仙台猿員

健全なブログを心がけます

誰か迷彩を思わざる

保育士と出会ったのは、2年前の今時分のことでした。

20年以上のキャリアを誇るわりにそんなにバスケが上手ではない僕ですが、コミュニケーション能力の高さと思慮深い性格と責任感の強さを買われてチームの管理と運営を任されています。つまり代表、トップ、組織の長ということです。前任者から引き継いでかれこれ5年、時に苦心しながらもなんとかまだ継続できています。

この辺はそうですね、かつて勤めていたブラック企業(飲食)で店長的なポジションにさせられて、一癖も二癖もあるアルバイトやパートタイマーを統率していた経験が活きていますかね。早出残業休日出勤は当たり前、酷い場合は2日連続で22時間勤務とか、2ヶ月連続で休日が1日だけとか、本当我ながらよくやっていましたよ。まだ19歳や20歳だった頃に。夏のボーナスが僅か5000円なんてこともありました。マジでブラック。でもまあ、劣悪な労働環境や人間関係等々、色々と世の中の厳しさや理不尽さを経験しておいた方がそれなりに糧にはなりますね。はい。

それはさておき、そんな僕のチームに保育士が初参加したのです。

当日は他にも初参加の方が数名いたこともあり、軽く挨拶と説明だけしてあとは適度に気遣いながらプレーしてもらいました。そこそこ可愛い子でしたが、髪型がショートヘアーではなかったせいか特段興味を示すこともなくてですね。まあ、そもそもショートであろうがロングであろうが、今後も継続的に参加してくれるかまだわからない相手に入れ込みすぎるのはよくないですからね。基本的に。

それで練習と後片付けが終了した後、座り込んで最後の事務作業をしている際に、不意に保育士から「リーモさんお疲れ様です、今日はありがとうございました!」と声を掛けられたので、作業の手を一旦止めて顔を上げると、ちょうど僕の視線の先にウッドランドカモ柄のスカートがありました。そう、いわゆる迷彩。そこから視線を若干下げると多分60デニールの黒タイツ、再度上げてみるとニットを着用していることが確認できたのです。ニットのカラーはヘザーグレーでした。

「(来たときは上下ジャージだったけど着替えたのか…^^)」と心の中でアレしつつ、視線を保育士の顔まで一気に上げてから「こちらこそどうも、よかったらこれからも来てね^^」と努めて爽やかに言うと、「はいっ!よろしくお願いします!!」と元気な返答と共にこの日一番の笑顔を見ることができました。そして、軽快な足取りでエントランスホールに向かう保育士を見送った後、僕は「(あのカモ柄のスカートにどんな靴を合わせているんだろう…^^)」と気になって仕方がなかったのです。脳裏に焼き付いて離れなかったのです。カモ柄のスカートが。

そのひと月後、合コンで知り合った年上女性とデートしたら授業参観みたいなクソダサい服装で来られたり、先輩からの紹介で渋々デートした年上女性も絶望的なまでにクソダサい服装だったことから、やはりカモ柄スカートの保育士こそが僕にとって理想的な存在であり、ガチのマジで結婚を前提としたお付き合いを目指して本気を出すことにしました。年が明けてから。

また、それは保育士が継続的に練習に参加してくれているというアレもありました。もしお付き合いすることができたとしたらそうですよ、デートの締めにバスケで汗を流したり、互いに結構本気で1ON1なんかしたり、練習後にファミレスとかで晩飯を食べたり、ゼビオにバスケ用のウェアーを買いに行ったり、NBA関係の動画を一緒に見て感嘆したり研究したり、さらに結婚式では新品のバスケボールを用意してゲストの皆々様方に祝福メッセージを書いてもらったりYESYESYES!!!!!

そう、そんな素晴らしい未来が待っているのです。

チームの代表でトップで組織の長とはいえ、大多数のメンバーが既婚者や恋人持ちばかりなため、バスケに打ち込んでもどこか満たされないというか何とも寂寞たる思いがありました。しかし保育士との交際によって、これまでの孤独で切ないバスケライフが一変するのです。

そして年が明けてから、プライベートな会話や技術指導等で積極的にコミュニケーションを図っていきました。まあ、本人や他のメンバーに怪しまれない程度にですが、きちんと段階的にプロセスを踏んでデートにまで漕ぎ着ける算段でいました。だからまず、そのファーストステップとして打ち解け合ったフレンドリーな関係性の構築に着手していたのです。その成果として、昨年まで名字(さん付け)で呼んでいたのを名前(ちゃん付け)で呼べるようになりました。また、チームのLINEグループへの参加名目で体よくLINEも交換しました。焦らず順調に、それでいて抜け目なく…。

正直、彼氏はいないと思いました。土日関係なく毎回休まず練習に参加してくれるアラサー女子にいるはずがない、と。だから彼氏の有無なんて訊かずにいました。

でも、彼氏、いたんですよ。

彼氏は別のチームでバスケしていて、そっちの定員が一杯だから僕のチームに来たんだと。ああ、そうかい。そりゃあよかったね。大体にして顔がそこそこ可愛くて、カモ柄スカートを穿きこなすおしゃれな子である。それで彼氏がいないはず、ないですよね。たとえ熱心にバスケに時間を割いていたとしても。常識的に考えれば。

後々に一部の親しいメンバーにこの顛末を話したら、「別に彼氏がいてもいいじゃないですか」とか「デートに誘うだけ誘ってみたらいいじゃん」とか言われましたけど、事前に彼氏がいることを知り得ていた上でNTR方面にエネルギーを注ぐならまだしも、彼氏がいないと思い込んでシミュレーションしていたところで実は彼氏いましたなんてオチでは超ショックですよ。やる気なくなりますよ。ただ、土日関係なく毎回休まずに練習に参加してくれるそこそこ可愛いおしゃれなアラサー女子に対して、きちんと確認すらせずに彼氏はいないはずだと一方的に都合よく決めつけて、常識を疑わずにいた僕もダメでした。ウンコでした。

彼氏が発覚して以降、完全に醒めて情熱を失った僕は露骨に話しかけることもなくなり、それが原因ではないと思いますが保育士も徐々に参加ペースが鈍っていきました。きっと彼氏の所属するチームの定員に空きができて、そちらに参加するようになったのでしょう。最後に保育士が来たのは、1年前の今時分でした。あとはもう見ていません。


保育士の一件から半年後、僕は女子大生に夢中になっていました。

メンバーからの紹介で参加しはじめた女子大生でしたが、溢れる若さと技術の高さと謙虚な性格でたちまち皆からの注目の的となりました…。

ただ、自分的にはそこまで気になる存在ではありませんでした。女優の黒木華と同系統の地味な顔立ちは嫌いではなかったのですが、髪型はミディアムボブで化粧っ気もほとんどなく、服装もジャージやスウェットといった部屋着と大差のないようなものでしたから、単純に好みか好みではないかと問われたらばそう、好みではないと。まあ、メイクと服装をばっちりきめてバスケをしに体育館に来ること自体が間違っていますが。根本的に。冬場はそうでもないですが、夏場とかメイク落ちますからね。汗で。

しかし、主催したチームの飲み会にも参加してくれた女子大生は、普段の地味なイメージの彼女とはまったくの別人でした。メイクといい、服装といい、なんというかこう狂おしいほどに"女子大生"でした。おしゃれで可愛らしくて目映いほどに"女子大生"でした。驚嘆するほどにナウでヤングな"女子大生"でした。ポテンシャルの高さは感じてはいましたが、正直ここまで化けるとは思っていませんでした。まさに劇的ビフォーアフターでした。

チームの代表でトップで組織の長という立場を有効に利用して、僕はそんな女子大生を一次会後半から二次会まで終始独占して沢山の言葉を交わしました。バスケのこと、音楽のこと、ファッションのこと、ライフスタイルのこと、過去の恋愛のこと――。

