラ人妻に全く気付かれずに恋しちゃった僕がいました。ヤバい。

碌でもなかったエピソードはさておき、兎にも角にもCHE.R.RYは最高ですね。女性アーティストの中では一番好きなラブソングです。かの向井秀徳がカバーしたのも頷けます。ちなみにカラオケではデスボイスで歌っていたのですが、聴かされた方々に忌々しい記憶を植え付けてしまったらしく、特に反省してはいません。


3位-MONGOL800/小さな恋のうた
2001年リリースの2ndアルバム収録。3曲目。あなたにと並ぶMONGOL800の代表曲。現在30~40歳でこの曲を知らない人はいないでしょう。

アルバムの発売は2001年でしたが、爆発的に売れたのは2002年になってから。僕も当時のブームを受けて購入しました。2002年の1月2日にまだ仙台フォーラスの8階にあった頃のタワレコで購入したことを今でもしっかり覚えています。なぜか。

しかし、どうしてここまで支持を集めたのか。所謂カノン進行によるところも大きいのですが、最たるアレはやはり独特だったからだと思います。そもそもが全国的に無名の沖縄のインディーズバンドという出自だったり、過去にINDIAN-Hiなんかもいましたが琉球音階を取り入れたパンクロックだったり、それでいて親しみやすいキャッチーなメロディーだったり、広い宇宙の数ある一つ~から始まるロマンチックな詞世界だったり、わりと韻を多用している点だったり、変に抑揚のない一本調子のボーカルだったり、人にやさしくされた時に自分の小ささを知ったり、愛する花が枯れないようにやさしさと厳しさをあげたり、夢追うこと忘れたあなたをいつまでもやさしく待っていたり……。

いや、もう後半関係ないですね。あとはカラオケでの歌いやすさも人気の要因でしょう。知らない人はいない有名な曲だからチョイスしやすい上、変に抑揚のない一本調子のボーカルでそこまで歌唱力を問われないところが。実際、僕はハイトーンがキツくてGLAYラルクを歌うのが苦手なのですが、小さな恋のうたを筆頭にMONGOL800の曲はとても歌いやすくて助かります。はい。

2位-PENPALS/ラブソング


2001年リリースの7thシングル。手元には残っていませんが、当時はCDも購入して聴きまくっていました。さらにヒップホップ好きの友人が「PENPALSのラブソングいいよね!」と絶賛していたり、曲自体はわりと広く知られていた印象です。まあ、東芝EMIへの移籍第1弾シングルという背景もあり、CMタイアップやメディアへの出演等で目や耳に触れる機会が多かったのかなとも。チャートは39位ですが、形骸化している現在と違って毎週が激戦だった時代を思えばそうですね。

で、タイトル自体がラブソングという直球ストレートぶりもさることながら、裸の胸とか、ざわめく髪とか、色々と連想させてくれる性的なフレーズも特徴。これに関しては単に下ネタ最高という意味ではなくて、なんというかラブソングって基本的にそれに触れないじゃないですか。遅かれ早かれどこかのタイミングで必ず発生し、以後関係が解消するまで継続的に行われるカップルの性行為に対して。すべからく。会いたいとか抱きしめたいとか一緒にいたいとかさー、不文律のように当たり障りのない婉曲的な表現で以てお茶を濁すじゃないですか。そりゃあ、君のマンコに挿れたい~君のチンポで突かれたい~なんてダイレクトに表現できないことはセールス的にも放送コード的にも百も千も承知しています。でも、されど、だけれども、所詮は綺麗事といいますか、臭い物に蓋をするともいいますか。確かに洗っていないチンポもマンコも臭いけれど、僕としてはそうした一般的なラブソングへの違和感がすごくてですね。まあ、それを言ってしまうとここまでの内容を全否定することになりますが、だからこそPENPALSのラブソングは非常にセンセーショナルだったのですよ。そして、とてもラブソングらしいラブソングでもあると。はい。あと三木道三のライフタイムをリスペクトする曲も。

1位-19/たいせつなひと


2001年リリースの8thシングル。解散の半年前、19としては後期の曲になりますね。

当時はメロコアブームからの青春パンクブーム、さらにミクスチャーロックも流行していたので、19らしさは残しつつその辺りに寄せたアップテンポなサウンドとなっています。率直に言えば安っぽいパンクで薄っぺらいミクスチャーなんですが、むしろそれがいいんですよ。これがハスキンブラフマン山嵐やバックドロップボムではダメなんです。あの紙ヒコーキくもり空わって、重圧に耐えながら外の冬景色だった19だからいいんです。他人のせいにしていた叶わない恋や夢をポケットにしまっていた19だからこそなんだよ。いやはや理解してもらえますかね、この感覚。

ということで、リリース当初からすぐに気に入った曲でした。
で、そこから時は流れてリリースから8年後、2009年の8月13日、名取市のゆりあげビーチ(※現在は休止中)に向かう車中でこのような会話が交わされたのです。

「へー、19とかも聴いてたんだ。僕は19なら"たいせつなひと"が一番好きだねー^^」

「えっ、おんなじです!私も"たいせつなひと"が一番好きです!わー、リーモさんとおんなじで嬉しい///」

ええ、ちょうど東部道路に差し掛かる付近でしたか。まさかの合致でアッパーなテンションのシチュエーション、車内は大盛り上がりでした。いや誰とだよって、交際する一歩手前の状態だった中古肉便器の女子大生に決まってるだろ殺すぞ。そうですね、この会話の数時間後にお互いが"たいせつなひと"になったことは言うまでもないかと。また、それから10年後の惨状も言うまでもなく…。


そんなわけでリーちゃんがガチのマジで選んだラブソングTOP10をお送りしてまいりました。

とはいえ、大量の候補曲の中から10曲だけ選ぶというのも難儀でしたね。最後の最後まで迷ってランク外となったラブソングも沢山あります。B'zとか、スピッツとか、ミスチルとか、福山雅治とか、小田和正とか。小林明子とか、内田有紀とか、広末涼子とか、松浦亜弥とか、JUDY AND MARYとか。そして読者(主に女子大生)の皆様にとって、19が1位という結果は予想外だったのではないでしょうか。はい。あと訳のわからない素人とインターネットカラオケマンによるウンコカバー動画しか存在していない曲はリンク貼りませんでした。御了承ください。

それとTOP3が軒並み2001年リリースですね。当時17歳の僕は若く、人間的にもまだ辛うじてまともで、人生も希望に満ち溢れていた―。そうしたエビデンスとしても、今回の記事はアレだったやもしれません。

史上最大の10連休というイカれたGWも終わりましたが、新年度もひと月が経過してそろそろ始まった方もいらっしゃるのではないかと存じます。新しい環境や新しい組織や新しい人間にも慣れて、そういった中で次第に心を寄せたりとか好意を抱いたりとか。つまり、恋――。まあ、恋が走り出したら君が止まりませんからね。まだ誰も知らないときめきを抱きしめて、君の笑顔をつかまえてください。きっと。何なら僕がラブソングを歌いますよ。ロハで。