それで飲み会の翌日、僕はもう一度あの"女子大生"と出会いたい、隣に並んで仙台の街を歩きたい、あわよくば男女交際がしたいと強く願いました。とにかく女子大生のことが四六時中頭から離れず、気になって気になってどうにかなってしまいそうでした。そうですね、だからこそLINEではなく二人きりの場面で女子大生に直接、自分の言葉でこのエモーションをきっちり伝えたいと思ったのです。たとえばいつもの練習終了後に、駐車場とかで。

ところが、そういう時に限って女子大生が来なくてですね。ええ。

まあ、飲み会の時に「来月から少し忙しくなるので、もしかしたらしばらく行けないかもしれません…」と言われていたのでノープロブレムでしたが、それにしても間が悪いというかなんというか。諸々と不安な日々を過ごしました。

そして「(今日も来ないんだろうなあ…^^)」と項垂れてはプレーにも精彩を欠き始めていた頃、多忙の合間を縫ってようやく女子大生が来てくれたのです。僕が熱望しているあの時の"女子大生"ではありませんでしたが、それでもひと月半ぶりに会った女子大生のライブ感や愛おしさときたら筆舌に尽くしがたいもので…。さらに髪型をこれまでのミディアムボブからショートヘアーにしていたのです。ショートヘアー。しかも、黒髪。

それは美しく、眩しく、衝撃的なショートヘアーでした。

そんな黒髪ショートヘアーの女子大生が他のメンバーと談笑している光景を横目に、僕は体育館内の少し離れた場所で大して興味がないという風に装いながら感動に震えていたのです。飲み会の時に「おじさんはねえ、黒髪ショートヘアーの女の子が好きなんだよ^^」と女子大生に伝えていたからこそ――。

そうして練習終了後、駐車場に向かおうとする女子大生を引き留め、いざ面と向かってデートに誘おうとしたのです。ところが、そういう時に限っていつもはまっすぐ直帰しているメンバーが残って駄弁ってたり、わざわざ僕を探して帰りの挨拶をしにきたり、言いかけようとしたタイミングで帰り支度の遅いメンバーがわらわらやってきたりした為、結局デートに誘うことができずに女子大生には後日LINEする旨だけ伝えました。

まあ、結果は言うまでもありませんね。はい。

そうですねー、どうしてデートに行くことが出来ないのかを懇切丁寧にわかりやすく説明した上で、僕のようなキチガイを刺激しないように慎重に言葉を選びながらもはっきりと拒絶の意向を示し、それでいて自分の印象を悪化させることなく完璧にまとめた素晴らしい文面で断られました。さすが大学に通っているだけありますね。本当、レイプして殺してからまたレイプして殺したい。

見事に失敗に終わったことにより、かつてないほどの猛烈な自殺衝動に駆られてしまったのですが、すぐに知人のシングルマザーにLINEして慰めてもらうことで平静を取り戻しました。また、首都圏在住の後輩(♂)にも「気分転換に東京行くから相手してくれ…^^;」とLINEしてみたら二つ返事で快諾、とりあえず立ち直ることにしました。

女子大生は今も変わらず練習に参加してくれています。しかし、僕は保育士の時と同様にこれまた露骨に話しかけなくなりました。迂闊に会話しないとも言いますか。最近は比較的マシになったものの、一時期は名前を呼ばなかったり、パスを出さなかったり、LINEを非表示にしたりと、事情を知っているメンバーから苦言を呈されたほど全般的に陰湿に対応していたアレもありました。でも、これがお互いにとってベストなのかもしれません。

あとはまあ、飲み会からデートに誘うまでのひと月半、僕は凄まじい勢いで服を購入していました。16AWの入荷が活況を呈していた背景もありますが、何といっても女子大生とデートに明け暮れる未来を想定してのそれが最大の理由ですね。アウターにシャツにスウェットにボトムにハットにキャップに総額で20万円分ぐらい購入しました。

しかし、結果的に全て手放しました。何も残っていません。

女子大生とのデート(可能性)が潰えてしまった時点で、精神的に辛くなって着用できなくなってしまったのです。ついでに言うと飲み会の時に着ていたシャツまで手放しています。呪われたシーズンです。だからマジで20万円分ファックさせろ殺すぞって感じです。その中でも、マルチカム迷彩に一目惚れして購入した某ブランドのアウター。通販で購入して手元に届いたのが、よりによって女子大生に断られる前日というバツの悪さ。それでも東京に着ていくつもりでいましたが、結局東京へは別のアウターで行くことになり、さらにスタジャンなんて購入してきたから完全に出番がなくなり…。


というわけで、随分と長い前振りになりました。

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・TRAINER SHIRT COTTON RIPSTOP
今や定番と化しつつある襟リブシャツ。もしくはスタジャン風シャツ。そして、敢えてのウッドランドカモ。素材はコットンリップストップ。nonnativeのカットソー類と同様に裾にスリットが入り、前後で着丈が異なるディテールが取り入れられています。また17SSでは貝ボタンが使用されていましたが、今シーズンはスナップボタンに変更となり、着脱および開閉がより容易になっています。さらに胸ポケットまで追加されまして、実際のミリタリーウェアさながらとは相当言いすぎかもですが、全体的に実用性の高い仕上がりです。特に胸ポケットは喫煙者の自分にとって非常に重宝します。タバコの箱が収まるので。ちなみにサイズは1です。例によって。

昨年、保育士(ウッドランドカモ)と女子大生(マルチカム)から迷彩柄に対するトラウマを植え付けられましたが、こうしてまた迷彩柄にチャレンジすることにしました。

先月下旬に購入しましてすでに着用機会も得ていますが、これまでにない新鮮味があって中々に悪くないです。季節的にも気候的にも今の気分にぴったりなシャツです。真冬もインナーレイヤードとして活用できそうなので結構楽しめるかと。

そうですね、ウッドランドカモ柄のスカートの中に手や顔を突っ込むことは叶わず、マルチカムも一度も外で着用することなく終焉を迎えてしまいましたからね。あらゆる意味で、僕は味わえなかったのです。味わうことができなかったのです。ああ、誰か迷彩を思わざる。

ポニーテールランナーと死臭

今から半年前の話です。

GREGORYの創業40周年を記念して発売されたデイアンドハーフパック。マニアも唸る旧タグ復刻の特別仕様。丁度この頃、容量が大きめでかつブラックのバックパックを探していた僕はこれにすぐに飛び付き、わざわざ予約してまで購入しました。紫タグの方を。しかし、手元に届いてすぐに手放してしまう羽目になりました。理由はそうですね、ディテールや機能面等でかなりの相違があったというか、自分に合わなかったというか。はい。結果として、GREGORYを人生で初めて購入したことが仇となった格好です。ブランドの歴史や製品はインターネットで調べれば幾らでも知り得ることはできますが、やはり製品そのものを実際に手に取ってみてこそだと改めて痛感させられました。安易なネット通販への警鐘。クレジットカード決済の代償。計画的なショッピングの必要性。直接店舗に足を運ぶことの重要性。光合成。等高線。それでまだ旬なうちにと早速オークションに出してみたら、まさかの定価超えでフィニッシュしました。競争入札を煽る目的でいつも開始価格を低めに設定しているのですが、その策略が見事にハマりました。ちなみにリーちゃん、オークション出品歴はかれこれ7年ほどになりますが、未だに悪い・非常に悪いの評価が0の優良出品者です。機会がございましたらよしなにどうぞ。デイアンドハーフパックの失敗はすぐにリカバーしたものの、紫タグ自体はとてもカッコいいので同時に発売されたテールランナーを購入することにしました。ウエストバッグというよりはウエストポーチ的な小ぶりなサイズ感で、価格も4320円(税込)と非常にお手頃。また、タイミングよく3000円分のAmazonのギフト券を持っていたので、それを使用すればなんと1320円で購入できてしまいます。超お買い得じゃないですか。そしてAmazon、何といっても返品できます。もし万が一、お気に召さなかったという場合は。オプションとして。ただまあ、個人的に返品という手段があまり好きではなくてですね、それにテールランナーであればデイアンドハーフパックとは異なり、もし失敗した場合でもダメージを最小限に抑えられるとも思いまして。サイズ的にも、価格的にも。

かくして無事に購入を終えた後、ふと思い立って[テールランナー 40th]か[テールランナー 40周年]のどちらかで画像検索してみたのです。まだ店頭発売して間もないとはいえ、たとえば斜めがけで背負っている画像とか、何かしら参考になるようなものがあればと。ええ。しかし、そこで表示された検索結果の中に、僕が求めていたような画像は大してありませんでした。最初の方に僅かに散見できたぐらいで、あとは関連がありそうで実際にない画像や関連がなさそうで本当にない画像ばかり。利用しているという方は御存知でしょうけれど、そんなに精度高くないですからねー。Googleもヤフーも。おしなべて。ただまあ、かといって特に他にすることもなかったので、退屈しのぎにそのままどんどん下に下にスクロールしていき、次々と表示されていく画像をただぼんやり眺めていました。そうすると、次第にインスタやWEAR由来の画像が目立つようになってきました。それは画像をタップして詳細を確認せずとも簡単に判るほど、特徴的なものです。インスタは言わずもがなですが、WEAR辺りの認知度はどうなのでしょうか。ZOZOTOWNでお馴染みのスタートトゥデイが運営するファッションコーディネートアプリ、WEAR―。そうですねー、試しにランキングを御覧になって頂くと、そのアプリの大体の内容と傾向が窺い知れるかと思います。僕個人の率直な感想としては、男の方のランキングはまとめて硫酸風呂に放り込みたくなるようなファッキンアナル野郎ばかりで、女の方のランキングは着衣のままレイプしてから両手両足をガムテープでぐるぐる巻きにしてダム湖に放り投げたくなるようなアバズレばかりです。キッズのランキングに関してはうーん、あまりにもグロテスクな親のエゴや承認欲求が見て取れてコメントに困りますね。こういう親にはなりたくないです。ファッションコーディネートアプリとは言いましても、事前に審査があるわけでもなく誰でも自由にエントリーすることが可能。だから年齢、性別、職業云々は一切不問、メンヘラでもサイコパスでも前科持ちでもオール大歓迎という魔窟でしかありません。数字を増やしたいが為に露骨に営業に勤しむユーザー、ひたすら異性ばかりをフォローして出会いを求めるユーザー、クソダサゴミカスブランドを始めたげちぱねえYoutuber、病的に画像の加工(特に脚の長さ)に励むユーザー、そうした混沌かつクレイジーな環境の中でコンスタントに出現というか生成されていくモンスター級のキチガイユーザー…。さすがにモンスター級のキチガイユーザーになりますと、2ちゃんねるはファ板の専用スレで晒し上げられるので詳しくはそちらでどうぞ。面白いですよ。それでSNSというかコミュニティの性質上、まともなユーザーからどんどん離れていき、結果的に悪目立ちする(したい)ユーザーだけが残って醜態が繰り広げられると。はい。とりあえず話を戻します。で、そうしたインスタやWEAR由来の画像にも然して興味が湧くこともなく、ただ淡々と流れ作業のようにスクロールを続けていきました。しかし、ふとある画像に目を奪われてスクロールする指が静止しました。それは夏の青空の下、どこかの屋外でちょっと芋臭い黒髪ショートヘアーの女の子が控えめな笑顔を浮かべながらピースサインしている画像。服装自体は黒のTシャツにデニムのショートパンツと非常にシンプルなものでしたが、そこにピンク×パープルという大胆不敵なカラーリングのテールメイトを合わせ、さらにこれでもかと見せつけるかのように前がけしていたのがとても素晴らしくてですね…。ただ、そのテールメイト以上に多大なインパクトを与えてくれたのが、衣服を突き破って爆裂しそうなほどダイナミックな乳房。画像を拡大表示せずともそれとわかる、推定でH~Iはあると思われる破壊力抜群の爆乳。胸の大小にはそんなにこだわりがないので、ただの爆乳程度で心を揺さぶられることはありませんが、それが黒髪ショートヘアーで派手目なGREGORYのテールメイトという組み合わせではもうヤバい。超ヤバい。しかも、顔まで好みときました。僕自身が仙台という東北の大都会育ちだからというわけではないのですが、昔から可愛いけどなんか芋臭いというか田舎っぽい顔の女の子が大好きなんです。黒髪ショートヘアーで色白ならなおベターです。いや、しかしこれは本当に素晴らしい逸材だ。NBAサンアントニオ・スパーズに所属するマヌ・ジノビリはドラフト時の順位は2巡目57位と決して評価は高くなかったものの、スパーズ一筋のキャリアでじつに4回のNBA制覇に貢献しているだけでなく、母国アルゼンチンの代表選手としてもオリンピックで金メダルを獲得する大活躍をみせたレジェンドクラスのスーパープレーヤー。そう、彼女はそれほどの逸材。スリーピートも夢じゃない。詳細を確認してみましたらば、やはりWEAR由来であることが判明しました。そして、右側に表示されている文字列をタップすれば、彼女のWEARに飛ぶことになります。しかしながら、そこで僕は逡巡しました。彼女のWEARにまで飛んだらきっと、精神的に凄まじいダメージを負うであろうと長年の経験則から即座に理解できたからです。だけれども、僕はこの目で確かめられずにはいられませんでした。自分好みのちょっと芋臭い爆乳黒髪ショートヘアー女子のファッションコーディネートを、確かめずにはいられなかったのです。これから無間地獄で苦しむことをわかっていながら、それでも。大きく深呼吸をしてから、意を決して開いた彼女のWEAR。そこにはストリートライクなボーイッシュカジュアルからフェミニンなガーリッシュスタイルまで、若い感性でジャンルレスにあらゆる服装を楽しんでいる彼女の姿がありました。投稿件数もさほど多くなく、たとえば僕が危惧しているような画像も存在しませんでした。これなら大丈夫、と安心して2ページ目を開いたらそうですね、彼氏と一緒に撮影したと思しきプリクラ画像が出てきてうわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。ほら、やっぱりだよ。やっぱり。中古だよ中古。ユーズド。ファッキンユーズド。しかも、そのプリクラ画像には交際2ヶ月記念とか書いてありまして、もうがっかりですよ。がっかリーちゃん33歳独身ですよ。クソが。そうですよ、衣服を突き破って爆裂しそうなほどダイナミックな乳房を揉まれて、吸われて、弄られて。揉まれて、吸われて、弄られているんですよ。好き放題に。それでオマンコが濡れたところでチンポ突っ込まれて、あんあんあんあん喘いでいるんですよ。体位を取っ替え引っ替えしながら喘いでいるんですよ。また時として、推定H~Iはあると思われる破壊力抜群の爆乳でもってチンポを挟んでいたりするかもしれない。ああ畜生、性の悦びを知りやがって。7年半前に女子大生に別れを告げられたあの瞬間からずっと、いつだって僕は惨めな気持ちで一杯だ。OMANKOはOMANKOで通じるんですよ、国際語ですからね!!!まあ、リーちゃん33歳独身、今更処女じゃなきゃイヤだとか駄々はこねませんし、かといって選り好みしているような状況でもない。だけど、悲しくなりませんか。辛くなりませんか。命を絶ちたくなりませんか。自分好みのちょっと芋臭い爆乳黒髪ショートヘアー女子が、上の口でも下の口でも他人のチンポを咥え込んでいるという非情な現実。そうですよ、黒髪でも茶髪でも金髪でも誰一人として僕の仮性12を咥え込んでくれないから、こんなブログで呪詛を吐いてばかりで穏やかな人生を過ごすことができない。でも、2ページ目にはあって1ページ目にないということは、僕が目を奪われた画像の時点ですでに別れていたのかもしれませんね。だって、まだ交際が続いているとしたら、むしろ一緒に写っているような画像を積極的に公開してマウンティングに血道を上げるのが女という生物。しかし、1ページ目に姿形すら存在していないということは、きっとそういうことなのでしょう。ただ、すでに別れているとしたらプリクラ画像だけでも削除していそうなものですが、未だにそれ1枚だけ残している状況はげに不可解でもあり…。とはいえ、彼女が別れていようが別れていなかろうが、僕にとっては関係のないこと。でも、その関係ないということが却って切ないのです。僕は泣きました。ただただ泣きました。悔しいと一言、また泣きました。そして悲嘆に暮れながら、彼女のWEARをそっと閉じたのです。

しかし翌日、僕は性懲りもなくまた彼女のWEARを開こうとしていたのです。A.P.C.のタイトデニムスカートからギリギリ拝めるパンチラ画像をタブレットPCスマホに保存しようと思い立ちまして。はい。最初は前日と同じく画像検索から行こうとしたのですが、同様に検索ワードを入力して、さらに最下部までスクロールしても見つからなかったのです。自分好みのちょっと芋臭い爆乳黒髪ショートヘアー女子がピンク×パープルのテールメイトを前がけして控えめな笑顔を浮かべながらピースサインしている画像が。一向に。これでは埒が明かないので、念のために記憶しておいた彼女のユーザーネームでWEARのトップページから検索したのですが、それでも見つからずじまいでした。昨日の今日で急にWEARごと削除したという可能性もなきにしもあらずですが、さすがにそれは有り得ないだろうと考えて、今度はそのものGREGORY(性別:女性)で検索することに。しかし、それだけはやめておくべきでした。検索結果が表示された瞬間、僕は己の行為の過ちをようやく知り、虚ろな面持ちで激しく後悔したのです。僕のタブレットPCのディスプレイに現れたのは、GREGORYのバッグ各種を背負ったり、斜めがけしたり、手に持ったりしている沢山の女性達。ヒットした件数はトータルで約2800件(※半年前の数字です)。正直、こんなにもGREGORYユーザーがいるなんて思っていませんでした。想像以上の数字でした。それでソートを新着順にして、そこからさらに半年以上も前になるテールメイトな彼女のWEARに辿り着くまで、一体どれほどの時間と苦労を要するのかと。ええ。試しに最初の1ページをさらっとスクロールしてみたのですが、そこでもう完全に心が折れてしまいました。諦めました。ああ、僕はGREGORYのデイパックやテールメイトを背負っていて、それでいてNIKEのスニーカーを履いているような女の子が好きなのにどうしてなのか。もう時期は過ぎてしまいましたが、上がヘインズの無地Tシャツとかで下がパタゴニアのバギーズショーツとかだったら完璧。Tシャツは勿論要タックイン、さらに髪型がショートヘアーなら申し分なし。暑さで蒸れたオマンコを舐めたくなります。だけれどもそう、どうして出会えないのか。僕はストリートやアウトドアやスポーツの要素を含んだシンプルでカジュアルな服装の女の子が好きなんです。そういう女の子と結婚して幸せな家庭を築きたいんです。子供は1男1女ぐらいが理想なんです。いい加減にライフタイムをリスペクトしたいんです。しかしながら、一昨年にデートした女は授業参観みたいな服装で待ち合わせ場所に来やがりました。理想とは5000マイルぐらいかけ離れた、クソダサい服装でした。並んで歩くことに苦痛を覚えました。さらに翌月にデートした女は田舎のカラオケスナックのホステスみたいな服装でした。趣味の悪い花柄ワンピに安物のハンドバッグとヒール、ただただ絶望しました。これと一緒に仙台の街中を歩くとか本当、末代までの恥でした。顔はまあ、前者はギリギリ及第点でしたが服装のダサさで全てが吹き飛びました。後者はもう最初から圏外でしたが、先輩からの紹介という形式だったので断るに断れず…。年齢は両者とも、僕の1歳上。ただし、一昨年の時点での1歳上。そりゃあ、売れ残るのも宜なるかなですね。それはともかく、だから僕はストリートやアウトドアやスポーツの要素を含んだシンプルでカジュアルな服装の女の子が好きだって言っているのに、何故どうして出会うことができないんだよふざけんなボケが殺すぞ。約2800件ということは、同一人物の複数投稿があったとしても、単純に所持している人数が500人ぐらいはいると想定してもアレでしょう。だったらさー、1人ぐらい別にいいじゃないですか。僕の精子で孕んでくれてもいいじゃないですか。マジで何なの。使えねーな。たとえGREGORYを所持していなくとも、デイパックでもデイアンドハーフパックでもテールメイトでもテールランナーでも僕が好きなだけ買ってあげるというのに。WEGOとanello以外なら、イーストパックでもhoboでもパタゴニアでもBACHでもいいよ。僕が買いますよ。それで秋保大滝とかみちのく杜の湖畔公園とかに行きたいですね、日帰り温泉にも浸かりつつ秋の行楽を満喫したいものです。あとは小岩井農場とか加茂水族館とか那須ハイランドパークとかもいいですね、県外だから泊まりがけでゆっくりとさあ。ねえ。ああそうだよ、GREGORYのバッグ各種と共にデートしたり旅行したりしているんだよ、僕以外の男としているんだよ。この上なく。下手したら、そのGREGORYのバッグ自体が彼氏の物だったりするかもしれない。カップルならではのシェアってやつですか。クソが。で、そんな楽しいメモリーをWEARに、さらに自己顕示欲と承認欲求が強い場合はインスタやFacebookにまで載せるんです。画像を。充実したリアルの喧伝とマウンティング。死ね。全員死ね。ちなみに旅行先として、大内宿とアクアマリンはNGです。7年半前に僕に別れを告げた女子大生が、新しく乗り換えた男(田舎のミュージシャン崩れ)と行きましたからね!!!あー殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す激安中古肉便器の女子大生殺す。4年前の青葉まつりの日、友人が見かけたそうなんですよ。女子大生。ダイエー(現イオン)付近の地下道の階段で。友人は記憶力が抜群に優れていまして、さらに交際中に何度か会っていたこともあり、あれは間違いなく激安中古肉便器の女子大生だったと。いやまあ、とっくに卒業しているから女子大生ではないのですが。厳密には。でも、見かけたそうなんですよ。青葉まつりの日に。男とべったり腕組んで歩いていたと。はい。そうですねー、個人的には震災に関する何らかの被害で鬼籍に入っていてくれたら大変喜ばしかったのですが、残念ながら無事生存している上に相変わらず男に股を開きながら享楽的な人生を過ごしているとのことで非常にがっかりしました。今でもがっかりしています。殺しておけばよかったのです。しかしながら、僕がその現場に居合わせなかったことは幸いでした。仕事を休むことができずに断ったのですが、その友人から青葉まつりに行かないかと誘われていたので、これがもし断らずにいたら白昼の惨劇でしたね。確実に。いやはや、それにしてもうんざりですよ。思い通りにいかない人生なんて。生きていても面白くないです。たまには思い通りにいってくれてもいいんじゃないか、と街中でカップルとすれ違う度に嘆息ばかりの33歳独身彼女なし。彼女いない歴7年半。本日で2757日目。だから僕は、自分好みのちょっと芋臭い爆乳黒髪ショートヘアー女子と出会えなかったこの運命を呪うしかないのです。ただひたすら、怨嗟を込めて。

はい。それで結局、テールランナーも届いてすぐに返品してしまいました。

理由はまあ、手持ちのnonnativeのウエストバック(16SS)と同じようなサイズだった為、わざわざ2つも必要ないと判断しまして。それじゃあ最初から購入するなよって話ですね。さらに先月にもとあるルートから復刻ではないオリジナルの紫タグのGREGORYを入手したのですが、残念ながらこれも失敗に終わりました。今度こそ三度目の正直のつもりだったのですが、すでに手放したデイアンドハーフパックとテールランナーに続き二度あったことの三度目ですので、GREGORY自体が合わないのだと納得してきっぱり諦めます。今後死ぬまで僕がGREGORYのバッグを購入することはないでしょう。

それと今回更新するにあたって、自分好みのちょっと芋臭い爆乳黒髪ショートヘアー女子のWEARを再捜索しようと思いましたが…。でも、やめました。

ねじこみ式

はい。まずはこちらを読んで頂いてからの方がわかりやすくてよろしいかと思います。

coverchord.com

そうですねー、百戦錬磨のベテランnonnativeユーザーは勿論、nonnativeをあまり知らないという方にも大変親切で興味をそそられる内容ではなかったでしょうか。で、とりあえず現行のUSUALとTAPEREDとDROPPEDの3種類を頭に入れてもらった上で――はい、購入しました。

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・DWELLER 5P JEANS DROPPED FIT C/P 12.5oz DENIM STRETCH PIGMENT COATED
当初はUSUALを購入する予定でいたのですが、仙台ではDROPPEDのみの入荷だったのでこちらを購入しました。なんだか仕方なく購入したかのような文面ですけれど、きちんと試着して納得の上で購入したのでアレですよ。それにしてもこのコーティングデニム、17AWのボトムスのラインナップの中では稀少なブラックということもあってか発売当初から非常に動きが早くてですね、余裕ぶっこいで後回しにしていたら本命のUSUALはおろかDROPPEDすら購入できなかったかもしれません。早めの決断で正解でした。サイズは2、カラーは見ての通りブラック(表記はONYX)になります。

それで試着の際に驚いたのが硬さですね。硬さ。とにかく硬い。ノンウォッシュのデニムかと言わんばかりにバッキバキでした。すんなり膝を曲げることもできませんでした。これほどストレッチの恩恵を感じられないnonnativeのボトムスもそうそうないです。通販で購入した方は尚のことだったでしょう。

この硬さの理由は、コーティングによるもの。PIGMENT=顔料でして、つまりはワンウォッシュしたデニムの上にブラックの顔料をコーティングしているとのこと。ゆえに硬い。とはいえ、穿き込んでいけば自然と慣れて柔らかくなりますし、次第にコーティングも剥がれて独自の色落ちを楽しめるという点では、通常のリジッドデニムよりも穿き込み要素が強くて面白いのではないかと思います。


ちなみにまだ合計で10時間ほどしか穿いていませんが、現在の状態はというと…。

フロントは左右のポケット部分が白くなっています。白くなっているのは摩擦や圧迫などでコーティングが剥がれてきたものと捉えます。特に右ポケットにはスマホを入れていたせいか、コインケースを入れていた左ポケットよりも幾分白さが目立ちますね。あとは膝から裾にかけて、ところどころ白くなっています。

一方、バックは思っていたよりも白くなっておりません。椅子(座席、シートも含む)や床面等々、かなり接触が多いであろうヒップ部分は綺麗なままです。車の鍵を入れていた左のバックポケットのみ、一部の箇所だけ白みがかっています。財布を入れていた右ポケット、それと膝から裾にかけてはヒップ部分と同様に綺麗です。また、膝裏にはすでにアタリが出来ています。

んー、こんなところですかね。まだ10時間ですから。硬さも残っています。

まあ、白くなっているなんて言うと少々大袈裟かもですが、遠目からでもはっきりとわかるようなものではなく、超至近距離でようやく判明するぐらいのレベルです。それにどれだけ汚さず丁寧に穿いたとしても、摩擦や圧迫は物理的に避けられない事象ですし、コーティング仕様という製品の特性からしても殊更そうですね。致し方なし。

ゆえにコーティング云々を懸念するのであれば、そんなに無理に購入しなくてもはアレでしょう。また、それと逆の意味で言いますと、オークションやブランド古着店でこちらのユーズド品を購入する場合は注意が必要かもしれません。USUAL、TAPERED、DROPPED問わず。

本来的には画像を用意して説明するべきだとは思うのですが、僕が撮影すると極めて事務的なオークション出品用画像になってしまうためご容赦ください。昔から撮影すること自体が不得手でして。被写体になるのは得意なのですが。


さしあたり優先的にガンガン穿いていくつもりなので、大なり小なりこれからの変化が楽しみではありますが…。

優先的にガンガン穿きたいという理由はそうですね、購入して間もない今シーズンのアイテムであり、上記のように穿き込んでいくことでの変化を楽しみたいアレもあるのですが、ヒートテックタイツの着用を始める11月中旬頃までにできるだけ穿いた形跡を――というのが最大のそれですね。

宮城県の県庁所在地であるここ仙台シティー、極寒の東北地方に位置しながら降雪が少なく(※場所や時期によります)、比較的温暖で過ごしやすい気候で知られてはおりますが、やはり何だかんだいっても寒いものは寒いです。身に染みます。そして、雪が大して降らないかわりにとにかく風が強いです。冷たいです。と言いつつ、油断していると週1ぐらいのペースでドカ雪に見舞われます。10cmそこらの積雪でトラフィックが麻痺します。あと路面凍結もヤバいです。ノーマルタイヤでは死にます。

それで僕自身、真冬でも屋外や半屋外で仕事をすることが多く、何より極度の寒がりであるため、確実な防寒対策としてヒートテックタイツの着用が必須なのです。

で、膝から上がUSUALとはいえ、膝から下がTAPEREDというDROPPEDでは、タイツの上からではキツくて穿くことができないのではと危惧しておりまして。

実際、手持ちの14AWから17SSまでDWELLER 5P JEANS計8本(旧USUAL含む)は、タイツを着用した状態でも難なく上から穿くことができます。USUALには基本ストレッチが入っていませんが、それでも動きづらいということは決してなく、むしろそんな若干窮屈な穿き心地が暖かさと安心感をもたらしてくれるのです。

ただ、それはUSUALなFITだからこそであって、これがTAPERED(旧TIGHT FIT)だとパツパツすぎていけません。タイツの上からでも穿けないことはないものの、とにかくパツパツすぎて見てくれが醜悪。よく太い脚で無理してスキニーを穿いているような人がいますけど、まさにそんな感じです。折角のテーパードシルエットが台無しになってしまうのです。それなら中にタイツを穿かなければいいじゃんって話になりますが、そもそも現在のTAPERED自体があまりにも激烈にピチピチすぎて好ましくなくて、はい。好んで穿いていた時期もありましたが、昨年に手放したのを最後に今では1本も所持していません。そしてDROPPEDの登場もあり、今後購入することもおそらくないかと。

その為、タイツの上からでもノータイムで問題なく穿けて、すでに計8本も所持していながらなおも買い足しを検討しているUSUALこそ攻守最強というアレです。だからコーティングデニムもUSUALが本命だったのですが、そこはまあ、多少はね?

あとはそうですねー、所持している他のブラックの素材も関係しています。

・14AW SATIN(秋冬リリースため、やや厚めの生地。10月~4月)
・16SS CORD (細畝で薄めの生地だけど、素材的には秋から冬。9月~5月)
・16AW MOLESKIN(肉厚でガッシリ、完全に冬用。11月~3月)

いずれもAWシーズンに出番を迎えるので、タイツを着用した状態でどうなるかはまだ試していませんが、今のうちに可能なかぎり優先的にガンガン穿きたい次第なのです。DROPPEDを。まあ、真冬にダメだったら4月~10月となり、上の3本とは真逆になりSSシーズンを補完できるとも考え、敢えてDROPPEDで買い足したという目算もありますね。


そんなこんなでnonnativeの新作デニムについてでした。

直営ECを確認してみたらUSUAL、TAPERED、DROPPEDのいずれも全サイズ完売しておりまして、改めて人気の高さがうかがえます。地方ディーラーではまだ購入できる店舗もあるようですが…。

それと前回のブログ云々の話ではありませんが、このインスタ全盛の昨今に個人ブログでアイテムを購入するまでの経緯や購入後の感想を書き連ねるのもまあ、我ながら時代に逆行しているようで酔狂だなーとは感じるこの頃です。

10年前はまだnonnativeのアイテム名で検索すれば個人ブログがヒットしましたが、近時はショップのブログやインスタ由来の検索結果ばかりです。とうの昔に更新が止まった個人ブログがヒットする時もありますが、現在も更新が続いている個人ブログは殆ど皆無。nonnativeに限らず、他のブランドでも同様に。寂しいものですね。

やっぱりさー、それなりの価格で購入の前後にもストーリーやプロセスが発生しているからこそ、僕はこういった形式でやっていきたいんですよねー。言うなれば"文化"の1つとして。そりゃあ、百聞は一見にしかずでドン!と一発画像を載せた方がわかりやすいですし、沢山のいいね!も貰えて脳汁アクメもしちゃうでしょう。そうしたインスタ的なアレを否定はしませんが、でもさー、実店舗でも通販でも高い代金を払ってわざわざ購入したというのに、それだけではつまらなくありませんか。どうして購入したか、どうやって購入したか、購入してどうしたいのか、購入してどうなったか――服好きならば、そこをもっと詳らかに突き詰めていくべきではないでしょうか。徹底的に。正しい文法としては、テッテ的に。#お洒落さんと繋がってる場合じゃねーんだよボケどもが。語れ。

とはいえ、後日に購入したアイテムを使用したコーディネート画像を載せてしまえば、僕のように無駄に語らずとも済んでしまうわけでして、これでは益々画像すら載せない文章だけの個人ブログの存在意義というものがですね。ええ。

まあ、なにせそのような状況下ですから、こうしたクソみたいな個人ブログに対して否定的な見解を示すであろう方は多いでしょう。特に重度のインスタグラマーやWEARユーザー、もしくは某メンズバイヤーの信奉者とか。男女、老いも若きも問わず。それでも内容はともかくとして、個人ブログで滔々と語っていくスタイルを肯定してくれる方も少なからずいらっしゃるのではないかと。たとえば同年代ぐらいのかつての個人ブロガーとか、馴れ合いにうんざりしている若いSNSユーザーとか。後者は特に女子大生なら申し分ありません。

だけどそうですねー、それが誰一人として存在しないというのならば、nonnativeのタイトなジーンズに僕という戦うボディをねじこみつつ、誰かの人生にこのブログをねじこむだけです。はい。

センテンスサマー

ブログを始めてからひと月以上が経過…。

以前の日記でもさらっと触れましたが、僕のブログキャリアは12年にも及びます。ブログブームが巻き起こっていた2005年の夏、洋楽エモ、パンク、パワーポップ等のCDレビューを中心としたブログをlivedoorで始めてみたものの、何が気に食わなかったのか僅か4日でやめました。今もって理由はわかりません。

しかし、すぐさまSeesaaでアカウントを取得して本格的にブログをスタートさせました。当初はCDレビューが中心でしたが、アクセス数の伸び悩みや色恋沙汰による精神的ダメージ等々から、CDレビューそっちのけで不条理な世の中や人生の不平不満を嘆くような内容に様変わりしていきました。今にして思えば、自分のブロガーとしてのフォーマットが形成されたアレでしたね。そこから幾度か模様替えというかスクラップビルドというかをしつつ、同時進行でFC2でも別のブログを運営したりしながら、遂にキャリアの中で最長となったブログを完成させるまでに至りました。


キャリア最長となったブログは2008年4月スタートしました。

2009年8月をもって一旦休止するも、2010年9月に再開。それからは2014年10月まで更新を続けて、しばらく放置した後、2015年7月に完全削除という形で終了させました。

そうですねー、一体どのようなブログだったのかと言いますと、過去のブログの失敗を糧に「アクセス数なんて気にせず、自分が本当にやりたいブログをやる」と大々的に開き直り、己の趣味や思想や嗜好を性癖を惜しみなくフルオープンにしたマザーファッキンビッチなブログでした。今と大して差異はありませんね。はい。しかし、本来的には憚れるような性的表現や卑猥な文言、或いは非常にバイオレンスな猟奇的表現等々も包み隠さず連発していたのが奏功?したのか、それなりに熱心な読者を獲得することに成功しました。

さらに当時はまだmixiが隆盛だったことも手伝って、読者の方からメッセージが来たり、僕がたまたまメッセージを送った相手がたまたま読者だったり、ブログ関係なく新たにマイミクになった人がそのまま読者になってくれたりもしました(※マイミク限定公開の日記にのみ、ブログのURLを載せていたので)。それでmixi経由で熱心な読者の方々とも実際に会って交流まで果たしたりと、なんというかブロガー冥利に尽きるアレでしたね。

実際に会った読者の方々の内訳は男性2名、女性4名。全員サシです。で、その内の1名がそうですね、今もなお受精するまで膣内射精レイプを繰り返した上で息の根を止めてやりたい例の女子大生になります。とはいえ、読者の女子大生と交際にまで発展してセックスとか実際、結構すごいことではないでしょうか。クソみたいな激安中古肉便器だったけどな!!!!!


それがどうしてやめたのかと問われますと、年齢と周辺の環境の変化でしょうかね。

スタート時の2008年はまだ24歳でしたが、2014年には30歳になりました。そこで稚拙な文章ながらも勢いだけは一丁前でやたらエネルギッシュだった25歳頃だったり、未曾有の大震災を経験して悪い意味で文章がキレッキレになっていた27歳頃の内容と比較すると、衰えというか隔たりというか、熱量やモチベーションの低下ともいいますか、とにかくそういった哀切を感じてしまいまして。ええ。

あと周辺の環境の変化についてですが、震災以降から仕事でもプライベートでも関わる人間やリレーションが増えていき、「(あの出来事を題材にしたいけど、〇〇ちゃんはこのブログ知ってるからダメだね^^;)」とか「(この過去のブログをもし△△くんや◇◇さんに読まれたらヤバいなあ^^;)」とかとか、それが結果として内容の幅を狭めてしまうことになり、さらにはブログが存在すること自体が危ぶまれる事態になってしまったと。まあ、複合的云々が重なって好き勝手出来なくなったということで理解してください。

・30歳を過ぎた今の自分の状況に見合ったブログを運営する
・誰にも教えることなく、完全にゼロからひっそりと再スタートする

そうして僕は新たなブログの展望を具体的に描きつつ、沢山の思い出が詰まりに詰まったキャリア最長のブログを終わらせることにしたのです。


それから2年間の沈黙を経まして、今夏にようやく当ブログをスタートさせたのかというとそうではありません。

ただでさえ自己顕示欲や自己承認欲求が強い僕ですから、やはりインターネット上で何かしら自分というものを発信していないと気が済まないわけです。それに末期はあれだけ四苦八苦していたにも関わらず、満を持して終わらせた途端にブログで伝えたい、表現したい、訴えたいような出来事が次々に起こるという皮肉ぶり。あとは文章を作ったり考えたりすることがなくなった日常に空虚を感じたりもしまして…。

その為、2017年4月に開始する予定を大幅に前倒しにして、2016年8月に新ブログをスタートさせることにしました。

前身ブログ同様に趣味や思想や嗜好や性癖フルオープン、性的表現や猟奇的表現も包み隠さずに連発しつつ、30代独身彼女なしならではの孤独や諦観もフィーチャーしながら意欲的に更新に励みました。懸念だった長期のブランクもいざディスプレイやキーボードと対峙すれば何のその、全盛期を彷彿とさせるタイピングで次々と作り上げるセンテンス。充実するコンテンツ。

しかし何ということでしょう、僅か2ヶ月で敢えなく終了という憂き目に遭いました。

最大の理由はそうですね、女子大生へのアプローチに失敗したことによる精神的ダメージですね。頭の中に文章が浮かんでいるのに、それを文字に起こすことが出来なくなってしまったのです。だからやめました。女子大生殺す。あとはブログ用に新調予定だった肝心要のタブレットPCも直前(7月末)の購入になってしまうなど、諸々の準備不足も祟りました。さらにブログ名やテンプレートや細かい仕様もまあ、前身ブログとほとんど大差ないものだったりと、結局抜け出せなかったというか引きずっていたというかで…。


それで半年後の今年4月、またも新ブログをスタートさせました。上記の反省を踏まえて。

やはりこれまた前々身ブログ同様に趣味や思想や嗜好や性癖フルオープン、性的表現や猟奇的表現も包み隠さずに連発しつつ、30代独身彼女なしならではの孤独や諦観もフィーチャーしながら意欲的に更新に励みました。女子大生への殺意や恨み節が想像以上に苛烈を極めたものの、今回は事前準備を万端にしていたこともあり、前身ブログにはなかった抜群の手応えを感じられました。滑らかなタイピングで紡がれたセンテンス。狂気と化したコンテンツ。更新時の達成感はプライスレス。

でも、これまた僅か3ヶ月で敢えなく終了しました。はい。

人生に支障をきたすような多大な精神的ダメージはありませんでしたし、頭の中に浮かんだ文章を難なく文字に起こすこともできました。ブログ名はカタカナ18文字から思い切って漢字4文字、テンプレートや細かい仕様もかなり変更して臨んだにも関わらずダメでした。

まあ、過去のブログとの大々的な差別化を図ったにも関わらず、変わらずSeesaaで続けているという姿勢に疑問を持ったというか何というかが最大の理由でしょうか。ええ。

当初は他のブログサービスへの移行も検討していたのですが、10年以上の継続的な利用と各種操作への慣れから、やはり今更他のブログサービスに移るのは面倒ということでSeesaaでの運営を選択しました。しかし、結局それではブログだけ新しくしたところで何も変わらないし、どうせだったら新しい環境で新しいブログを始めてこそではないか――と思いまして。6月下旬に、突如。

そして、はてなブログに移って"仙台猿員"を始めるに至ったのです。

ちなみに6月までSeesaaでやっていたブログも"仙台猿員"でした。ブログ名は気に入っていたので、これはそのままでリスタートすることにしました。検索するとまだSeesaa時代のブログも表示されます。見れませんが。


興味のない方が圧倒的大多数だと存じますが、当ブログが作られるまでの経緯でした。

ぶっちゃけそうですねー、はてなブログって意識高めなイメージがあっていまいち苦手だったのですが、はてなブログを始めたい人向けの紹介ページにあった"はてなブログは、あなたの「書きたい」気持ちに応えるブログサービスです"というフレーズにすごく惹かて利用することにしました。

利点はと言いますと、検索に引っかかりやすいことでしょうか。

7月28日に始めて、8月1日に検索してみたらもうグーグルで表示されました。話には聞いていましたが早いです。更新頻度も関係しているとは思いますが、Seesaaの方は検索に引っかかりにくかったと述懐します。

内容の善し悪しは別としまして、やはり不特定多数の方々に自分のブログを読んで欲しい、自分のプロフィール等々を知って欲しいからこそブログを運営しているわけで、検索に引っかかりやすいならそれに越したことはありません。アクセス数の多い少ないはさして気にしませんので、とりあえず類は友を呼ぶで自分と馬が合うような方を掬うことができればありがたいです。まあ、そういった意味ではブランド名やアイテム名、バンド名やアーティスト名等々の特定のキーワードを組み込むことに注力しているアレはありますね。

まだ全然使いこなせていませんが、編集機能もかなり充実していますね…。

記事投稿画面にはトータルの文字数も表示されるのですが、これが大体毎回いつも4500~5000文字ぐらいでまとめられていて我ながら感心します。一般的に4500~5000という文字数が果たして長すぎるのかどうかはわかりませんが、むしろSeesaa時代のブログは現在の2倍以上の文字数だったと思うので、今ぐらいで丁度ベターかもしれません。それと昔はあまり馴染みのない難しい漢字をぶち込んだり、下手にユーモラスな比喩表現にもこだわっていたりしましたが、今回からそういった無理はしなくなりました。詰め込みすぎていた感もあり、すっきりと読みやすさ重視です。

感嘆符や顔文字も以前は頻繁に使用していましたが、感嘆符は意図的に減らして、顔文字も自分のセリフ内のみに限定。全体的に淡泊な印象を与えるかもしれませんが、逆にキチガイ感が際立って悪くはないかと。

さて冒頭でも記しましたように、始めてからひと月以上が経過しました。
昨年同様、ブログの更新および文章の作成に明け暮れたサマーシーズンでした。

まだ現時点ではまあ、コンスタントに読んでくれている方がいるかどうかは不明瞭ですが、さしあたり当面は年内を目標に更新を続けていきたいですね。来年の1月1日時点で現存している否か、2回連続で短期間で終了という悪夢を乗り越えたい次第です。それ以降はそうですね、読者の女子大生とオフパコできるように頑張ります。はい。

NCA(Negative Cemental Attitude)

nonnativeの17AWのテーマは「CIUDAD DE COLORES」です。
シウダデコロレス、スペイン語で"色彩の町"とのこと。

それで今期はそのシーズンテーマに違わず、ただでさえカラバリ豊富だった17SSを遙かに上回る圧巻の全12色ときました。全国各地のディーラーはもとより、直営ECの最終セールですら17SSの売れ残りが結構目立つ中、あえてそれ以上の多色展開を平然とやってのける辺りがnonnativeのnonnativeたる所以なんですよね。そこにシビれる。あこがれるゥ。

5月に同素材のセットアップを立て続けに購入(ジャケット、リブパンツ、ショートパンツ、キャップ)して以降、燃え尽き症候群のような状態に陥ってプロパーはおろかセールでも全くnonnativeを購入をしなかったアイアム。来たる17AWを前にしてモチベーションが回復するか一抹の不安はありましたが、7月末にようやく更新しやがったオフィシャルHPに目を通してみたらまあ、大丈夫でしたね。杞憂でした。

そして早速、17AWの立ち上げ初日に新作アイテムを購入しております。

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・DWELLER S/S TEE COTTON PLATED JERSEY
まずはTシャツから。大好物である無地のポケットT。前後の着丈が異なるスリット入りの裾は16AWからの継続。通常のTシャツよりも肉厚で特徴的な質感の生地が使われておりまして、その辺りは約12000円という価格に反映されています。真夏日にはちょっと厳しいかもしれませんが、気温25度前後なら夏は勿論、春と秋はアウターのすぐ下に、冬はインナーのインナーとしてオールシーズン着用できそうです。購入を決めた理由はまずカラー。ヘザーグレーとはまた違う、M.CEMENTという妙趣溢れるグレーの風合いが良さげでして。はい。

あとは7月にわりと大規模にクローゼット内を整理した結果、グレーのTシャツが無くなってしまったのでその代わりに購入した経緯もあります。

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・DWELLER L/S TEE COTTON PLATED JERSEY
同時にロンTも購入しました。こちらは袖が長くなっただけで、ディテールは半袖と大差ありません。強いて挙げるとするなら、袖リブが若干短めなのが特徴的ですかね。価格は14000円。10年前はプリントロンTでもこの半分の価格で購入できましたが…。秋口から1枚でシンプルに着れて、冬はインナーで確実に重宝しそうなので、先を見越して半袖との同時同色購入という手段に出ました。ことnonnativeの無地Tシャツとカットソー等に関してはそうですね、シーズン中にいずれ購入しようかと思って後回しにしていると、カラー欠けやサイズ欠けが起きて結局購入できずじまいというケースが多々ありますので、購入しようと思ったそのタイミングで購入するのが正解です。

近時はオーバーサイズ気味の派手なプリントロンTをワイドパンツにタックインして無駄にベルトを垂らしつつ首にサコッシュをかけるのがトレンドのようですが、まあ、そういう格好はデザイナーやショップスタッフに影響されただけの独自性を持たないインスタグラマーどもや、トレンド最前線の画一的な服装しかできない量産型WEARユーザーどもに任せておけばいいです。僕としては精々、古着のパタゴニアと合わせる程度しかできませんがまあ、こういうこと言うから嫌われるんですよねー。僕という人間は。

それと巷で話題沸騰、かつ賛否両論のインスタ(SNS)映えという観点からすると、ぶっちゃけnonnativeってあまり映えませんよね。ブランドイメージも地味ですし。

そういった意味では17SSと17AW、話題性とバラエティに富んだ多色展開で以て狙いにきているアレがあるやもですがどうでしょう。それにだからこそ、ナイトプール上がりの冷えた身体に、あえてnonnativeのシンプルな無地TシャツやロンTという選択肢も悪くはないと思います。だけど仙台にはナイトプールはありませんし、僕をナイトプールに誘ってくれるような吉岡里帆似の女子大生もいません。ちなみに僕自身、SNSの類いは一切やってないです。

サイズは半袖と長袖ともに1です。今回は通販での購入でしたが、やはり1で問題なかったです。身長は四捨五入したら190cm、体重は70kgに満たないぐらいの痩身体型で、ほぼ完璧なジャストサイズでした。参考までにどうぞ。

そういえばついでにベルトも購入しています。

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・EXPLORER BELT NYLON WOVEN
12SSから使い続けてきたベルトがとうとう限界を迎えたという訳ではないのですが、価格的に手を出しやすいので購入してみました。カラーはONYXです。実物の安っぽさと薄っぺらさには思わず草生えましたが、むしろ想定の範疇。そもそもが5400円ですからねー。過度な期待は禁物です。半袖長袖はまだデビューしていませんが、こちらは購入して早々に使用しています。感想としては、可もなく不可もなくですね。ちなみに長さはどれぐらいかと言いますと、17SSのUSUAL FITでベルトループを1周してさらにもう半周します。ベルトは垂らさないという方にはちょっと余分かもですね。

さて、順調な滑り出しとなった17AWですが…。
それで気になる今後の購入予定はというと未定です。わかりません。

アウター類は16AWにプロパーで購入したレザースタジャン、さらにセールで半額で購入したポリスマンブルゾンがあるので、今シーズンは慌てて購入する必要がないのです。

否、そもそもに於いて高すぎますねー。先週に発売されたゴアテックス仕様のマウンテンパーカー風コートなんか10万ですよ10万。ちょっとまだ手を出せません。金は持っていますけど。それを言ったら前述のレザースタジャンも約10万でしたが、それは場所が中目黒のvendorで同行者からの猛プッシュというアレがあったからで。ええ。で、その後にセールで65000円ぐらいのポリスマンをタイミング良く半額で購入できたこともあり、全国的に即完売とかのアウターでなければあえてセールに照準を合わせるという選択肢もそうですね。

アウター類だけに限った話ではないのですが、ニット類にしてもボトム類にしても全般的にこぞって割高すぎるので、余程でない限りはセールまで様子をみたい所存です。

今月に立ち上がったばかりだというのに、すでに数ヶ月先のセールを見据えているとかだいぶ早漏すぎはしますけれど、折角プロパーで購入したアイテムが見事に売れ残って40%オフとか50%オフになったら結構悔しいじゃないですか。がっかりするじゃないですか。まあ、そんなこと言ったらこんな価格帯のドメブラなんて最初から買わない方が賢明ですが、そこはプロパーとセールの判断というか棲み分けというかですよね。金銭的に余裕がありつつ、在庫の動きが早くなりそうな上でB'zのZEROばりに砂漠の真ん中で今着たいすぐ着たいならプロパー購入。アイテム自体の単価が高く、在庫の動きが鈍くなりそうな上で今すぐに必要ではないならセール購入といった具合に。はい。

17SSに購入したセットアップ上下は今すぐに着たいからと購入しましたが、早い段階から軒並み完売していたので、そこはプロパーで正解だったというわけです。16AWのスタジャンも当初はセールまで待機する算段でしたが、なんだかんだでセール前までにほぼ完売していたので、プロパーで強行して正解だったといえます。

そして、17AWのセメント色の半袖と長袖もそう、発売当日にすでにサイズ欠けが起きていた上、特に半袖の方は入荷しているディーラーがごく僅かだったことも考慮しますと、購入するなら今この瞬間しかないと思いまして…。それであれから約16日、直営ECでは現時点でどちらも完売しているので僕の判断は間違っていなかったといえます。やったねリーちゃん。

30歳を超えてからは、理由付けというかやたらロジカルに服を購入するようになった気がします。失敗を減らすためとはいえ、後先なんて考えることなく本能の赴くまま直感的に購入していた10代の頃を懐かしく感じますねえ。

・DWELLER 5P JEANS USUAL FIT COTTON 12.5oz DENIM PIGMENT COATING
・SKIER CAP POLY TWILL Cubetex WITH ACRYL PILE 

それで今のところ、プロパーで購入しそうなのはこの2点ぐらいでしょうか。そもそも当初はチェックコートを購入するつもりでいたのに、セメント色の半袖と長袖とついでにベルトに落ち着きましたからね。そうですねー、生来の性分として気が変わりやすいのもアレです。だからもしかすると、2ヶ月後ぐらいにやっぱりアウター購入しましたとかブログを更新している可能性もありますが、それもまた一興。

もう8月も終盤ですが、今月はとにかく外出していないのでダメですね。

ニュース等でも御存知かとは思いますが、今夏の仙台は本当に天候がクソです。
7月にアホみたいに真夏日が連続していたら、8月はうんざりするぐらいに低温で雨天が続くという。今になって本格的に梅雨の様相です。内山田洋とクール・ファイブではありませんが、仙台は今日も雨だったですよ。毎日毎日。そして、本日でなんと31日連続を達成しています。雨。もうね、アホかと。馬鹿かと。そりゃ楽天イーグルスもここにきて大失速してしまいますよ。

そのせいか、僕もついつい出不精になっているのですよ。どれぐらい出不精かというと、本日時点で愛車のSUVの今月の走行距離が60kmにも満たないぐらい出不精。だからといって、こんな雨降りの中でも積極的に外に連れ出してくれる吉岡里帆似の女子大生もいなくてですね、はい。困ったものです。

とはいえ、週間予報では今週中頃から太陽が戻ってきそうなので、ブログで呪詛ばかり吐いていないで外出したいところです。

先立って行きつけである一番町のヘアサロンの予約をしておきましたし、nonnativeのディーラーにも久々に顔を出して17AWに関する情報を得てきたいですね。予定している服装はもちろんセットアップ、折角だからインナーはセメント色の半袖にしましょう。これは楽しみですよ。でも、いざ外出をしたらしたで「そこら中のカップルめがけて車で突っ込みたい」とか「黒髪ショートヘアの女子大生をレイプして殺したい」とか「クリスロードのど真ん中で焼身自殺したい」とかとか、さすが33歳独身彼女なしという惨状だけあって毎度のようにおぞましい負の感情ばかり渦巻いてしまうので、精神衛生上あまり好ましくはないんですよねー。はい。ただ、そう言って自室に閉じ籠もってばかりでも精神衛生上云々でありまして、これならいっそのこと硫化水素でも発生させた方が楽だなーとか思います。どうにもポジティブにはなれません。

まあ、当日はきっと、広瀬通りのベローチェの喫煙席で「(…何もかもぶち壊してみてえなあ!)」と心の中で怒鳴ることでしょう。僕は、下手すれば一生出会えないであろう細君の大きなお腹に1人目の子供を見ながら。セメント色の服の…。